水野賢一
会議録に記録された「水野賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,774 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会80 件・80%
- 予算委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○水野賢一君 これは法の精神からすると望ましくないけれども、じゃ、現行法は、少なくとも法律上明示的には禁じられていないということですか。
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○水野賢一君 じゃ、これはもう政治レベルに聞いた方がいいと思うので望月大臣かと思いますけれども、これ、法の精神からすると、明らかにワンクッション置いて原子力部門に戻るというのはおかしいと委員長も言っている中で、だけど、法律で明示的に禁じられていないというのであれば、大臣、これはやっぱり法律を改正して、そういう抜け道を塞ぐべきじゃないですか。
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○水野賢一君 いや、総理のその言葉は非常にいいと思いますけれども、私が望月大臣に聞いているのは、それは運用によってそういう変なことはしないと総理がおっしゃっているのは分かりましたよ。しかし、そういう可能性が、法律上抜け穴がある以上、抜け穴は塞ぐべきじゃないですかと大臣に聞いているんです。
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○水野賢一君 いや、だから、法律の趣旨にのっとって運用するのは、それは総理も答弁されていらっしゃるし、大臣も答弁しているんでしょうけど、しかし、そういう疑義がある以上、法律だって見直していいんじゃないですかというのが私の質問です。
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○水野賢一君 法改正が必要ないとまでおっしゃられるのはちょっと行き過ぎじゃないかというふうに思いますけれども。 次の質問に移りますけど、原発依存度のことについて伺いますが、四月に閣議決定したエネルギー基本計画では、原発依存度を可能な限り低減させるというふうに言っていますね。 電力のうち何%を原発に依存するという目標はこれ全く出していないわけですが、いつ頃出すんですか。
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○水野賢一君 今、早急にという話がありましたけど、エネルギー基本計画、四月の閣議決定した基本計画でも、このエネルギーミックスについて速やかに示すこととするとあるんですが、速やかというのはいつ頃を想定しているんですか、今年中ですか。
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○水野賢一君 これは、示すのはどこで示すんですか。長期エネルギー需給見通しか何かで示すんでしょうか。
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○水野賢一君 最近のデータ、例えば一昨年とか昨年とかの場合は、日本の発電量のうち原子力発電の占める割合は何%ぐらいでしょうか。
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○水野賢一君 最近はそんなものでしょうね。今でも、今日の時点でも稼働ゼロなわけですから。 基本計画で言う可能な限り原発依存度を低減させるというのは、一体いつの時点に比べて低減させるんですか。今のその一・何%に比べて低減なんですか。どこに比べてなんですか。
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○水野賢一君 私が聞いたのは、どの時点に比べて低減なのかということを聞いたんですが、ちょっと先へ進みますけどね。 そもそも、どの程度原発に依存するのかが全く示されていないまま再稼働というのは、これは順序が逆なんじゃないですか、大臣。
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○水野賢一君 大臣は、可能な限り原発依存度を低減させるとおっしゃっていますよね。じゃ、どうやって低減させるのか、その具体策、何かありますか。
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○水野賢一君 例えば、化石燃料を使わないようにするためには、具体策として炭素に課税するような環境税とか、そういうような方策ってあり得ますよね。そういうような形で、例えば原子力を低減化するならばウランに課税するようなウラン課税とか、まあ自治体でやっているところはありますけど、そういうようなことというのを考えたりとかしていますか。
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○水野賢一君 自治体でやっているものは、これは容認するわけですね。
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○水野賢一君 原発立地を促進するために電源三法交付金という制度がありますよね。例えば、依存度を減らすためにだったらこういう優遇策はやめるとかという具体策があるならばこれは分かりますよ。だけれども、依存度を下げていく具体策というのは、私は非常に欠けているんじゃないかというふうに思いますけど。 これは通告していないから悪いですけど、原発事故の後、この電源三法交付金の制度とかというのは何かいじったりとか制度変更したりしましたか。
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○水野賢一君 じゃ、いじっていないのは分かりましたけど、今後、制度を変更したりとかというお考えはありますか。
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○水野賢一君 今年四月に閣議決定したエネルギー基本計画を読むと、原子力発電は発電コストが低廉、安いことですよね、安いと書いてあるんですが、原発はコスト面で安いとお考えですか。
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○水野賢一君 今の八・九円というのは最低の場合であって、それよりも高い可能性は十分あるというふうに言っているんですが、今おっしゃったのは民主党政権のときのコスト等検証委員会の報告書だと思いますけど、この結果というのは現政権も踏襲すると考えてよろしいですか。
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○水野賢一君 しかし、私、矛盾があると思うんですよね。安いならば自由競争で勝ち抜いていくはずなんだけれども、エネルギー基本計画にはこう書いてあるんですね。要するに、電力自由化の中で競争が激化すると原発が厳しくなるから、その場合でも安定的に運営できるような優遇措置を講じなきゃいかぬと、まあそこまで露骨ではないんだけど、そういうニュアンスを書いてあるわけですよね。 これ、自由化の中で原発が苦しくなるから原発を優遇する措置を講じるということは…
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○水野賢一君 ということは、自由化をしていくと原発事業者が苦しくなることがあるかもしれないから優遇する措置はあり得るということですか、原発を特別に。
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○水野賢一君 ということは、選択肢としては、そういう優遇策を導入するということは選択肢としてはあり得るということですか。