水野賢一
会議録に記録された「水野賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,774 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/07/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会80 件・80%
- 予算委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 環境委員会 第10号
○水野賢一君 佐々木参考人、阿部参考人、両参考人に御意見を教えていただければというふうに思いますけれども、今回これだけ膨大な瓦れきを始めとする廃棄物が出てきますと、先ほどの話にもあったように、東松島の場合でももう普通の年での百年分ぐらいの廃棄物が出てきたりとかすると、なかなか一市町村では対応できないということで広域処理という話があって、国の方も、助け合いというんでしょうか、そういうような形で受け入れましょうねという、受け入れてくださいね…
第189回 参議院 環境委員会 第10号
○水野賢一君 最後の質問にいたしますけれども、東松島の場合ですと、一つの地域的な特徴としては、先ほどの冒頭のお話にもありましたけれども、自衛隊の基地があるというようなことがありましたけれども、この基地における自衛隊の人たちの活動というか存在とかというのは、復旧とか復興とか廃棄物処理とかそういう部分に関してはプラスに働くとか、何かそういう貢献というか、そういう部分はあったのかどうか、そうしたことについてもお聞きして、私の質問を終わりたいと…
第189回 参議院 環境委員会 第10号
○水野賢一君 終わります。ありがとうございました。
第189回 参議院 環境委員会 第8号
○水野賢一君 無所属の水野賢一でございます。 今日は、八千ベクレルを超える放射能を帯びたいわゆる指定廃棄物の処分問題についてお伺いをします。 千葉県の場合、この指定廃棄物というのは焼却灰とか若しくは下水道汚泥なんかが多いわけですけれども、処分場の候補地として千葉市にある東京電力の用地を環境省が提示していますよね。 鎌形さんにちょっと確認したいんですけど、そのときに、ここに埋めるのは千葉県で発生したものだけなんですというふうに言っています…
第189回 参議院 環境委員会 第8号
○水野賢一君 そのときの説明として更に環境省側が言っているのは、千葉県内の指定廃棄物に見合う規模のものしか造らないんですというふうに言っているわけですね。大体四千トン規模のものが千葉県内にあるんだけれども、それを埋めるのにちょうど間に合うサイズのもの、そういう施設を造るから、面積でいったら一・五ヘクタールぐらいのものを造るから、例えば福島にある十三万トンぐらいのものを、指定廃棄物を持ち込むなんというのはそもそももう物理的にできないんだと…
第189回 参議院 環境委員会 第8号
○水野賢一君 この処分場、環境省は最近、処分場と言わないで長期管理施設というふうに言い換えているんだけれども、いずれにしてもこの処分場の規模は、一・五ヘクタールという話今ありましたけど、これ処分場に使うのは一・五ヘクタールかもしれませんけど、この東京電力の敷地面積自体はどれぐらいありますか。
第189回 参議院 環境委員会 第8号
○水野賢一君 そうすると、七十六ヘクタールのうち一・五ヘクタールを処分場として使うということなんですが、ただ、みんな不安に思うのは、やっぱり指定廃棄物を一番大量に持っているのは、出しているのは福島県であって、それがどこに行くかが決まっていない。決まっていないというか、正しく言うと、全く決まっていないんじゃなくて、福島県外に持っていくということだけは決まっているわけですよね。となると、だけれども、ここには埋めませんというふうに言っているん…
第189回 参議院 環境委員会 第8号
○水野賢一君 その答弁を聞いて安心しましたけれども、要するに、今大臣がおっしゃったように、各県内処理を大原則としているんですよ。各県内処理を大原則にしているけど、唯一例外があって、それが福島県のもので、福島県のものは福島に最終処分しないんだという、つまり県内処理の例外をつくっているわけだから、例外がある以上、それが来るんじゃないかということだけれども、しつこくて悪いけれども、今絶対ないとおっしゃったので、将来にわたって少なくとも千葉の東…
第189回 参議院 環境委員会 第8号
○水野賢一君 分かりました。 それじゃ、これ大臣でも副大臣でも結構なんですが、東京電力の土地の七十六ヘクタールのうち一・五ヘクタール分はこの処分場に使いたいという意向を示しているというのは分かりましたが、これどうするんですか。国が責任持って処分するわけだから、これは国がその一・五ヘクタール分だけ購入するということですか、それとも何か借りるんですか。どうするんでしょうか。
第189回 参議院 環境委員会 第8号
○水野賢一君 それは建前はそうかもしれないけど、それは今はまだ、今からボーリングとかいろんなものをやらせてもらうということをオーケーしただけの段階だから何とも言えないということなんでしょうけど。 じゃ、ちょっと別の角度から聞くけれども、国が責任持ってやるというわけなんだから、決まっていないといったって、だって、買うか借りるかしなきゃ処分場できないんじゃないですか。買うか借りるか、どっちかにはなるということじゃないですか、この土地になれば…
第189回 参議院 環境委員会 第8号
○水野賢一君 じゃ、問題の本質に入っていきたいというふうに思いますけれども、環境省の説明は、要は、決してこれは東電の土地という結論先にありきで処分場を決めたんじゃないんですと言っているわけですよね、環境省側の説明は。環境省はこう言っているんですよ。 五千か所ぐらいいろいろ考えましたと。そのうち絞り込んで六百八十三か所についてはいろいろ点数も付けて、つまり水源地から遠いかどうかとか、そういうようなことを点数も付けて採点しましたと。そうした…
第189回 参議院 環境委員会 第8号
○水野賢一君 速やかに提出してほしいんですが、今大臣の答弁にもいみじくもあったように、これ私有地に、人の土地にごみ埋めさせてくださいというふうに言っているわけですよね。ごみ埋めさせてください、さらに、そのごみには放射性物質が含まれていますと、八千ベクレル以上というような、そういう話ししているわけでしょう。だから、これ普通は多くの地域では国有地にお願いしている、国有地で選ぼうとしているけれども、千葉県だけは民有地も含めて対象にして、しかも…
第189回 参議院 環境委員会 第8号
○水野賢一君 いや、だから言っているんですよ。事務方からやったんでしょう。事務方からやるって、普通は、あなたの土地に放射性物質埋めさせてくださいなんというのは、それは地元自治体にも説明をすることは大切だけど、普通だったらそんな事務作業で済む話じゃないでしょう。事務作業で済んだというのは、東京電力と最初からそういう話があったからそういうふうになったんじゃないですか。大臣、どうですか。
第189回 参議院 環境委員会 第8号
○水野賢一君 いや、だから、民有地に、ほかのところはほとんど国有地なんですよ。国有地を原則としているのに、千葉県に関しては民有地に、つまり私的な土地に対してその土地に放射性物質埋めさせてくださいということを頼むんだから、普通だったら、そんなもの百か所頼んだって、一か所や二か所ボーリング調査していいというような、そういう奇特な人も一人や二人いるだけかもしれませんよ。それを、最初から一か所に選考して、そこに事務的に頼んでイエスというふうに取…
第189回 参議院 環境委員会 第8号
○水野賢一君 じゃ、つまり東京電力が先にあったんじゃなくて、そういうことをやったらたまたま東京電力だったということでしょう、その敷地が。じゃ、東京電力とは限らなかったわけだろうから、プロセスの中ではね、普通だったら、人様の土地にごみを埋める、しかもそれは放射性物質が八千ベクレル以上あるごみを埋めると言っている以上、普通そこは補償の問題にもなるでしょう。補償、つまり、そんな嫌なものを引き受けてくれるんだから何とかこれでとかというような、そ…
第189回 参議院 環境委員会 第8号
○水野賢一君 いや、副大臣に聞いているんだ、私は。副大臣に聞いている。
第189回 参議院 環境委員会 第8号
○水野賢一君 だから言っているんです。つまり、それは話が東京電力というふうに事実上できていたから、ここには補償なんかする必要ない、責任企業だからね。だから、出来レースだったんじゃないかという疑念が極めて強いと。その強い以上、これは僕は出来レースだと断定はしませんよ、断定はしないけど、情況証拠からしてそういう疑いを持って当然だと。 つまり、ここが一番安全だから選んだんじゃなくて、ここが一番受け入れてくれるから、受け入れてくれて進みやすいか…
第189回 参議院 環境委員会 第8号
○水野賢一君 何をおっしゃっているんですか。 だって、これ、その関係の住民とか近隣の人たちだって何で選ばれたんだということを一番疑念に思っているんだから、その関係のデータを出すのは当たり前のことであって、しかも、原則ですよ、大原則、政府が持っているデータというのは、情報というのは情報開示請求を、何人たりともそれは得られるはずなんですよ。そりゃ、中にはデリケートなものとか個人情報とか、そこはマスキングとか黒塗りはあるかもしれませんよ。だか…
第189回 参議院 環境委員会 第8号
○水野賢一君 それじゃ、対応されるということですので、そのまま待ちますけれども、しっかりとこれも委員会の場でオフィシャルに、しっかりと検討したいということをおっしゃっているので、理事会などでまた提出状況などについては検討をしっかりと委員長からも御指導いただければということをお願いを委員長にしたいと思います。 以上で私の質問を終わります。
第189回 参議院 環境委員会 第7号
○水野賢一君 無所属の水野賢一です。 まず、水銀輸出について伺いますけれども、先日の参考人質疑でも、輸出した水銀はトレーサビリティーが大切だと、そういうことはおっしゃっているんだけれども、参考人の話を聞いていても、きちんと追跡するのは大切なんだけれども、ただ、それは相手国の問題なんかもあるから、かなり困難というニュアンスもあったと思うんですよね。その辺、だから、やるのはいいんだけど、きちんとできるのかということについて、ここは簡潔に答え…