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日本社会党衆議院
総発言数
3,252 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/09/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会77 件・77%
  • 商工委員会22 件・22%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 3,252 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,252 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1954/09/07

第19回 衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第4号

○永井勝次郎君 現在の電気料金が非常に複雑であつて、まあ需用家の側にとつては一体これが原価なのかどうなのか、業者と役人とが結託して大衆を搾取する、ごまかして高い料金をとられておるのかどうかもわれわれはわからないわけですから、この電気料金はもつと単純に一本化する。会社側の中で一本化するというだけでなくて、電気料金を地域的に一本化する。たとえば電報は九州の端で打つても北海道の端で打つても同じ、汽車賃はどこへ行つても同じ料金、こういうふうにも…

日本社会党(左)1954/09/07

第19回 衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第4号

○永井勝次郎君 最後に、現在の料金改訂によりますと二十九年下期は会社側は赤字になる計算になつておるようでありますが、これは会社としては無配とする考えであるかどうか、この点。 それから今労組側からお話のありました通りに、今後の料金その他についても、企業の合理化努力によつて相当に利益を出して行けるということを期待しておるようでありますが、会社側としては、この企業合理化ということはどういうねらいを持ち、どういうような点でどのくらいのものを生み…

日本社会党(左)1954/09/07

第19回 衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第4号

○永井勝次郎君 価格問題についてごまかしがある、ごまかしがないということで先ほど来論争がありました。大臣はごまかしていない、各党代表である権威ある伊藤委員なり、山手委員がごまかしである、私もこれはごまかしである、三対一でこれはそれぞれの権威ある立場で、この中にはごまかしがあるとこう認定する以上は、大臣におかれましても、謙虚にひとつ三対一という数の上に照しましても、ひとつ十分に問題の所在を明らかにしていただかなければならぬと思うのでありま…

日本社会党(左)1954/09/07

第19回 衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第4号

○永井勝次郎君 そういう御答弁であれば、価格政策について私はお尋ねしなければならぬのであります。大臣は減税化することは値上げではない、こういうふうにお考えになつておる。それに価格政策として電力料金は動かさぬということになりますから、値上げする分を減税でまかなうならば、これは実質的な値上げであります。問題は自由党が現在とつておる価格政策というものは、たとえばプライスの問題ただ在庫がたくさんあつたから投げ売りする、そういう関係で一時的に値段…

日本社会党(左)1954/09/07

第19回 衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第4号

○永井勝次郎君 だからその数字は原価は幾らと出たか、幾らの値上げをするのが当然であるか、減税も含めて全体の値上げ率を明確にしていただきたい。

日本社会党(左)1954/09/07

第19回 衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第4号

○永井勝次郎君 二千百一億の査定に対して二千十七億というのがそうですか。

日本社会党(左)1954/09/07

第19回 衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第4号

○永井勝次郎君 これには減税率を含んでいるのですか。

日本社会党(左)1954/09/07

第19回 衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第4号

○永井勝次郎君 計算の問題は、今大臣に対する二十分と限られた短かい時間でありますから、いずれあとでいろいろ伺いたいと思います。ただいま大臣から価格政策の問題をお話になりましたが、私も賛成であります。ただ減税によつて実質的な値上げをしないということはごまかしだ、実員的には値上げをしておるのだ、ただ価格を上げない、税金を負けてやるのだ、こういうことで、ただ価格政策としてそういうふうに動かさないだけであつて、それをもつて価格は値上げしないのだ…

日本社会党(左)1954/09/07

第19回 衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第4号

○永井勝次郎君 先ほど大臣のお話では、本年下期は十五億の赤字が出るであろう、そして株式配当は一割二分を予定しており、こういうことでありますが、赤字が出るのに一割二分の配当というのはどういう財源に基いてそういうふうにお考えになるのか。さらに来年上期においてこういう問題を価格政策の中に取入れて、赤字があればその分については来期において価格の上に考えてやろうというような予約をされておるのかどうか、その辺を伺いたいと思います。 それからさらに現…

日本社会党(左)1954/09/07

第19回 衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第4号

○永井勝次郎君 将来の問題は……。

日本社会党(左)1954/09/07

第19回 衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第4号

○永井勝次郎君 電源開発会社の問題と九分割の検討の問題はどうですか。

日本社会党(左)1954/09/06

第19回 衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第3号

○永井勝次郎君 現在の電気料金は原価主義、認可制で、公益事業令の第三九条によつてそういうふうに運ばれることは議論の余地はない。先ほど長谷川委員の質問に対しまして大臣は、この申請に基いて政府は三十九条の限界においてこれをやつたのだという御答弁でございました。それならば、現存の料金は申請書に対する補正であるのか、修正であるのか、補正であるとするならばどういう点を補正し、どういう点を修正したのか、これを明らかにしていただきたいと思うのでありま…

日本社会党(左)1954/09/06

第19回 衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第3号

○永井勝次郎君 法律を無視して、政府の都合のいいように何でもやるということは、吉田首相が党の支部長会議で指示した精神に基いて、明確であると思うのであります。そういうような政府の一定の方針に基いて、そうして自分かつてに料金を査定しておいて、そうしてこの査定の基準に基いて、話合いで申請書を出し直せ、こういうようなことは、なんといつても現在の公益事業方による第三十九条の法意ではないと思います。この制度を設けたときには、いろいろな料金の問題が、…

日本社会党(左)1954/09/06

第19回 衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第3号

○永井勝次郎君 大臣は日本語の用語における文法を間違つている。政府が業者に申請書を出させるというのと、申請書を出し直すというのを一緒にしている。受身と強制とをごつちやにしている。これは文法からひとつ勉強し直してもらわなければいかんと思うんです。それはそれとして、電力料金が二段制になつているということは妥当でないということ、一企業会社の中における料金の一本化をはかるという方向に持つて行かれたことは、それは私は正しいと思います。その中に若干…

日本社会党(左)1954/09/06

第19回 衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第3号

○永井勝次郎君 それならば、何も全国統一した料金の申請なんかをやらないで、各企業別に申請を出さして、各企業別の認可をするという、こういうはつきりとした線を出すのがあたりまえじやないですか、もう九分割されてからかなりになります。同じようなことをやつて、そうしてそれを全国同一の料金で出して、それを各企業別で持ち帰つて計算して、こんなわかりにくい、またそういう分割した当時の趣旨と反するようなやり方というものは、これは妥当でないと思うのです。こ…

日本社会党(左)1954/09/06

第19回 衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第3号

○永井勝次郎君 小坂総裁は、電源開発会社の性格は今後融通会社の方向へ持つて行かなければいけない。従来のように発電所を建設する、これを譲渡する、あるいは貸付するというようなことでは今後はよろしくないではないか、しかもこれらの電源開発が国民の血税によつて経営されている以上、もつとこれを国家的な効用の上に活用しなければならないではないか、こう言つておることは、われわれ非常に注目するのであります。政府は今どういうように九分割した各企業の独立採算…

日本社会党(左)1954/09/06

第19回 衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第3号

○永井勝次郎君 今回の電力料金の問題でもそうでありますが、電源は豊富にしなければいけない。そのためには電源を急速に開発しなければいけない。急速に開発して行けば、従つて他から借換とか何とかしなければいけない。高い金利がかかる。こういう関係で電力料金も自然高くなる。こういう矛盾した結果が出て来るわけであります。従つて今度の料金でもおかしいのでありますが、政府は九分割して、企業の独立採算制を首肯しておきながら、電力料金の値上りを抑えるために、…

日本社会党(左)1954/09/06

第19回 衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第3号

○永井勝次郎君 大臣と国営論を闘わしていても平行線ですが、そういう私企業の形態にしておいて、国民の税金で私企業の利潤を保証してやるというような、こういう基本的な考え方は、われわれは何としても納得できないし、そういうやり方は良心のない政治家のやる仕事であるとわれわれは考えておりますから、これはこの程度にしておきまして、ただ火力借款の契約にあたりましては、電気料金を合理的に値上げするということが前提の条件のように当時きまつたように伺つておる…

日本社会党(左)1954/09/06

第19回 衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第3号

○永井勝次郎君 政府のとつておるデフレ政策によつて電力需要が大分減つて来ております。また今後の経済活動のいろいろな展望の上から言つても、最初の電源開発五箇年計画は改訂をしなければならない段階に来ておるのでないかと思いますが、現在の政府のとつておる経済政策と、今後の電源開発五箇年計画の改訂という問題については、どういうふうに考えておるか、この点について伺いたい。

日本社会党(左)1954/09/06

第19回 衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第3号

○永井勝次郎君 現在の会社からの申請は、一割四分四厘の値上げであつたと思います。この一割四分四厘の値上げの基礎になつたものは、二十八年において百九億の赤字が出る、こういう基礎だと思います。ところが二十八年の決算においては百九億の赤字ではなくて、百十八億の黒字になつておる。収支好転の率からいえば、実に二百二十七億の収支好転をしておる。こういうような条件が決算に出ております。こういうことは、単に豊水であつたからというだけのフアクターで、こう…