P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,774
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2002/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会80 件・80%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%

※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,774 20 を表示
自由民主党2002/11/22

155衆議院 外務委員会 第7号

○水野委員 米田副大臣、内閣府で青少年健全育成を担当していらっしゃるということでございますけれども、李登輝氏は、先ほど来の話にあるように、学生の招きで来日するという予定になっておった。そして、学生たちに日本のすばらしい先人であるところの八田與一さんという方の話をされる予定になっていたというふうに報道もされていますが、そういう中で、学生たちの気持ちが今回つぶされるようなことになってしまったということについて、何か所管事項としての御意見があ…

自由民主党2002/11/22

155衆議院 外務委員会 第7号

○水野委員 日本と台湾の交流という場合、今まで台湾から日本への訪日の話の部分をちょっとお聞きしておったわけですけれども、逆に日本から台湾に向けての人の流れというのもあるわけです。 土屋政務官にお伺いしたいのですが、報道等によると、外務省は国家公務員の台湾訪問に対して課長以上は認めないというような内部取り決めがあるとのことですけれども、そういうような内規というか内部取り決めはあるんでしょうか。

自由民主党2002/11/22

155衆議院 外務委員会 第7号

○水野委員 いつできたものでしょうか。

自由民主党2002/11/22

155衆議院 外務委員会 第7号

○水野委員 昭和五十五年ということは、もう二十何年も前なわけですね。時代は大きく変わっているわけでございます。これについて見直していくというような姿勢はございますでしょうか。どなたでも結構です。

自由民主党2002/11/22

155衆議院 外務委員会 第7号

○水野委員 続きまして、台湾の国際機関加盟についての設問を幾つかさせていただきたいと思います。 私個人は、国連加盟というものがあってもいいのじゃないかと思っているわけですし、それは決してとっぴな考え方ではない。例えば分裂国家の場合でも、中国と台湾が分裂国家というものに当てはまるかどうかいろいろな議論がありますけれども、仮にそうだとしても、ほかの例を見ても、では東西ドイツ、かつて両方とも国連に加盟しておったわけでございます。南北朝鮮、北は…

自由民主党2002/11/22

155衆議院 外務委員会 第7号

○水野委員 米田副大臣、お忙しければよろしいですよ。 では、国連はともかくWHOのオブザーバー参加はいかがでしょうか。これは、ことしの五月の時点で、福田官房長官が台湾のWHOオブザーバー参加は望ましいというような発言を記者会見でしていらっしゃいますけれども、この方針に政府として変わりはございませんか。

自由民主党2002/11/22

155衆議院 外務委員会 第7号

○水野委員 望ましいというのであれば、それに向けて積極的に努力をしていくことが求められると思うんですけれども、努力をしていくという決意については、いかがでしょうか。

自由民主党2002/11/22

155衆議院 外務委員会 第7号

○水野委員 今度は条約局長に、国際法の観点からお伺いをしたいのですけれども、よく、日本と台湾の間というのは、これは政府間の協定とか条約というのを結ぶわけにいかないというふうに言われるわけです。しかし、台湾は、政府として、国として今WTOに加盟しているというのではなくて、独立関税地域という形でWTOに加盟しているわけですね。 そうすると、日台間でも、いわゆる普通の、国と国としてのFTAというものは無理かもしれないけれども、日本国と独立関税…

自由民主党2002/11/22

155衆議院 外務委員会 第7号

○水野委員 そうすると、やる、やらないということは別として、できる、できないということは、私は、できる道というのはあるんじゃないかというふうに思いました。 さて、時間が短いですけれども、安全保障の問題に少し入りたいと思います。 私は、東アジアの大きい不安定要素というのは、北朝鮮という国の存在と、やはり中台の両岸関係だと思うわけですけれども、これは特に両岸関係において中国が武力行使をほのめかしていることがあるわけですね。ほのめかしているだ…

自由民主党2002/11/22

155衆議院 外務委員会 第7号

○水野委員 武力行使が話題になるという点では、最近話題の対イラクの場合とある意味では似ているのかもしれませんけれども、ただ、イラクというのは、ここで武力行使の是非は私は論じませんけれども、大量破壊兵器開発疑惑もあれば国連の査察を受け入れないとか、さまざまな国際社会に対する挑戦ということをイラクは多くやっているわけですね。 それに対して、台湾の場合、何か国際社会に対してそういう挑戦的なことというのがあったかどうか、その辺の認識を聞かせてい…

自由民主党2002/11/22

155衆議院 外務委員会 第7号

○水野委員 この両岸関係を不安定にしている一つの要素というのは、台湾海峡沿いにたくさんの中国のミサイルが配備をされている、アメリカの国防省の報告書によると、台湾を攻撃可能な短距離弾道ミサイルだけで三百基以上配備されているということがあるわけですね。 こういう軍事的な緊張を和らげるためにも、今、平和的な解決を望むというような大臣の強い御決意もあるわけですから、私はやはりミサイルの撤去要求というのも日中交渉の中で中国に対して言っていくことと…

自由民主党2002/11/22

155衆議院 外務委員会 第7号

○水野委員 質疑時間が来ましたので終了いたします。

自由民主党外務大臣政務官2002/07/19

154衆議院 外務委員会 第23号

○水野大臣政務官 我が国は、テロとの闘いをみずからの問題としてとらえて、国際社会と連携をしつつ、この問題に主体的そして積極的に取り組んでいく考えでございます。 このいわゆる受刑者移送条約に基づいて、海外で服役する日本人受刑者を我が国に受け入れるためには、受刑者及び両国の同意が必要であり、我が国としては、移送が受刑者の改善更生とか社会復帰に資するかなど総合的に考慮の上、個別の事案ごとに、第一義的には法務大臣が判断をいたしますので、テロを惹…

自由民主党外務大臣政務官2002/07/19

154衆議院 外務委員会 第23号

○水野大臣政務官 地位協定の改定については、この委員会でもたびたび大臣が御答弁されていらっしゃるように、まずは運用の改善に努めていく、そして、それによって機敏に対応していくということこそ合理的であるというふうに考えております。 ただ、これが運用の改善では十分効果的でないということがあれば、これは相手国のあることですから、我が国のみで決定できることではありませんけれども、日米の協議の中で改正ということも視野には入れていかなきゃいけないのか…

自由民主党外務大臣政務官2002/07/19

154衆議院 外務委員会 第23号

○水野大臣政務官 事務次官は、国家行政組織法の第十八条第二項に基づいて、大臣を助けて省務を整理し、各部局及び機関の事務を監督することになっておりまして、事務方のトップという形になるようになっております。 ただ、恐らく今御批判とかがいろいろ出ておりますのは、事務次官をやった人間とかが大使とかになるケースが多いものですから、そうすると事務次官が事実上の最終ポストじゃないんじゃないかというような御批判はかなりございます。 外務省を変える会とい…

自由民主党外務大臣政務官2002/07/19

154衆議院 外務委員会 第23号

○水野大臣政務官 実を言うと、今も法律上は、事務次官は、先ほど申し上げたように、国家行政組織法の第十八条の第二項に基づいて職務を遂行している、一方、在外公館長は、外務省設置法の第九条第三項に基づいて、大臣の命を受けて在外公館の事務を統括しているというように、両者の持ち場が明確に異なっているわけですから、現在のところも、在外の大使に事務次官より年次の上の者がいるからといって、外務省の士気、体制に悪影響が及ぶというふうには直接的には考えてい…

自由民主党外務大臣政務官2002/07/03

154衆議院 決算行政監視委員会 第12号

○水野大臣政務官 今御質問の点につきまして、鈴木宗男衆議院議員から資金提供を受けたというのは、いかなる形をとりましても一切ございません。 実は、私もその一部報道で、鈴木議員が資金提供したというリストに私の名前、水野賢一が載っていたのがございまして、事実としてそういう資金提供というのは一切ないですから、私自身もそれは驚いて問い合わせ、調べてみたところ、結局は、結論から申すと、私と同じ千葉県選出のとある自民党の国会議員に対して寄附が行ってい…

自由民主党外務大臣政務官2002/07/03

154衆議院 決算行政監視委員会 第12号

○水野大臣政務官 全くございません。

自由民主党外務大臣政務官2002/04/24

154衆議院 外務委員会 第12号

○水野大臣政務官 中本議員と去年の十二月、私が自民党の青年局長だったときに何名かの若手議員で御一緒に台湾に伺わせていただいた、そしてそのときに、李登輝前総統、陳水扁総統などといろいろお話をさせていただいたというのは、委員御指摘のとおりでございます。 李登輝総統の非常に強い信念というものもそのとき印象的だったわけですけれども、委員の御発言ですと、アメリカの政策変更というものが李登輝発言の背景にあったんじゃないかという御指摘ですけれども、私…

自由民主党外務大臣政務官2002/04/24

154衆議院 外務委員会 第12号

○水野大臣政務官 今御質問あった件に関して、我が国としては、先ほど申し上げたように、七二年の日中共同声明において、中華人民共和国政府が中国の唯一の合法政府であるということを承認する旨を表明しておりますので、台湾の方を国もしくは政府という形で扱うことはいたしておりません。その点は一貫しております。 ただ、もちろん、実務的なレベルで台湾との友好関係というものを深めていく、親善を深めていく、信頼関係を深めていくというのは基本的に極めて重要なこ…