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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,774
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2015/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会80 件・80%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%

※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,774 20 を表示
無所属クラブ2015/07/29

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号

○水野賢一君 だから、不備があるわけでしょう。 つまり、これ自衛隊法を別途直さなきゃいけないといったって、この法律で百何時間も衆議院で取って、しかも十本もの法律を議論している。この場にそんな重要なことが出ていないで、それで、これ法律が通ったら自衛隊がどんどんどんどん海外に派遣されることが増えるわけだから、別途という間に、その間にいろんな問題が起きることだってあり得るわけでしょう、自衛隊が勝手に武器を使用するような。 だから、別途検討する…

無所属クラブ2015/07/29

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号

○水野賢一君 今の委員長の裁定というか裁きに従わさせていただきますけれども、私としては、海外の自衛隊が勝手に発砲しようと、命令以外の武器を使用と、罰則も何もないというようなこの欠陥法案については、断固反対すると同時に、出し直しを要求するということで、委員長の指示に従いたいというふうに思います。 終わります。

無所属クラブ2015/07/09

189参議院 環境委員会 第11号

○水野賢一君 無所属の水野賢一でございます。 廃棄物処理法の改正についてお伺いしますが、まず、ちょっと用語の問題についてお伺いしたいんですが、東日本大震災が起きた後、各地で大量の災害廃棄物が発生をしたそのとき、最初の頃の資料を見ますと、最初の頃は環境省どういうふうに言っていたのかというと、瓦れきの量で言っていたんですね。例えば、大震災からちょうど一年後の平成二十四年の三月の時点では、瓦れきの推計量が例えば宮城県だと千五百六十九万トンです…

無所属クラブ2015/07/09

189参議院 環境委員会 第11号

○水野賢一君 まあ理由は分かったんですけど、そうすると、だから、震災から、起こってしばらく一年間ぐらいは世の中で一般に使われていた瓦れきという言葉で表していて、一年三か月たったときからは、一年四か月ですかね、二十四年七月だと、そのときからは災害廃棄物等という形でいろんな資料を作るようになったようですけれども。 じゃ、その定義をお伺いしたいんですが、最初に使っていた瓦れきというのと、現在使っている災害廃棄物というのは、意味としては、定義と…

無所属クラブ2015/07/09

189参議院 環境委員会 第11号

○水野賢一君 それじゃ、法律にもいろんな出てくる言葉があるわけですよね。今回の改正で、例えば法律の第二条の三というので、非常災害により生じた廃棄物という表現出てくるわけですけれども、そういうような表現がいろいろとこの法律の中でも出てくるんですが、これは、非常災害により生じた廃棄物というのは、いわゆる、今説明のあった災害廃棄物は入るんだと思いますけれども、津波堆積物というのも含まれると理解していいのか、教えていただければと思います。

無所属クラブ2015/07/09

189参議院 環境委員会 第11号

○水野賢一君 分かりました。 それでは、広域処理についてお伺いしたいと思うんですが、大震災の後には、各地でもう一般廃棄物の普通の自治体の処理量の何十年分だとか、極端なところになれば百年分ぐらいの廃棄物が発生をして、瓦れきというような形で、これはとてもその自治体だけじゃ処理できないということで広域処理をしていくんだということを、自治体からもそういう声があっただろうし、国もそれを推奨したわけですけれども、実績値としてはどのぐらい実施されたん…

無所属クラブ2015/07/09

189参議院 環境委員会 第11号

○水野賢一君 さて、そのときに、環境省としても広域処理を推進をするためのパンフレットを作ったんですよね。 そのパンフレットのタイトルはこういうタイトルだったんですね。「津波被害による岩手県・宮城県の災害廃棄物の受入れについて」というパンフレットだったんですが、要は、福島県は入っていないんですよね、大量に発生していた、廃棄物が。福島県以外の東北地方の災害廃棄物の広域処理をお願いするというパンフレットだったんですけれども、これ当然、当時から…

無所属クラブ2015/07/09

189参議院 環境委員会 第11号

○水野賢一君 広域処理をお願いするときに、それは放射能汚染のあるようなものに対して、それは受入れ側だって嫌だというのはあるだろうから、そこら辺でいろんな配慮をすることは分からなくはないんだけれども、私は、それだったら、何ベクレル以下のものを受け入れてくれという、そういうお願いの仕方というのだってあるんだと思うんですね。それを何か、宮城と岩手のものは受け入れてくれ、福島だともうベクレル関係なく、ベクレルの高いものは、それはお願いするという…

無所属クラブ2015/07/09

189参議院 環境委員会 第11号

○水野賢一君 そして、一般廃棄物というのは本来、原則としては自治体が処理をするものだけれども、福島県などでは特措法なんかを通じて国が代行するということを既にやったわけですよね、大震災のときに。それによって当然国の費用負担というのが出てくるわけで、それを国としては、この掛かった費用というのはどのぐらいとかというのはありますか。

無所属クラブ2015/07/09

189参議院 環境委員会 第11号

○水野賢一君 さて、以下いわゆる指定廃棄物、八千ベクレル超の指定廃棄物の問題についてお伺いをしますけれども、これは各県で指定廃棄物の処分場を造るということになっているわけですが。 まず、これは廃リ部長でいいんですけど、お伺いしたいのは、これは最初、最終処分場と言っていたんだけれども、最近、長期管理施設というような言い方していますよね。例えば千葉県だと、千葉市に千葉県内の指定廃棄物の処分場を造るのを、これは何ですか、長期管理施設ってずっと…

無所属クラブ2015/07/09

189参議院 環境委員会 第11号

○水野賢一君 いや、より分かりやすくって、それはより分かりにくくなるような話で、ごまかしであって、最終処分場と言うと嫌がられるから、そういう言葉だけ弄んでも駄目だと思いますけれども。 じゃ、ちょっとお伺いしますけど、千葉県の場合、東京電力の敷地に、環境省の説明によると、安全性で判断をしたら、たまたま東京電力の持っている埋立地のところが最適地だったから、そこに県内にある三、四千トンのものを集めると言っているんですが、何か点数をいろいろ付け…

無所属クラブ2015/07/09

189参議院 環境委員会 第11号

○水野賢一君 そうしたら、東京電力だけは、自分たちが使う予定はないんでどうぞ放射性物質を埋めてくださいと言って、もう一か所は、いやいや、それは、我々この土地使いますから、そんなものを埋められちゃ困りますと、そういう回答があったということですか。

無所属クラブ2015/07/09

189参議院 環境委員会 第11号

○水野賢一君 これ要するに、六百何か所で採点したら、たまたま東電の土地が最高点で、そこは使う予定がないから埋めて結構ですという話を、しかも、これ前も聞いたけど、大臣とか副大臣がお願いするんじゃなくて、事務的に鎌形さんが文書を出したという、そういうことでしょう、埋めさせてください、放射性廃棄物をという。 まず、じゃ確認します。そういうことでしょう。

無所属クラブ2015/07/09

189参議院 環境委員会 第11号

○水野賢一君 だけど、それは何で利用状況を聞くかといったら、放射性物質を埋めさせてくださいということのために聞くということが書いてあるわけだから、結局そういうことでしょう。 人の土地にごみ埋めさせてくださいというんですよ。しかも、それは放射性物質ですよ、八千ベクレル以上の。それを、普通だったら断りますわね、当たり前だけど。だって、突然そんな他人様の土地に放射性廃棄物を埋めさせてくれと。それを一か所だけ選んで、まあ二か所打診したのかもしれ…

無所属クラブ2015/07/09

189参議院 環境委員会 第11号

○水野賢一君 鎌形さんもそれでいいですね。

無所属クラブ2015/07/09

189参議院 環境委員会 第11号

○水野賢一君 じゃ、ちょっと伺いたいのは、さっきの採点というのは、要するに六百八十三か所の土地を水源地から離れているかどうかとかいろんな観点で二十点満点で採点したら、たまたま東電の土地が十六点で一番上だったというんだけれども、それで、採点は四つの観点で行ったようですけど、例えば液状化しそうかどうかとか、埋立地というのは、普通考えて、地盤が余り安定していないというのが普通の常識的な感覚だろうけれども、埋立地なのかどうかという、そういう観点…

無所属クラブ2015/07/09

189参議院 環境委員会 第11号

○水野賢一君 時間ですので最後の質問にしますけれども、詳細調査を今からやるというわけでしょう。詳細調査をしたら、ここは適当じゃないという結論になることもあり得るというのが普通だと思うんだけど、今の鎌形さんの答弁を聞くと、詳細調査をしたら、ちょっといろいろ不備があるんだったら地盤対策をしっかりすることによって対応するというように聞こえるんだけど、詳細調査の結果、何かここは適地じゃないという、不適なんだというふうになる可能性というのは、調査…

無所属クラブ2015/07/09

189参議院 環境委員会 第11号

○水野賢一君 終わります。

無所属クラブ2015/07/07

189参議院 環境委員会 第10号

○水野賢一君 無所属の水野賢一でございます。 まず、阿部参考人に教えていただければというふうに思うんですけれども、先ほどのお話の中でも、例えば、津波で上がってきた津波堆積物というんでしょうか、ヘドロというんでしょうか、重金属があるんじゃないかというような懸念とかが、そういうような懸念を最初はお持ちになったというふうなお話がありましたけど、今回の場合は、もちろんそういう重金属のものもあるでしょうし、ましてお隣の福島県で原発事故があったとい…

無所属クラブ2015/07/07

189参議院 環境委員会 第10号

○水野賢一君 いわゆるキログラム当たり八千ベクレル以上になると指定廃棄物というような形になったりするんですが、これはあれですか、東松島の場合にはそういうような廃棄物というのは余り出てこなかった、測った結果というのは。そこら辺はいかがなんでしょうか。