永井孝信
会議録に記録された「永井孝信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,581 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1996/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金23 件
- 社会保障・年金15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会75 件・75%
- 決算委員会13 件・13%
- 決算委員会第二分科会6 件・6%
- 金融問題等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 2,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○永井国務大臣 この問題はもちろん、縦割り行政でそれぞれの省庁が勝手に行動するということだけで目的を果たすことはできないと思います。内閣を挙げて取り組むべき問題だと思いますが、今先生の御指摘のように、衛生面から見るとかそういう関係から、医療の関係から見ると厚生ということになりますし、全体の環境を確保する面からいくと環境庁ということになります。しかし、そういう押しつけ合いではなくて、労働省としては、快適な職場の提供ということでガイドライン…
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○永井国務大臣 今、先生の方から事細かに御指摘がございまして、この問題は、確かに先生が御指摘になっておりますように三億円近い国費を投入しての話でありますから、単に労使関係だけですべてが片づくとは思っておりませんし、そこから、現状のままでいい結果を生むような答えが出てくるというふうに期待するのもいかがなものかという気持ちが実はいたしているわけであります。 しかし、御案内のように、この港湾労働者雇用安定センターというものをつくったときは、い…
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○永井国務大臣 中小零細企業の皆さんが今のままで来年の四月から法律どおり四十時間に移行することについては、極めて困難な課題が多いという御意見は私も直接伺っております。 しかし、御質問でないのにこんなことを御答弁申し上げて恐縮なのでございますが、かってこの猶予期間を延長しよう、猶予措置を延長するというときに大変大きな政治問題になりまして、私の記憶では、中央労働基準審議会の労働側委員が総引き揚げをするという大変な事態に発展したこともございま…
第136回 参議院 労働委員会 第3号
○国務大臣(永井孝信君) 今御指摘がありましたように、春闘のいわゆる本番と言われているのが三月の下旬だそうでありますから、私どもといたしましても大変その行く末を慎重に見守っているところであります。 ようやく今景気が回復軌道に乗ってきた、こう言われているわけでありますが、その景気の回復を確かなものにするためには幾つかの必要な要素が存在すると思うんです。その中に、今先生が御指摘になりましたように、働く人々の賃金というものが重要なファクターを…
第136回 参議院 労働委員会 第3号
○国務大臣(永井孝信君) 今、先生からアメリカの例をとりながらいろんな御指摘がございました。確かに大企業でかなりの潜在失業者と言われている人々を抱えているという実態があることも承知をしているわけでありますが、それは単に終身雇用制度ということだけで抱えているのではなくて、企業の持つ社会的責任ということから企業としても労使の間で真率な話をしながら、ある意味では歯を食いしばるところもあると思うのでありますが、経営者自体が頑張ってくれているとい…
第136回 参議院 労働委員会 第3号
○国務大臣(永井孝信君) 企業がそれぞれの地域に存在するということは、先生の御指摘のように大変な社会的責任を有していると思うんです。したがって、そこで人を採用する、解雇する。例えばある自治体が地域の経済活性化のために企業の誘致条例をつくって企業を呼び寄せてくる。その前提条件は、その地域で現地採用を多くしてもらう、そのことによって働く人々の職場の領域を広げること、いろんな意味で地域の経済の活性化につなげようということからそういうことをやっ…
第136回 参議院 労働委員会 第3号
○国務大臣(永井孝信君) 今もお答え申し上げたわけでありますけれども、景気の回復が緩やかながら着実なものになってきた。したがって、来年度は二・五%の経済成長率を見込んでいるわけでありますが、その経済成長率を達成するためには今大変な状況に置かれている失業率というものを、たとえ段階的であってもそれを確実に回復する必要がある。そのために、産業界における構造改革を積極的に実行することによって、持続的な、安定的な内需主導型の経済成長を実現させねば…
第136回 参議院 労働委員会 第3号
○国務大臣(永井孝信君) 経済政策としてよく政府として申し上げていることは、切れ目のない対応をしていきたいと、こう言っているわけでありまして、公共投資も後半は息切れするんではないかというお話でございますが、昨年も実績で示しておりますように、前半の予算執行の結果、さらに必要があれば途中で補正もやって切れ目のないような対応をしてきたわけであります。したがって、そういうことを全体的に見通した上で来年度の予算編成も行ってきているわけでありますが…
第136回 参議院 労働委員会 第3号
○国務大臣(永井孝信君) 今、先生から御指摘がありましたように、産業構造を改革していく、転換していく、それに実際どう対応できるかということがこれから最大の課題として問われてくるわけでありますから、そういう面からいきますと、日本の労働人口も高齢化が進んで少子社会になってきている。言いかえれば、若年労働者が不足して中高年齢者がより多くなってきているという中で、産業構造の転換、構造改革に対応できるようにしていかなくてはいけない、こういうことで…
第136回 参議院 労働委員会 第3号
○国務大臣(永井孝信君) 今、先生の御指摘でございますが、新卒者の採用時期については一義的には企業の判断によるものだと考えております。しかし、御指摘のように四月の一括採用のみならず四月以外にも採用を行う企業が出てきていることは十分承知をしているところであります。 こうしたことにつきましては、未就職卒業者の就職応募機会、こういうものが拡大されるではないかという御意見がある一方、多くの新卒者が学校を三月に卒業するという現状のもとで、四月に就…
第136回 参議院 労働委員会 第3号
○国務大臣(永井孝信君) 今、先生が御指摘になりましたように、海外から研修生を受け入れて教育することも大事。どんどん海外進出が図られているときでございますから、そこに日本の技術者が現地で十分能力を発揮できるようなことを職業教育としても、今問題になっている国際語、これの教育についても積極的に対応していかなきゃいかぬということで、労働省としても幕張にOVTAがございますが、ああいう非常に高度な施設を持っているわけでありますから、そういうもの…
第136回 参議院 労働委員会 第3号
○国務大臣(永井孝信君) 昨年、介護休業制度を法律を審議しました際に、当時の労働委員会で御質問がございまして、当時浜本労働大臣でございましたけれども、浜本労働大臣が、その法律を施行する際に、法律は施行されているんですが、義務化させる場合、三年後ということになりますが、その時点までに検討して対処したいと、このように答弁をされております経過がございます。 したがって、私どもとしては、先生の御指摘のことはおおむね理解できますので、そのことを念…
第136回 参議院 労働委員会 第3号
○国務大臣(永井孝信君) ILO百七十一号条約についてでございますが、国内法制との整合上、今直ちに批准するという段階に至っておりません。したがって、これらについては十分検討する課題が多うございますので、多角的に検討を加えていきたい、このように考えています。
第136回 参議院 労働委員会 第3号
○国務大臣(永井孝信君) 御指摘のように、この機会均等法を施行するに当たりまして、当時の審議の経過を私自身も今思い出しているわけでありますが、これを強制法にすべきだとか、あるいはそうではなくて現状に合わせて努力義務でいいではないかとか、大変な議論があったことを当時審議に携わってきた一人として今思い起こしているわけであります。いずれにいたしましても、均等法の趣旨を徹底して有効な成果を上げなくてはいけない、こういうことの立場に立って今私ども…
第136回 参議院 労働委員会 第3号
○国務大臣(永井孝信君) 先生から今御指摘がありましたように、三年後の見直しということは、当時の審議の過程でいろんな議論の末、そういう附則を入れたことは御承知のとおりであります。 このパートタイム労働法、平成五年十二月一日から施行されておりますので、六月ではなくて十二月一日でございますから、本年十二月に三年を迎えるわけであります。したがって、この法律の規定の施行状況を勘案しながら、今先生が御指摘になった疑似パートの問題など、いろんな問題…
第136回 参議院 労働委員会 第3号
○国務大臣(永井孝信君) つい先日まで労働政務次官をお務めいただきました南野先生でございますから、お答えするまでもなく先生が御体験されていることと思いますが、一言で言って私は労働省ほどすばらしい行政官庁はないとさえ思っているんです。ちょっとこれは思い過ごしたと言われる方もあろうかと思いますが、心底そう思っています。 振り返ってみますと、昭和二十二年九月の発足以来、雇用とか労働問題のみならず、今先生が御指摘になりましたように婦人問題、女性…
第136回 参議院 労働委員会 第3号
○国務大臣(永井孝信君) 先生も今御指摘になりましたけれども、大変この雇用の問題は厳しい状況にあると認識いたしております。 昨年も十一月、十二月段階は完全失業率が三・四%ということでございますから、求人は若干上向きになってきておりますが、失業率の方は横ばい状態に置かれているわけであります。これは昭和二十八年以降いわゆる比較できるレンジでいきますと最悪の記録ということになりますので、これ以上失業率が高まっていかないように、そのことを最低限…
第136回 参議院 労働委員会 第3号
○国務大臣(永井孝信君) 今、先生から人材育成の重要性を御指摘いただきました。 我が国の経済社会は、現在技術革新、国際化の進展などに伴って産業構造の変化等に実は直面をしているわけであります。この構造改革を進めて新しい経済社会を支えるための基盤として、人材育成はその面では極めて重要な課題だと私は認識をいたしております。だからこそでありますが、昨年十二月に閣議決定されました新経済計画におきましても、職業能力開発を初めとした人材の育成は非常に…
第136回 参議院 労働委員会 第3号
○国務大臣(永井孝信君) 諸外国との相互依存関係ということが非常に大事な状態でございまして、国際社会における我が国の役割を積極的に果たしていくためには、開発途上国の経済社会開発に対して援助すること、これは非常に重要だと思うんです。その基礎である人づくり、今先生が御指摘になっていらっしゃいますが、この人づくりに寄与する技術協力というのは最も重視されるべき分野だと考えています。 このため労働省では、海外における職業能力開発施設の設置などに対…
第136回 参議院 労働委員会 第3号
○国務大臣(永井孝信君) 非常に貴重な御提言でございまして、女性の自立というのは当然言われるまでもなくやらなくてはいけない、当然そこの視点に立って行政を進めていかなきゃいかぬというふうに私は実は考えているわけであります。 NGOの活動につきましても、私も随分以前からNGOに関係したことがございますが、非政府組織でありますだけに行政で扱えないような問題まで幅広くNGOは扱ってくれているわけです。これは世界的に高く評価されておりますから、そ…