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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,774
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2014/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会80 件・80%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%

※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,774 20 を表示
みんなの党2014/11/13

187参議院 環境委員会 第5号

○水野賢一君 明確に分かりました。ありがとうございました。 それでは、大島先生の専門の分野の話になると思いますけれども、特に原発のコストについては非常に高い知見を持っていろいろと世の中にも訴えていらっしゃるというふうに思いますけれども、ちょっとJESCOそのものからは離れるかもしれませんけれども、原発のコストというのは今まで安い安いというふうにかつて言われていた、言われていたけれども、それはかなりフィクションがあって、一見、見かけだけ安…

みんなの党2014/11/13

187参議院 環境委員会 第5号

○水野賢一君 再生可能エネルギーに関しては、そうした固定価格買取りのような形で少なくとも現時点においては優遇をして、そしてそれを普及のインセンティブにしようということは私も認められるべきことだと思っていますし、制度設計にいろんな工夫は必要かもしれませんけど、大筋においてはフィードインタリフの方式というのは必要なことだし、だからこそ数年前に導入をしたというふうに、社会的に有用性があると思っていますけど、原発に関してそういうようなものを、優…

みんなの党2014/11/13

187参議院 環境委員会 第5号

○水野賢一君 私たちも基本的にそのように考えておりまして、再生可能エネルギーにおいてフィードインタリフを投入する必要があるというのは、要は、現時点では再生可能エネルギーは高いと。高いものを安くしていくのは、一番いいのは大量生産していけば物が安くなるわけですから、今の現在だと、導入が進まないと物は少数しか作られない、少数だと高い、高いと、高いから普及が進まないという悪循環なのをどこかで一度切り替えて、大量に作る、それによって安くなる、安く…

みんなの党2014/11/06

187参議院 環境委員会 第3号

○水野賢一君 みんなの党の水野賢一でございます。 今日は、政治と金に関する問題と、並びに政策問題についてもお伺いをしたいというふうに思っておりますけれども。 大臣も先月の二十八日の未明に、深夜に緊急の記者会見をされた。緊急の記者会見を異例とも言うべき時間にされたということは、それだけの特別な緊急性や特別な重要性があったからこそ会見をされたというふうに思いますので、それだけ重要性があるならば、国会でもきちんと説明責任があるだろうということ…

みんなの党2014/11/06

187参議院 環境委員会 第3号

○水野賢一君 これ、今いろんな御指摘もあってというのは、多分メディアからこういう政治資金に関する質問とかも出てきたということなのかもしれませんけど、ちょっとこの、何でこういう記者会見に至る、つまり大臣御自身が問題があるというふうに把握をされた端緒についてちょっとお伺いしたいんですけれども、あれですか、一方で、自分で政治資金収支報告書を改めて見てみて、例えば松島さんの話とか小渕さんの話とかあったので、自分でお調べになって気付いたので発表し…

みんなの党2014/11/06

187参議院 環境委員会 第3号

○水野賢一君 これ、夜中に記者会見をされて、実はその夜が明けてというか、閣議があって、閣議後に定例記者会見ってありますよね。ですから、実はその数時間後、数時間後というのは十時間もたたないうちに定例の会見があるわけでしょうけど、そうすると、ただ朝になると朝刊も出ているわけでしょうから、そこに当然、私素朴に感じてしまうのは、朝刊にどこかの新聞が掲載をしちゃうと、その後の会見というのはこれはちょっと反響も大きくなってしまうから、その先手を打っ…

みんなの党2014/11/06

187参議院 環境委員会 第3号

○水野賢一君 私も大臣のお人柄については存じ上げていないわけじゃないので、そういうことは必ずしも私もそうだと断定しているわけじゃありませんので。あと、エボラのことは全く頭になかったというのは、やっぱりこれまたこれでちょっと、直接の所管かどうかは別として、極めて世界的な重要な問題ですから、国内でも重要な問題ですから、それはそれできちっと配慮はしていただきたいと思います。 大臣、記者会見は、場所はどちらでやられたかというのは、環境省だという…

みんなの党2014/11/06

187参議院 環境委員会 第3号

○水野賢一君 これは別に全部大臣の差配だと言うつもりはないですけど、環境省のホームページ拝見すると、大臣の記者会見とか談話の欄というのがあるわけですね、今までずっと歴代大臣が何月何日にこういう会見をしたとか載ったりしているんですけど。これ、二十八日未明の、つまり今話をしている記者会見というのは掲載されていないように思うんですけど。閣議後会見は載っていますよ、閣議後会見、つまりそこから数時間後にやった、夜が明けた後の閣議の後の記者会見のは…

みんなの党2014/11/06

187参議院 環境委員会 第3号

○水野賢一君 いや、ホームページ見ると、閣議後会見というのは閣議後会見で欄があるんですけど、それ以外に、何ですか、それ以外の会見というのも載せるようになっているはずなんですけど、だけどそこにも載っていないということなんですけど。ちょっといかがかと思いますけど、どうでしょうか。

みんなの党2014/11/06

187参議院 環境委員会 第3号

○水野賢一君 要は、何を言いたいかというと、それだけ夜中にやるぐらい緊急性や重要性が高いんであれば、それだけ重要なことのために会見をやったのであれば、それは世の中に広く周知するためにわざわざ会見やったんでしょうから、そのことはホームページなどでも誰でもアクセスできるようにするべきじゃないかと思いますので、検討とおっしゃったので、前向きに検討してもらえるという、そういう理解でよろしいでしょうか。

みんなの党2014/11/06

187参議院 環境委員会 第3号

○水野賢一君 政策的なことについてお伺いをさせていただきたいと思いますが、環境アセスについてお伺いしたいんですけれども、環境アセスというのは、例えば新幹線建設するとか埋立てをやるだとか空港を造るとか発電所造るとかというときには、一定規模以上のものはなんでしょうけれどもアセスの対象になりますけど、風力発電は今まで対象じゃなかったんですよね、長い間。例えば原発は、これは原発は全てアセスの対象ですし、火力とか水力とかも一定規模以上は対象だけど…

みんなの党2014/11/06

187参議院 環境委員会 第3号

○水野賢一君 ですから、二年前からアセスの対象になって、これはだから法改正じゃなくて政令レベルの改正でしたよね。

みんなの党2014/11/06

187参議院 環境委員会 第3号

○水野賢一君 太陽光発電は今も対象外のまま、つまり、風力は二年前から対象になって、太陽光発電は対象外のままなんでしょうが、これもどんどんどんどん普及していくことは大いに結構なんですけど、大規模な形の、つまり屋根の上に付けるとかそういうようなのは余りアセスだとかなんとかという話じゃないでしょうが、極めて大規模なものになってくると、これも対象にするということは十分理論的に考えられるんじゃないかと思いますが、この辺はいかがでしょうか。

みんなの党2014/11/06

187参議院 環境委員会 第3号

○水野賢一君 これ、最終処分場ということは対象なのかどうかということをお伺いしたいんですが、もう結論から言えば、廃棄物処理法に基づく最終処分場は、これは一定規模以上のものが対象なんですよね。 ところが、原発から出る高レベル放射性廃棄物、これはあれですよ、福島のことを今言っているんじゃなくて、普通に安全に操業したときでも高レベル放射性廃棄物は必ず出るわけですから、そういうようなものの最終処分場というか、地層処分する場所は今決まっていないん…

みんなの党2014/11/06

187参議院 環境委員会 第3号

○水野賢一君 これはやっぱり将来いろいろ考えていく必要がある部分かなというふうには思いますけれども、ちょっとお伺いしたいのは、じゃ、今喫緊の問題として福島第一原発事故に由来するいわゆる指定廃棄物の最終処分場というのは、これはアセス法によってアセスを受ける必要は出てくるんでしょうか。

みんなの党2014/11/06

187参議院 環境委員会 第3号

○水野賢一君 だから、普通のごみの最終処分場というのはアセス法の対象だけど、これ、福島の指定廃棄物関係は対象じゃないですよね。だけど、だからといって、環境影響については当然配慮しなきゃいけないということは当然なんでしょうけど、その辺は何か、法律の対象ではないけど、ちゃんとそれに準ずるようなことは、アセス法での審査に準ずるようなことはするという、そういう理解でいいんですか。

みんなの党2014/11/06

187参議院 環境委員会 第3号

○水野賢一君 しっかりとした調査をしてもらいたいと思いますが。 今回、法改正でJESCO法を改正しますけれども、これ、汚染土の中間貯蔵施設の管理をJESCOがやるんでしょうが、施設そのものの建設はどこがやる形になりますか。

みんなの党2014/11/06

187参議院 環境委員会 第3号

○水野賢一君 そうすると、だから、JESCOはその運営管理に当たるわけだろうから、このものを造るときに、中間貯蔵施設を造るときというのはこれまたいろんな議論が出てくるんだろうけれども、これはアセスの対象になるんでしょうか。

みんなの党2014/11/06

187参議院 環境委員会 第3号

○水野賢一君 時間ですので終わりますけれども、法律の対象であろうがなかろうが、しっかりとここら辺のことは見極めていく必要があるというふうに思いますので、その辺のことをお願いをして、私の質問を終わります。

みんなの党2014/11/05

187参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○水野賢一君 みんなの党の水野賢一でございます。 まずお伺いをしたいのは、商品の中には、偽科学と言うとちょっと言い過ぎかもしれませんけれども、少なくとも効能とか効果が疑わしいものとか、少なくとも科学的には実証をされていないものとかだけれども、かなりそれを誇大に宣伝をしたりとかしているようなものというのも中にはあるわけですよね。 そうしたものに対して、四月八日の衆議院の科学技術・イノベーション特別委員会で当時の副大臣が、具体的なものとして…