永井孝信
会議録に記録された「永井孝信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,581 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1996/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金23 件
- 社会保障・年金15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会75 件・75%
- 決算委員会13 件・13%
- 決算委員会第二分科会6 件・6%
- 金融問題等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 2,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 労働委員会 第4号
○国務大臣(永井孝信君) この財政赤字を減少させる政策というのは労働行政だけでやれるものではないんでありますが、昨年は阪神大震災もありました。バブルがはじけて経済が非常に低迷してきたという経過もありました。したがって、やむなく特例公債を発行するという手段も講じているわけでありますが、しかしそのことが勤労国民に対して将来とも決定的なしわ寄せになっていかないようなことを政府としては考えていかにゃいかぬということで、政府としてもいろいろと検討…
第136回 参議院 労働委員会 第4号
○国務大臣(永井孝信君) ちょっと数字で申し上げますと、被災地の新規求人数はことしの二月分で一万一千二百七十七でございます。求人数が一万一千二百七十七名、新たに求職されている方が被災地で一万一千五百二十八名であります。求人倍率でいきますと〇・九八という数字になります。もちろん安定所を通して求職される人以外に求職されている方もいらっしゃると思うのでありますが、被災地の関係の安定所を通してはそういう数字が出てきているわけであります。被災地以…
第136回 参議院 労働委員会 第4号
○国務大臣(永井孝信君) 今、先生が御指摘されました丸子警報器事件ですね、これは被告、原告双方が控訴しておりますからこの問題については直接のコメントは避けたいと思いますが、いずれにいたしましても正社員との間で不合理な格差があることは適当でない、このように私どもは考えているわけであります。 そこで、百七十五号条約の関係でありますが、先生御案内のように、この百七十五号条約の内容は労働条件等の面でパートタイム労働者がフルタイム労働者に与えられ…
第136回 参議院 労働委員会 第4号
○国務大臣(永井孝信君) 先生の御指摘はごもっともでございまして、後片づけの段階から公共事業がこれからふえてくるというそこに期待はつなげているのでありますが、最前も数字で申し上げましたように、求人数と求職数、求人倍率でいきますと一・〇を超えているわけです。超えているんだけれども、ミスマッチでなかなか就職ができない。 それは、今度の特例法でいきましても無技能者ということになっておりますけれども、どこまでその範囲を受注者が広げていただけるか…
第136回 参議院 労働委員会 第4号
○国務大臣(永井孝信君) 今、先生が御指摘のように、何年前か忘れましたけれども、タクシー業界が運賃値上げを申請したときに、今回の運賃値上げはすべて労働条件の改善に使うといって運輸大臣に申請して許可されたことがございました。その後、労働組合の側から全く労働条件の改善に使われていないという御指摘がございまして、当時国会でも問題になったことがございました。 今、先生の御指摘の問題は同じようなケースの問題だと思いますので、もちろん所管は運輸大臣…
第136回 参議院 労働委員会 第4号
○国務大臣(永井孝信君) 今、先生からの御指摘の変形労働時間制を含めて違法な行為があったのではないかという、このことについては今基準局長からお答えいたしましたけれども、JR側からは昨年の三月末にJRグループ全体の問題として改善のための検討を行っているという中間報告を受けているわけであります。 それはそれとして、二十四時間稼働しているという特殊な運送事業でございますから、いろんな問題点はあろうかと思いますが、変形労働時間制にしても裁量労働…
第136回 参議院 労働委員会 第4号
○国務大臣(永井孝信君) どういう方法をとるか別にいたしまして、JRにそういう問題点が起きないように指導を強めてまいりますが、いずれにいたしましても、まだ株式上場しておりません。いわば国営企業の延長みたいなものでございますから、あえて言うならば日本のいろんな企業に対して模範となるべき労働行政をとってほしいわけです。それだけの私はまたJRは責任があろうかと思いますので、そういう視点に立ってこれからもJRに対してはしっかりと指導をするように…
第136回 参議院 労働委員会 第4号
○国務大臣(永井孝信君) この二五%の給付を決定するとき大変な議論がございまして、最終的に二五%ということに決定をした。その内容は言いませんけれども、そういう経過がございました。 その当時、既に育児休業が労使間の協定によって実施されているところ、あるいは協定の内容によっては三〇%あるいは四〇%支給しているところもあったやに聞いています。しかし、全体的に給付がゼロでよいというそういう顕著な動きがあった中で二五%の給付額を決定したということ…
第136回 参議院 労働委員会 第4号
○国務大臣(永井孝信君) このパート労働法を議員立法で提出しましたときの私が提案者でありまして、委員会で答弁席に座って随分と答弁もさせていただきました。途中でなかなか議員立法だけで押し通すことが難しい状況があったものですから、与野党が協議の上、閣法に改めて閣法で出していただくということにして途中から閣法になったわけです。したがって、当初私が提案しましたパート労働法の中身と閣法として内閣が提出しました法律案とではかなり内容が変わってしまい…
第136回 参議院 労働委員会 第4号
○国務大臣(永井孝信君) 今の御指摘の丸子警報器事件といいますか、長野地裁で原告の勝利という結果が出ました。その後、控訴されておりますから、今直ちにコメントはその中身については立ち入ることは避けておきたいと思いますが、いずれにいたしましても、ここで言われている判決の内容というのは、先生が言われる疑似パートですね、そういうパートの皆さんに差別をすることは公序良俗違反として違法であると、こういうふうに断定をしているわけであります。また、女性…
第136回 参議院 労働委員会 第4号
○国務大臣(永井孝信君) 先生御指摘でございますが、あと二十点をどのようにして上積みするか、非常に難しい問題でありますけれども、このパートタイム労働法は附則第二条において三年経過の後に見直すということになっているわけですが、これは大変でございまして、見直し条項を何としても入れよと言って詰め寄ったのは私なんです、当時。それでこれを入れました。したがって、せっかく入れてもらったんですから、今度はそれを見直しする側に立っているわけでありますの…
第136回 参議院 労働委員会 第4号
○国務大臣(永井孝信君) 今、労政局長からお答えしましたように、住専処理機構への出資等の要請があったとは聞いておりません。したがって、労働省としては、住宅金融専門会社に融資はできないことが法制上決まっているわけでありますから、これを踏まえまして、出資の要請には応すべきではないということを私は考えております。
第136回 参議院 労働委員会 第4号
○国務大臣(永井孝信君) 家政婦の方々につきましては、今も局長が答弁いたしましたけれども、より資質を高めること、家庭介護にも入っていただくこと、これらの道筋を積極的に推進していくことも私どもに課せられた大事な任務だと思っています。あるいは家政婦だけに限らず、高齢者の皆さんの就職状況は極めて厳しいものがございます。 就職奨励金制度なども設けておりますが、奨励金制度を設けたからといって直ちにぱっと就職を受け入れるところがいつも待っているわけ…
第136回 参議院 労働委員会 第4号
○国務大臣(永井孝信君) 今、先生の御指摘でございますが、例えば武蔵野エルダーの関係につきましては、三年間助成をいたしまして、その結果を見てさらに次の認可をしていくかどうかということが決められることになっておりますので、そういう効果が上がってくるというふうに実は期待をしているわけであります。 しかし、急速な高齢化が進展する中で、高齢者に対して多様な形態によって雇用・就業機会を確保することが必要でありますから、高年齢者職業経験活用センター…
第136回 参議院 労働委員会 第4号
○国務大臣(永井孝信君) 御指摘のように、実績を上げることが大事ですね。したがって、そのように努力をしてまいりますが、単に委員会で質疑のやりとりをするだけではなくて、こういうものがありますよ、こういう活動もしていますよと。そして成果が上がってくれば、このように成果が上がりました、だから次にもこういうものをつくりたいと思うということなども、今御指摘のようにマスコミを活用するなどさまざまな工夫を行って、大切な国民の税金を使わせていただいてこ…
第136回 参議院 労働委員会 第4号
○国務大臣(永井孝信君) ただいま議題となりました地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、公共職業安定所の設置に関し承認を求めるの件につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 現在、労働省の地方支分部局として公共職業安定所が全国に配置されておりますが、これに関して、現下の重要課題である行政改革の一環としてその一部を整理統合するとともに、近年の地域の実情の変化に伴い、その配置の適正化を図る必要が生じてきております。 この…
第136回 参議院 労働委員会 第4号
○国務大臣(永井孝信君) ただいま議題となりました労働安全衛生法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 労働者の健康確保につきましては、高齢化の進展等に伴い、最近幾つかの課題が生じています。すなわち、脳・心臓疾患につながる所見を有する労働者が増加しており、定期健康診断の結果では、労働者の三人に一人が何らかの所見があるという状況にあります。 また、産業構造の変化や技術革新の進展等により労働の態…
第136回 衆議院 本会議 第14号
○国務大臣(永井孝信君) 林業における雇用管理の改善についてのお尋ねでありますが、林業労働者については、林業事業体の経営基盤の弱体化等から、雇用関係が不明確であること、不安定な雇用であることなど、雇用管理面での改善の立ちおくれが見られるところであります。こうしたことから、若者を中心に林業労働力の確保が困難と なっているところであります。 このため、今国会に提出しております林業労働力の確保の促進に関する法律案におきましては、まず一つには、…
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○永井国務大臣 平成八年度労働省所管一般会計及び特別会計予算について、その概要を御説明申し上げます。 労働省所管の一般会計は四千九百八十億円で、これを前年度予算額と比較いたしますと三百二十九億円の増額となっております。 次に、労働保険特別会計について、各勘定ごとに歳入歳出予算額を申し上げます。 労災勘定の歳入予算額は二兆一千百九十五億円で、これを前年度予算額と比較いたしますと百二十六億円の増額となっております。また、歳出予算額は一兆四千…
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○永井国務大臣 今、基準局長や官房長からも御答弁申し上げましたけれども、先生も評価されておりますように、せっかくつくったガイドラインが十分に皆さんに受け入れられて快適な職場づくりに貢献ができるように、まずそれを念頭に置いてこれから労働省としても対応してまいりたい、こう考えておるわけであります。 とりあえず、そのガイドラインについては、都道府県の労働基準局長に対してガイドラインを示しているわけでありますから、管内の事業場に、大変な数の事業…