P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
3,252
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/08/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会77 件・77%
  • 商工委員会22 件・22%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 3,252 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,252 20 を表示
日本社会党1960/08/12

35衆議院 農林水産委員会 第3号

○永井委員 消費者を代表して肥料全体の総合施策を確立させていく上における農林省の発言というものは相当大きなウエートを持つ。その消費者代表であるべき農林省が今のようにお手上げだから、おれの方では方法がないからメーカーと全購連と話し合ってくれ、話がつかないなら、そこで何とか口を聞こう、これが政府の経過的な措置の対策だというのでは無責任もはなはだしいし、無能もはなはだしいと私は言わざるを得ない。経過的な措置というけれども、大体何もやってはいな…

日本社会党1960/08/12

35衆議院 農林水産委員会 第3号

○永井委員 もし変わらないとするならば、従来やってきている計算方式が非常に不合理で矛盾を多く含んでいるということをあなたは計算の結果について検討されたことがあるのですか。たとえば三十四肥料年度におけるバルク・ラインは十社がこの中に入っている。そうして御承知のように国内需要をコストの安い方からとっている。百六十何万トンかこれをとっているが、これの中に十社入っておる。その十社の平均価格をその年の価格計算の基準にするということになっている。そ…

日本社会党1960/08/12

35衆議院 農林水産委員会 第3号

○永井委員 四万三千円のコストは、それはけっこうだというのですか。ついていけるはずがないじゃないですか。

日本社会党1960/08/12

35衆議院 農林水産委員会 第3号

○永井委員 大体赤字を積み上げておけばあとは何とかしりぬぐいをしてくれるだろう、こういう考え方がやはりこの経過の中にはあると思う。そういう一つの過去の赤字の実態というものを象徴的に百十五億と出しておいて、今後三十八年度までには八十五億前後の赤字が出るんだ、これを何とかしてくれという。それに対して政府は補助金政策というような考え方をとっておる。私はやはり企業である以上、利益がなければ、これは成り立っていかないと思う。そのためにはまず現在の…

日本社会党1960/08/12

35衆議院 農林水産委員会 第3号

○永井委員 従来のように、やはり輸出は出血輸出が予定されるわけですが、貿易自由化という一つの当面の課題を持ちながら、国内の農民には八百何十円という肥料を使わせ、競争相手である外国の農民には五百何十円というような安い肥料を使わせる。そうしてこれで競争せい、こういうようなことがさらに続いていく。その出血分はやはり日本の農民を含んだ国民の負担において、補給金等をやっていく。こういう二重負担のような形になってくるわけでありますが、貿易自由化を控…

日本社会党1960/08/12

35衆議院 農林水産委員会 第3号

○永井委員 今二人から大豆の価格の問題についてお話がありました。これは大豆の価格がどう動くというのではなくて、やはり政治の上における信用の問題ですから、郷土の先輩としての南條大臣が政治の信用を失墜しないという政治家のモラルだけは守るように強く要望しておきます。 第二点は、無為替輸入の大豆に対して国産大豆二万トンを発券と同時に抱き合わせ処理した。しかし滞貨は三万トンあるわけですから、一万トンは手持ちとして残るわけです。この手持滞貨一万トン…

日本社会党1960/08/12

35衆議院 農林水産委員会 第3号

○永井委員 慎重に考慮するというのですが、輸入すべきものは輸入して、輸入を優先して、国産大豆を滞貨のまま放置するということは、貿易の自由化の上からいってもあるいは現在の日本農業の立場からいきましても、農林当局として許さるべきことではないと思う。慎重に考慮すると言うが、何かこれの処理について障害になるような問題があるのでしょうか。あるとすればそれは何なのか。それから政府買い上げの方法以外といったら、政府がどこかにあっせんして、口の先でいい…

日本社会党1960/08/12

35衆議院 農林水産委員会 第3号

○永井委員 先ほど経済局長は、大豆の自由化についてはこれこれの前提条件がある、その前提条件が整備されなければこれは自由化しないということを言っているのですが、そういうような条件があるのかどうか。大豆の自由化については日米安保条約のときに岸さんが閣議を開いて、特に十月から自由化する、そのときに自主的に発言しましたことは、アメリカの強い要請があって、そうしてそのアメリカの手みやげとしてこれは持っていったんだろう、時期の問題は少しずれるにいた…

日本社会党1960/08/12

35衆議院 農林水産委員会 第3号

○永井委員 それじゃ十分とかなんとか抽象的なことでなしに、大豆を自由化するための前提条件として、これこれの条件が整備されなければ自由化しないのだ、こういう農林省の最後の限界線をここで具体的に言って下さい。瞬間タッチをどうするのか、関税をどうするのか、国内増産の研究費をどうするのか、将来これだけのものができなくてもいいかげんに腰折れしてしまってぐたぐたになってしまわないように、ここで具体的に言って速記録にとどめておいてもらいたい。具体的に…

日本社会党1960/08/12

35衆議院 農林水産委員会 第3号

○永井委員 畑作振興とかそういうふうに問題を拡大しますと、またいいかげんになってしまうから大豆についてはどういう限界において、はっきりした、首をかけても農民にしわ寄せをしない、そういうことの言明をしてもらいたい。

日本社会党1960/04/15

34衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第3号

○永井小委員 関連して……。 今の答弁ですと、原料費、製造費、管理費は、基準単価というか、基本単価というか、そういうものを用いておる。それから、その減価償却以下は格工場別、こういうふうになっておる。そしますと、算定基礎が各社個別に算定を出しておる。そして、各社の一日の製造能力も現実にいろいろ能力が違っておるのですが、その能力が違っておるのに、みんな同じ一つの基準で算定している。それから、歩どまりなどについて各社が違っておるのに、一定の、…

日本社会党1960/04/15

34衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第3号

○永井小委員 関連して……。 今芳賀君から話があったようでありますが、これはまたいずれあらためて私は伺いますが、この算定基礎というのは、先ほど来の説明のように非常に作為的なものです。そして主観的なものです。これは、もっと客観的な尺度を当てて、これが妥当かどうかということを見なければいけないですから、また別にお聞きします。ただ、課長の先ほど来の答弁は、単に製糖の分野だけから見てこうだと言っている。これはもし工場の歩どまりの問題について企業…

日本社会党1960/04/15

34衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第3号

○永井小委員 事務的にどういう……。

日本社会党1960/04/15

34衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第3号

○永井小委員 基準をどういうふうにきめてあるのか……。

日本社会党1960/02/26

34衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○永井分科員 最初に北洋漁業の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 日ソ交渉は難航を続けておるようでありますが、現在の状況はどうなっておるか、この現在の状況の上に立って将来の見通しをどういうふうに立てておられるか、これを伺いたいと思います。

日本社会党1960/02/26

34衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○永井分科員 そういたしますと、現在モスクワで進められておる交渉というのは、事務的な積み上げの段階である。事務的な積み上げができたら、今度はその状況によっては高碕さんが行くかだれが行くか、とにかく本番折衝に入る、こういう一つの段階的な方式でこの交渉を進めていく、こういうことでありますか。

日本社会党1960/02/26

34衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○永井分科員 従来の交渉の経過から考えましても、また現在漁業委員会における問題点が資源論である、資源関係の論議である。しかも、これは科学的な基礎に立ってということであるが、なかなかはっきりした統一見解というようなものが確立されない過程においては、今までの例から見ても、私はことしすぐ科学的なことが解明されるというものではないと思う。そうすると、その論争の限りにおいては問題の解決は見出せない。ある程度論争した上で、そういうものを内容とした政…

日本社会党1960/02/26

34衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○永井分科員 日本からの出漁の時期もありますので、大体交渉成立のめどをどのくらいのところに置いておられるか。

日本社会党1960/02/26

34衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○永井分科員 先般の国会質疑の中で、日本から持ち出す数量を外務大臣は十一万トン内外、そういうものはちゃんと持っておるのだというようなお話であったのでありますが、一体こちらからはどのくらいが適当だということで、数量の点においてはどのような腹がまえであるか。

日本社会党1960/02/26

34衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○永井分科員 数字の問題については、区域内と区域外、また漁業の方法、そういうものによっていろいろ数字が違ってくるのではないかと思うのですが、本年の交渉はどういうふうなお考えでこれをお進めになる予定でありますか。向こうの方では日本の漁獲の総量に対して、非常に乱獲しておるというようなことが言われておりますが、それの一つの論争のテーマとしては、区域内のとり方、区域外のとり方、あるいは母船式によるもの、あるいははえなわ式であるとか、あるいは基地…