水野賢一
会議録に記録された「水野賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,774 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会80 件・80%
- 予算委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○水野賢一君 そうすると聞きたくなるんですが、再生可能エネルギーの電気を普及させるためにフィードインタリフという固定価格買取り制度が始まりましたよね。イギリスでは原発の電気にも似たようなことをしているというので経産省で研究を始めたそうですが、これも選択肢としてはあり得るということですか、日本で導入する可能性が。
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○水野賢一君 いや、だから、現時点で導入することを決めたわけじゃなくても、選択肢の一つとしてはこういう措置もあり得るということですか。
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○水野賢一君 いや、こんな原発の電気を固定価格で買い取るような制度というのは、原発の利益はですよ、原発の利益は事業者に、リスクとコストは国民と消費者にというような制度ですから、こんなのは倫理的にも許されないと思いますけれども、大臣、そう思いませんか。
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○水野賢一君 いや、決まっていないといったって、経産省の中で研究をしているわけでしょう、やると決めているわけじゃないかもしれないけど。 原発だけですよ、自由化していく中で競争の外に置くなんという制度が、そのことがあっていいんですか。どう思います。自由化の意味がないじゃないか。
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○水野賢一君 いや、だから、再生可能エネルギーを普及させるための優遇策というのは、これは別に異論の余りないところでしょう。だけれども、原発を優遇する理由はどこにあるんですか。その競争の枠の外に置く理由はどこにあるんですか。
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○水野賢一君 じゃ、現時点で考えていないのかもしれませんけれども、まさかこれ突然、政省令を変えたりするだけで導入できるなんということはないですよね。少なくとも導入するとなったら、これは法改正が絶対必要ですよね。
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○水野賢一君 こんな制度を導入するのを法改正なく政省令で変えることは、政省令変えるだけで導入するなんという可能性はあり得るんですか。
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○水野賢一君 じゃ、大臣御自身は、このCfDという原発優遇策はオプションの一つとしては面白いなというふうにお考えですか。私は、こんなものはそもそも認められるべきじゃないと思っていますけれども、そこら辺はどういうふうにお考えですか。
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○水野賢一君 原発の新増設についてはどういうふうにお考えですか。島根三号とか大間とか完成が近づいているものは別として、一般的な原発の新増設についてどうお考えですか。
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○水野賢一君 いわゆるリプレースはどうですか。
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○水野賢一君 この想定していないという意味がどういう意味なのかよく分からないのですが、要は、想定していないと幾ら大臣が言ったって、例えば事業者が新増設の申請を出してきたら、これはどうなんですか。 原子力規制委員会にお伺いしますけれども、新増設は想定していないから申請があっても審査に入らないとかということを何かもう決めたりとかしているんですか。
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○水野賢一君 いや、今おっしゃったように、これ申請が出たら少なくとも審査のプロセスには入るという中で、大臣、想定していないって、これどういう意味なんでしょうか。仮に規制委員会が許認可のプロセスを進めても、大臣としてはこれは稼働は認めないと、そういう意味なんですか。
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○水野賢一君 それでは、午前の質疑はこのぐらいにいたしまして、午後は松島みどり法務大臣にお伺いをしたいというふうに思います。 午前の質疑はここで終了をさせていただきたいと思います。
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○水野賢一君 みんなの党の水野賢一でございます。 松島法務大臣にお伺いをします。 昨日来問題になっているうちわの配布ですけれども、祭りの会場などで大臣御自身がお配りになったことはあるわけですか。
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○水野賢一君 そうすると、大臣御自身も配布をしたということですけれども、うちわなのか討議資料なのかは別として、この作成を指示したのも大臣が指示したという理解でよろしいですか。
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○水野賢一君 松島大臣の事務所は、うちわなのかうちわ型討議資料なのか別として、この配布物は今年の夏初めてこういうような形のものを作られたのか、それとも例年夏は夏祭りとかの時期になるとこういうものをお作りになっていらっしゃるのか、教えていただければと思います。
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○水野賢一君 昨日問題になった資料は経済産業副大臣という肩書が入っていたわけですけれども、法務大臣に就任されてから同じような配布物、つまり、このうちわ的な配布物を作ったりはしていますか。
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○水野賢一君 九月の上旬に作ったというのは、この昨日話題になった経済産業副大臣としてのバージョンじゃなくて、法務大臣バージョンの新しいうちわ型討議資料を作ったということですか。
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○水野賢一君 それは当然、肩書も法務大臣と入っているわけですよね。
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○水野賢一君 このチラシを、チラシというのか、うちわというべきなんでしょうけれども、何部というのか何本というのか分かりませんけれども、何本作ったかというのは、今はこれ通告していないので今ここで答えられなくてもいいんですけど、後ほど何らかの形で公表されたりとかするということは、お考えはありますか。