永井孝信
会議録に記録された「永井孝信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,581 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1980/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金23 件
- 社会保障・年金15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会75 件・75%
- 決算委員会13 件・13%
- 決算委員会第二分科会6 件・6%
- 金融問題等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 2,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○永井委員 この助成金というのは、いろいろな多目的に支出をされているわけでありますが、本来の目的に沿って果たして活用されているのだろうか、私はそう考えますときに、必ずしも本来の目的に沿って活用されているとは思えないのです。 たとえば労働省の統計資料を見ましても、それぞれの項目ことの助成の内容について、どれだけの支出がされているかということが明らかになった資料がございますけれども、いままで、ずっと長年の間、社会労働委員会において質疑をされ…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○永井委員 安定局長、これから調査をするということも大事ですけれども、実際助成をする場合に、その助成をした目的に沿って正しく金が使われて身体障害者の方のお役に立っているのかどうなのか、それを一体、日常的にどう掌握されて、どうそれをチェックされて、どう過ちを正すとか、より有効に活用してもらうとかいうことの指導がされているのか、その辺を私はお聞きしたいわけです。
第93回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○永井委員 私が申し上げている趣旨は、この助成金の措置の実効、実際効果を上げているかという、このことの実態把握なしに、助成金の制度をどのように変えてみたとしても、これは期待に沿うようなものにならない、この視点で私は実はお尋ねをしているわけであります。たとえば、きょうの公報に、後で提起がされるのでありましょうけれども、身体障害者雇用促進法の一部を改正する法律案というのが、議員立法の形でありますけれども出されようとしているわけですね。これを…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○永井委員 私は、日本の代表的な一つの企業といいますか、とりわけ政府が今回の国会でも仲裁裁定を実施いたしました公共企業体の賃金をちょっと比較して申し上げてみたいと思うのであります。私が、いま申し上げましたように三十五歳で十八万七千五百円という賃金を得ている人に相当する、たとえば国鉄の賃金が、この十八万七千五百円に到達していないわけです。国鉄の企業で、たとえば新制中学か新制高校を出て、そのまま仮に四十年間勤めたとする。そこで最高に上れる職…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○永井委員 ここで要望しておきますが、一回、雇用されている身体障害者の人たちを対象に実態調査していただきたい、こう思うのでありますが、それをやっていただけますか。
第93回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○永井委員 いまのお答えで、とりあえず調査に着手していただけると私は受けとめているわけでありますが、来年は障害者年でもありますし、一回、身体障害者の方々の職場の実態あるいは賃金の状況、労働条件、これらについて、ぜひ調査していただきたい。 さらに追跡調査という関係で、ぜひ対応してもらいたい問題がございますので、それを、ここで私は申し上げておきたいと思います。 たとえば障害者が労働することによって、そこから生じてくる健康上の問題あるいは労働…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○永井委員 大臣はそういうように御答弁されますけれども、中小企業にとって身体障害者の方々を雇用するということは、それなりに社会的責任感から、かなり取り組まれているという実態があるわけですよ。だから身体障害者の方を雇って、そして賃金を払っていく、生産を上げなくてはいけない、大企業の下請的な企業ほど、そのことで非常に大きな影響を受けていることは事実なんですよ。だから、そう考えていくと助成金は非常に有効な役割りを果たすべきものなんですけれども…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○永井委員 雇用率を達成していくということと納付金が減少していくということと相関関係だと私はいま申し上げまして、大臣も、その御認識は十分お持ちなんでありますが、五十六年度で百八十七億ということは、まだまだ五十六年度については雇用率が飛躍的に達成できるという見込みは持っていないということにもなってまいりますね。だから、むしろ納付金の五十六年度の予算は大幅に少ないものとして見て、それを一つの行政指導で雇用率達成のために生かしていくという、そ…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○永井委員 いずれにいたしましても、もっと大幅に納付金を減らすということが予算編成の中でも出てくるぐらいの労働省の決意で、労働大臣は、もうすでに誓ってやらせるという決意を述べておられるわけでありますから、それを具体的に行政面で生かすようなことを、ぜひお願いしておきたいと思います。 時間がございませんので、次に施設改善の問題についてお伺いをいたしたいと思います。 国連総会における障害者年を設定する場合の目的の中の第三項に「公共の建物、交通…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○永井委員 五百六十八駅、国鉄で言いますと、かなりの数字だと一般的には受けとめられると思うのです。ところが身体障害者の方々が利用するのは、この五百六十八駅だけではないのでしょう。そうすると国鉄の駅あるいは民鉄の駅などについては本来どこの駅でも身体障害者の方々が利用できるようにすることが行政の責任だと私は思うのですね。いままで不十分であったとするなら、来年の障害者年を契機に全部の駅に施設をつくり上げるぐらいの、そのためのプロジェクトチーム…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○永井委員 大臣、来年一年で一遍にできると私ども思わないのですよ。しかし障害者年のいろいろな行事は計画されるんだが、この障害者年の目的の中にも、そういう交通手段とか住宅、いろいろなことが掲げられているわけですね。それを具体化するために来年度から、さらに一層飛躍的に、そういうことが進むようにしてもらいたい。しかし、それが国鉄の財政がどうのこうのという問題じゃないんですね。国鉄の財政でやらせようというから問題があるのであって、これは国の施策…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○永井委員 現段階において困難と言ったら何もできないんですよ。だから一つ一つ身体障害者の方々に本当に温かみのある、心のこもったような施策を講じていくという観点からいくと、単に現在の割引制度では困難であるということの答弁では済まされない。少なくとも、この百キロ未満の割引制度が現実に実現するような、そういう態度をぜひひとつ施策の中で生かしてもらいたい、これをまず一つ強く要望しておきます。 時間が大変なくなってしまいまして、しり切れトンボにな…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○永井委員 時間が来ましたので質問は終わりますが、重ねて私は、そういう身体障害者のための住宅問題などについて言えば、この新聞記事に出たようなことが再び起きないような、そういう配慮を住宅公団などを通して、きちっと指導してもらう、あるいは公共施設などについても、そういう利用がしやすいようなことを建築基準法を改正してまでと私は申し上げているのですが、仮に直ちに改正できなくとも、そのぐらいのことは法で規制するぐらいの行政面の責任というものを明確…
第93回 衆議院 本会議 第10号
○永井孝信君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました郵便法の一部を改正する法律案に対し、反対の意を表明するものであります。(拍手) まず第一に、この郵便料金の値上げが国民生活に及ぼす影響、とりわけ物価上昇の引き金になることについてであります。 昨今の物価情勢は、依然として厳しいものがあることは申すまでもありません。消費者物価五十五年度上昇率の政府目標六・四%の達成はきわめて困難であるのが現実で、政府部内でさえも、六・四%の…
第93回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○永井委員 私は、国鉄問題が国の交通安全対策を進める上において非常に重要な関連を持っておりますので、そういう立場から幾つかの質問をしてみたいと考えます。 〔委員長退席、草川委員長代理着席〕 まず初めに、国鉄再建案というものが過去四回策定されてきたわけでありますが、そのいずれもが事実上失敗に終わってしまった。短い時間で質問するのでありますから簡単で結構なんですが、ずばり言ってそういうことが達成できなかった原因は何なのか、今回の法案によって…
第93回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○永井委員 国鉄の再建対策というものがずっと叫ばれてきましていままでうまくいかなかったのは、国鉄を初めとする関係者の意欲の不足だというふうに簡単に片づけられてしまったわけでありますが、しかし、国鉄再建対策というものが過去政治課題に上るたびに必ず総合交通体系の確立ということが叫ばれてきましたね。政府あるいは国鉄はもとより、自治体やあるいは地域住民からも同じように総合交通体系の早期確立ということが叫ばれてきました。総合交通体系というのは、私…
第93回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○永井委員 この法案の中を見ましてもいわゆる地方交通線ということが随所に出てくるわけでありますが、この特定地方交通線というのは一体何の基準で決めるのか、どうもあいまいに見えてならぬわけですね。たとえば、昭和四十五年十二月に国鉄諮問委員会は国鉄の経営線区を分類する際に、幹線系は一万二百キロ、そうして地方交通線というものを一万一千二百キロというふうに一応分類したわけですね。それが五十一年二月になると同じ国鉄諮問委員会はあらゆる資料を使う場合…
第93回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○永井委員 乗降客の利用度、利用数といいますか八千人とか四千人、四千人以下は特定線区として政令で指定する、その考え方は一つの基準でありますから、どういう基準のとり方もあるのでありましょうけれども、この第八条に書いてあるように「収支の均衡を確保することが困難である」のかどうなのか、あるいは地域の実情というものをどう考えていくのか。これによって、最終的に新しくつくられようとする法案を適用していわゆる線路を取っ払ってしまうというところに該当さ…
第93回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○永井委員 最近八〇年代ということをとらえて地方の時代だということがよく言われるわけです。地方自治体というのはそれぞれ地域の特徴に合ったような地域振興計画を策定するために全力を挙げているわけです。その中心は、わかっている方々に私が申し上げるのも非常に失礼になるかと思いますけれども、豊かな地域社会の確立、そうして生活基盤の整備、たとえば私の出身の地元でも地場産業の育成強化あるいは内陸百万都市構想、こういうものを次々に打ち出して、いわゆる国…
第93回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○永井委員 国鉄を中心にして発展してきた地方都市というのは、まあ人情も絡んできますけれども、国鉄をなくすということは、人間の体にたとえれば動脈を切ることと同じぐらいに地域の人たちは実は思っておるわけですよ。 〔草川委員長代理退席、委員長着席〕 他の交通手段に頼るということになれば、いま大臣も言われましたけれども、道路の整備もせなければいかぬ、あるいはそれぞれの地域住民も交通費の負担が増加してくる、あるいは公害がそこから起きてくる、騒音公…