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社会民主党・護憲連合労働大臣参議院衆議院
総発言数
2,581
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1990/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会75 件・75%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 決算委員会第二分科会6 件・6%
  • 金融問題等に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 2,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,581 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 社会労働委員会 第5号

○永井委員 そこで、一九八七年度における赤字市町村数ですが、厚生省の資料を見ますと二百五十四、率にして七・八%となっております。それぞれの一般会計からの繰入金がなかったとした場合の赤字市町村数は六百十三、一八・八%にもなっているわけですね。今度のこの改正案によって、あるいは老人保健拠出金の増加によって、今後市町村の財政状況はどのようになるとお考えになっていらっしゃいますか。

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 社会労働委員会 第5号

○永井委員 せっかく国の助成もふやして安定化を図ろうというわけでありますから、今申し上げたように一般会計からの繰入金がなかった場合の赤字保険者数が六百十三にもなっている、十大都市及び特別区においても一般会計からの繰り入れがなかった場合に実に九七%もの赤字団体ということになってくるわけですね。そう考えますと、やはりこれだけの法改正をやって国が安定化計画に乗り出すというのであれば、今局長が答弁されたように、実際どのような効果をもたらすかとい…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 社会労働委員会 第5号

○永井委員 厚生省の仮定した試算によりますと、サラリーマンの医療保険から老人保健及び退職者医療への拠出金の合計が増加し続けていくわけです。一九八八年度における被保険者一人当たりの拠出金の金額と料率というものは、厚生省の資料によりますと政管健保で年間二万九千円です。八・三%の料率中二・二%に当たります。組合健保で同じく三万三千円、八・一%中これも同じく二・二%であったものが、仮定された試算によりますと、二〇〇〇年度においては、政管健保で九…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 社会労働委員会 第5号

○永井委員 そこで、いわゆるこの給付と負担の公平化という問題が政策課題として問われてくるわけですね。いわゆる医療保険制度の一元化という問題であろうかと思うのでありますが、一九八四年の四月に発表された厚生省の「今後の医療政策の基本的方向」というものがございますが、それによりますと、全制度を通じる給付と負担の公平化は昭和六十年代後半に実現するとしているわけですね。その後の国会答弁では六十年代後半のできるだけ早い時期にと明言してきているわけで…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 社会労働委員会 第5号

○永井委員 大臣の方のそういう姿勢を私どもも一応これからの展望として正しく受けとめて改善を図っていきたいと思うのですが、国保そのものは、今も問題にしておりますように、給付率は最低なのに保険料が一番高いのです。これはもう紛れもない事実なんですね。給付と負担の公平化というなら、この制度はいわば不公平のシンボルだと私は言わなければならないと思うのです。したがって、それは一体どのように認識されているのか、再度お伺いしたいことと、せめて国保の給付…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 社会労働委員会 第5号

○永井委員 今の大臣の御答弁は、七割給付だけれども実質的には高医療の負担額を入れますと八割負担に限りなく近づいているという趣旨だと思うのですね。私が求めている負担と給付の公平化、これは政府の立場でいいますと保険医療制度の一元化ということになっていくのですが、八割で一元化をせよと私どもは求めているのではないのです。日本のこの経済大国と言われている経済力から見て、国際的に見た場合にも、もっと給付率を高めるべきだという基本に私どもは立っている…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 社会労働委員会 第5号

○永井委員 御感想をお聞かせいただいたわけでありますが、ともすれば膨脹し続ける医療費をどうやって抑制するかというところに視点が向きがちなんですね。そのことをこの朝日の社説が厳しく指摘していると私は思うのです。だから、今言われましたように背景はいろいろ違います。違いますけれども、少なくとも医療の充実ということから考えると、単に医療費が膨張し続けるから抑制しなくてはいけないというところだけには視点を持たないように、私はここでお願いをしておき…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 社会労働委員会 第5号

○永井委員 そうだといたしますと、本人の疾病記録なのに本人が管理できないというような性格を持っているわけですね。それはカルテとレセプトでありますが、このプライバシー保護の観点からこの二つについてどのように位置づけをされているのか、簡潔にお答えください。

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 社会労働委員会 第5号

○永井委員 そうしますと、守秘義務のかかっている医療従事者及び公務員以外の目にその中身が触れる、そういう例として保険請求事務がありますね。保険請求事務をやろうとすれば、数で照合しないと保険請求はできないわけでありますから、そうすると、この保険請求事務とレセプト点検という問題について、やはりプライバシーとの関係で大きな問題を抱えていると私は思うのですが、これが、外部委託が最近盛んにされていると聞いておりますが、その実施状況を調査されたこと…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 社会労働委員会 第5号

○永井委員 今、例えば国保で言いますと外部委託されているものが一〇%程度だ、こういうわけですね。ところが、この外部委託が結果としてプライバシーの保護という問題から逸脱をしているのではないかという一つの心配がございます。 もう一つは、この外部委託を受けた企業は、いえば営利企業ですね。この営利企業が保険者の意に沿うために、いえば診療内容にまで踏み込んでレセプト審査をしているという傾向が非常に心配をされているわけです。例えば保険診療システムと…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 社会労働委員会 第5号

○永井委員 今局長が言われておりますように、部外委託をする場合のあり方というものは、都道府県の関係課長会議の席上でもことしの一月に指導されているわけですね。指導した以上は、それがどのように実施をされているか、その成果というものは当然点検すべきですね。指導のしっ放しではだめですね。なぜ私はここでこの問題を申し上げるかというと、ある保険者では、この外部委託をした場合にかなりの支出、経費が要るけれども、それによって減点効果が著しい、しかもその…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 社会労働委員会 第5号

○永井委員 時間がありませんので、気にかかっておる問題だけちょっと走ってお伺いしたいと思うのですが、診療報酬の引き上げが行われました。これは、厚生省によると引き下げ改定ですね。薬価基準は引き下げられました。厚生省の言われていることは、そのことによって実質的に一%程度の診療報酬の引き上げになった、こう言われておるのですが、保険医の皆さんが調べられた資料がここにあるのです。全国を調べたわけじゃないのですよ。六医療機関六百五十七枚分のレセプト…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 社会労働委員会 第5号

○永井委員 これは実態を調査してみないとわかりませんけれども、厚生省は一%上がったと言う、現場の方は一%以上下がったと言う、この乖離をどうやって整合性を持たせるのか。私は、これは診療報酬の改定を行った側としてやはりきちっと調査すべきものは調査をして、現場と行政の側との乖離を埋めるような形での診療報酬の改定でなければいかぬと思うのですね。薬価基準を引き下げて、そしてこの診療報酬を引き上げるということは私は前から言ってきました。例えば薬づけ…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 社会労働委員会 第5号

○永井委員 繰り返して恐縮ですが、コストの三つの要素の中に公務員の給与改定が入っています。これは、それぞれの医療機関においては医療従事員を抱えているわけですね。この人たちの待遇改善も図っていかなければいかぬ、そして四週六休と言われているように時間短縮も図っていかなければいかぬ。時間短縮を図ろうとすれば、医療従事員をさらにふやすことによって初めて可能になっていくわけですね。現実は看護婦さんが足りない。きょうは時間がありませんからこのことは…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 社会労働委員会 第5号

○永井委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 社会労働委員会 第5号

○永井委員 私は、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党及び進歩民主連合を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 国民健康保険法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項につき、適切な措置を講ずるよう努力すべきである。 一 国民健康保険制度は、給付と負担の公平化を最も急がなければならない状態にあるため、その安定的運営のために必要な助成の強…

日本社会党・護憲共同1989/12/06

116衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○永井委員 きょうは、交通安全緊急宣言が出されたという現状を踏まえまして、特に総合交通対策の担当大臣として指定されております経企庁長官に御出席をいただきました。今まで交通安全委員会に総合交通対策担当大臣として出席をしていただいたということは、私の記憶ではないのでありますが、緊急事態が宣言されたという状況の中で、総合交通対策として担当されている経企庁長官はこの問題に対するどのような施策を考えていらっしゃるのか、お答えをいただきたいと思いま…

日本社会党・護憲共同1989/12/06

116衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○永井委員 正直申し上げて、きょうも五人の大臣の方々に出席をいただいているわけでありますが、交通対策本部長は総務庁長官、いわば規制をする、取り締まりをする、安全運動を推進するという立場で公安委員長、道路や海陸空を含めてでありますが、そういう関係は運輸大臣、そしてそのほか建設大臣、いろいろなことが担当されておりますが、これだけの非常事態宣言を出さなければいかぬという状況になったときに、お互いに協力はし合ってもらっているのでありましょうが、…

日本社会党・護憲共同1989/12/06

116衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○永井委員 長官、もう一問だけ。せっかく来てもらったのですから、もう一問だけお伺いしますが、この輸送機関別の、例えば貨物輸送で例をとりますと、「輸送機関別国内貨物輸送トン数」という資料がございます。これは運輸省の経済統計要覧から抜粋したものでありますが、ちょっと参考までに、ひとつ認識を深めてもらいたいと思うのでありますが、今手に持っておりますのは昭和六十二年度までの統計です。逆算をして十年間さかのぼってみます。 例えば鉄道関係、これは当…

日本社会党・護憲共同1989/12/06

116衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○永井委員 私が言っておりますのは、海部内閣の各大臣の写真入りの任務担当を私が見たら、あなたが総合交通対策担当となっているのです。だから、私はここで言いたいのは、ここに五人も大臣が並んでいらっしゃる。もちろん、この五人の大臣だけではなくて、全閣僚が交通安全についてはそれぞれの立場で責任を持ってもらわなきゃいかぬ。文部大臣でいえば、学校教育でどのように交通安全を教育していくかということがありますね。まあいろいろな面があります。今、厚生大臣…