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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,774
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2000/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会80 件・80%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%

※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,774 20 を表示
自由民主党2000/04/20

147衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○水野分科員 ありがとうございます。 終わります。

自由民主党2000/04/18

147衆議院 地方行政委員会 第10号

○水野委員 自由民主党の水野賢一でございます。 きょうは、まず、参議院から送付されてまいりました公益法人等への一般職の地方公務員の派遣等に関する法律案並びに地方公共団体の一般職の任期付研究員の採用等に関する法律案についていささかお伺いをして、その後、現在国民の間の非常に重大な関心事にもなっております警察の不祥事の問題、また警察改革の問題についていささかお伺いをしたい、そんなふうに考えております。 まず最初に、公益法人等への一般職の地方公…

自由民主党2000/04/18

147衆議院 地方行政委員会 第10号

○水野委員 この法律で取り上げられている公務員の派遣というのは、地方公務員の場合なわけですよね。現実には、国家公務員の派遣とかもいろいろあるわけでしょうけれども。まず、ちょっと私も調べてみると、国家公務員の場合も派遣についての統一的なルールと申しましょうか、法律上の制度みたいなものはないかと思うのですけれども、今回法律で取り上げているのは地方公務員の場合ということですが、何ゆえに地方公務員においてのみ職員の派遣制度というものを創設されよ…

自由民主党2000/04/18

147衆議院 地方行政委員会 第10号

○水野委員 次に、地方公共団体の一般職の任期付研究員の採用等に関する法律案についてお尋ねをしたいと思います。 平成九年から、国の試験研究機関においては任期付研究員制度というものが導入されているということですけれども、一方、地方公共団体の公設の試験研究機関、これは、例えば県にある農業試験場だとか、もしくは工業技術センターだとか、そういうようなものを指しているのでしょうけれども、ここでの研究というものは、地域の科学技術の振興にとって非常に大…

自由民主党2000/04/18

147衆議院 地方行政委員会 第10号

○水野委員 今、詳細にわたる御答弁をありがとうございました。 そうすると、今のことも多少関係すると思うのですけれども、任期付研究員を採用するわけでしょうが、その場合、いかにいい人材を確保するかというときに、どういう形で公平な採用をするのか、どういう形でいかにいい人材を採用するのか、そこら辺が非常に重要だと思うわけですが、どうやって人材を確保していくのか、何か具体策があればお伺いしたいと思います。

自由民主党2000/04/18

147衆議院 地方行政委員会 第10号

○水野委員 続いて、警察不祥事、また警察改革の問題についてお伺いをしたいと思います。 一連の警察不祥事というものを見てみますと、これは本当に警察に対する信頼、国民の信頼というものが大きく揺らいでしまった。これは本当に、いかに言葉をきわめて非難しようとも、まだ足りないのじゃないか、そういう不祥事が相次いでしまったわけでございます。この委員会でもいろいろと議論をされてきた。そして今回、改革のために警察刷新会議というものが設置をされたわけでご…

自由民主党2000/04/18

147衆議院 地方行政委員会 第10号

○水野委員 警察というのは、本来、国民に最も信頼されている機関でなきゃいけないわけでございますし、確かに、過去を振り返ってみると、日本の警察に対しては、かなりそういう信頼は高かったと言えるんじゃないかとも思うわけでございます。多くの国民は、日本の警察は世界で最も優秀な警察である、また倫理性も高いというふうに信じておったと思うわけですし、それが現場における警察官の誇りでもあり、また、モラルというものを維持する、士気を維持するという上におい…

自由民主党2000/04/18

147衆議院 地方行政委員会 第10号

○水野委員 今官房長のおっしゃったことが、言葉の上にとどまらずに、現実にきちっと実現していくということを本当に望みたいと思います。 そして、警察改革の話になりますと、よく監察制度の導入のことが話題になるわけですが、これは、前に警察改革の一つの切り札として導入されたはずの特別監察が、少なくとも新潟県においては機能していなかったという厳しい指摘があるわけです。そうなると、監察制度について、今度は外部監察を導入すべきじゃないかという意見もある…

自由民主党2000/04/18

147衆議院 地方行政委員会 第10号

○水野委員 今の監察の問題などを含めて、今後刷新会議でもいろいろ議論がされて結論も出ていくのじゃないか、出されるのでしょう。 最後に、公安委員長にお伺いしたいわけですけれども、警察、これだけ多くの問題が出てきた。しかしこれは、警察というものは信頼の回復に努めなきゃならないわけですから、これに当たって、今警察法の改正などのことも言われていますけれども、警察法の改正も含めて、どういう決意で、どういう覚悟で、どういう信念で信頼回復の問題に向け…

自由民主党2000/04/18

147衆議院 地方行政委員会 第10号

○水野委員 時間ですので、終わります。その決意で頑張って、改革に向けて努力をしてください。

自由民主党1999/08/05

145衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第8号

○水野委員 自由民主党の水野賢一でございます。小野先生の質問の後を受けまして、二十分の持ち時間の中で質問をさせていただければと思うわけでございます。 私は昭和四十一年の生まれですので、この青少年問題の委員の中でも恐らく一番若い方なのかな、そうすると、少年とは言いませんけれども、青年にはやや近い方かな、私自身ではまだ自分でも青年のつもりでもおりますけれども、そういう点では、この問題というのは人ごとではなく、むしろみずからにも非常に深くかか…

自由民主党1999/08/05

145衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第8号

○水野委員 よくわかりました。 内閣府というのは、その目玉の一つというのが、ほかの省庁に比べて格上の立場から総合調整を図っていく、そこに一つの目玉があると思うわけですから、私も、この青少年問題のように、まさに国家百年の計にかかわる問題、それでいて多くの省庁にまたがる問題でありますから、まさに内閣府という一段格上の立場から総合調整をしていく、そういうことに非常にふさわしい問題であり、その意味で大きい改善、改革なのかなと思うわけでございます…

自由民主党1999/08/05

145衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第8号

○水野委員 それでは、審議会のことについてちょっとお伺いしたいわけですけれども、行政改革の中では審議会の整理合理化ということがうたわれたことでございます。これは、総務庁長官はまさに行政改革に関しても専門家でございますので、現在二百十一ある審議会を大幅に減らしていく、削減していくわけでございます。 現在総務庁においても、青少年問題審議会、このたび答申を出されたようでございますが、この審議会も廃止というふうになった、そういう方向が打ち出され…

自由民主党1999/08/05

145衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第8号

○水野委員 今国会の中での行革特別委員会の中で、太田長官が審議会というものに対して大体こういうようなことをおっしゃっていて、私もなるほどなと思ったのですけれども、長官がおっしゃっていた要旨としては、審議会というのは普通、諮問を受けてから答申されるまでに何年かの間がある、そうすると、普通の場合は諮問をした大臣と答申を受ける大臣が別の人になってしまっていて、答申を受けた大臣というのは、自分が委員に任命した覚えもない、また自分が諮問した覚えも…

自由民主党1999/08/05

145衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第8号

○水野委員 長官のおっしゃっていることはよくわかりました。ここで少し時間がありますので、もう一問だけ質問をいたしたいと思うわけでございます。 これは一番最初の問題点、つまり青少年問題が内閣府の所掌事務になるという話に戻るわけですけれども、具体的に内閣府の中で何か青少年問題を担当するような一つの局みたいなものをつくるとか、その辺についてどうお考えなのか、お伺いしたいと思うわけでございます。 かつて総理府の時代に、昭和四十一年から四十三年ま…

自由民主党1999/08/05

145衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第8号

○水野委員 先ほど時間が少しあるのでもう一問だけ質問いたしたいと思いますと言ったのですが、まだもうちょっと時間があるみたいなので、さらにもう一問質問させていただければと思います。 内閣府設置法において、内閣府が青少年問題を担当するということが書かれておるわけですけれども、一方、文部科学省設置法においても大体同じようなことが書いてある。ただ、文章的には、内閣府の担当するもの以外のことを文部科学省の方が所掌するというようなことが書いてあると…

自由民主党1999/08/05

145衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第8号

○水野委員 以上をもちまして、私からの質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

自由民主党1999/05/31

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○水野委員 自由民主党の水野賢一でございます。 まだ衆議院に登院したばかりの私に、また、浅学非才の私に質問の機会を与えていただいたことを、委員長また理事の皆様にも最初に感謝を申し上げたいところでございます。また、御出席いただいた大臣の方々には、今週もいろいろ質疑があるとかなりお疲れになるんじゃないのかなと思うわけですけれども、週明け早々に、早々といっても午後になってしまったわけですが、来ていただいたこと、感謝を申し上げたい、そう思うわけ…

自由民主党1999/05/31

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○水野委員 今長官の方から、私の父の名前まで出していただきながらの答弁、ありがとうございました。 今長官の御答弁の中で、独立行政法人の問題を論ずるに当たっては、職員の身分のことだけじゃなくて、ディスクロージャーとか目標管理とか第三者機関による評価とか、そういうプラスの部分にも焦点を当ててくれということだと思うわけですけれども、私がきょう聞きたいのは、長官には申しわけないですが、この職員の身分のことをまずお伺いしたいものですので、ちょっと…

自由民主党1999/05/31

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○水野委員 今度法案として出されております独立行政法人通則法の方を見させていただきますと、この第二条に「その業務の停滞が国民生活又は社会経済の安定に直接かつ著しい支障を及ぼすと認められるもの」云々は公務員型、まあ特定独立行政法人にするというようなことが書いてあると思うわけでございます。 これを文字どおり読むと、要するに、非公務員にしてしまうと社会生活にいろいろ影響のあるようなものは公務員にするというふうに思うのですが、これは私もわかるわ…