水野賢一
会議録に記録された「水野賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,774 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会80 件・80%
- 予算委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○水野賢一君 それで、伺いたいのは、いわゆるEM菌というものなんですけどね。 これは、微生物が人間にとって有用な役割を果たすということには何の異論もないわけで、例えば物を発酵させたりする役割を果たすとか、乳酸菌がおなかにいいとか、浄化槽とかだって微生物の働きによって水をきれいにすると、そのことに何の異論もないんですが、宣伝しているものによっては、何かEM菌が放射能除去にも役に立てば、何かEM製品を身に着けると交通事故に遭っても大事に至ら…
第187回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○水野賢一君 個別の事案については十分把握していないとおっしゃっていても、基本的に問題というのは個別の事案において発生するわけだから、そうしたことにしっかりと目を光らせていただければと思うんですが、それは今後のこととして。 環境省の高橋政務官に今日おいでいただいていますけれども、高橋政務官は就任以前に、政務官に就任以前にですよ、就任以前にEM菌の普及啓発のために随分尽力をしてこられたようですが、そうした事実はありますか。
第187回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○水野賢一君 ビジネスとしてそれを、何かラジオとしてそういうので、こういうのは効果があるよねとかと言うだけじゃなくて、ビジネスとして扱ったりとかしたことはございますか。
第187回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○水野賢一君 お伺いしたいのは、政務官に就任後、EM関連施設の視察だとか関連会社の人間と面会したこととか、そういうことというのは何かありますでしょうか。
第187回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○水野賢一君 ちょっと後半の部分はやや、やや、何というか、ワンクッションあるような。つまり、政務官として何か面会したことはないという、何か別の形では、何か面会というのとは違うような何かであるんでしょうか。
第187回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○水野賢一君 これ、政務官にもいろいろ言い分はあるんだと思うんですけど、週刊誌とかにも大きく、何も週刊誌記事が僕は全部世の中正しいと言っているつもりはありません、そんなつもりはないんだけれども、具体的に言えば、十月三十日号の週刊文春などで、政務官についてはトンデモ科学の広告塔、要するに、EM菌のことを普及、宣伝に当たってて、環境政務官の資格があるのかという趣旨の記事が出たりしていますけど。 この記事に出ているものとして、これは評価、つま…
第187回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○水野賢一君 じゃ、ちょっと環境省の事務方にお伺いしますけど、さっきから話にありますように、微生物が例えば下水道とか浄化槽とかで一般論として言えば汚濁を分解するとかという、そういうことは当然あるんでしょうけど、EM菌が何か河川や湖沼の浄化に効能があるというような、そういう科学的知見は何かあるんでしょうか。
第187回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○水野賢一君 じゃ、最近話題になっているのは、何か放射能を、放射性物質まで分解するというような話も、私はそういうことはないと思うけれども、そういうことを言う人もいるんですけど、これも環境省としては、事務方で結構ですが、何かそういうことはあるというふうに、そういう効果があるというふうに実証されているんでしょうか、そう理解していますでしょうか。
第187回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○水野賢一君 政務官が、これちょっと記事を基にしている話なのでもし違ったら申し訳ないんだけれども、どうも政務官は、EM菌は地球温暖化の対応も可能なすばらしい資材だとかっておっしゃっているようですが、地球環境局長に聞きますけど、何か普通考えてEM菌が、何というんですか、そうやって、水の汚れをきれいにするぐらいならまだ分かりますけど、地球温暖化に効果があるというのは、私の常識から考えて普通そんなことはあり得ないと思うんですが、地球局長、どう…
第187回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○水野賢一君 要は、こういう問題というのは、ただ、ちょっと実はたちが悪いのは、これを本当に信じる人からすると、世の中の人たちはまだこの良さが分かっていないんだというような、自分はそれが分かっているから世の中にその良さを広めていく使命があるというような妙な、宗教的なと言うとちょっと言い過ぎかもしれないけれども、変な使命感に駆られてという傾向もあるように思うんですね。科学的にまだ実証されていないけど、でも実は、それはもう、そういうすごいこと…
第187回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○水野賢一君 そういう意味では、そういう混乱を省内で引き起こすということはないんでしょうけど。 じゃ、政務官にお伺いしますが、多分これは、個人としての信念と環境省の見解は違うということになるんでしょうけれども、あれですか、十月三十一日の衆議院環境委員会で政務官は、その議事録を見ると、個人の私の考えと環境省の方での考えは違いますのでというふうにおっしゃっているので、これはまあ、あれですか、要するに、個人としては自分は自分としてこういうもの…
第187回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○水野賢一君 つまり、私が伺いたかったのは、個人としての考えと環境省の考えが違うというふうに国会で述べていらっしゃるから、衆議院の委員会で、個人としてはやっぱりEM菌はいろんなものに万能に効くんだという信念は持っていらっしゃるのかを聞きたかったんだけど、今お伺いすると何か記事で困っちゃっているというお話ですが、これはちょっと、せっかくそうおっしゃったので、どういう意味で何が困っていらっしゃるんでしょうか。
第187回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○水野賢一君 時間が来たので終わりますけれども、最初に有村大臣からも、偽科学とまで私も断定するつもりはありませんけれども、そういうように、いろいろと現状、効能や効果が疑わしいものに対して、商品としていろいろ売られたりとかするようなものに対してはしっかりと消費者庁としても目を光らせていただければということを改めてお願いして、私の質問を終わります。
第187回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 みんなの党の水野賢一でございます。 まず、地球温暖化問題、そしてアスベスト問題などについてお伺いをしたいというふうに思っております。 温暖化問題に関してですけれども、まず最初にお伺いしたいのは、温室効果ガスというか、二酸化炭素はいろいろなところから出るわけですよね。それは家庭からでも、例えばマイカーを使えばCO2が出るとか、一方で企業も大量の排出源でしょうけれども。日本で大体年間十三億トンぐらいの二酸化炭素が排出されていま…
第187回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 企業がどのぐらいになります。
第187回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 いや、元々これ統計の取り方で、産業とか運輸とか民生とかという分け方もあれば、一方で、家庭に対しての企業・公共という、そういう二つの分け方のデータもあるはずじゃないですか。そっちの方を聞いているんですけど。
第187回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 最初からそこを答えていただければよかったんですが。 要するに、日本のCO2なんかの排出の七八%ぐらい分が大体企業・公共部門なわけですよね。 じゃ、そこで、これは経産省にお伺いしますが、温暖化対策推進法でどの会社がどれだけのCO2出しているかとかということは算定・報告・公表制度がありますけれども、日本で一番CO2を出している会社というのはどちらになります。
第187回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 別にたくさん出しているから悪いというわけじゃなくて、これは当然、銀行とかそういうところに比べれば、鉄鋼メーカーとか製鉄所とか発電所を持っているところが多くなるのはこれは当然ですから、東電が一番多くて、日本全国で大体一年間に十三億トンぐらい出しているものの九千八百万だから、約一億トンぐらいは東電一社で出しているわけですよね。それはそれで分かりましたが。 では、今は東電という会社全体の話ですけれども、一個一個の事業所単位で見る…
第187回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 この今お答えになった中部電力の碧南火力発電所というのは、火力発電所というのは例えば石油火力もあればLNGもあれば石炭もある、いろんな発電所がありますが、これは何火力発電所ですか。
第187回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 さて、確かに石炭火力発電所は、だから極めてCO2の排出が多いわけですよね。 それで、ここでちょっとお伺いしたいのは、これも参考人で結構ですけど、石炭火力発電所の煙とかから出てくる煙のうちの二酸化炭素濃度というのはどのぐらいになるわけですかね。