水野賢一
会議録に記録された「水野賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,774 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会80 件・80%
- 予算委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 環境委員会 第5号
○水野賢一君 時間ですので、もう質疑はこのぐらいにいたして、次にまたいたしますけれども、要するに、基本的には事業者が負担すべきところではあるけれども、PCBの場合に例外をつくっているわけですから、こういうようなことというのは研究の課題があるのかどうかは今後また議論をさせていただければというふうに思います。 以上です。
第189回 参議院 憲法審査会 第3号
○水野賢一君 無所属クラブの水野賢一です。 私たちは、憲法を不磨の大典であり一言一句変えてはならないという立場には立ちません。明治憲法、大日本帝国憲法は一八八九年に制定をされてから六十年近く一度も改正されず、現行憲法、日本国憲法は一九四七年に施行をされてから七十年近く一度も改正されていません。時代に合わせて憲法を変えていくということはどこの国でも行っていることであり、日本においても当然実施をされてしかるべきものだというふうに考えておりま…
第189回 参議院 予算委員会 第18号
○水野賢一君 総理にお伺いしますけれども、防衛出動をして自衛のために武力行使をするときというのは、相手国に宣戦布告をするということを想定しているのでしょうか。
第189回 参議院 予算委員会 第18号
○水野賢一君 日本が明治四十四年に批准した開戦に関する条約では、戦争に入るときには宣戦布告することになっているんですけど、この条約は現時点ではもう無効だという理解でよろしいですか。
第189回 参議院 予算委員会 第18号
○水野賢一君 いわゆる駆け付け警護について伺いますけれども、これは現行法ではできないわけですけれども、これは根拠条文は何になるでしょうか。
第189回 参議院 予算委員会 第18号
○水野賢一君 つまり、今の法律では武器使用でやっていいことというときの条件に入っていないから駄目なわけですけれども、それでも駆け付け警護しちゃったというような場合があったときは、これは自衛隊法では処罰できますか。
第189回 参議院 予算委員会 第18号
○水野賢一君 この前も聞いたことなんですけれども、要するに国外でやった場合、懲戒処分は別ですよ、しかし、法律に基づいた禁錮とか懲役というような刑は、法律を無視しても今は処罰できないわけですよね。これは、シビリアンコントロールの観点からも大きい問題だとは思いませんか。
第189回 参議院 予算委員会 第18号
○水野賢一君 そこのところをしっかり検討してもらわなきゃいけないんですけれども、何でこんな重要なことを今まで放置していたんでしょうか。
第189回 参議院 予算委員会 第18号
○水野賢一君 自衛隊を活用するという視点も必要でしょうけれども、勝手なことは絶対に許さないという厳しくめり張りを付ける必要もあるというふうに思いますが、さて、今、邦人救出を可能にすべくいろんな検討をしているようですが、居留民保護というのは現行法ではできるんでしょうか。
第189回 参議院 予算委員会 第18号
○水野賢一君 法制局の方に伺いますけれども、今総理も、そういういわゆる町を守るみたいな居留民保護のことは考えていないという話でしたけど、これは憲法上はやっぱりやっては駄目ということですね。
第189回 参議院 予算委員会 第18号
○水野賢一君 私は別に自衛隊の海外活動に頭から反対ではありませんけど、やっぱり歯止めというのは必要なんであって、それは過去に義和団事件でも上海事変でも常に居留民保護の名目で軍隊が派遣されたりしたことも事実でありますから、こうしたことは今後の自衛隊の海外での活動ということを考えるときに徹底して議論をしていくべきだということを申し上げて、私の質問を、時間ですので、終わります。
第189回 参議院 環境委員会 第3号
○水野賢一君 無所属の水野賢一でございます。 今年の今開かれている国会で、政府は水銀に関する水俣条約というものの国会承認を求めていらっしゃいますし、これは条約だから外交防衛委員会、参議院であればですね、の所管になるでしょうけれども、その水俣条約の関連法案とか担保法案についてはこの環境委員会にも付託、付託というか審議をお願いしていらっしゃるようですので、ちょっとそこに関連してお聞きしたいのは、今、水銀に関する水俣条約というのは、言うまでも…
第189回 参議院 環境委員会 第3号
○水野賢一君 今おっしゃられた条約の中で、例えば国際電気通信連合条約とか京都議定書とかそういうようなものはもう既に日本も批准して加盟国になっているわけですよね。なおかつ、水俣条約は、これは最近採択されたものだから今国会で承認を求めるということをプロセス入っているわけですね。京都議定書もいろんな議論ありますけれども、日本ももちろん加盟国なわけですし。 さて、お伺いしたいのは、名古屋議定書、これは外務省に聞くのがいいのか環境省に聞くのがいい…
第189回 参議院 環境委員会 第3号
○水野賢一君 これ、採択されたのは二〇一〇年の、つまり今から五年前の十月だという理解で間違いないですね。
第189回 参議院 環境委員会 第3号
○水野賢一君 よく、環境大臣も、御発言聞いていると、例えばこの水俣条約なんかに関して、日本の地名の入った条約なんだから日本として率先垂範してこれをちゃんと承認してやっていかなきゃいけないというようなことをおっしゃられていらっしゃると思うんですけれども、これはこれで間違いじゃないと思うんですね。ただ、一方で、そうすると名古屋議定書というのは五年も前に、これは名古屋で行われた会議で日本が議長国として採択したわけだけど、まだ日本としてはこれ加…
第189回 参議院 環境委員会 第3号
○水野賢一君 そうすると、ちょっと大臣に伺いたいのは、これ、日本の地名の入った条約で、日本が議長国として採択したけれども、これ何で国会承認は求めないんでしょうか。
第189回 参議院 環境委員会 第3号
○水野賢一君 これは五年前サインをしたわけですから、民主党政権のときだったわけですけれども、サインをしたのはですね。それで、あれですよね、じゃ、今のお話聞くと、何か政権が替わったから、これはもうほごにしたいんだというわけではなくて、そういうことじゃなくて、自民党政権としても締結はしたいんだと、締結はしたいけれども、いろいろと理解を求めなきゃいけないところとか、調整しなきゃいけないところもあるから時期は何とも言えないけど、締結したいんだと…
第189回 参議院 環境委員会 第3号
○水野賢一君 今、御答弁の中で、産業界とか学術界とかの関係者の要望を十分踏まえつつとかというふうにおっしゃっていましたけど、要するにそういう人たちは反対しているということですか。何か懸念を示したり反対しているということですか。
第189回 参議院 環境委員会 第3号
○水野賢一君 いや、要するに、この名古屋議定書というのはどういうものかというと、生物多様性に関する条約なわけですよね。生物多様性に関して、遺伝資源を、要するに普通の鉱物資源なんかと同じように原産国に本来の権利はあるんだということが根底にあるわけだから、要するに、そうすると、生物とかいろんなものから例えば薬を作ったりすると、カビからペニシリンを作ったりするのは極めて典型的な話だけれども、そうしたときに、その生物が、例えば熱帯地方の途上国な…
第189回 参議院 環境委員会 第3号
○水野賢一君 では大臣に伺いますけれども、それで、だから当然懸念を示したところはあるわけですよ。懸念を示したところはあるんだけれども、大臣も締結はしていくんだという御発言をされていらっしゃるわけだから、その締結をするために、つまり、反対したり懸念を示したりするところはあるだろうけれども、そこを説得したりとか若しくはそれを押し切っていくとかいろんなやり方あるでしょうけれども、どういうリーダーシップをこれまで発揮してこられましたか。