永井勝次郎
会議録に記録された「永井勝次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,252 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/09/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会77 件・77%
- 商工委員会22 件・22%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 3,252 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第3号
○永井勝次郎君 税金に対する資料、会社申請の料金に対する政府査定の資料、これをあすの委員会に提出していただきたい。先ほど来申し上げました通りに、公企業である場合と私企業である場合とにおける経営なり、運営なり、そういうものについては、もはや論議の余地はないと思います。公益事業であるならば、国営の電気事業であるならば、この経営はもつと公開して、ガラス張りの中でやつて、そうして国民と同じ立場において、国民経済の中でこれの合理化が促進されますけ…
第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第9号
○永井委員長 それではこれより会議を開きます。 本日は、当面の問題となつております中小企業に関する件を中心とし、それに関連する諸問題、特に電力料金、重油の規制、金融、貿易、繊維関係等について調査を進めます。 中小企業庁長官から、先般院議を経ました中小企業危機打開に関する決議に対する事後の処理について発言を求められておりますので、これを許します。
第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第9号
○永井委員長 長官のただいまの説明に対して御質疑はございませんか。――加藤清二君。
第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第9号
○永井委員長 官房長その他は前々から連絡してあつたのですが、怠慢であるのかまだ見えません。これは早急に呼んでいただくことにいたします。通産大臣も今いろいろ公用があるそうでございますが、二十分か三十分、質疑はしないでも、国会閉会後におけるいろいろの動きについて報告すべきことを要求してありますので、連絡がつき次第これは取運びたいと思います。銀行局長は出席を要求したと私思つておるのですが、あるいは連絡が不十分であつたかもしれません。しかしこれ…
第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第9号
○永井委員長 中小企業庁長官に対する質問は一応この程度でよろしゆうございますか。――次に公益事業局長が見えているので、引続いて電力料金の問題について中島公益事業局長から説明を願います。
第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第9号
○永井委員長 電力料金の取扱いにつきましては、前国会におきましてもずいぶんこれは問題になり、われわれは末期におきましては、料金の値上げを実施するにあたつては、その以前に、電力、ガスの小委員会もあり、継続審議の形になつているのであるから、これを委員会に諮つてもらいたいということで、これは委員会の決定になつていると思うのであります。われわれは前から心配したように、十九国会開会中はやかましいから、これをほおかむりする、議会が終つたとたんに、値…
第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第9号
○永井委員長 電力料金は現在の制度のもとにおいては原価主義である、これは認める。しからばその原価についてこれがはたして正しいかどうかということについては、われわれは会社から提示されたものをうのみにすることはできないと考えておるわけであります。会社からは一割四分四厘の値上げを要求して参つております。新聞紙上等で聞くところによると、七分程度の値上げを容認しようとしておるようであります。しかし表面から見ればいかにも一割四分四厘の値上げ要求に対…
第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第9号
○永井委員長 政府の責任を持つ数字がいろいろな経過をとつて非常に動く、動く幅が相当あるというのはどういう理由に基くのか、あるいは政治的考慮から価格を決定するというならば、石炭価格はこれである――たとえば利潤をどれだけ見るとかどうとかいうことはその見方によつて違うでありましようが、しかし政府が責任を持つてこれが正しいのであると言うその正しい数字が、いろいろな考慮によつて上に上り、下に下るというようなことは、われわれは理解しがたいのでありま…
第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第9号
○永井委員長 われわれは九つの電力会社に対する経理について、対外的に責任を持つような組織において、またそういう一つの業務内容において経理の検査をしておるようにはわれわれは了解しないのであります。それは一片の答弁だけであつて、ただそれだけの陣容も持たなければあるいはそれだけの事務内容も持たないでいて、公益事業であるからこうであろうというだけのことであるとわれわれは考えるのであります。従つて政府が責任を持つというものの内容は、電気料金につい…
第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第9号
○永井委員長 速記を始めて……。ただいまから中小企業に関する件につき参考人より御意見を聴取することといたします。この際参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。本日は御多忙中のところ特に当小委員会に御出席くださいましたことに対し厚くお礼を申し上げます。 すでに十分御承知の通り、中小企業に関しましては重大な問題が山積しており、過日の本会議におきましても各党一致をもつて中小企業の危機打開に関する決議案が可決を見ておるのでございますが、現実に…
第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第9号
○永井委員長 次に前原一治君。
第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第9号
○永井委員長 笹本委員の御発言了承いたしました。御趣旨に沿うて努力いたしたいと存じます。 この際岡田長官から発言を求められておりますのでこれを許します。岡田長官。
第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第9号
○永井委員長 この際大蔵省銀行局の大月総務課長から、金融関係について御発言を願います。
第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第9号
○永井委員長 それではこの際参考人に対して一言お礼を申し上げます。参考人各位におかれましては、長時間にわたり御出席くだされ、それぞれ貴重な御意見を御開陳くださいましたことに対し、厚く御礼を申し上げます。当小委員会といたしましては、各位の御意見を十分参考としまして今後の調査を行つて参りたいと存じます。 これをもつて午前中の日程を終りまして、午後は三時から再開いたしたいと存じます。 暫時休憩をいたします。 午後二時三分休憩 ――――◇―――…
第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第9号
○永井委員長 休憩前に引続き会議を開きます。 中小企業に関連する電力料金に関する件等について調査を進めます。 まず金融関係について質疑を行います。質疑の通告がありますから、順次これを許します。加藤清二君。
第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第9号
○永井委員長 ちよつと小委員長からお尋ねしたいのですが、料金制度の改訂が料金の改訂と並んで行われるわけでございますが、先ほど中島局長は末端の方においては実際これを実施してみなければその状況はわからないというようなお話だつたと思うのですが、料金制度改訂が具体的に末端でどういうふうに、家庭ではどうだ、あるいは化学産業ではどうだ、一定の割当量の中においてはどうだ、超過料金の中においてはどうだというようなことは、従来の実績から見て計算は出ると思…
第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第9号
○永井委員長 この料金改訂については、やはり聴聞会その他の制度があるということは、需用者側の意見を十分に聞くという趣旨だろうと思います。その意味からいうと、単に消費者ばかりでなくて、経済的な関係その他政治的、社会的関係からこの問題を検討する公式な機関としては議会以外にはない。この意味において当委員会は電力、ガスの小委員会等もあつて専門的にやつておるのでありますから、ことに休会中におけるこれらの問題で輿論を聞くという上においては当委員会の…
第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第9号
○永井委員長 本日はこの程度で散会するに御異議ありませんか。
第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第9号
○永井委員長 それでは本日はこの程度で散会いたします。 午後四時三十四分散会
第19回 衆議院 通商産業委員会 第61号
○永井委員 この場合電気料金の値上げの問題を政府はどういうふうに取扱う予定となつておるか、料金問題に対する事務的取扱い、その処理の方法等、できるだけ詳しく、明確に御説明願いたい。