水野賢一
会議録に記録された「水野賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,774 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会80 件・80%
- 予算委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 環境委員会 第2号
○水野委員 では、カーエアコンとか、そういうようなものに関してはいかがですか。
第150回 衆議院 環境委員会 第2号
○水野委員 それでは、現在、フロンの回収、破壊については業界の自主的な取り組みというもので対応しているというふうに聞いておりますけれども、これは化学品審議会などの報告を受けて、政府の方でも、何か特定フロンの回収のプログラムがあるはずですけれども、そこら辺においては、回収、破壊に対するフロンメーカーの役割がどうなっているのか、教えていただければと思います。
第150回 衆議院 環境委員会 第2号
○水野委員 私は、この問題をちょっと質問させていただいておるのは、フロンの回収、破壊というものが国際的には法律で義務づけられる、日本でもそれはやっていかなきゃいけないなというふうに思うわけですけれども、その中において、メーカーの責任、これはフロンメーカーの場合もあるでしょうし、フロンを使った機器を製造するメーカー、例えばカーエアコンであれば自動車メーカーということもあるでしょうけれども、そういうメーカーの責任というものも、拡大生産者責任…
第150回 衆議院 環境委員会 第2号
○水野委員 要するに、現状においては、私が申し上げたいのは、フロンメーカーは、フロンという地球環境を破壊する物質を製造して、そこで利潤を上げて、なおかつ破壊をする過程においてもみずから費用負担はしないで、その営利活動の一環として破壊しているわけですね。そういうことが、果たして企業の社会的責任として許されるのかということを僕は申し上げたいわけでございます。 フロンの場合ですと、これはちょっと確認したいんですけれども、自然界にもともと存在す…
第150回 衆議院 環境委員会 第2号
○水野委員 ですから、もともと自然界に存在しないものを製造して利潤を上げて、そしてそれによってオゾン層が破壊される。これは、いわば被害者というのは地球環境であり、はたまた人類全体ということでしょうけれども、それを、まさか人類全体に企業が損害賠償をするということはできないでしょうから、せめて回収もしくは破壊に関して一定の負担、これは破壊に関する費用の負担ですけれども、それを負うというのは、拡大生産者の責任ということから考えて当然ではないか…
第150回 衆議院 環境委員会 第2号
○水野委員 それぞれの製造物の性格に応じて個別に判断ということなんでしょうけれども、それに異論はないわけですけれども、例えばフロンなどの場合は、先ほど申し上げたように、この世に存在しなかったものを人為的に製造するメーカーがあって、それによって利潤を上げている以上、拡大生産者責任に対して最も適合するような製造物ではないかというふうに考えるわけですけれども、いかがでしょうか。
第150回 衆議院 環境委員会 第2号
○水野委員 この問題もいろいろな考え方があって結構だと思うんですけれども、参考までにちょっとお伺いをしたいわけですが、フロンの回収並びに破壊に関する費用としては、これはラフな見積もりしかできないかもしれませんけれども、例えばカーエアコンからのフロンガスの回収と破壊、大体一台当たりどのぐらいか、またトータルにしてどのぐらいかということをお答えいただけたらと思います。
第150回 衆議院 環境委員会 第2号
○水野委員 つまり、非常に多額に上るわけでございますから、それをただ単にメーカーにすべてを負わせていくという考えを私はとるわけではございませんけれども、やはり拡大生産者責任という一つの流れの中で、こうした問題についても今後取り組まれることを期待したいわけでございます。 今、地球温暖化の問題、そしてオゾン層破壊の問題についても何点かお伺いをさせていただきましたけれども、こうした問題というのは、我々の世代にとってももちろん重要なことでござい…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○水野分科員 自由民主党の水野賢一でございます。 きょうは、この決算行政監視委員会の場をおかりいたしまして、運輸省に対して、鉄道事業に対する補助制度等についてお伺いをしたいと思うわけでございます。 実は、私がこの問題について関心を持ったきっかけといいましょうか、きょうここで取り上げさせていただくきっかけになりましたのは、私の地元の千葉県に千葉ニュータウンというのがあるわけでございます。これは、ちょうど東京の多摩ニュータウンとか横浜の港北…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○水野分科員 今、大臣おっしゃられたように、まさに適切な支援策を考えていただければなと思うわけでございます。 今、大臣からもお話ございましたけれども、付言して言えば、千葉ニュータウンのもともとの人口の計画というのは、十九万四千以上より多くて三十四万だったのですが、それが下方修正されて今十九万四千なわけですから、非常な見込み違いというのがあったわけでございます。 この鉄道運賃がなぜ高いのかということは、今の大臣の答弁にもありましたけれども…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○水野分科員 今、五十一・二億円という金利負担があるというふうにお伺いしました。この鉄道会社の年間の営業収入は、大体百億円ぐらいなんですね。百億円ぐらい収入が入って金利だけで五十一億円も払わせられてしまっては、経営が成り立たないのは当然なわけであります。 そうすると、ここで自然な発想として出てくるのは、今四・何%の金利だというふうにおっしゃっていましたけれども、これをもっと安いものに借りかえられないのかという発想が出てくるわけであります…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○水野分科員 今限定的にというお話でしたけれども、私の調べた範囲でも、財投資金を原資にしているものでも、借りかえの例というのは、鉄道建設公団は知りませんけれども、例えば水資源開発公団とか農林漁業金融公庫だとかあるはずなんですよ。私の地元の土地改良区とかでも、農林漁業金融公庫から借りたけれども、その借りた金を、金利が高いから安く借りかえたという例はございますからね。 ですから鉄道建設公団の場合も、今も限定的にはやっていらっしゃるんでしょう…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○水野分科員 今局長もお認めになったように、前例としてほかの例もあるわけでしょうし、これは検討していただいて、この場合にもハードルはあると思いますよ、いろいろと。ハードルはあるでしょうけれども、それをクリアする方法があるんじゃないかということを含めて検討していただきたいと思います。 さて、今借りかえの問題について幾つか伺ってきたわけですけれども、実際のところ、現行制度でも高い金利に対しての補助制度というのはあることはあるんですよね。ある…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○水野分科員 昭和四十八年度からというと、もうこれは二十数年間、二十五年以上にわたって五%以上は利子補給をするというふうになっているわけですね。ところが、金利というものは年月とともに変わっていくのですよ。これは当然のことでございます。このところはずうっと低金利が続いているわけですよね。そういう中で、二十五年以上にわたって五%以上は補給するというこのラインだけが全く変わらないというのは、果たしてあるべき姿なのかどうか、私は非常に疑問を持つ…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○水野分科員 政府としても、時代に合った都市鉄道に対する補助というものが必要だという、その問題意識においては一致していると思いますから、お互いに知恵を出していければと思います。 P線補助についてもう一点だけお伺いしたいのは、このP線補助の利子補給の期間、つまり補助の期間ということですけれども、普通は二十五年あるんですよね。ところが、ニュータウン鉄道に限って十五年なんですけれども、これはどうしてニュータウン鉄道は短くなっているのか、何か合…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○水野分科員 今、手をかえ品をかえて補助制度のことについてお伺いを続けているわけですけれども、なぜそれを伺ったかというと、地域の住民にとっては、やはり非常な高額運賃に泣かされているという部分があるんですね。 昨年からことしにかけて地域の住民の方々が、北総・公団鉄道運賃値下げを実現する会という人たちが値下げ要望の署名を集めたら、短期間で六万三千ぐらい値下げを求める署名が集まったわけであります。それだけ、高い運賃を何とかしてくれ、何とか知恵…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○水野分科員 では重ねてお伺いしますけれども、今までのように二年置きや三年置きに上がっていく、そういう状況は望ましくない、少なくともそういう状況ではないということは認識していらっしゃいますか。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○水野分科員 私も、今の局長の認識はまさしく正しいと思いますので、そういう方向で努力をしていただきたいなと思うわけであります。 この鉄道の問題というのは、何かローカルな一鉄道のことを取り上げているような形で思われるとちょっと心外になりますのは、実は、この鉄道は成田空港の方に延ばすという計画があるわけであります。 成田空港には今、皆さんもよく御承知のように、成田エクスプレスとか京成スカイライナーとか、これを主とする、大きく分ければ二つの鉄…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○水野分科員 今、整備の財源についての話も出ましたけれども、空港にアクセスする鉄道というのは、単なる鉄道じゃなくて空港とも非常に関係が深いわけですから、そういう場合、建設に関する資金というものを空港公団とか空港整備特別会計から出してもらうということも考えていいんじゃないかと私は思うわけですけれども、運輸省の見解はいかがですか。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○水野分科員 時間が来ましたので終わりますけれども、最後に一問だけ。 成田空港へのアクセス、これは成田新高速鉄道とかB案ルートと言われていますけれども、これの建設に向けての運輸省の決意といいましょうか、心構えについてお伺いしたいと思います。