永井孝信
会議録に記録された「永井孝信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,581 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1989/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金23 件
- 社会保障・年金15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会75 件・75%
- 決算委員会13 件・13%
- 決算委員会第二分科会6 件・6%
- 金融問題等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 2,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○永井委員 今総務庁長官から決意をお聞きしたわけでありますが、確かに今言われたように交通事故非常事態宣言、国民の皆さんに訴える、国民の皆さんよ交通事故をしないように気をつけてくださいよということが一番中心になっておるわけですね。確かに即効的な効果を発揮する施策というのは非常に難しいと思います。しかし、単に精神的に訴えるだけではなくて、交通事故を起こしやすい環境を一日も早くなくしていくことが重要なわけでございまして、その関係からお聞きする…
第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○永井委員 今建設大臣からお答えいただきましたが、この五カ年計画を策定した当時から見て著しく経済活動が活発化してまいりました。景気がよくなってきたのですから、そのことは喜ばしいことでありますが、もちろん自動車保有台数はそれに比例してぐんとふえました。免許保有者の数もふえました。そして、高齢化社会と言われておりますように、国民の年齢も高齢化してまいりました。そうして生活態様が変わりまして、二十四時間営業の店がたくさんできましたように、国民…
第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○永井委員 どうも今の答弁は、私の質問にまともに答えていないのですね。私が言っておりますのは、三年後の見直しということをあえてここで 申し上げたのですが、シートベルトを締める率がどういう推移をしていくか、そんなことを聞いているのではないのです。道路網のあり方も、あるいは産業構造の変化によって物流の関係も変わってくる、いろいろな状況があって今の交通戦争が起きているわけでありますから、そういう基礎的なデータのとり方とか予測の仕方においてかな…
第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○永井委員 本当に真剣に考えてほしいと思います。 そこで、今度は運輸大臣にお聞きをいたします。 物流関係、随分と変わってまいりましたね。もちろん高速道路が普及してきた関係もありますが、東名高速なんか、夜走ると乗用車では怖くて走れないほどトラックの行列ですね。それがかなりのスピードで走るのですから、毎回起きているようなあの大型追突事故が起きなかった方が不思議ではないかと思うくらい、今そういう状況になっていますね。外国のように高速道路が片道…
第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○永井委員 運輸大臣の認識は的確な認識だと思うのですね。あえて申し上げますが、その中に一つ抜けているのがあるのです。あなたが認可された運賃というのがあるのですね。大臣の認可運賃です。この認可運賃、守られていると思いますか。
第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○永井委員 私もいろいろ調べてみました。私の知る限りでは、大企業とかそういうところから生産物資あるいは材料の運搬を特定の運送業者に委託をします場合に、まともに認可運賃が守られている例を私はこの目で確かめることができなかった。パーセントはどのぐらいか別にいたしまして、ほとんどが割引運賃です。 割引をしてでも運ばせてくれと運送業者が言っているのかというと、実態はそうではないのです。これだけ景気がよくなってきましたけれども、あの景気の悪かった…
第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○永井委員 もちろんそういうことも考えて、ひとつお互いに知恵を出し合いましょうよ。お互いに知恵を出し合って、どうすればそういう過積載がなくなったりあるいは無謀な運転がなくなったりしていくのか。道路の拡充ということも大切だけれども、それはそれとして積極的に推進しながら、片方でそういう施策についてもやはり積極的に進めていきたい、これがこの委員会の仕事だと思うのです。 そのことであえてもう一つ申し上げておきますが、道路交通法の一部を改正する法…
第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○永井委員 さっき運輸大臣は、例えば大型トラックのそういう事故が多いのは、運転手が足りない、そして労働条件が悪いと言われました。私は、確かにそれに尽きると思うのですね。そういう状況の中ですから、過労運転が起きてくるのです。今警察庁にお答えいただきました。大変な数ですね。 その過労運転がどこから生まれてくるのか。新聞の記事で恐縮ですが、日刊自動車新聞というのがあります。ここに、貨物輸送量の順調時こそ体質改善を図ろうじゃないかという非常にい…
第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○永井委員 運輸大臣、トラック業界が自滅行為になっていかないように、私はそのとおりだと思うのですね。それは積極的にやってください。 もう一つ、私が言っておりますのは、トラック業界のそれぞれの業者の責任ではなくて、荷を運んでほしいと発注する側がその認可運賃を守ろうとしない、割引さすのが当たり前ということがあったのでは、トラック業界にしわ寄せが来るわけでしょう。それが働く者の労働条件にもしわ寄せが来る。ここのところを言っているのです。 だか…
第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○永井委員 時間が参りましたので、たくさん質問を予定していましたが、全部には触れられませんでした。 最後に、さっきの道交法の改正のことで私がちょっと触れた中で、御提言を申し上げて検討してもらいたいことが一つあります。公安委員長にお答えいただくか、警察庁にお答えいただくか。 それは、最前申し上げましたように、今審議されていますけれども、初心者の暫定免許というのですか、交通事故の死亡者というのは十六歳から二十歳までが圧倒的に多い、自損事故も…
第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○永井委員 終わります。ありがとうございました。
第116回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○永井委員 午前中からいろいろな質疑がございまして、今回のこの年金関係に関する法律は大変重要な問題点を含んでいると思うわけであります。 まず冒頭に、政府が厚生年金の支給開始年齢を六十五歳に繰り延べる、もう随分議論されてきておりますが、この関係についてちょっとお伺いをしておきたいと思うわけであります。 将来の公的年金一元化を展望してという構想のもとに、鉄道共済への財政調整を含めて法律案を提出されているわけであります。まず、全体の年金の関係…
第116回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○永井委員 今受給平均年齢が六十二歳で、その限りにおいては雇用保障もかなり進んできているという御認識が示されました。そうですね。この関係については後ほど改めてお伺いをいたしたいと思いますが、この年金改革と称する中に鉄道共済年金への援助の問題があります。不足財源は鉄道共済年金の場合単年度で三千億円、そのうち千五百五十億円は清算事業団、JR各社及び鉄道共済の現役と現在受給している者が負担をする、残りを他の制度から出してくれ、拠出してくれとい…
第116回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○永井委員 他の制度に依存する分千四百五十億円、そのうちの七八%、いわゆる数字で言いますと千百四十億円を厚生年金から出してほしい、こういう案になっているわけですね。厚生年金の加入者、概数でありますが二千七百六十八万人いらっしゃいますが、その人たちの心情は穏やかでないということはよく理解できると思うのですね。それは保険制度をとる以上、保険料というのは自分たちの保険集団のために出すのであって、拠出をしているのであって、他の制度のために拠出し…
第116回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○永井委員 この一元化で負担の格差をなくするとか給付の格差をなくするとかいろいろな目標は掲げていらっしゃるわけですが、しかし、例えばこの鉄道共済でいいますと、国鉄共済のときに最終年度で四十二万人という職員数でありました。これがJRになったときにはその半分の二十一万人になっているわけですね。これは自主的に二十一万人にしたのではなくて、国有鉄道から民営化するときに国の政策としてその半分の二十一万人の職員に削減をしていったわけですね。そうする…
第116回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○永井委員 私が一つの提言を申し上げておる中に、労使の折半のあり方を、こう申し上げました。局長は、労使折半が定着してきている、こう言われました。しかし、労使というからには、労働組合もいろんな要求を持っておりますね。労働組合の要求の中に労使折半で結構だという労働組合どこにもないんですよ。全部三対七の割合にせいという要求を今までずっと出してきているんですね。だから、定着しているんではなくて、労働者側の要求が取り入れられずに労使折半のまま押し…
第116回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○永井委員 幾ら理解してほしいと言われても私は理解することができません。これははっきりさしておきたいと思います。私どもは、あくまでもそういう年金の財源のあり方については国の責任を中心に置いてきちっとけじめをつけてもらいたい、こういうことをここで強く言っておきたいと思います。 時間の関係がありますから次に入りますが、さて雇用と年金のリンクの関係であります。政府案では、男子の場合ですが、一九三八年、昭和十三年の四月以降に生まれた労働者、サラ…
第116回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○永井委員 大臣、聞いていらっしゃいますか。審議会で労働者側代表委員が退席をしたということは極めて重大なことだと私は思っているのです。この法律案を審議してそれを決定する、いわゆる可決する、その可決の前提は、この国会に対して国民の皆さんが多くの期待を持っているわけでありますから、国民の皆さんがなるほどこれならやむを得ないという納得ができるということが前提でなければいかぬと思うのです。 繰り返し申し上げますけれども、圧倒的な多数の労働者を代…
第116回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○永井委員 いずれにいたしましても、こういう非常に正常でない形で出された答申に基づいての法案でありますから、国民の立場からいうと、この法案に大変無理があるということをここであえて指摘しておきたいと思うわけであります。 続いて、高齢者の生活の関係であります。 高齢者の生活を支えるため、当然収入が伴わなくてはなりません。それが賃金収入であるのか年金収入であるのか、いずれであろうとも収入がないことには生活ができないわけでありますから、それを言…
第116回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○永井委員 今局長は、雇用と年金の支給開始がリンクされなくてはならない、だから雇用保障の進展状況を見ながらと、こう言われました。しかし、法律案では、平成十年度から順次繰り延べていって最終的に六十五歳にしようと言っておられるわけですね。そうすると、今の局長の答弁からいくと、政府案で言う六十五歳の支給開始にするときには六十五歳までの雇用保障が確立しているという前提での法案ですね。どうですか。