永井孝信
会議録に記録された「永井孝信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,581 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1980/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金23 件
- 社会保障・年金15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会75 件・75%
- 決算委員会13 件・13%
- 決算委員会第二分科会6 件・6%
- 金融問題等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 2,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○永井委員 国鉄の責任で運営することは御勘弁願いたい、こういうことなのでありますけれども、簡単に言えば赤字経営だから財政面から再建する、その趣旨だと思うのですね。それではいわゆる特定地方交通線の国鉄全体に占める赤字の割合はどのぐらいなのか。私の知る限りではせいぜい一〇%から二〇%程度ではないかと思うのでありますが、日本国有鉄道法の第一条にうたわれている「公共の福祉を増進」ということは、もともと国鉄というのは営利を追求することを目的としな…
第93回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○永井委員 いま総裁からお答えいただいたのですけれども、いまの答弁の中で抜けている面、欠けている面についてもう一回お尋ねしますが、幹線と地方線があって、確かに営業係数では地方交通線は非常に高い。しかし、国鉄の財政は非常に苦しい、赤字だ、累積赤字が非常に高くなってきた、それはわかるのですが、それではその地方交通線というもので出てくる赤字と比べて、営業係数は地方線に比べて非常に低いとしながらも、赤字の総額からいくとはるかに幹線の方が高いわけ…
第93回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○永井委員 時間がありませんので、後で昼からでもまた触れてみたいと思いますが、いまエネルギーの問題も総裁言われたのですね。単純に線路を取っ払って、それを今度バスの輸送に切りかえる。単純にバスに切りかえることだけを考えてエネルギーの消費量を比較すべき問題ではないと私は思うのですね。国鉄が利用できなくなったら全部バスに乗るとは限らないのですよ。マイカーもふえるでしょう。そう考えていくと、この省エネという関係でいきますと、国鉄の方がはるかに効…
第93回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○永井委員 運賃の関係では余り時間をとれませんけれども、私は、特定に割り増し運賃をつくるということは、いま国鉄総裁言われたように、全国の一律運賃制度というものを根本から崩すことになる。これがまず一つ問題点があると思いますね。 現在、遠距離逓減制というものを適用しておりますけれども、それでは幹線からローカル線に乗り継ぐ場合はどんな方式を考えるのか、ちょっと簡単にひとつ……。
第93回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○永井委員 非常に時間が切迫しておりますので、足らない分は午後に回しますけれども、鉄建公団に来ていただいておりますのでちょっと御質問しますが、政府は、国鉄経営の改善対策としていま言われたように地方交通線、いわゆる地域住民の生活基盤を支えるものだと私は考えておるのでありますが、それを単なる不採算線区ということで処理しようという考え方が片方ではある。しかし、現実につくれば間違いなく赤字になるであろうという新線、いわゆるAB線の建設が片方で進…
第93回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○永井委員 いまのお話を聞きますと、工事の中断ということもされているようでありますが、いままでつくったものが全部、第三セクターであろうと何であろうと活用できるのかどうなのか。いま建設中の路線で工事を中断しているものはどのくらいあるのか。あるいは、いままで工事を進めてきたそのものに対する投入した資金、これは一体どうするのか。これは全部国民の税金を使ってやっておるわけですから、この関係についてはたとえば事実上中断しておっても、私の地元では智…
第93回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○永井委員 大臣がいらっしゃる間にちょっと一つ最後にお聞きしておきたいと思うのでありますが、昨年の十二月二十九日の閣議了解で、「国民及び利用者の深い理解と協力の下に」ということでこの一ページに書かれておるわけですね。それがその基本姿勢として示されておるわけでありますが、これは民意を正しく反映させるという、そのことが民主主義の大原則でありますから、そういう面からいきますと、閣議了解の基本姿勢はそれなりに、私は当然なことだと思うのであります…
第93回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○永井委員 時間が来ましたので、あとの残った質問は午後に回させていただきますけれども、たとえば、ずっと過去数年間にわたって国鉄当局といろいろなことで地方交通線の利用活用についての要望やらあるいはそれに対する協議の内容、私の手元に参考資料でこれだけあるんですよ。こういうものがこの法案を作成されるまでに事実上反映されていない。これは大臣がどう言われようと、法案ができてしまってから民意を問うと言ってみたって、もう法案はできてしまうんですから、…
第93回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○永井委員 あとは午後に回します。
第93回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○永井委員 午前中に引き続いて御質問申し上げます。 午前中の質疑の最後に、私の質問時間が足らなかったものですから途中で終わってしまったのでありますが、もう一度繰り返しますと、この再建法案なるものの第九条で定めている地方交通線を廃止する場合に地方に対策協議会を組織する、何か話を聞いていると、この対策協議会で意見を聞くことが結果として民意をすべてくみ上げることになると理解できるような大臣の答弁で終わったわけですね。大臣の答弁は本当に簡単な一…
第93回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○永井委員 重ねて御質問申し上げるのですが、これまた大臣の答弁で、私の質問に対しまして、地方の自治体が鉄道を活用することに十分な熱意と意思があれば、政府としても十分にこれは協力していきたい、その場合に第三セクターということを考えていきたい、そして国鉄にすべて責任を持ってもらわなくては困るということでは困るのだ、こういう意味の御答弁だったわけですね。 全国にたくさん地方交通線があるのですから、それを総花的に抽象論で終わってしまってもいけま…
第93回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○永井委員 いまのこの国鉄法からいって、いま監督局長の言われておること、これは法的にはわかるんですよ。私が申し上げているのは、かつては民営鉄道であったものを国鉄が、国鉄というより当時は国だったんでしょうけれども、国自体の政策によってこれを強制的に買収した。そのもともとの民営鉄道というのは、地元民の熱意でつくった鉄道だった。それを国鉄が三十七年間にわたって経営をしてきた。それをいまだめだからもとへ返しますということで、本当に住民に納得して…
第93回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○永井委員 私がこのことをあえて申し上げているのは、何回も繰り返すようで恐縮でございますけれども、閣議了解事項の中にも民意を十分反映する、こういうことがうたわれておりますし、あるいはこの法案の条文の中にも、そのことを十分生かしながら対応していくという趣旨のことが盛り込まれているわけです。大臣も繰り返しそのことを言われている。だから私は聞いているのです。 すべてを御紹介するわけにいきませんけれども、たとえば具体的な例をちょっと……。いま総…
第93回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○永井委員 私がそういう具体的な例を取り上げておりますことは、そういう経緯を踏まえて地域の方々と十分協議をしていくという態度で臨んでいただきたいということで、強く要望しておきます。 そうして、これも一つの例でありますが、できるだけたくさんの方々に利用してもらおうということで、ダイヤ改正なんかのときにもそれぞれ国鉄当局が地域の要望を聞くという、これは全国的にやられておるのであります。この私が具体的な例を申し上げておる線区では、自治体が要望…
第93回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○永井委員 私は具体的な例を明示をしてそういう地域の特徴があるのだということを御承知になった上で、運輸省の場合も国鉄当局の場合もそうでありますが、十分に民意を反映してもらいたいということを重ねてここで要望しておきます。 時間がなくなってきましたので、最後に、午前中の質疑に出ておりましたが、四十二万人の職員を結果的に三十五万人にする、正直私の感覚で物を申し上げるのですが、果たしてそれで国鉄の運転保安というものは十分に守られるのだろうかとい…
第93回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○永井委員 最後に一つだけ質問いたしますが、いわゆる三十五万人体制を進めていく上においてもあるいは新しく法案がどのように生かされていくにしても、やはり現場を預かる国鉄当局とすれば、労使関係というものはきわめて大きなウエートを持つと私は思うのです。法案の七条では大臣の指揮権が明記されている。そのこととの関連もある。このことで労使関係をより厳しいものにしていくようなことがあったのでは目的を果たすことができないことは明らかでありますから、その…
第93回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○永井委員 どうもありがとうございました。 終わります。
第93回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○永井委員 まず最初に、行政改革に関連した問題でお尋ねしてみたいと思いますが、政府は財政再建を進めるということから行政の見直しを関係各省庁にわたって行っているようでありますが、労働関係に係る事柄についても出されていると聞いているところであります。そこで具体的な問題をまず一つ、最初にお伺いしておきたいと思います。 公共企業体の労働者は御承知のように公労法によってスト権が禁止をされておりますが、この公共企業体労働者が長い年月にわたって要求し…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○永井委員 それでは信越地方の調停委員会が廃止された後、同地方に労使紛争が起きてきた場合、その調停は一体どのような措置をとるのか、明らかにしてもらいたいと思います。
第93回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○永井委員 今後この種の問題が必ずしも起きないとは言えない、こう私は心配をするわけでありますが、この種の問題は労使紛争の関係にとって非常に重要な役割りを果たしている問題であるだけに、特段の配慮と慎重さが私は必要だと思うのでありますが、どうでございましょうか。