水野賢一
会議録に記録された「水野賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,774 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会80 件・80%
- 予算委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 大気中の二酸化炭素濃度というのは、大体三百何ppmが最近四〇〇ppmになろうとしているわけですから、パーセントでいったら〇・〇三%とか〇・〇四%のわけですから、それを一二%とか一五%という極めて濃度の高いCO2を出しているわけですから温暖化の大きい原因の一つにはなっているわけでしょうけど、石炭火力発電所はあれですか、最近新設されたとか新たに造られたとかというのはどういうものがあるのか、また、今現在どのぐらい日本国内に石炭火…
第187回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 そうすると、極めてCO2、温暖化につながりかねない石炭火力発電所ですけれども、これ建設するときは、火力発電所も一定の規模以上はアセスの対象になりますよね。アセスの対象になるはずですが、そのときは二酸化炭素の排出ということは考慮するはずですけれども、二酸化炭素排出はどの程度に抑えるべきだというふうに考えているんでしょうか。
第187回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 石炭火力の発電が何も全部悪いというわけじゃなくて、こういう考え方もあるわけですよね。発電をして二酸化炭素を大量に空気中に放出するからいけないんであって、別に空気中に放出しないんだったら原料が石炭だっていいじゃないかという考え方は十分あり得るわけで、だから、発生した二酸化炭素を地中とか地下とかに貯留するという、俗に言うCCSというふうに言われている技術がだからこそ着目されているんでしょうけれども、このCCSの実用化については…
第187回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 ですから、二酸化炭素を大気中に放出するんじゃなくて、貯留して地下とか海底の下に埋めるというか、そこに隔離するというか、そういうようなことの実験は、今大臣もちょっと言及された苫小牧の方でもCCSの実験を今から始めようとしていて、これは海底の下に二酸化炭素を圧入するということを考えているわけですよね。 これは、海洋汚染防止法上、海底の下にそういうようなものを、二酸化炭素を封じ込める場合には海洋汚染防止法上の許可が必要になってく…
第187回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 そうすると、だから、本当に実際に海底の下に二酸化炭素を封じ込めるには許可が必要になってくるわけですけれども、この許可というのは今時点では出ているんでしょうか、それで今後どういう見通しなんでしょうか。
第187回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 じゃ、今後事業者の方からそういう申請があったらきちっと判断をするということになるんでしょうけれども。 それで、今話をしているのは、海底の下に二酸化炭素を貯留する場合には、例えば国際条約ではロンドン条約の議定書とか、国内法制では今話にあった海洋汚染防止法とか、そういうところでいろいろとルールが決まっているわけですよね。つまり、原則そういうところにごみを捨てちゃ駄目だけど、二酸化炭素とか例外的にこれはオーケーねとか、ただ、その…
第187回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 今ルールは決まっていないから、今後必要が出てくれば検討するということでしょうけれども、じゃ、CCSはこのままで、望月大臣のさっきの答弁でもこれは重要な技術だというお話は分かるんだけれども、このままで果たして普及するのかというふうに思いますけれども。要するに、企業にとってはCCSをやることによって何かメリットがあるんですかね。
第187回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 要は、船でCO2を運んで圧入しようとパイプラインで圧入しようと、大臣御自身がお認めになっているように、これ企業側からしたら単なるコスト、つまり大気中に放出すればただでできるものが、そういういろんな手間が掛かるわけですよね。 だから、大臣も御答弁にあったように、放っておいて普及するわけじゃないというのであれば、例えば石炭火力発電のような大量のCO2排出源を造るときには例えばこれを義務付けるようにするとかですね、CCSを同時に…
第187回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 温暖化関係では、数年前から、大きい施策の一つとして環境税というか炭素課税ですね、石油石炭税への上乗せ課税の形を取っていますけれども、これ大臣と、ちょっと個人的なことになりますけれども、ちょうど今から十年前ですかね、二〇〇四年末だったと思いますけれども、望月大臣が自民党の経産部会長で私が自民党の環境部会長だったときに、環境税の導入をめぐって随分いろいろ議論しましたよね。望月さんは反対派の急先鋒だったんですが。 今、導入されて…
第187回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 炭素に課税することの重要さを今は御理解されているようで、それは良かったですけれども。私、でも、だからといって、今導入されているこの温暖化対策の課税の特例、いわゆる環境税、この在り方がベストだというふうには思っていませんので、ここはまた別のときに議論をさせていただければと思いますが。 アスベストの問題についてお伺いしますが、アスベストについては、最近、判決が最高裁で出ましたよね。その中で、今までの規制が不十分だったんじゃない…
第187回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 アスベスト被害者に対しては、被害者に対する救済法が、十年もたっていないと思いますけれども、できましたよね、そのぐらい前に。それで、この被害者に対してはいろいろと救済するためのお金というのを、一般の企業と、それとアスベストに極めて関係の深い企業四社はこれまた特別にお金を取っているんですけれども、この一般の企業の拠出金率が今まで千分の〇・〇五だったのが、今年からですか去年からですか、半分以下に減っていますけれども、これで救済の…
第187回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 もう時間も参っていますので最後の質問にしたいと思いますけれども、これ、今のは一般企業の話ですけれども、アスベストに関係する特別な関係の深い企業の場合は、特別事業主として更に特別にお金を払わなきゃいけないことになっていますよね。 これは参考人で結構ですが、今四社それぞれ幾ら払っているのか、またこの事業主の負担も今年度から軽減されていくのか、それをお伺いして私の質問を終わります。
第187回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 ありがとうございました。終わります。
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○水野賢一君 みんなの党の水野賢一です。 まず、外交問題について伺います。 拉致問題に関して北朝鮮側の第一回目の調査報告が、夏の終わりから秋の初めと言っていたのが先送りされましたよね。これは、総理、北朝鮮側が約束をほごにしたという御認識ですか。
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○水野賢一君 この調査報告の先送り、残念という話でしたけれども、日朝交渉において相手側には抗議をしていらっしゃるのでしょうか。
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○水野賢一君 北朝鮮が調査委員会を立ち上げると言ったときに、政府は経済制裁の一部を解除しましたよね。このままいつまでも先送りが続くようだと、この一旦解除した制裁を復活させるということはあり得るのか。また、いつまでに北朝鮮側が調査報告をすべきだという、そういう期限は何か考えていらっしゃるのでしょうか。
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○水野賢一君 先ほど総理からも拉致問題の全面解決という言葉がありますけれども、具体的にはどうなったら全面解決なんだというふうに考えていらっしゃいますか。
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○水野賢一君 今、実行犯の引渡しの話もございましたけれども、今の時点で、既に北朝鮮に対しては、例えば実行犯、例えば辛光洙とかですね、引き渡せというような具体名を言って交渉しているわけでしょうか。
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○水野賢一君 制裁に関していえば、一部解除したとはいっても、経済制裁というのは今も独自の制裁が続いているのがあるわけですよね、例えば輸出入の全面禁止なんかがそうですけれども。こうした制裁を全面解除するには、被害者の帰国ということはこれはもちろんのことですけれども、それに加えて、今話のあったような実行犯の引渡しなんかも全面解除のための条件になるわけでしょうか。
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○水野賢一君 今、制裁には国連決議に基づくものもあれば独自の制裁もあるという話ですけれども、これは、拉致問題が全面解決した場合は、その独自の制裁の部分はこれは全部解除すると理解していいのか、それとも、やっぱり独自の制裁であっても、核、ミサイルなんかも考慮した上で判断していくのか、どうでしょうか。