永井孝信
会議録に記録された「永井孝信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,581 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1996/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金23 件
- 社会保障・年金15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会75 件・75%
- 決算委員会13 件・13%
- 決算委員会第二分科会6 件・6%
- 金融問題等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 2,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 労働委員会 第3号
○永井国務大臣 今、江田先生から御指摘がありましたように、この問題について内在する問題点は、できるだけ早期に全部洗い出しをしてプロジェクトチームの方に反映をさせていきたい、このように一つ考えることと、いずれにいたしましても、この結論というものが、今せっかく安定してきた労使関係というものを損なうことのない、そういうものだけは基盤としてしっかり踏まえたようなものにしていただくことを念頭に置いて労働省としても対応していきたい、こう考えておりま…
第136回 衆議院 労働委員会 第3号
○永井国務大臣 なかなか専門的に難しい御指摘でございますから、的確にお答えできるかどうかわかりませんけれども、実は、私が長年の間労働運動に携わってきて、そこからつくり出した私の座右銘というものがございまして、その座右銘は、政治家になって十六年、この間ずっとそれを使い続けてきたわけでありますが、「人の喜びは我が喜び」という言葉でございます。それは端的に言えば、今先生の御指摘になった労働ということのすべてがそこに集約されていると言ってもいい…
第136回 衆議院 労働委員会 第3号
○永井国務大臣 今先生御指摘のありましたように、社会が進展することに伴って、まさに多様な労働形態が生まれてまいりました。とりわけ今のように景気が低迷してきている中では、さらにその傾向が強まってきていると私は思うのです。ですから、先生の御指摘になっておりますように、そういうものを想定して、それぞれに事前に的確に対応するようなことを労働行政として打って出よという御指摘でありますが、意識的にはそのことを常に頭に置いて労働省としては実は対応して…
第136回 衆議院 労働委員会 第3号
○永井国務大臣 新しい事業を創出するといいますか、つくり出すということについても、中小企業の皆さんを初めとして多くの事業者の方々に労働省としてもお願いといいますか、これだけの支援をいたしますから積極的に取り組んでくださいということも、今までいろいろな法律の改正も通しまして行ってきているところであります。 そういう場合に、例えば新しく事業を起こす人について、それに合ったような能力を持った労働者が必要である。では、その人たちの能力開発をどう…
第136回 衆議院 労働委員会 第3号
○永井国務大臣 今いろいろと先生御指摘がありましたけれども、目まぐるしく産業構造が転換してきているということでありますから、それに対して、とりわけ少子・高齢化社会という背景がありますから、その中で勤労者の意識の変化に対応するような労働行政でなければならぬと一つは決意をしているわけであります。 あわせて雇用の創出、大変難しいことでありますが、この雇用の創出のためには、今言われましたように、労働省の枠を超えて、関係省庁と十分連携をとって新し…
第136回 衆議院 労働委員会 第3号
○永井国務大臣 実は先日、産業労働懇話会を開きました。その席上でも御意見があったわけでありますが、今先生が言われたように、雇用創出を行っていくあるいは雇用対策を進めていくためには、地域の実情に合ったそういう政策も必要だということも御指摘をいただいたところであります。 したがって、現在労働省としては、そういう実情も踏まえながら、多角的な視点に立った雇用対策が必要だろうということで、そういう立場で推進をしているわけであります。とりわけ、産業…
第136回 衆議院 労働委員会 第3号
○永井国務大臣 余り専門的な知識はまだまだ持っていないわけでありますが、例えば震災のときにボランティアの皆さんが大変な活動をされました。あれに触発されまして、このNPOの問題も必要性ということから提起をされているものだと私は理解をしております。 そういう社会全体の動きの中で、具体的な問題点として提起されていくことについては、労働行政の中でも、積極的に取り入れることのできるものは取り入れていかなければいかぬなという気持ちを実は今持っている…
第136回 衆議院 労働委員会 第3号
○永井国務大臣 最近テレビや新聞の報道で随分出てきましたから、十分認識はしているつもりであります。
第136回 衆議院 労働委員会 第3号
○永井国務大臣 一つ一つそういう現場をこの目で見て、体験をして申し上げるという経験をまだ持っていないわけでありますが、最近女性起業家を中心にした動きがテレビなんかでも特集番組として出されてまいりまして、非常に興味を持って私も見させていただいたわけであります。そこには、先生が今言われたように、我々が今まで頭の中で想像でき得なかった分野に、現実に新しい起業家という方たちが動きを見せている。これはやはり大事に育てていかなきゃいかぬ、こう思うの…
第136回 衆議院 労働委員会 第3号
○永井国務大臣 私が前に労働政務次官をしておりましたときに、新規学卒者の就職が非常に厳しいということで、各業界をずっと歩きまして、採用枠の拡大を求めて集団面接会を開催したことがございました。ことしも百カ所を超える箇所で集団面接会もやっておりますが、そのために求人をふやしていかなければいかぬということで、今月の二十一日の早朝に産業労働懇話会を開きましたときにも、改めて強い決意を持って経営側の代表の皆さんに採用枠の拡大をお願いしたところであ…
第136回 衆議院 労働委員会 第3号
○永井国務大臣 私も労働運動、そして国会へ出ましてから主としてこの労働省の所管する事項について国会の中で活動をしてまいりましたものですから、先生も労働行政については十分な御認識を持っていらっしゃる先生でございますが、思いは私は同じだと思うのです。 そこで、例えば今春闘の山場が目前に迫っておりますけれども、ではその春闘に対して労働省がどう対応するのか。よく私はマスコミの皆さんからも聞かれるわけでありますが、もちろん労働省、労働行政が、例え…
第136回 衆議院 労働委員会 第3号
○永井国務大臣 今先生御指摘のように、比較対照できる昭和二十八年以降を調べてみましたら、三・四%という失業率は史上最高なんですね。求人倍率は少し上向きに上がってきているのですが、失業率そのものは横ばいになっている。 この間もある新聞が報道しておりましたけれども、三月の末になりますと、例えば新規学卒者として予定されておる人たちは今就職活動をやっておりますが、その人は失業率の中にカウントされてないわけですね。これが四月一日になりますと、就職…
第136回 衆議院 労働委員会 第3号
○永井国務大臣 この男女雇用機会均等法が施行されましてから約十年が経過をしておりますが、この均等法に対する認識は、それぞれの経営者、事業者の皆さんにも深まってきているのは事実であります。しかし、認識は深まっておりますけれども、均等法に盛り込まれたその具体的な趣旨というものが実体的に生かし切っていない、まだまだ女性に対して不利な条件がたくさん見られるというのが今の現状であります。 だからこそ今、先生が御指摘のように、婦人少年問題審議会で昨…
第136回 衆議院 労働委員会 第3号
○永井国務大臣 今御質疑がございましたけれども、産業構造が大きく変化していく中で、サービス産業はまさに雇用の拡大が見込まれる産業だと考えているわけでありまして、このような産業を雇用の場として魅力あるものにしていかなくてはいけない。そういうことが非常に労働省にとっても重要な政策課題であるという認識を実は持っているわけであります。 このため、労働省といたしましては、このサービス産業を含めて、各産業・企業の雇用管理の改善を進めていきたい。改正…
第136回 衆議院 労働委員会 第3号
○永井国務大臣 パートの皆さんの数が非常にふえてまいりました。今御指摘のように、自分の置かれている生活環境からいってパートを求める人もいます。しかし、正社員とかそういう雇用を確保したいと思ってみても、それが満たされないから、やむなくパートということで働く人もいらっしゃいます。さまざまな条件があると思うのでありますが、経営側の方も、パートで安易に労働力を充足していこうという経営者もおれば、パートの置かれている労働条件というものをしっかり踏…
第136回 衆議院 労働委員会 第3号
○永井国務大臣 先生が御指摘になりましたように、とりわけ阪神大震災でボランティア活動などが非常に注目を集めましたし、そのあり方が社会的な大きな関心を実は呼んでいるわけであります。 したがって、そういうものがこれからより活発に活動ができて、社会の中に定着していくようなことを政府としても当然積極的に考えていかなければいかぬ、このように実は考えておりまして、政府といたしましても、これについて与党の中で十分に協議をしてもらって、新進党が出されて…
第136回 衆議院 労働委員会 第3号
○永井国務大臣 今先生から御指摘がありましたように、労働時間の短縮というのは、勤労者のゆとりある生活を実現するための重要な課題だと心得ております。とりわけ週四十時間労働制の実現というのは、我が国を取り巻く国際的環境を踏まえまして、約十年をかけて取り組んできた最重要課題であることから、平成九年四月からの週四十時間労働制の全面的な実施を確実なものにしていきたいと考えているわけであります。 今御指摘がありましたように、中小企業団体を初めとして…
第136回 衆議院 労働委員会 第3号
○永井国務大臣 今回の豊浜トンネルの崩落事故、まことに痛ましい事故でありまして、不幸にして二十名の方が亡くなられました。心から御冥福を祈りますとともに、御遺族の方々にこれまた心からお悔やみを申し上げたいと思うわけであります。 労働省といたしましては、業務中あるいは通勤途上において被災された方々の御遺族に対して迅速な労災保険給付を行うように、そういうことから今必要な情報提供に努めているところであります。まだ救出作業を展開しているときから既…
第136回 衆議院 労働委員会 第3号
○永井国務大臣 JR各社の採用問題にかかわります問題については、既に中労委命令が幾つか出されておりまして、平成五年の十二月以降、これまでに九回、合計十三件、救済命令が出されてい るわけであります。 この問題を現実的に解決するためには、どういうことをいいましても、まず当事者である労使双方がこれまでの主張にこだわらないようにして、立場を超えて率直に話し合うことが必要だと考えています。そういう状況をどうやってつくることができるかということが、…
第136回 衆議院 労働委員会 第3号
○永井国務大臣 今先生御指摘のように、この労働時間短縮問題については、千八百時間労働制を実現するというのは国際的な日本の公約であります。その公約を実現させるために、過去十年間この労働時間短縮問題に取り組んできたわけでありまして、そのための法改正も行ってきたところであります。それだけに、来年四月一日から全面的に適用しようとしているこの週四十時間労働制というものは、何としてでも確実にその実現を図っていきたい、これが今の私どもの立場であります…