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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,774
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1999/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会80 件・80%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%

※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,774 14 を表示
自由民主党1999/05/31

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○水野委員 職員の身分の部分ばかりに焦点を当てるのは私も必ずしも本意ではないんですけれども、今、この問題を効率化とかそういうことだけで論議していいのかどうか、私も多少疑問はあるんですが、先ほど保護司の方などの例を挙げられて、名誉とかいろいろなこともおっしゃっていましたので、私もおっしゃることは非常によくわかります。 ただ、やはり効率的な運営、その部分でいえば、特殊法人がいろいろと経営の不透明とか非効率化などと言われていますけれども、その…

自由民主党1999/05/31

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○水野委員 これは本当に失礼いたしまして、これは取り消します。 何を質問していたかと申しますと、そうなんです、独立行政法人は、今総務庁長官がおっしゃったように、中期目標、これが終わるごとに見直しをするわけですね。だから、例えば、これは三年から五年が中期目標なわけでしょうから、十年間あれば恐らく二、三回は見直すわけでしょう。その中で、見直しはしたけれども定数が全く減らなかった、こういうことになりかねないんじゃないかと思うわけです。それはそ…

自由民主党1999/05/31

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○水野委員 今長官の方から力強い意気込みもお伺いしましてうれしい限りなんですけれども、先ほどの非公務員型か公務員型かというのもこれにかかってくるわけでして、非公務員なら私も何もそこまで言いませんけれども、公務員型である以上、削減目標というのがあってもいいのではないか。ここは、私はそう思うということでございます。 話を進めまして、今長官の方も、独立行政法人の場合は、何年かごとに見直す、中期目標も立てる、外部からのいろいろな評価もある、そう…

自由民主党1999/05/31

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○水野委員 今お伺いした中の、法律の条文をただそのまま読みますと、三十五条には今長官のおっしゃった改廃というような言葉は入ってはいないわけですね。入ってはいないのだけれども、今の答弁で、廃止もあり得るというようなことで、そう理解してよろしいですか。確認ですので。

自由民主党1999/05/31

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○水野委員 私は、独立行政法人が三年から五年ごとに見直しをするというのは非常にいいことだと思っておるわけでございます。何も独立行政法人のマイナス面だけをここでお伺いするわけではなくて、プラスの評価すべき面はちゃんと評価すべきだと思っておりますし、見直しというのは非常にいいことだなと。 というのは、行政だろうと民間だろうと、失敗ということはあり得ると思うわけです。無謬性というのは、そういうことはないわけであって、失敗をした場合には潔くそれ…

自由民主党1999/05/31

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○水野委員 さて、独立行政法人の長のことについてお伺いしたいと思うわけでございます。 この通則法の第二十条を読ませていただきますと、長の要件として二つ挙げられておるわけでございます。一つは、高度な知識及び経験を有する者、そしてもう一つが、事務や事業を適正かつ効率的に運営をすることができる者というわけでございますが、それはもちろん両方兼ね備えておるのが一番望ましいわけですけれども、あえて言えば、こういう質問が適当かどうかわかりませんが、あ…

自由民主党1999/05/31

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○水野委員 今の御答弁をいただいて、少なくとも太田長官の場合ですと、経営能力は二の次、そういうことはないということはわかりました。ありがとうございます。 それで、私はなぜこの質問をしたかといいますと、高度な知識及び経験という部分に余り力点が当たりますと、どうしてもその部分の経験が多い、例えば官僚の方とか、そういう方に登用する道を開くということになるんじゃないか。それが一〇〇%悪いというわけじゃないんですけれども、天下り先になりやすいんじ…

自由民主党1999/05/31

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○水野委員 よくわかりました。この法律のもとでは、天下りはあり得ることはあり得るということだと思うわけですが、ただそれは、それを任用される所管の大臣の方々がきちっとした政治判断でやられるということを私も強く望みたいと思うわけでございます。これが第二の特殊法人みたいな形で天下りの温床になってしまっては、余り独立行政法人の意味がないのではないか。太田長官のようなお考えの方が今後も所管の大臣になられるのが望ましいのかな、そんなふうに思うわけで…

自由民主党1999/05/31

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○水野委員 そこで、有馬先生にお伺いしたいわけですが、大臣は、かつて行政改革会議のメンバーとして深く行革問題にかかわられた。それでなおかつ、特殊法人の理化学研究所の理事長もなされた。たまたま今、それを所管していらっしゃる科学技術庁の長官も文部大臣とともに兼任していらっしゃる。 かつて独立行政法人の問題がいろいろと取りざたされたときに、御自身の理化学研究所についても独立行政法人化ということについて、賛成したかどうかは知りませんが、関心を持…

自由民主党1999/05/31

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○水野委員 よくわかりました。 特殊法人を独立行政法人にするという場合、職員の身分というのが、もし公務員型、つまり特定独立行政法人になってしまうのだとすると、今特殊法人においては、これは非公務員なわけですから、公務員の数をふやすということになってしまうのじゃないかと思いますので、その点は、今後の特殊法人改革について、そういうことも留意して、余り公務員の数の拡大というふうにならないように気をつけていただければと私は思うわけでございます。 …

自由民主党1999/05/31

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○水野委員 それでは、その個別法令を作成するときに、そういうときにもそのことに留意をしていただければというふうにお願いを申し上げたいと思います。 それでは、特殊法人は経営が不透明だということが常に指摘されておるわけですけれども、そう言われていながら、今月成立しました情報公開法でも、特殊法人の情報公開というのはちょっと先送りというような形になったわけですよね。具体的に申せば、情報公開法の第四十二条と附則によって、公布後二年後をめどに情報公…

自由民主党1999/05/31

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○水野委員 お伺いしたいのは、国民が情報公開を請求した場合に、独立行政法人がそれを公開するのかどうかということですから、これは別に新たな法的措置を講じなくても、現行法のままでも独立行政法人は情報公開法の対象と考えてよろしいのでしょうか。改めてお伺いします。

自由民主党1999/05/31

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○水野委員 それでは、この独立行政法人通則法の第三条でいろいろ透明性についてもうたっているわけですので、そういう手当てを速やかにされるようにお願いをしたいと思うわけでございます。 いろいろ伺ってきたわけですけれども、ちょっと誤解を招くといけないので断っておきますが、私は、何も独立行政法人が間違っていると言っているわけではなくて、画期的な制度だと思っているわけでございます。ただ、まだ新しい制度でございますのでよくわからない点が多いからそう…

自由民主党1999/05/31

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○水野委員 今、慎重に検討というような表現がございましたが、私は前向きに検討していただきたいのです。合併に関しては、住民は今でも合併協議会の設置は直接請求できるわけでございますけれども、そういういわばアクセルを踏むことはできるわけでございます。ただ、僕は、何も合併が悪いと言うわけじゃないんだけれども、決定権、つまり、ブレーキを踏むのもアクセルを踏むのも自由に住民に決定させるということこそ真の地方分権であり住民自治というものじゃないかと考…