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社会民主党・護憲連合労働大臣参議院衆議院
総発言数
2,581
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1988/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会75 件・75%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 決算委員会第二分科会6 件・6%
  • 金融問題等に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 2,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,581 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○永井分科員 一つだけ私、大臣に、何も発言にどうこうということで言うのじゃないんですけれども、私はそこの地元です。私の地元の問題だからということじゃないのです、全国の五千五百トンのPCBを政府の命令によって僕のところへ集められただけの話なんだから。しかしどこかの、三宅島の飛行場じゃありませんけれども、おれのところは困るからどこかへ持っていって、おまえのところで引き受けろなんということは私は一言も言ってないんですよ。どこかでやらなければい…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○永井分科員 もう一回確認しますが、データは一切すべて公表する、もしもそのデータの結果クリアができないものがあったり、問題があれば本焼却はそれがクリアできるまでやらない、当たり前のことですね。本焼却を始めてから途中でずっと測定していくわけですから、測定の途中で異常が起きた場合はもちろん焼却を中止して、完全にそのことがクリアできるときになって初めて次の段階に入るという二重、三重、四重、五重の安全というものの関所をつくって対応してもらいたい…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○永井分科員 もう一項、実は、これは環境庁が直接やらせるというとおかしいけれども、行政指導上実施ができるようにするとかいう問題ではないかもしれません。厚生省の担当かもしれませんし自治体の自主的な対応かもしれませんけれども、公害問題が非常に複雑多様にわたっておりますから、疫学調査をずっと、あそこらは工業地帯ですから、PCBの焼却ということに関係なく疫学調査を県の保健所などで一昨年までやられておりました。確かにやられておったと私は記憶してい…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○永井分科員 もう最後にしますが、大臣、今言ったように大変な問題なんですよ。だから疫学調査については今大気保全局長が言いましたけれども、県からの申し入れがあればじゃなくて、もうとにかく住民の不安を除去するために打てる手は全部打ってやろう、そしてその上で焼却がスムーズに行くようにというのが基本でなければいかぬと私は思うのです。 大臣に最初、この環境行政の原点ということに触れてもらいました。その原点というものを大切に踏まえてやるためにも、こ…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○永井分科員 終わります。どうもありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○永井分科員 大臣に冒頭お伺いしたいと思うのであります。分科会ですから地元の問題を出しますけれども、勘弁してください。 せんだって三月三日に山陽自動車道の施行命令が大臣から公団に対して出されました。これについては、施行命令は出たのですが、これからの手順としては、事業計画の策定がなされ、それから工事着工、こうなっていくのですが、おおむね着工の時期や完成の目標はどの辺に置かれていらっしゃるのですか。

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○永井分科員 これからそういう事業計画を策定していったり用地買収などをやっていかなければいかぬわけですから、この時期の設定はなかなか難しい問題かもわかりませんけれども、国土の開発という面からいきますと、物流関係からいきましてもこの山陽自動車道をつくらなければいけないというそれだけの根拠があるわけですね。そうすると、一応いつごろの時点にはこの山陽自動車道を全通させたい、この区間についてはいつごろまでを目途に完工させたいとかという目標があっ…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○永井分科員 今、七十年代の前半ということをお聞きいたしましたが、今も他の委員会でいろいろなことの国の施策について政府の考えをただしてきたのですが、道路だけではなくていろいろな国営の事業などが当初の予定よりも大幅におくれて、そのために工費がかさんでしまって、受益者負担をしなければいけないような事業の場合は負担が大変増加をしてきているという問題があるのです。これは随分ほかの委員会でもやってきました。これは自動車道の場合は受益者負担でという…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○永井分科員 今言われたその調査していることについては、私ここに議事録は持ってきていませんけれども、五十七年、八年、九年ごろからずっと同じ答弁をもらっているわけです。 私は、建設省が積極的にその対応をしていこうという決意があれば、年数がたってきておるのですから、いま少し事柄が前へ行っておらにゃいかぬと思うのです。ところがいつまでたっても検討中、調整中では、地元の問題ではありますけれども、私は何のためにこの委員会で要求をしてきたのか、提起…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○永井分科員 今の大臣の答えはよくわかるのですが、たまたまこれが国が施行命令を出す高速自動車道とのアクセス道路の関係でありますから、県の方にももちろん言いますよ、県の方にはやかましく言いますが、建設省の方ももちろん積極的な姿勢を示しておいてもらわないと、県もなかなか踏み切ることができない、全額国の負担ということにならぬわけですからね。その辺のところを、私は特段の御配慮をお願いしておるのでありまして、ひとつアクセス道路として重視をしてもら…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○永井分科員 大臣は何か用があるそうですから、もう結構です。 その次に、同じアクセス道路の関係で、ひとつ道路局長に促進方をお願いしておきたいと思うのであります。 兵庫県というところは、御存じのように、海を越えて大きな淡路島という島もあれば、瀬戸内海から日本海までまたがるところでございまして、非常に自治体も努力はしているのですが、山陽関係と山陰関係、いわゆる日本海側と瀬戸内海側で見ると、地域経済圏についても、その実力あるいはそのよって来る…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○永井分科員 ついでのことと言ったらなんですが、明石海峡大橋がいよいよ実現目前という形に気持ちの上ではなってまいりましたね。まだなかなかこれは年数がかかると思うのでありますが、これで淡路島が離れ島じゃなくて、四国と兵庫県、全部本土と一本につながるわけでありますが、これのアクセス道路も大変なんですね。湾岸道路やあるいは阪神高速の北神戸線あるいは西神自動車道路などが今着工はされているのですが、これも早期の完工が望ましいし、もう一つは、そうい…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○永井分科員 時間がなくなりましたので、道路の関係はその辺でおいておきたいと思いますが、繰り返しお願いだけしておきますけれども、高速自動車道やそういうアクセス道路、自動車専用道路をつくる際に、その周囲の生活道路としての拡充整備というものについては、建設省も特段の配慮をいただきたいことを重ねて要望しておきます。 最後になりますが、もう時間がなくなりましたので走りますけれども、流域下水道ですね、私どもの地元では加古川上流の流域下水道は五十一…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○永井分科員 瀬戸内海の浄化を図るために特別立法もされているわけです。そうすると、この国立公園瀬戸内海そのものを守っていく上からも、この流域下水道というものは一日も早い完工が望まれているわけですね。これは五十一年から、今六十三年でしょう、十二年たってまだ三三・八%しか実は距離的には進捗していないわけですね。一部供用開始が六十五年からできるということでありますが、これとてもやはり早くやらないと、瀬戸内海の汚れたものは戻ってこない。環境庁の…

日本社会党・護憲共同1987/09/01

109衆議院 社会労働委員会 第9号

○永井委員 八月二十一日に、この労働基準法の改正問題について、私は本会議で代表質問をさせていただきました。引き続き二十五日には、この委員会で、私の同僚の伊藤議員から質問がなされたわけでありますが、それを系統的に引き継いでひとつ御質問を申し上げてみたいと思うわけであります。 まず、変形労働時間制の問題でありますが、欧米諸国の場合は、もう御承知のように、一日八時間、一週四十時間以内で、そしてかつ完全週休二日制というものが確立をし、その制度が…

日本社会党・護憲共同1987/09/01

109衆議院 社会労働委員会 第9号

○永井委員 次に、労働基準法の研究会というのがありますね。ここから報告が出されているわけでありますが、季節的に業務の繁閑の差が大きいものについて、いわゆる弾力化によって労働時間の短縮を期待するというような考え方に立っておるわけですね。こうした考え方からいたしますと、三カ月単位の変形労働時間制というのは、季節によって業務の繁閑の差が大きい業種に限定して適用すべきだと私は思うのでありますが、どうでございますか。

日本社会党・護憲共同1987/09/01

109衆議院 社会労働委員会 第9号

○永井委員 それでは、季節によって業務の繁閑の差が大きい事業の中には、例えば貸し切り観光バスのように、日ごとの労働時間をあらかじめ特定することができずに、仮にこれを特定して定めたといたしましても、お客さんの都合とかあるいは交通事情などによって日ごとの労働時間が変わることが多い、そのために労働時間の弾力化を認めるということになりますと、労働者の生活が阻害されるおそれの大きい事業と言えると私は思うのであります。このような事業については、三カ…

日本社会党・護憲共同1987/09/01

109衆議院 社会労働委員会 第9号

○永井委員 三カ月の変形制という問題でありますが、先ほど指摘いたしましたように、私はこの厳格な規制というものが必要不可欠だと思うのでありますが、さらにこうした規制をいたしましても、なお時間外労働が行われるというのであっては、一体何のための変形制、何のための上限規制がわからなくなってしまうと私は思うのですね。したがって、一カ月の変形制ということも含めまして、変形所定労働時間を設定した場合は、時間外労働は絶対認めない、こういうことにすべきで…

日本社会党・護憲共同1987/09/01

109衆議院 社会労働委員会 第9号

○永井委員 けさの新聞に労働省が調査した七月の勤労統計表が出ました。それで見ますと、昨年の七月と比べて所定外労働時間がたしか三%以上ふえた、こういう報道がなされておりました。それに対してコメントがついているわけでありますが、そのコメントを見ますと、所定外労働時間がふえたことは、いわば景気の回復を証明したものだと思うというコメントがついておりました。この労働基準法の改正に当たって、私どもは何としてでも時間短縮を前進させようというときですか…

日本社会党・護憲共同1987/09/01

109衆議院 社会労働委員会 第9号

○永井委員 さて、三カ月変形制の問題に集中してえらい恐縮なんでありますが、これについて、今の御答弁を聞いておって、なお見逃すことのできない問題点があります。 例えば妊産婦の問題でありますが、一日八時間以上も妊産婦が働かされたり、あるいは場合によっては休日も働かされる、こういうことになりますと、母親にも胎児にも悪影響を及ぼすおそれが十分にあると私は思うのですね。これは明らかに母性保護ということについて反することだと私は思います。現行の労働…