永井孝信
会議録に記録された「永井孝信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,581 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1993/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金23 件
- 社会保障・年金15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会75 件・75%
- 決算委員会13 件・13%
- 決算委員会第二分科会6 件・6%
- 金融問題等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 2,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 労働委員会 第11号
○永井委員 答弁の言葉は短いのですが、その言葉の短い表現の中にいろいろなものが含まれていると私は感じるのですが、ひとつそこは大臣よろしゅうございますね。どうも余り答弁が簡単過ぎると何かはぐらかされているんじゃないかという気がしますので、ここはひとつ大事なところですからちゃんとしてくださいよ。 その次に、我が国の労働者の組織率は非常に低いということは今申し上げてまいりましたが、そのために劣悪な労働条件のもとで働く労働者がたくさんいるわけで…
第126回 衆議院 労働委員会 第11号
○永井委員 まことに簡単で明瞭でございますが、ひとつよろしくお願いします。 次に、冒頭私が指摘しましたように、国民的緊急課題となっている欧米諸国並みの労働時間の実現、政府の「生活大国五か年計画」が最重要課題として掲げる年間総実労働時間−ここが大事ですね、総実労働時間ですからね、所定内労働時間じゃないんですから。年間総実労働時間千八百時間の実現のためには、今回の労働基準法等の改正案は極めて不十分だと我々は考えます。 労働基準法を唯一の手段…
第126回 衆議院 労働委員会 第11号
○永井委員 そこで、時間も少なくなってまいりましたから、最後に申し上げておきたいと思うのでありますが、今我々は労働時間短縮とそのための労働基準法等改正案につきまして審議をしているわけでありますが、今我々が直面している課題というのは、単に法的措置によってともかくも労働時間の短縮が実現できればよいというようなことではなくて、戦後の日本の経済社会の中に四十年間、五十年間、半世紀に近い間続いてきました基本的な発想の転換が求められているのだと私は…
第126回 衆議院 労働委員会 第11号
○永井委員 終わります。
第126回 衆議院 労働委員会パートタイム労働に関する小委員会 第1号
○永井小委員 荒川さんに最初にお尋ねいたします。 荒川さんの御見解によりますと、雇用形態、労働条件、管理制度あるいは職務領域などなどについて整備する必要があるけれども、それは労使が努力することによって達成するんだという基本的な見解は間違いございませんね、今の御主張は。
第126回 衆議院 労働委員会パートタイム労働に関する小委員会 第1号
○永井小委員 そこで問題なんですが、連合からも言われておりましたように、パートを雇い入れている事業体で、労使の関係が話ができ得るという組織整備がされているところはごくわずかなんですね。一%台にとどまっているわけです。そういう状況の中で果たして労使が、法律によると労使対等ということになるのですが、労働組合がないわけですから、労使が自主的に努力をすることによって問題の解決を図ることができるとお考えになっているのですか。
第126回 衆議院 労働委員会パートタイム労働に関する小委員会 第1号
○永井小委員 同じことで加藤参考人にお聞きするのですが、大変な御努力で随分と実態調査もしていただいております。その中に、何ページか忘れましたけれども、例えば理由もわからぬままに簡単に解雇されるという実態も浮き彫りになっておるわけです。 そういう状況の中で、今荒川参考人から言われましたように、組織的ではなくて、個々の働く人も対象にして雇い主との間で労働条件の改善を進めるとかいうことについて、実際に話ができるような状況なんだろうか、労働組合…
第126回 衆議院 労働委員会パートタイム労働に関する小委員会 第1号
○永井小委員 今度は高梨先生にお聞きします。 今加藤参考人と荒川参考人からそれぞれ御見解をお聞きしたのですが、高梨参考人の場合は、大変な御努力をいただいて、パートの実情からパート指針を策定させるために大きな役割を果たすことができたというふうに言われました。 それを今度は政府の方では法制化しようとしているということでございますが、この指針の中身を厳密に検証した場合、今お二方が言われたようなパートの持っている独特の問題、雇用主との関係、不安…
第126回 衆議院 労働委員会パートタイム労働に関する小委員会 第1号
○永井小委員 再度質問しますけれども、今の御答弁、御見解を聞いておりまして、八百万人を超えるパート労働者がいるわけですね。これは日本全国の雇用労働者の数の中に占める割合は極めて高いのですね。高梨先生も言われておりましたけれども、単に単純労働力だけではなくて、専門的分野あるいは熟練労働者の中に占めるパート労働者の割合も非常に高まってきたし、これから雇用主側からの要望というか要請というかその期待も非常に高まってくるだろう。だから、今の日本の…
第126回 衆議院 労働委員会 第8号
○永井委員 私どもは、労働基準法及び労働時間の短縮の促進に関する臨時措置法の一部を改正する法律案の審査に資するため、大阪府に赴き、現地において各界の代表から意見を聴取いたしてまいりましたので、この際、私から御報告申し上げます。 派遣委員は、岡田利春君を団長として、住博司君、長勢甚遠君、岩田順介君、石田祝稔君、金子満広君、柳田稔君、それに私を加えた八名であります。 なお、現地において、中馬弘毅議員、和田貞夫議員が参加されました。 現地にお…
第126回 衆議院 労働委員会 第8号
○永井委員長代理 河上覃雄君。
第126回 衆議院 労働委員会 第8号
○永井委員 永井でございます。本日は御苦労さまでございます。 もう既にお二人から個々の具体的なケースについてはかなり突っ込んだ御質問がございましたので、重なることは避けていきたいと思います。 今も少しやりとりを聞いておって、日本と日本が労働時間の短縮問題では達成目標の対象にしているいわゆる西欧型と比べると、決定的な違いは、今岩田君からドイツの例が出されましたけれども、いわゆる労働基準法にかかわるそういう問題が、ヨーロッパでは最低条件を上…
第126回 衆議院 労働委員会 第8号
○永井委員 考え方の違いがありますから、ここで細かくすり合わせをすることはできませんけれども、しかし、少なくとも国際社会の中の日本が孤立しないようにということを考えるならば、労働条件にかかわる問題も国際的な水準に到達させるというのは政策的には当然なことなんですね。そのための努力というものは経営側の場合も積極的に考えて対応してもらわなければいかぬと思うのです。 とりわけ、今話が出ておりました中に、年休の消化率が悪い、これは何回も言われてき…
第126回 衆議院 労働委員会 第8号
○永井委員 柴田さん、今岩田君からも聞いておりましたけれども、労働組合法の関係ですけれども、拡張発動基準ですね。これは今、日本は四分の三になっているのです。これは私個人の見解ですけれども、ヨーロッパ並みに五〇%以上ということにするのが妥当だと思いますけれども、労働組合ではそのことについてどういうふうな見解をお持ちですか。
第126回 衆議院 労働委員会 第8号
○永井委員 その次に移って恐縮ですが、井上副会長にお伺いいたしますけれども、下請企業の下請振興基準の問題についてたしか御提起がございましたね。このことがなかなか実効を上げていないということで御提起がございました。 ちょっとここに資料がございますが、この下請振興基準というものがあることを知らなかった、あるいは、知っていたけれども内容を全く知っていない、そういうものがあるけれども中身はわからない、こういうふうに答えた中小企業の皆さんの統計を…
第126回 衆議院 労働委員会 第8号
○永井委員 細かいやりとりができなくて申しわけないのですけれども、割り増し賃金の関係です。 豊田さんは、現実と乖離するような改正は問題がある、こういうふうに発言をされましたね。これは昭和二十二年に労働基準法がつくられたときにいろいろな記録を調べてみました。当時から五〇%にすべきだという意見がかなりあったのですね。ところが、戦後の混乱期だということで、とりあえず二五%にしておこうじゃないか、順次改善すればいいということで二五%に決まったま…
第126回 衆議院 労働委員会 第8号
○永井委員 終わります。
第126回 衆議院 労働委員会 第8号
○永井座長代理 以上で金子満広君の質疑は終了いたしました。 次に、柳田稔君。
第126回 衆議院 労働委員会 第8号
○永井座長代理 以上で柳田稔君の質疑は終了いたしました。 これにて委員よりの質疑はすべて終了いたしました。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 意見陳述の方々におかれましては、長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただき、まことにありがとうございました。 拝聴いたしました御意見は、本案の審査に資するところ極めて大なるものがあると信じております。 厚く御礼を申し上げます。 また、この会議開催のため格段の御協力をいただきました関係御各位に…
第126回 衆議院 本会議 第16号
○永井孝信君 私は、日本社会党・護憲民主連合を代表し、ただいま議題となりました労働基準法及び労働時間の短縮の促進に関する臨時措置法の一部を改正する法律案について、総理並びに関係各大臣に対して質問をいたします。 総理、ドイツやフランスなどと比べ、年間三カ月分ほども長い日本の労働時間の現状を改善することが国民的緊急課題となって久しいことは、改めて指摘するまでもありません。政府の一九八八年策定の経済五カ年計画では、年間千八百時間程。度に向けて…