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日本社会党衆議院
総発言数
3,252
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会77 件・77%
  • 商工委員会22 件・22%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 3,252 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,252 20 を表示
日本社会党1960/02/26

34衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○永井分科員 そういたしますと、日ソ交渉の関係において、現在の時点ではまだ数量は日程に上っておらない。またこちらの方の腹がまえも、まだ数量というものについてはきまっておらない、こういうふうに了解して間違いございませんか。

日本社会党1960/02/26

34衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○永井分科員 もしその通りであるとしますならば、国内における独航船の整理及び母船の整理の関係の問題は、どういう根拠に基づいてお進めになっておられるか、これを承りたい。その整理基準を示していただきたい。

日本社会党1960/02/26

34衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○永井分科員 そういたしますと、現在独航船、母船関係の整理というのは、これは日ソ交渉とは別個に独自の立場で腰だめでやっておる、こういうことでありますか。そういたしますと、日ソ交渉のいかんによっては、さらに第二次の実情に即した整理等もしなければならないという段階が予定されるわけですが、その関係はいかがでありましようか。

日本社会党1960/02/26

34衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○永井分科員 その期待はけっこうですけれども、日ソの間にどれだけの数量が成り立つか、またその数量によっては採算の関係が非常に違ってくる。そしてしかも今交渉の過程にある、それはやはり両国間において相当政治的な関係、かけ引きもある程度は考慮しなければならぬという状況の中で、みずからこれだけ整理するのが妥当だ、こういうことで整理をするということは、今までが非常に過当であった、不採算の実情にあった、こういうことで、その採算線まで削る、こういう自…

日本社会党1960/02/26

34衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○永井分科員 独航船を五十隻限度転換させる、これは現有隻数の一割という数字が基礎であって、一割を整理するという根拠は何もないのである、ただ一割くらい減らしたらいいだろう、こういう一割でありますか、五十隻ということは、伸び縮みしないのかどうか。

日本社会党1960/02/26

34衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○永井分科員 そういたしますと、まず今度の整理は業界の自主的なものである、そしてその数字は日ソ漁業交渉と何ら関係ない、またその漁獲量がどのくらいにきまるかという数字の問題とは別だ、別だといっても、この十六船団四百六十隻という独航船が過大かどうかという問題は、漁獲量と見合っての問題であって、ただ漁船の数字だけで多いとか少ないとかいうことは言えないものだと思いますが、それはそれとして、そうしますと、母船は何船団減船するという自主的な動きがあ…

日本社会党1960/02/26

34衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○永井分科員 独航船の縮減について、五十隻限度でフイッシュ・ミールの方へ転換したらどうかというような案を示して、その方との交渉等が積極的に行なわれている。それがうまくないというので、業者の方から今度はカツオ、マグロ漁業の方への転換ということを農林省は積極的にやっているのではないですか。またそういう漁業権を与えるとか与えないとかいうことが裏づけにならないで、ただ自主的にやれと言ったって、これはできるものではない。行政指導がなくてこういう問…

日本社会党1960/02/26

34衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○永井分科員 独航船の転換についての転換基準といいますか、何をどういうふうにした方がいい——やはりそこにはおのずから公正と妥当な基準というものがあるでしょうか。そういうものは全然お持ち合わせないのですか。

日本社会党1960/02/26

34衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○永井分科員 カツオ、マグロ漁業は千二百隻ですか、それだけの魚獲量で安定操業をしておる。そこへこちらの方から割り込んでいくということになれば、やはり今度はマグロの方の不採算の問題が起こってくる。こういう関係になるのでありましょうし、北洋漁業の方には、カツオ、マグロの漁業権を持って兼業的に出ておるものもあるということになりますと、やはり両方を両立させる方法とすれば、転換はマグロ漁業権を持っておるものを優先的に転換させて、そちらの方に終年就…

日本社会党1960/02/26

34衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○永井分科員 まあ自主的自主的ということを非常に強調されますが、その内容も知らないわけではないのです。こういう問題は自主的にやれるものではない。こっちから削ったらこっちに権利を与えなければならぬ。相関的にやらなければならぬのですから、行政指導というものが相当中に入って、水産庁の声がかからなければできないことは言うまでもないのですが、それはそれとして、しっかりした基準でおやりになったらよろしい。まあ自主的にやれ、責任はしょわないという形で…

日本社会党1960/02/26

34衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○永井分科員 それではまだ母船についての船団整理の数は固まっておらないのですね。そこでそれならば整理の段階においては、やはり過去における許可状況、たとえば日魯が現在六船団持っておる、大洋は幾らだというような許可の今までのやり方について、行き過ぎがあったり不公正があったならば——あるという一つの判断があるならば、この機会にそういう関係を是正するという措置が必要であろう。出過ぎておるのは削ったらよろしいし、まあ足りないというのは、削る段階で…

日本社会党1960/02/26

34衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○永井分科員 弱い者はないということでありますが、力の差は非常にあるので、大臣も御承知のように、北海道の漁業公社などは、零細漁民が出資して作ったものであります。現在いろいろひもつき関係にはなっておるでありましょう。そういうものを吟味するならば、独航船から何から、ひもつき関係を全部洗って、もっと公正な形におけるやり方というものがあるでしょう。そういう関係はどういうふうにお考えになっているか。やはり零細漁民が出資して作ったそういう公社関係は…

日本社会党1960/02/26

34衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○永井分科員 次に安全操業の問題は、どういうふうにお考えになり、どういうふうに目的をお達しになるお考えですか。

日本社会党1960/02/26

34衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○永井分科員 北洋の問題ばかりやっておられませんから、次に移らなければなりませんが、大臣にしても、岸総理にいたしましても、政治と経済は別だと言う。そうしていろいろな点において向こうがなにしますと、それは向こうの誤解で、こちらは寸分間違ったことはない、こういう一方的なやり方、考え方でものを進めていく。日ソの関係だって、向こうのやり方ばかり批判して、自分の方は間違っていないのだと言う。安全操業にしても、それから今度の北洋漁業の問題についても…

日本社会党1960/02/26

34衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○永井分科員 国内砂糖の増産をはかる上からいいまして、三工場といわず五工場でも十工場でも、多いほどいいのはきまっています。ただ工場の側から何工場だ、こうだときめないで、農業政策として積みあげていく性質のものだと思うのです。でありますから、原料の生産がどれだけ伸びて、どれだけの工場を設立する条件があるか、下から積み上げていかなければならないものではないかと思う。大臣は、生産に熱意のあるもの、協力してくれるもの、こう言うのですが、これは現在…

日本社会党1960/02/26

34衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○永井分科員 いや、経営についての内容の再吟味をする考えはないかと尋ねておるのです。

日本社会党1960/02/26

34衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○永井分科員 下から積み上げていくというのですが、ではどういうことを今までやってきましたか。ほとんど何もやっていないではないですか。たとえば土地改良について、増産のためにどれだけの何をつぎ込んでいます。甘味資源のための何カ年計画というものはありますか。その計画に見合った何か基礎工作をやっておりますか。たとえば振興会を今度作って、初めて新しい品種を作ろうという。新しい品種を作るのにどのくらいの年限がかかりますか。ことしからかかりまして、ど…

日本社会党1960/02/26

34衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○永井分科員 新しい品種はいつごろできるのですか。

日本社会党1960/02/26

34衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○永井分科員 どのくらいの品種を入れて、そうしてどういうような方向で新品種を育成固定させるお考えなのか。

日本社会党1960/02/26

34衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○永井分科員 今お聞きの通りだと思うのです。農林大臣が土台から築き上げているのだという、そういうことはよくわかるのですが、建物もこれから建てようというのです。そうしてこの振興会も業者から何億という金を出さして、そうして国の予算をこれに加えてやろうという、そういうけちくさいものの考え方で出発している。新しい品種といったって、現在振興局長が言ったようにGW三五九号、導入二号、本育一九二号というのは一〇%くらい植えている。一部にはオランダから…