永井勝次郎
会議録に記録された「永井勝次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,252 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会77 件・77%
- 商工委員会22 件・22%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 3,252 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第10号
○永井委員長 それではこの際参考人各位に一言お礼を申し上げます。 各位には長時間にわたり御出席くだされ、種々貴重なる御意見を発表され、ありがとうございました。本小委員会といたしましては、各位の御意見を十分参考として調査を行つて参りたいと存じます。 これにて散会いたします。 午後一時十七分散会
第19回 衆議院 通商産業委員会 第66号
○永井委員 中小企業庁長官にお尋ねします。これは午後から大臣と同席のところでいろいろお聞きしたいのですが、簡単に二、三お尋ねします。中小企業金融公庫の運営について、この公庫の出発にあたつての最初の予定よりは原資が少い。この金を最高限度一口一千万円というような貸出しをすれば、どれだけの人にも行き渡らないというので、原資が相当額ふえるまでは最高限度一口三百万円程度にして、できるだけ普遍的に、地域的にこれを均霑するように運営するようにという附…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第66号
○永井委員 そういたしますと、長官は、現在の中小企業の金融事情は資金にはそう困つていない、小口の方の金融はそう困つていない。従つて借り手がよけいないからひとつ一千万円まで大口のところでこれを消化するようにしよう、こういうようなことで変更になつたと了解してよろしいのですか。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第66号
○永井委員 中小企業庁の長官として赴任されて、そういうような中小企業の実態を把握されて、そういう認識で今後行政をやられるということについて私は唖然とせざるを得ないのであります。金融公庫の過去の運営から見ましても、最初は運転資金は、設備資金を貸すというのが中心であつた。そうして最近運転資金の方も相当考えなければいけない、設備が二重投資になつておるというようなことで手を触れて来ただけであつて、その実績に照らして運転資金の需要がないからという…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第66号
○永井委員 私非常に忙しくて時間がありませんからまた何しますが、一体資金を貸すのに啓蒙するというのはどこを対象に啓蒙するのか、借手がないからもつと借手がないかといつて啓蒙する考えなのか、それからまた長官は現在のところで借手がないから一千万円まで広げておいてもよいじやないかと言うが、それはとんでもない間違いであつて、中小企業金融公庫を設立した趣旨と、そのときの附帯決議等を一体読んでおられるのかどうか、原資が足りない現在においては、できるだ…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第65号
○永井委員 議事進行について。ひとつ委員長から小委員長に明らかにしていただきたいと思いますが、ただいま小委員長から小委員会の希望条項が述べられました。しかしこれは小委員会としてはまだこの問題については審議の過程であつて、小委員会としての結論はまだ何も出ておりませんし、要望事項というようなものもまとまつてはいないと思うのでありますが、ただいまの要望事項は小委員長の個人的な意見なのか、あるいは小委員会としてまとまつた意見を代表されての要望な…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第65号
○永井委員 先ほどの理事会でも相談したように、一応小委員長から午前中の会議では報告をして、これは不確実な点が多々あるので、そういう点を明らかにして、その上でこの問題についての委員会としての扱いを相談しようというのが理事会の先ほど決定事項であると思いますので、私はそういう関係で、ただいまの要望事項も、小委員会としての結論ではなしに、委員長が小委員会に現れたいろいろなことをまとめて、現在の中間的な一つの要望としてなしたものである、こういうふ…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第65号
○永井委員 大臣にお尋ねいたしたいと存じます。一昨日の委員会で同僚福田委員の質問に対して、料金決定は大臣の責任であるということ、これは了承いたします。先ほど、これは雑談の中だつたわけですが、大臣の決定事項に対して委員会がかれこれ干渉がましいことや深入つた審議をすることは、委員会が法律違反であるというような話であつたのですが、決定する責任が大臣にあれば大臣はどんなことをしてもいいのだと考えておるのか。われわれが委員会においてこの問題を審議…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第65号
○永井委員 こういう国民生活に重大な影響があり、しかも企業の性質が非常に公益性の強いものであるという以上は、この料金改訂についても、できるだけ一般に了知させる方法をとるのが当然の責任だと思いますが、委員会に対してさえ十分な資料を提供しないですべり込もうというようなやり方に対しては、われわれは了承しがたいのであります。なお局長の方にも一昨日資料の提出を要求してあるのですが、その資料もまだ提出されておらないというようなことで、料金決定は大臣…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第65号
○永井委員 それではアンペア制をいつから実施する予定なのか。そして現在の新料金の中では、五アンペアというものは大体全体の、需用のうちの何パーセントを計算の基礎にしておるのか、これを伺いたいと思います。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第65号
○永井委員 これは現在の新料金を決定しても、実際入るのは一年くらいかかるだろう。しかも料金の方は半年であつて、半年過ぎれば再検討するというような、こういう実際に合わないような時間的なずれのある問題を、なぜこういう制度で現在急に意味のないようなきめ方をしなければならないのか、その理由がわからないのであります。このために聴聞会など当然しなければならない手続等も、実施の期間がないからといつて延ばしてやろうとしているのでありますが、一年後でなけ…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第65号
○永井委員 次に今までの二十七年五月の改訂の現行法によりますと、東北、北陸を基準にとりますと、東京、中部は大体従来より四%上り、関西が二〇%上り、北海道が二七、八パー七ントから三〇%、九州が三五%、中国が四〇%、こういう地域差であつたのが、今度の改訂によりますと、北陸、東北、東京、中部、関西、これが一本になつて、そして北海道が大体一五%から二五%の格差、四国が三〇%、中国、九州が三五%、こういうふうな地域差が出て来たわけでありますが、現…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第65号
○永井委員 それからアンペア制になつた場合の値上り率を計算してみますと、北海道電力の場合十アンペアで五五%の値上り、二十アンペアで六〇%、この六〇%の値上りをピークとして、ずつとこれは十二、三パーセントの値上り、こういうふうに低い方に非常に高い値上りを持つて来て、多量に使うところにずつと低い率を持つて来ている。たくさん使う大口のところほど現行からの値上り率が非常に低い。たとえば東北電力の場合、十アンペアで七五%の値上り、二十アンペアで一…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第65号
○永井委員 少々の値上りなら何ですが、東北電力で一一〇%、中部電力で一一二%、北陸でも一〇三%、こういうものすごい値上りというものは、これは制度上やむを得ないということではなしに、制度そのものをそういうふうに下の方に重く上の力に軽くというようなことをねらつて、それの地ならしをするためにどういうふうにしたらばこういう基準が出るかという、そういう算定基礎はあとから出したんではないか、こういうふうにわれわれ考えるのであります。大臣が言われたよ…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第65号
○永井委員 いずれこの問題については、図表や計算に基いて、こういう場所でなく十分に話合いをしたいと思います。 次に大臣にお尋ねいたしますが、今度の料金は半年分の料金で、しかもあとの半年分のものは、税金であるとか、金利であるとか、あるいは企業努力であるとかいうようなものを仮定して、そうしてその仮定の上に立つて半年分をめきたのだ、こういうようなお話でありますが、その料金改訂の基本になつているのは夏冬料金一本に改訂するということでありますが、…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第65号
○永井委員 先ほど来大臣は、今回の料金は三月末までだ、四月以降はさらに再検討するのだ、こういうお話でありますが、そういたしますと料金の決定は三月末だけで四月以降の分についてはさらに会社から再申請させて、さらに今回のような手続方法によつて四月以降の分の料金は決定される、こういうのか。このままの状態で単に行政的な措置でこのまま四月以降にすべり込む、こういう手続関係になるのか、その点をひとつこの際明確にしておいていただきたい。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第65号
○永井委員 その場合に、やはり今回のように委員会にも相談する、こういう関係になりますか。ただ単に行政的な措置の中でそのまますべり込むという手続関係になるのか、その関係を伺いたい。
第19回 衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第4号
○永井勝次郎君 井上さんにお尋ねいたしたいと思います。現行法は原価主義料金の認可制、こういうことになつておると思いますが、今回政府の取扱いました事柄は、こういう原則から逸脱しておるのではないか。官僚統制の第一歩を踏み出したような感じがあるが、これに対してどういうふうにお考えになつておるか。この政府の決定に対して、業者側は無条件で了承する意向であるかどうか。それからこの料金の新しい査定にあたつては、政府とあなた方と共同で作業をされて、大体…
第19回 衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第4号
○永井勝次郎君 今まで世間的には政府は絶対秘密だと言つてうかがい知ることができなかつたのでありますが、業者の関係では作業について協力し、それぞれ打合せられたということでありますから、これが実施にあたりましては、あるいはスムーズに行くかもしれませんけれども、いろいろ計算基礎その他が新たになつて参つております。従つてこれを実際のいろいろな細目の実行にあたりましては相当日数がかかるであろうと思いますが、この日数はかねて打合せしてあつたから、す…
第19回 衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第4号
○永井勝次郎君 先ほど来の話のように今度の単価がアンペア制になつた、また業者からの申請書も書き直さなければならないというように内容ががらつとかわつた、かわらない前の申請書に基いて聴聞会を開いたのでありまして、今度の新しい料金制度についての夏冬一本料金とか、アンペア制とか、こういつた質的のかわつた内容における聴聞会というものは全然開いておらないのでありますから、この点についても聴聞会を開く必要がないとお考えであるかどうか、重ねてお伺いした…