永井孝信
会議録に記録された「永井孝信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,581 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1988/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金23 件
- 社会保障・年金15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会75 件・75%
- 決算委員会13 件・13%
- 決算委員会第二分科会6 件・6%
- 金融問題等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 2,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○永井分科員 短い時間で十分な質疑にはならぬわけですが、要は、冒頭に大臣がお約束いただきましたように、同対審の答申について、具体的な基本政策、基本的な取り組み、これについては答申を絶対的に尊重されると言われたわけでありますから、その絶対的尊重ということが具体的に成果となってあらわれるような雇用対策、とりわけ不況地域とか特定不況業種とかそういうところに対する特別措置法に基づく雇用対策とは別次元の、人権上の問題、民主主義を本物にする、そうい…
第112回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○永井分科員 ひとつそういう地域も視察してもらえませんか。
第112回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○永井分科員 視察してくれるのですか。
第112回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○永井分科員 時間が来ましたので、十分でありませんけれども、どうもありがとうございました。
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○永井分科員 私はまず初めに、農水省並びに水産庁に対してお伺いをしたいと思うわけであります。 全国の河川に、農業用水であるとか、工業用水であるとか、いろいろな目的を持ったダムが随分つくられました。そのダムの中で、川の水面からはるか高いところにポンプアップをするというダムが一体どの程度存在しているか、もしわかっておれば教えていただきたいと思います。
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○永井分科員 分科会でございますからちょっと細かい問題で大臣恐縮でありますが、実は私の地元に加古川という一級河川が流れておりまして、この一級河川から工業用水、農業用水、上水道、いろいろな目的を持ってダムがつくられたり、また今つくられつつあるわけであります。例えばポンプアップするダムでいいますと、加古川本流からポンプアップするダムに、ダムそのものは県営の企業でありますけれども、平荘湖というダムがございます。これは既に長い間ダムの水を工業用…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○永井分科員 今のところはないとしても、これから先稚魚を吸い上げないような技術開発が可能かどうか、それをちょっとお答えいただけますか。
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○永井分科員 大臣、あるいは水産庁長官はお見えになっておるのですか、ぜひひとつ聞いてほしいのですが、幾ら金をかけて稚魚を放流しても、それがほとんどが川で育たない。そうすると、漁業組合に加盟している組合員は網なんかでアユをとって販売ルートに乗せるのですが、それができないですね。あるいは、一般の人にアユを解禁する場合に、一定の料金を徴収して鑑札を出すのですが、アユが来ないものだからだんだん客が来なくなってしまった。これでは、アユの名所を抱え…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○永井分科員 これから事実を調査してもらえばいいのですけれども、因果関係がわからないと言われますが、そのダムは流れ込む川は一本もないのですよ。ポンプアップ以外に水がたまらないのです。そして、工業用水ですから、川に流れ込むのじゃなくて、これまた大きな直径のパイプで工場地帯に全部水を送り込んでいる。いわば全く自然に入り込む。アユは上っていくのですが、これは前に、おととしでしたか、建設省の皆さんや農水省の皆さんに大変な御協力をいただいて、魚が…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○永井分科員 くどいようですが、ひとつ誠意を持ってその問題については調査もし、検討もし、県当局との間でも、それはもう一回尋ねますが、積極的に取り組んでもらえるということですね。
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○永井分科員 ありがとうございます。これからいろいろな開発の際に同じようなポンプアップのダムが全国的にできてくるかもわかりません。それだけに私はこの問題は重要だと思いますので、今の大臣の御答弁で私は大きな期待を持つことができると思いますので、善処をお願い申し上げておきたいと思います。 その次に、大臣、今度はちょっと耳の痛い話で恐縮でありますが、国営のかん排事業に関する問題であります。 これは、今までの国会で私も何回か取り上げましたから、…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○永井分科員 基本的な考え方は大臣の言われるとおりで私はいいと思うのですね。全国にかん排事業は随分行われておりまして、どこもかしこもつばをつけて後は適当にということではなかなか目的を果たすことができないから、一点集中主義ではないけれども、集中的にやってみたらどうかということも私は過去に提言をしてまいりました。だからそれなりに御努力をいただいてかなり予算は上積みをしてきてもらったのです。ところが、農水省の職員のことを褒めるわけではないけれ…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○永井分科員 局長、もう一つはっきりわからぬわけですけれども、農家の負担が大変だから軽減策は講じなくてはいけない、僕が農水省へ直接足を運んでひざ詰めで話をしても、全部そういう話が返ってくるのです。じゃ具体的にどういう方法があるのかということになると、壁ができてしまってそれから前へ進まないのですね。あるいは地元では今のこの特会の金が高くつき過ぎるから、別に起債を起こして安い利子のやつに借りかえようじゃないかという話もありました。ところが、…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○永井分科員 農家負担の軽減策について、私も今までやってきましたよ、農水でいろいろなことをやってきましたけれども、本当に本気になってどういうことができるかということを具体的に協議する用意があるかどうか、そのことを含めて大臣答えてください。
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○永井分科員 真剣にやってもらうという御答弁をいただいたから結構なんですが、もう一遍繰り返しますと、今までの国会の質疑を通して、負担軽減については十分に検討しますとか、あるいは農家の皆さんの御納得いただける解決を図りたいとかいう答弁はもう既に出てきておるわけです。出てきておって具体化していないことを私は今申し上げているわけです。しかもこれは糀屋ダムだけでなくて、きょうは時間がありませんから触れませんでしたけれども、同じ加古川で東播用水が…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○永井分科員 どうもありがとうございました。
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○永井分科員 大臣、この間三月一日に、水俣病の問題について最高裁で判決が出ました。企業の公害責任に断が下されまして、有罪判決が確定したわけであります。ただし、これはもう三十二年ぶりのことでございまして、有罪判決がなされたからといって、確定したからといって水俣病の問題はもとへ戻ってこないのですね。この水俣病に関係して、公害行政とは一体どうあるべきなのだろうという、水俣病の判決を受けた感想といいますか、それを受けての環境庁長官としての決意を…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○永井分科員 環境庁の行政の原点だというお答えをいただきました。 最近、世界的に見ましても、アメリカのスリーマイル島の原発事故であるとかあるいはソ連のチェルノブイリのあの原発事故であるとか、大変な事故が起きましたね。とりわけソ連のチェルノブイリのあの事故については、いまだに日本に輸入される牛乳製品であるとかいろいろなものから放射能が検出されるとか、いろいろなことが問題になっております。きょうそのことをここで取り上げて直接どうこうという議…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○永井分科員 大体の経過を聞いたわけですが、環境行政というもの、いわゆる公害に対する責任というものは、結果として環境庁が全部責任を負わなくてはいけないわけですね、国の立場からすると。どうですか。
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○永井分科員 そこで毎年毎年環境庁にも陳情をしたり、あるいは厚生省に陳情したり通産省に陳情したり、私も過去七年も八年もおつき合いをしてきたわけですね。いよいよ処理が本格的に始まろうとしているのですが、そこの自治体、いわゆる五千五百トンにも上る液状PCB廃液が集荷されている高砂市においては、これはもう大変な問題なんですね。市会でも、市会のたびにこの問題の扱いに大変苦慮してきたという問題なんです。ですから、本焼却を認可されるまでの手続的なも…