永井孝信
会議録に記録された「永井孝信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,581 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1987/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金23 件
- 社会保障・年金15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会75 件・75%
- 決算委員会13 件・13%
- 決算委員会第二分科会6 件・6%
- 金融問題等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 2,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○永井委員 時間がなくなりましたので、もう最後の質問にしたいと思いますが、総評が職業安定所を訪れている人々を対象に今全国的に調査をされているのです。その中身を見ますと、個々面接で調べてみると、完全失業者と言われている人たちの圧倒的な数が零細企業の人たちなんです。その人たちは、やはり再就職をする場合はどうしても自分の住んでいるところで再就職をしたいという希望をお持ちなんですね。だから、法律で単に助成するだけではなくて、どうやって雇用創出を…
第108回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○永井委員 終わります。
第107回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○永井委員 ただいま私の同僚委員から過積みの問題が随分と集中的に質問されました。初めに若干それに関連をしてお聞きをしておきたいと思うのであります。 認可運賃の問題、最近は円高不況で大変なんでありますが、先日も私北九州へ調査に行ってまいりました。いろいろな業界の代表の方に集まってもらって懇談をする中で、トラック協会の皆さんもいらっしゃったわけでありますが、大企業が減量経営しなくてはいけない、コストで競争しなくてはいけないということから、現…
第107回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○永井委員 管理者の責任を追及するという話がございましたけれども、トラック運送業者の管理者なのか。むしろ私は、もちろん運送業者にも責任はかなり多くの部分があると思うのでありますけれども、安い運賃でないと荷主側としてその業者を使おうとしない、その荷主の側に私は一番大きな問題があると思うのです。この関係について、認可運賃を定めた運輸省として、この種の問題について、検挙と言えば言葉が適切でないかもしれないけれども、荷主側に対して、その事実を把…
第107回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○永井委員 荷主側に対する指導などについて、担当局長ではないのですけれども運輸省として受けとめてもらいたいのですが、上下の幅二〇%の認可運賃の制度になっている。それに輪をかけて、認可運賃の定めた上下幅の範囲内で荷主が発注することは最近ではもうごくまれなんです。それほど認可運賃という制度は形骸化してしまっている。そのことが過積みに拍車をかけているのです。きょうここでいきなりの質問でありますから細かいことは答弁は要りませんけれども、公安委員…
第107回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○永井委員 最近、新聞紙上で悲しい事故のニュースがよく報道されるわけでありますけれども、例えば通学の子供の列に車が突っ込んだとか、そういう大きな事故が残念なことに年に何件かあります。その場合の運転者というのはまず十八歳、十九歳の若者が運転しておった乗用者で起こした事故というのが多いのですね。もちろん、十八歳から免許証を取れるわけでありますから免許証を持つことはいいのでありますが、新聞で少年と書かれるような対象者に対する交通安全指導には特…
第107回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○永井委員 今御答弁にありました歩道の関係は後で触れますから、またそのときに御答弁いただきたいのでありますが、全般的に高速道路、特に首都高速道路を含めてそうでありますが、高速道路や一級国道などについても大変な混雑なんですね。どういう割合で査定すればいいのかわかりませんけれども、そういう主要幹線道路と言われているのは、七五%以上が渋滞道路になるとさえ言われているわけです。そのためにいらいら運転が起きる。こんな委員会で発言するのは適切かどう…
第107回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○永井委員 万全を期してもらいたいと思いますね。 次に、十一月二十八日に、御案内のように特定交通安全施設等の整備五カ年計画が閣議決定されましたね。この計画どおりに当然達成されなくてはいけないし、達成すべきものでありますが、この円高不況の中で、どうやら政府は増減税とんとんという話も片方でありますけれども、大変な税制改革が今なされようとしているのでありますが、財政事情がどう変わっていくのかという見通しがまだまだ定かでない。そんな状態の中でこ…
第107回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○永井委員 公安委員長、閣議決定で五カ年計画を策定し、それに必要な予算も大枠で決める、そして単年度ごとの予算編成のときにはマイナスシーリングでそれを削り込むことをまた同じ閣議で決める、こんな話は国民に通用しないですよ。五カ年計画で人命を尊重する立場から交通安全にこれだけの金が要るんだということで閣議決定したのなら、責任を持ちなさいよ。公安委員長、どうですか。
第107回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○永井委員 きょうは大臣が公安委員長しかおりませんので、あとの交通安全委員会に関する担当のそれぞれの大臣がいらっしゃいますから、それぞれ各省庁はこの話を持ち帰って大臣にちゃんと、きちっと言っておいてくださいね。 さて、その五カ年計画の達成率が極めて低い理由として、公安委員会分について言いますと、特定財源を持たずに一般財源が充てられているからだとよく言われるのですね。交通安全に係る整備事業というのは、道路整備と交通管理施策というものが有機…
第107回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○永井委員 いずれにいたしましても、双方が一体になって初めて対応がうまくいくわけですから、結果論として七〇%、三〇%になっていますけれども、より適切な方向でそれぞれの予算配分がなされますように、あるいは予算措置がなされますように、これも強く要望しておきたいと思います。 その次に、第三次計画を振り返ってみますと、地方単独事業は道路管理者分も公安委員会の分もともに従来の特定事業から見ると実績が下回ってしまっているわけです。第四次計画において…
第107回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○永井委員 今まで事業に対して補助制度をとっておったものが、今度は地方単独事業に変わっていって予算措置の仕方が変わってきた。この財源はどこに求めていくのですか。
第107回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○永井委員 今、御答弁の中でちょっと反則金の問題が出ました。来年の四月から反則金も値上げされるので特交金も増額をされることは可能だ、こういうことですね。ちょっと今聞いて、非常に気になるのですよ。取り締まりのための取り締まりはしないということをこの前の委員会でも決議しているのですが、交通違反を取り締まるときに、前も私聞いたことがあるのですが、予算上の裏づけを図るために反則金を一応これだけ取ることができる、徴収することができるという目標を立…
第107回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○永井委員 繰り返して恐縮ですが、ことしの二月二十五日の当委員会の中で、局長が同じように答弁されたわけですね。財源措置については「国の特定事業、地方単独事業あわせまして、第四次計画におきましては完全達成を目指して」その財源措置については努力をいたしますという趣旨の答弁をされているわけであります。その財源措置の中に今言った反則金の徴収分がかなり大きな部分を占めるわけでありますから、なるほど反則を犯して反則金を納めるのは当たり前のことかもし…
第107回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○永井委員 次に、最前歩道の問題が出ましたのでもう一回ここで触れておきたいと思うのですが、歩道の必要延長距離というのはざっと二十四万キロだと聞いているのですが、それに間違いございませんか。
第107回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○永井委員 必要延長距離は今お聞きしたとおりだと思うのでありますが、実際に整備されておるのはまだまだ三〇%から三五%程度にとどまっているわけですね。だから、この必要延長距離を一〇〇%達成するために御努力をいただくわけでありますが、ここで一つだけ注文があります。それは、これだけ交通事故死者が多いわけですから、非常に困難なことかもしれませんけれども、交通渋滞の激しいところ、交通量の多いところ、特に事故件数の多いところなどに予算の措置について…
第107回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○永井委員 具体的なことについてはこれからの作業になっていくと思いますけれども、従来の経緯がありますので、ひとつ十分な配慮をお願いしておきたいと思います。 その次に、交通事故に伴う保険金の不正請求の問題でありますが、これも私今まで何回も質問してまいりました。指導体制の強化も要望してまいりました。しかし、昭和六十年中の保険金詐欺事件というのは、私の調べたところでは、間違っておったら御指摘願いたいのでありますが、件数にして九百九十四件、前年…
第107回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○永井委員 行政側の相互連携も大切でありますけれども、当然のこととして保険業務を扱っている損保協会、自動車共済あるいは農協共済、こういうところなどに警察も入ってお互いに情報交換できるとかいうことにしていきませんと、それぞれの保険会社とか共済が自分のエリアだけはということの考え方で対応しておったのでは、なかなかこういう犯罪に対して対応し切れないと思うのですね。これについても特段の配慮をしてもらいたい、こう思うのです。 もう一つは、これは厚…
第107回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○永井委員 交通事故にかかわる問題だけではなくて、一般的に保険の不正請求とかあるいは詐欺的な行為とか、いろいろなことが随分ありますね。一年間のうち新聞でそういう不正医を摘発された記事というのは幾らでもあるんですよ。全般的に見て医道審議会の対応はどうも手ぬる過ぎる、ちょっと舌をかみますけれども手ぬるい、簡単に言えば。医者というのは、例えば保険医の指定を取り消されても、その間自分の病院が営業できなくても、医師の免許を持っておればどこの病院で…
第107回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○永井委員 時間が来ましたから終わりますけれども、事故調査委員会が出された建議について的確に対応することは当然なことでありますけれども、国会のこの委員会の審議の場でいろいろな疑問点が出されたこと、あるいは当局としての対応に不備な点があったことを指摘したこと、ここらについては、事故調査委員会がどのような建議をしようとすまいと、それは運輸省として的確に対応してもらわなくては困るわけですね。そのことを私は申し上げているのであって、もう一言だけ…