水野賢一
会議録に記録された「水野賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,774 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会80 件・80%
- 予算委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 環境委員会 第7号
○水野賢一君 これは、だから、元から断つために輸出そのものを全面的にやめるべきだという意見もあると思いますが、この方向で行くんだとすれば、きちんとトレーサビリティーを確保してもらいたいと思います。 それじゃ、今日は、八千ベクレル以上の指定廃棄物の処分についてちょっとお伺いしたいと思うんですけれども。 千葉県でも、この指定廃棄物の処分場を千葉市の中央区に候補地として環境省が挙げているわけですよね。そのときの説明では、要するに、千葉県内の指…
第189回 参議院 環境委員会 第7号
○水野賢一君 要は、みんなこれ懸念するのは、指定廃棄物が一番出ている県というのは、全国ある十六万トンの指定廃棄物のうち十三万トンは福島県にあるわけですよね。福島県で発生しているんだけれども、今、これがどこに行くかということは全く決まっていないわけですよね、福島県分は。唯一決まっているのは、福島県外に持っていくんですということだけは決まっているわけですよ。 だから、四十六都道府県のどこかに持っていくということは大体、大体というか法律に明記…
第189回 参議院 環境委員会 第7号
○水野賢一君 いや、だから、余りにも量が多いものが福島県外に行くことだけは決まっているわけですよ。だけど、どこに行くかは決まっていないんだから、それは四十六都道府県のどこかに行くということでしょう、国外に行くわけじゃないだろうから。だから、そうすると、千葉県も排除はされていないということですねということです。
第189回 参議院 環境委員会 第7号
○水野賢一君 要は、千葉県のものをここの千葉市中央区のところに埋めるんですといっても、結局最終的には、一旦受け入れるとどんどんどんどんほかのところも、最初の約束と違う形になるんじゃないですかという、そういう懸念を持つのは当然なんですね。なぜなら、そういう例がたくさんあるんですよ。 例えば、PCBの廃棄物処理に関してちょっと聞きますけれども、PCBの廃棄物、コンデンサーとかトランスとかいろいろあるけれども、安定器というのがありますよね。こ…
第189回 参議院 環境委員会 第7号
○水野賢一君 後ろから正しく教えてもらえばと思いますけれども、これは、だからトランス、コンデンサーはそうかもしれないけれども、今言っているのは安定器と聞いているんです。
第189回 参議院 環境委員会 第7号
○水野賢一君 要するに、最初は五か所とそれも言っていたんです。だけれども、結局、どこも引き受けないから、先にやっていた室蘭と北九州の二か所だけで全国のを引き受けることになったんですよ。だから、要するにこういうものは、最初はそのつもりじゃなかったけれども、結局もう処理しているところでそういうこともやりましょうというふうになるのであって、その傾向があるんだけれども。 じゃ、大臣に聞きますけれども、今のは、千葉市に造る予定のやつは、キャパシテ…
第189回 参議院 環境委員会 第7号
○水野賢一君 さて、これは、ボーリングの調査なんかは今後実施するんでしょうか。
第189回 参議院 環境委員会 第7号
○水野賢一君 今おっしゃったように、今後その詳細調査、ボーリングなんかを含んでやるわけですよね。その結果、ここは不適当だとかというふうになったらどうするのかということなんですけど、要は、いただいている資料だと、ボーリングなんかによって地盤の状況なんかを詳細に把握して、しっかりとした対策工、対策のその工事をするというようなことなんでしょうけど、ボーリングの調査の結果、問題があったらしっかりとした対策工事をするんじゃなくて、別のところに変え…
第189回 参議院 環境委員会 第7号
○水野賢一君 いや、普通、例えば原発から出る高レベル放射性廃棄物なんかだって、ボーリング調査をやったりする、これは文献調査、概要調査、精密調査とかとあるんだけれども、そういうようなものは一か所にするんじゃなくて、普通、何か所もあって、ボーリング調査とかやった結果こっちにするというならば分かるけれども、じゃ、ここはもうボーリング調査やるところも一か所だと、そういうことですね。それだと、結論先にありきになるんじゃないですかということです。
第189回 参議院 環境委員会 第7号
○水野賢一君 一か所だけ先に選定すると、結局、あとの調査というのはその結論を正当化するものになったり、若しくはそこでちょっと不具合があっても、場所を変えようということじゃなくて、工事をしたりしてそこで間に合わそうということになりがちじゃないかということを言っているんだけれども、まあここはまた今後議論しますけどね。 それで、結論的にその一か所選んできたのというのは、千葉市にある東京電力の敷地なんですよね。そうすると、よくこういうときって、…
第189回 参議院 環境委員会 第7号
○水野賢一君 東電に対してそういう受入れの、土地の所有者である東電に対してはそういう配慮はしないというのは分かりましたけれども。 じゃ、伺いますが、これ、候補地を選定するに当たって、一か所示したけど、その前の段階では五千か所ぐらいから探しているんですと言っていたんですよね。そのうち、更に絞り込んでいろいろ点数化したら、点数化していったらたまたま東電の土地が一番適合だということで、点数が十六点という一番高い点だったという、そういう説明。だ…
第189回 参議院 環境委員会 第7号
○水野賢一君 要するに、六百八十三か所に点数を付けて、二十点満点で付けたら十六点というのが、一番高い点だったのが二か所あったんですよね。それで、それが東電だったから、そこが一番適合地、たまたまそれが東京電力の土地だったという、そういう理解でいいですか。
第189回 参議院 環境委員会 第7号
○水野賢一君 それだったら、その六百八十三か所、どういう場所を選んで、つまり、みんな思うのは、これは結論先にありきだったんじゃないですか、ここにというふうに思うわけですよ。 じゃ、その六百八十三か所というのは、当然、点数化しているぐらいだから、その資料はあるわけですよね。その資料をちゃんと、これは情報公開請求とかあったら出せるはずだと思いますけれども、出せますか。
第189回 参議院 環境委員会 第7号
○水野賢一君 時間ないから、簡潔にしてください。
第189回 参議院 環境委員会 第7号
○水野賢一君 それは、それを見たって、結局、東葛地域だとか君津地域とか印旛地域とかって、非常に曖昧な書き方で、どこを実際に調べたかがさっぱり分からないわけですよ。 元のデータというのがあるわけだから、元のデータは、当然、行政機関の持っているデータは、情報開示請求したら原則出さなきゃいけないわけでしょう。そういうようなデータが出てきていないんだけれども、これは国会で資料要求しますけれども、これは出しますか、元のデータを。
第189回 参議院 環境委員会 第7号
○水野賢一君 これは、さっきプライバシーと言ったけど、だって、私有地といったって、個人の持ち物という場合もあるかもしれないけど、東電が典型だけど、大企業が持っている土地なんかだって相当多くあるはずなわけだから、そういうのはプライバシーに大体当たるんですか。
第189回 参議院 環境委員会 第7号
○水野賢一君 だから、開示請求というのは、開示請求をしても、本当にプライバシーなんかに当たるときは黒塗りになったっていいわけですよ。黒塗りになるものがあったっていいけど、原資料を出してくださいということで、これは委員長に、原資料をしっかり私は資料要求いたしますので、委員長にお願いをしたいというふうに思います。
第189回 参議院 環境委員会 第7号
○水野賢一君 大臣に伺いますけれども、確かに不開示情報というのはいろいろあり得るんですよ、国家機密みたいなものが典型でしょうけど、個人情報とか。しかし、例えば情報公開法の第七条は、不開示情報であっても、行政機関の長、つまり大臣ですよ、公益上特に必要がある場合は開示できるという、不開示情報に当たったって、情報公開法上、大臣の裁量によって開示することだってあり得ますけれども、そういう考えはないですか。
第189回 参議院 環境委員会 第7号
○水野賢一君 何か副大臣は開示検討と言っていて、何か大臣は難しそうなことを言っていますけど、これ大体、物事として、これは情報をきちっと開示しながら進めていかないと、地元、つまり東京電力の土地にそういうものを受け入れるようにするとかというのは、結論先にありきだったんじゃないかと誰だって思うわけですよ。この六百何か所のうち、たまたま一位の点数だったのが東京電力の土地だったなんというのは、信じろといったって、はい、そうですかとはなかなかいかな…
第189回 参議院 環境委員会 第6号
○水野賢一君 無所属の水野賢一でございます。 まず、大塚参考人に教えていただければというふうに思うんですけれども、水銀の輸出の話なんですが、先ほど来のお話では、トレーサビリティーをしっかりとやっていくというようなことが必要だと、そういうお話ですよね。 その中で、ちょっと教えていただければと思うんですけれども、これはもちろんトレーサビリティーをしっかりすることは大切なんでしょうけれども、そこは十分可能なのかという話があると思うんですけれど…