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社会民主党・護憲連合労働大臣参議院衆議院
総発言数
2,581
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1996/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会75 件・75%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 決算委員会第二分科会6 件・6%
  • 金融問題等に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 2,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,581 20 を表示
社会民主党・護憲連合労働大臣1996/02/27

136参議院 労働委員会 第3号

○国務大臣(永井孝信君) 労働省といたしましては、職場における男女の機会均等を一層推進するために今全力を尽くしているところでありますが、経営者の側もこの機会均等法の趣旨というものについては、十分に理解をしてきてくれているわけです。理解をしてくれていることと、それが具体的に実践されているかどうかに大きな乖離が実はあるのが事実でございまして、だからこそ均等法の定着に全国の婦人少年室を通じまして啓蒙を一生懸命やっているというのが今の実態であり…

社会民主党・護憲連合労働大臣1996/02/27

136参議院 労働委員会 第3号

○国務大臣(永井孝信君) 今、先生から御指摘されました要望でございますが、去る二月八日、社団法人東京都看護協会の矢内会長から私あてに、無料職業紹介事業の許可についてという御要望をいただいております。また、今もお話がございましたけれども、行政監察結果に基づく勧告というのがございますが、その中に、「職業紹介の実態を早急に把握し、その結果を踏まえて、ナースセンター及び福祉人材センターにおける無料職業紹介事業の許可の範囲等を検討すること。」とい…

社会民主党・護憲連合労働大臣1996/02/27

136参議院 労働委員会 第3号

○国務大臣(永井孝信君) 総労働時間を千八百時間にすること、これは国際公約でございまして、現在、昨年度の実績を調べてみますと若干、一昨年よりも五時間程度時間外労働がふえまして、千九百九時間という数字が出てまいっているわけであります。これは、バブルで落ち込んでおったものが少し景気が回復してきた裏づけかもしれませんけれども、しかしこの千八百時間に到達させるという面から見ると数字上は逆の現象を来しているわけであります。 したがって、一日も早く…

社会民主党・護憲連合労働大臣1996/02/27

136参議院 労働委員会 第3号

○国務大臣(永井孝信君) 先生御指摘のように、家族的責任を有する男女が共同の責任を持って生活ができるように、これは非常に大事なことだと考えておりまして、だからこそ昨年百五十六号条約を批准いたしましたけれども、私自身も当時与党の労働調整会議の座長として随分とこの百五十六号条約の批准に向けて私なりに努力をさせてもらった経過がございます。 したがって、この家族的責任を有する男女労働者が差別待遇を受けることなく、またできる限り職業上の責任と家族…

社会民主党・護憲連合労働大臣1996/02/27

136参議院 労働委員会 第3号

○国務大臣(永井孝信君) ILO百五十六号条約の問題について御指摘があり御答弁申し上げたわけでありますが、そういう条約に盛り込まれた趣旨も当然のこととして十分配慮しながら、業界に対しましても、あるいは組合のあるところは労働組合に対しましても、十分にそのことを配慮するように留意して指導するように努めてまいりたいと思います。

社会民主党・護憲連合労働大臣1996/02/27

136参議院 労働委員会 第3号

○国務大臣(永井孝信君) 確かに、御指摘のように職場における仕事の関係だけではなくて、自分が生活している社会的な基盤の中で自分の家庭というものを維持していかなきゃいかぬという面から考えますと、またそこにはおのずから男性と女性の持つべき任務の内容が変わってくる面もございます。 そういう面も十分に配慮してこそ初めて男女の共同社会というものは形成されると思いますので、今先生の御指摘になったような問題も、なかなか難しゅうございますけれども、幅広…

社会民主党・護憲連合労働大臣1996/02/27

136参議院 労働委員会 第3号

○国務大臣(永井孝信君) ちょっと話は余談になりますが、きのうでしたかおとといでしたか、転勤問題の大きな記事が日経に出ておりまして、それを見ますと、男性の方がアメリカへ転勤になると。本来、その会社は三年間ということが限度だったようでありますが、今度は五年間というふうに言われたと。五年間も単身赴任は望ましくないということで、その配偶者の方は仕事を一たん中断をして、その間休職になるんでしょうか、中断をして一緒に御夫婦そろってアメリカへ転勤す…

社会民主党・護憲連合労働大臣1996/02/27

136参議院 労働委員会 第3号

○国務大臣(永井孝信君) 今、先生の御指摘でありますが、この第八条は、批准に当たって随分と事前の段階で労働省と外務省で時間をかけて検討した内容でありまして、それだけに非常に難しい問題点を持っているわけであります。 もともと、この家族的責任それ自体を理由にして解雇してはならぬということになっておりますから、今局長がお答えしましたように、個々の事例に即して判断すべきものでありますが、百五十六号条約とはいかなるものかということ自体をなかなか事…

社会民主党・護憲連合労働大臣1996/02/27

136参議院 労働委員会 第3号

○国務大臣(永井孝信君) これは、個々のケースを全部並べて、こういうケースの場合、ああいうケースの場合ということになりますと、これは膨大なものになってしまうと思うんです。 ですから、一回十分に検討してみますけれども、ガイドラインをつくることは困難であっても、百五十六号条約を批准するに当たって、これは何を求めているのかということはあるわけですね、条約そのものが。だから、それは一回知恵を絞りまして、条約そのものをできるだけ周知徹底させること…

社会民主党・護憲連合労働大臣1996/02/27

136参議院 労働委員会 第3号

○国務大臣(永井孝信君) 先生にお答えできるほど哲学的に自分が能力を持っているとは思わないのでありますが、今御指摘になりましたように、本来なら男性であろうと女性であろうと、男女雇用機会均等法があろうとなかろうと、本人が就職を希望する、その希望が満たされるのが一番すばらしい社会だと私は思います。 しかし、封建時代から長年、必ずしも男性が精神的にまで優遇されておったかどうかは別にいたしまして、女性が低い地位に押し込められてきたということから…

社会民主党・護憲連合労働大臣1996/02/27

136参議院 労働委員会 第3号

○国務大臣(永井孝信君) 結論から言いますと、私は夫婦の別姓があっていいと思っています。むしろその方が自然体ではなかろうかなと。戸籍上いろいろな規定がございまして、結婚すればどちらかの姓を名乗らにゃいかぬと。それは昔から連綿として続いてきた家系を守るとかあるいは家長制度とかというものがその背景にあると思いますので、基本的には私は自由に姓を名乗ることができていいのではないか、それがまた素直に、仕事をする場合職場でも受け入れられるようなこと…

社会民主党・護憲連合労働大臣1996/02/27

136参議院 労働委員会 第3号

○国務大臣(永井孝信君) 今御指摘になりましたように、ことしは全般的に学卒者の就職状況は厳しい状況にございます。数字的に申し上げますと、十二月末現在でありますが大学卒業生の就職率は七五・五%、そして短大では五六・六%の数字になっています、また三月末には少し上がると思いますが。今申し上げた数字はこれは女性を対象にした話でございます。 こうした中にあって、平成八年度の総合職の女性の採用の内定者数、これはコース別に雇用管理制度を導入している企…

社会民主党・護憲連合労働大臣1996/02/27

136参議院 労働委員会 第3号

○国務大臣(永井孝信君) 先生の方が私よりはるかに哲学をお持ちでございます。先生のそういう御指摘を十分に受けとめまして、御要望におこたえできますように私なりに全力を尽くしたい、労働省も全力を挙げて取り組みたい、こう思っております。

社会民主党・護憲連合労働大臣1996/02/27

136参議院 労働委員会 第3号

○国務大臣(永井孝信君) 先生大変壮大な視野から御指摘がございました。言われましたように、若い人たちの意識は私どもの若かったころと比べますともう比較ができないほど変革をしてきているわけであります。多様化してきております。価値観が違います。そういう若い人たちの社会に貢献する思いとか、あるいは自分が働いて家庭を築いていくその心構えとか、そういうものを的確にとらえることが非常に私は大事だと思います。しかし現実は、例えば職業安定所の職員がそうい…

社会民主党・護憲連合労働大臣1996/02/27

136参議院 労働委員会 第3号

○国務大臣(永井孝信君) 先生の言われたことは十分に私も理解できます。そこで、均等法に定める不当な差別があってはならぬということがまだ守られていないという事実が存在するということは、所信表明でも私は申し上げました。これは事実を指摘したのでありますが、激烈な言葉を使うか使わないかは別にして、私の持っている認識も先生の持っている認識もそう変わらないと思うんです。 ただ、罰則規定どうこうということになりますが、実は今この均等法の見直しは審議会…

社会民主党・護憲連合労働大臣1996/02/27

136参議院 労働委員会 第3号

○国務大臣(永井孝信君) 一言でなかなか御回答申し上げることは難しい問題だろうと思いますけれども、要は女性の職場を開拓すること、そういう職場を創出すること、これが大事だと思うんです。これは労働省だけがどこそこに職場をつくりなさいといってできるものじゃありませんから、産業構造が改革されていく、転換していくというその中で、できるだけ女性の職場の開拓ということを実現できるような方向に労働省としても留意をして対応してまいりたい、これがまず一つで…

社会民主党・護憲連合労働大臣1996/02/23

136衆議院 労働委員会 第3号

○永井国務大臣 酒は飲みませんけれども、たばこはたくさん吸います。

社会民主党・護憲連合労働大臣1996/02/23

136衆議院 労働委員会 第3号

○永井国務大臣 私、たばこを吸うものですから、吸う者の立場に立っていつも発言をしているんですが、この社会の中で嫌煙運動をされる方もありますし、たばこをお吸いになる方は、これは一つの嗜好品でありますから、その吸う権利もという議論もあります。 そういう中で、社会の中でたばこを吸う喫煙者がたばこを吸わない人々にどれだけ迷惑を少なくするようにするかということからすると、職場の中でも一定の節度ある対応が必要なのではないか。これは、喫煙者である私の…

社会民主党・護憲連合労働大臣1996/02/23

136衆議院 労働委員会 第3号

○永井国務大臣 現在、江田議員からも御指摘がありましたように、連立与党を組んでおります与党の中でプロジェクトチームをつくって、検討しているわけであります。 戦後の独禁法の制定されました経緯については、今先生言われたように、公正な社会をつくるというその原点に立っているわけでありますが、今現実のこの高度に発展してきました社会の中で持ち株会社というものを解禁するというこのことについて、果たしてそのことが社会的に見て、経営者の側と働く側との関係…

社会民主党・護憲連合労働大臣1996/02/23

136衆議院 労働委員会 第3号

○永井国務大臣 最前も御答弁申し上げましたように、今さまざまな問題点が想定されますので、実はプロジェクトチームで検討してもらっているわけでありますが、労働団体側からいえば、果たして従来の親会社、子会社という関係の労使問題ということで処理することで済むのかどうなのかという問題が一つ提起をされているわけであります。 経営者側からすれば、いや、それは今までから親子関係にある労使関係と同じような形態でやれるのではないかという議論もあります。ある…