水野賢一
会議録に記録された「水野賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,774 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会80 件・80%
- 予算委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○水野委員 ありがとうございました。
第150回 衆議院 憲法調査会 第7号
○水野委員 自由民主党の水野賢一でございます。 きょうは、村上先生には貴重な御意見を、特に科学技術の観点から二十一世紀の日本のあるべき姿について御所見をお述べいただいたことに、まず感謝を申し上げたいと思います。 さて、日本において科学技術を推進していくための政府の組織といたしましては、科学技術庁というものがあったわけでございます。今度、中央省庁の再編ということで、時あたかも来年の一月六日から文部省と統合されるわけですけれども、ちょうどそ…
第150回 衆議院 憲法調査会 第7号
○水野委員 科学と一口で言いましても、いろいろな分野があるわけでございまして、例えば原子力、これは核融合を含めての原子力ということもあれば、宇宙開発とかライフサイエンスとか海洋開発とか、いろいろあると思うわけです。科学技術庁の歴史などを見ても、最初はどちらかというと原子力開発に対してプライオリティーが高かったし、だんだんその範囲というものも広がっていった、そういう経緯があるかと思うわけですが、二十一世紀においては、こういう多種多様な科学…
第150回 衆議院 憲法調査会 第7号
○水野委員 先生のおっしゃられた科学史の流れにおいても、科学者個人の好奇心がばねになって進められてきた科学から、使命達成型という新しいタイプの科学が生まれてきたというお話がございましたけれども、今の先生のお話もそれに関連すると思うのです。 使命達成型ということでいうならば、ここはちょっと私見ですけれども、地球環境を救うための科学の発展ということ、むしろ、そういうことを使命とするような科学をより研究していく必要性が二十一世紀にはあるのじゃ…
第150回 衆議院 憲法調査会 第7号
○水野委員 ありがとうございます。 この場は憲法調査会でありますので、憲法に絡めても少しお伺いをしたいと思うわけですけれども、現行憲法も制定されてから五十年以上を経たという中で、二十一世紀の科学技術を発展させるため、もしくは必要な規制をしていくために、現行の憲法、もしくは法律でも結構ですけれども、科学技術基本法などの現行の法体系の中で、ここは改めていく必要があるんじゃないかとか、この部分は時代にそぐわなくなってきたんじゃないかとか、そう…
第150回 衆議院 憲法調査会 第7号
○水野委員 次にお伺いしたいのは、科学技術と規制の関係についてですけれども、これは例えば、今国会でもクローン規制法案などが成立いたしましたけれども、科学の発展というものが一方で人類に対して多大な貢献をしてくれる反面、これはもちろん負の側面、マイナスの側面というものもあるわけでございますが、そういう部分において、規制と科学の関係について先生のお考えをもう少し詳しく教えていただけたらと思うわけです。
第150回 衆議院 憲法調査会 第7号
○水野委員 規制と科学技術との関係というか、むしろどういう形の規制は必要だというようなことについて、先生の御所見をお願いいたします。
第150回 衆議院 憲法調査会 第7号
○水野委員 以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第150回 衆議院 環境委員会 第4号
○水野委員 自由民主党の水野賢一でございます。 私は、二点にわたって質問させていただければと思うのですが、第一問目は西薗参考人にお伺いさせていただければと思います。 先ほど来のお話の中の基金に関してですけれども、基金に対して、協力金なり負担金なりという形で、フロンメーカー、もしくは自動車であれば自動車メーカーが負担するということでしょうけれども、先ほどの田端理事の御質問とも多少重複するかもわかりませんけれども、具体的な数として、年間どの…
第150回 衆議院 憲法調査会 第4号
○水野委員 自由民主党の水野賢一でございます。きょうは、参考人の小林先生には、お忙しい中来ていただき、そして御意見を披瀝していただいたこと、まずもって感謝、御礼を申し上げたいと思います。 憲法に対してはいろいろな意見、いろいろな立場というものがあるわけですから、多種多様な意見があってしかるべきだと思います。この調査会の中にも、参考人の御意見に対して賛成の方、反対の方もいらっしゃるわけでしょうし、私自身も、今のお話の中でうなずける部分、実…
第150回 衆議院 憲法調査会 第4号
○水野委員 今、先生のお話ですと、法学博士でいらっしゃいますからいろいろと憲法の解釈もしていただきましたけれども、日本国憲法は自衛権は認めているということでいらっしゃいます。では、お伺いしたいのは、どのように自衛権を発動することが憲法上許されているわけでしょうか。
第150回 衆議院 憲法調査会 第4号
○水野委員 今の自衛権の発動の仕方に関しては、参考人のおっしゃっていることは、おっしゃっている意味はわかりますけれども、賛成するという意味じゃありませんけれども、それに対してはやはり、甚だ失礼な言い方をすれば、観念的もしくは幻想的というような声があるんじゃないのかな、そういう批判を受けざるを得ないんじゃないかなという印象は持たせていただきました。また、どちらかというと憲法を金科玉条としていらっしゃる形なのかなという印象を受けたわけでござ…
第150回 衆議院 憲法調査会 第4号
○水野委員 参考人が最後の方で平和憲法を持つ国にふさわしい平和的国際貢献というお話をされましたけれども、具体的にどういうことになるわけでしょうか。それが一点。 私も平和的国際貢献ということは大いに賛成なわけですけれども、むしろ今の憲法は、国際貢献について積極的な条項がないのじゃないかというふうに私個人は思います。無理に解釈すればそういうことが解釈できなくはないかもしれないけれども、憲法を見直すことによって、国際貢献について日本の責務なり…
第150回 衆議院 憲法調査会 第4号
○水野委員 時間が来ましたので、終わります。
第150回 衆議院 環境委員会 第2号
○水野委員 自由民主党の水野賢一でございます。 きょうは、川口大臣また河合政務次官においでいただいた中で、こうした質疑の機会を与えていただいたこと、まず感謝、御礼を申し上げたいと思います。 きょうは、環境保全の基本施策に関することということですので、まずは地球環境問題についていささかお伺いをさせていただければと思います。 特に、現在COP6を目前に控えているわけでございますし、まずもって地球温暖化の問題についてお伺いをさせていただき、そ…
第150回 衆議院 環境委員会 第2号
○水野委員 残念ながら、まだ先進国においては締結も進んでいない、日本の方も締結をしていないわけですけれども、いろいろ聞くところによると、二〇〇二年ぐらいまでに何とか発効させたいという動きもあるようですけれども、そのためにも、来月行われるCOP6というものは非常に重要だというふうに考えているわけです。このCOP6に向けての環境庁長官としての意気込みといいましょうか、決意といいましょうか、基本的な姿勢、臨むに当たっての基本的な考え方というこ…
第150回 衆議院 環境委員会 第2号
○水野委員 京都メカニズムに関してなんですけれども、先進国間の排出権取引をどうするかということがやはりかなり大きい議題の一つということは言えるんじゃないかと思うわけですけれども、この排出権取引に関してはいろいろな見方があると思うわけです。 一方においては、CO2削減に関して、市場原理を導入することによってより効果的にCO2の削減というものに働くんじゃないか、そういう考え方もあると思うんです。私もそういう長所を認める一人ですけれども、一方…
第150回 衆議院 環境委員会 第2号
○水野委員 今長官がおっしゃったように、確かに最も費用が少ない形でCO2の削減をするメカニズムという長所があると思うわけでございます。 それで、今おっしゃられた話の中でもありましたように、基本方針の中でも、国内対策をメーンにして、あくまで排出量取引は補助的な措置であるというお考えだと思うわけですけれども、どうも六%削減という京都議定書での約束というものが、排出量取引をやらないと達成できないのじゃないかという懸念もあると思うのですけれども…
第150回 衆議院 環境委員会 第2号
○水野委員 その国内対策の中で、京都議定書が結ばれた後に、日本国内では地球温暖化対策推進法が制定されたはずでございます。これはある意味では、国際的にもその当時余り例のないような画期的な法律というふうに評価する方もいらっしゃるわけでしょうけれども、その中で、国の方は、先ほどの話にも出た基本方針を定める、また国や都道府県や市町村、地方自治体は、実行計画をつくるというふうになっていると思います。しかしながら、この実行計画の方はなかなか策定が進…
第150回 衆議院 環境委員会 第2号
○水野委員 実は、私の選出されている千葉県においてもまだ策定されていないのですけれども、どうもそういう中で聞きますと、これはある種、弁解的な言い方なのかもわかりませんけれども、国の方がまだ策定をしていないから、その様子を見ながらみたいなことを言う人たちもいるわけでございます。 これは、国に先駆けてでも地方からどんどんやっていけばいいのではないかと思うわけですけれども、国がやっていないからというのは、私は弁解にすぎないと思います。しかしな…