永井孝信
会議録に記録された「永井孝信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,581 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1993/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金23 件
- 社会保障・年金15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会75 件・75%
- 決算委員会13 件・13%
- 決算委員会第二分科会6 件・6%
- 金融問題等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 2,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○永井委員 前の委員会の一日の討議をじっくりと聞かせていただきました。若干重複することがあるかもわかりませんけれども、基本的な問題については重ねてお尋ねをしたい、こう思うわけであります。 まず初めに、大臣、もう触れられたことでありますけれども、昨年の交通事故は、発生件数が六十九万五千三百四十五件と出ておりますね。死亡事故の数だけを私どもはよく問題にするのですが、この発生件数というのは大変な数なのですね。しかもこれは、警察に届け出ないで当…
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○永井委員 毎回毎回同じようなことになるのですが、交通安全運動も実施しているし、今言われたように啓蒙活動もされているし、あるいは運転者教育についてもより充実させてきた、むなしくなるのですね。大臣、そう思いませんか。本当にむなしくなるのですね。私は交通委員会に十四年いるのですよ。その間ずっと同じようなことを繰り返してきて、もう質問するのも本当に自分自身でじくじたるものがあるのです。それだけに、今の公安委員長の決意というものが文字どおり実際…
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○永井委員 この経済効果の関係について、そのねらいは、今局長が言われたようにいろいろなことがあるでしょう。しかし、現実に大変な経済的な損失をしていることは間違いないのだから、あるいは環境に与える影響も大きいですね。渋滞だから排気ガスの関係で汚染される率も高くなる。いろいろな面でいきますと、単に経済損失だけではなくて、環境面からももっともっと重視をしなければいかぬと思うのですね。そうなりますと、違法駐車対策を進めるとともに、全体の交通渋滞…
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○永井委員 局長、申しわけないけれども、答弁はできるだけ絞ってやってください、どうも時計の針が気になってしょうがないから。今局長の懇切丁寧な答弁があったのですが、その答弁の中にもありましたように、公共駐車場の建設を促進するとか、そういうことが伴わないままに違法駐車の取り締まりだけが先行すると処理がし切れなくなる。そこで何が起きてきたと思いますか。これは東京だけではないと思うのですけれども、一般の駐車場の料金がぐんとはね上がりました。これ…
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○永井委員 申しわけないけれども、ちょっとようわからぬわけですが、要は法律に明記されておるように、一定時間を車どめで移動ができないようにする、そして本人が帰ってくれば通告して解除してもらう、そういう手順はわかるんですよ。わかるんだが、この車どめの取り入れによって見せしめ的な効果を期待できるという答弁がこの間あったものだから、この見せしめということだけが先行して、罰則強化だけに走らないようにしてほしいよ、十分にその運用面では考えてもらいた…
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○永井委員 この分析センターを設置するときの委員会の審議の経過でも明らかなように、これはあくまで公正でなければいかぬ。今局長は、その危惧はないと確信するということでありますから、それを信じますから、この分析センターが当初の設置目的に合ったような成果が上がるように、ひとつ積極的に努力をしてもらいたいと思います。 その次に、これはかなり先日の委員会でも触れられたことでありますが、免許更新の期間の問題についてお尋ねいたします。 臨時行政改革審…
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○永井委員 できるだけ多くの人に優良運転者になってもらいたい、そのために優良運転者を現在の免許制度の中で摘出するというわけですね。今局長も言われておりましたけれども、本来全員を優良運転者にすることの対応が基本でなければならぬわけです。しかし、今回の法改正でいうと、現在の三年制度の中で優良運転者として認定された者を摘出して、次のときに五年間にする、こういうことなんですね。 私、その趣旨に絶対反対とかそんなことは言いませんけれども、優良運転…
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○永井委員 五年がいいか悪いかということの議論はありますけれども、本当に優良運転者なら五年が十年であってもいいわけですよ。だから、私が一番問題にしているのは、事故を起こしたのはこれははっきりしていますけれども、違反行為を行ったとかいうことについては、今言ったようにどうしても不公平感が存在するわけですから、やはり国民の皆さんがなるほどこれならと納得できるような基準を明確にすること、これをぜひひとつ政令をつくる場合も公安委員長、考えてほしい…
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○永井委員 局長にお願いしておきますが、今言った免許の取り消しとか効力の停止など、法案に書いてあることはわかっているのです。そのことの説明を求めているのじゃないのだから、貴重な時間ですから、そこらをひとつきちっと質問したことにお答えをいただきたい。 もう一つ聞きますが、今自動車教習所を含めてたくさんのところに委託する対象を挙げられました。安全協会の活動あるいは業務のあり方については、警察庁として無条件にこれを支持しますか。これはどうでし…
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○永井委員 免許制度についても、あるいはかつて車検制度も改正して、今現在新車については三年間ということになっておるわけですね。この免許制度が、車検制度にしても、局長も先ほど答弁がありましたけれども、世界の各国の状況を見ると、必ずしも共通の条件とはなっていないのですね。それぞれ違いますね、車検のないところもあるし。あえて言えば、日本の制度というのは他の国に比べてかなり厳しい条件を設けている国だと思うのですね。それはそれなりに一つの効果を求…
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○永井委員 ここに週刊誌の切り抜きがあるのですが、私は週刊誌の記事は何も信頼すべきものだとは思っておりません、私も経験がありますからね。全く覚えのないことで週刊誌に書かれたことがあって、抗議をして、翌週号に取り消しの記事を載せさせたこともありました。だから、必ずしも信頼するわけではありませんけれども、こういう記事が出ました。免許制度のこの二年間延長について、なぜ二年間延長になったのか、これによって安全協会の収入が変わってくる、行革審の中…
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○永井委員 もう一つだけ聞いておきますが、交通局長、ことしの三月十日に行政書士会の皆さんが局長に陳情された。そのときに、今回の免許の関係について、委託する際に行政書士法に抵触するような業務は一切やらせませんという答弁をされたと聞いておりますが、その事実だけ確認したいと思います。
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○永井委員 その次に、過積載の問題について質問いたしたいと思うのですが、時間の関係もありますので、ひとつ答弁の方も全体に簡略にお願いしたいと思うのですが、この過積載問題、私はくどいほどこの委員会で取り上げてきました。 今回の法改正で、第五十八条の五にいう自動車の使用者以外の者について、同僚の北川委員から質問がありました。どうもその答弁では具体性に欠けておったと思うのでありますが、七十五条による下命容認対象事案との関係を一つは明確にしても…
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○永井委員 今の答弁を聞いておりますと、その背後責任を証明することはなかなか難しいということでありますから、ひとつ提案しますが、荷主等が、積載重量にかかわる問題でありますが、これを積んでいけ、そういうことの運行指示を明確にすることが運転者との関係でわかるように運行指示書の発行義務化を講ずべきではないか。そうすると、運転者はその荷主の運行指示書に基づいて運行するのでありますから、運転者だけが罰せられるのじゃなくて、むしろ背後の関係者が厳し…
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○永井委員 これはやはり運行指示書ぐらいはきちっと制度化しませんと、過積みがなくならないと思うのですね。 時間がありませんから飛ばしますけれども、認可運賃制度が守られていないことも一つの原因です。これも何回も私は追及してきました。何ぼ通達を出しても守られたためしがないんだ。例えば、お前のところは認可運賃では一万円で運ぶべきものを八千円にしなかったらもうほかの業者に回すぞ、こういうことになっていくんですね。だから、そういういろいろな背景が…
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○永井委員 調査室でつくってもらった資料を見ますと、ダンプカーの関係でいいますと、過積みの取り締まりで検挙されたものは七万八千件、十割以上の危険性の高い過積みがそのうち約三割を占めている。いわゆる一人一車の零細事業者が九割以上を占めるダンプカー事業は、その報酬が出来高払いが普通であることと業界の過当競争的な体質などが相まって過積みが常態化している、こういうふうに分析も出ています。 ところでこのマル版というのは、今いみじくも言われたように…
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○永井委員 いろいろ言っているけれども、自分たちがマル版で許可与えたのだから。時間の関係で余り詳しく言いませんけれども、自家用ダンプカーの使用の届け出に当たっては、少なくとも使用者が届け出た事業を真に経営しているか否か、または当該事業を経営することについて必要な資格を有しているか否かについて確認を行うとなっているのです。確認が行われていないからダンプカーが野方図に走り回るわけですよ、営業車として。白ナンバーと青ナンバーの区別がなくなって…
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○永井委員 要は、現在の技能検定員がある中からさらに選任されるわけですから、そこに差別が起きたりということも心配されるわけだから、ひとつ改めてそのことを確認したわけであります。 みなし指導員という関係がありますが、これは教習指導員の資格を得るために特別措置はあるのですか。
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○永井委員 その次に、走って恐縮でありますが、九十九条の三で、資格を得る場合に自動車安全運転センターで指導を受けるように明記されているわけでありますが、この自動車安全運転センターで指導する人はどういう資格を持っているのか、あるいはその全国の教習所から水戸、私も視察に行きましたけれども、あの水戸まで全部集めるのですか。
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○永井委員 とにもかくにも、今現在いる検定員とか指導員が今度の法改正によって仮にも不利益な扱いを受けたり差別をされたり、あるいはある教習所によっては学技の一体化の資格を得なければやめてもらうぞと言って、もう既に言い出している教習所もあるそうでありますから、そこには雇用不安もつきまとってきますから、そういうことが起きないように対応してもらいたい。これは、時間をかければいいのですが、注文をつけておきたいと思います。 その次に、カリキュラムの…