水野賢一
会議録に記録された「水野賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,774 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会80 件・80%
- 予算委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 外務委員会 第8号
○水野委員 報道等によりますと、ロシアが外国からの放射性廃棄物を引き受ける、もちろんこれは迷惑なものを引き受けるわけだからお金も当然もらうということなんでしょうけれども、いわばそういう意味で、核廃棄物ビジネスというか、ロシアの場合、非常に広大な国土、さらにはそこに人の住んでいない土地というのが多いわけですから、そこに処分場をつくって外国からのそういう放射性廃棄物を受け入れようというような、それをビジネスにしていこうというような構想がある…
第156回 衆議院 外務委員会 第8号
○水野委員 ロシアに対して放射性廃棄物を持っていくというような話が本当に行われるのかどうか私はわかりませんけれども、私としては、やはり自国内で全量地層処分するというのが原則であるべきだと思っておりますし、厄介なものだから他国に持っていくとか、もしくは金は出すから引き取ってもらうというのは、やはり道義的に国家としてあるべき姿だというふうには思いませんし、金をつけて、金をやるから引き取ってくれというようなのはちょっと、そういう姿勢がもしある…
第156回 衆議院 外務委員会 第8号
○水野委員 重ねて質問をしますけれども、全量国内地層処分ということでよろしいですか。
第156回 衆議院 外務委員会 第8号
○水野委員 一般国際情勢について、何問か質問をさせていただきたいと思います。 昨日五月八日が、瀋陽総領事館事件からちょうど一年だったわけであります。これは、中国の武装警官が日本の総領事館に対して乱入をして日本の不可侵権を侵したということに対して、日本政府としては中国側に対して陳謝を要求していたはずですけれども、結局、その陳謝は中国側から得られたのでしょうか。
第156回 衆議院 外務委員会 第8号
○水野委員 結局、陳謝はあったんでしょうか。
第156回 衆議院 外務委員会 第8号
○水野委員 私は、それは微妙に違うと思うんですね。中国側がみずからの責任を認めたのではなくて、あれは要するに、中国側の発言の中に、まあ日本も問題があったし中国も問題があったねというような一般的な言い方でそういうのは確かにあったんですけれども、それは陳謝じゃなくて、一般論的に、お互いいろいろあったからというような感じの言い方だったのであって、あれは陳謝ではないというふうに思うんです。 私は改めてお伺いしたいのは、この陳謝については、結局、…
第156回 衆議院 外務委員会 第8号
○水野委員 私は、これは明確に日本としてあのとき陳謝ということを中国側に要求していたわけですから、明確な陳謝がやはり得られなかったということに対しては残念な思いをしますし、何となく、うやむやにしたわけではないとおっしゃられるかもしれませんけれども、結果としてちょっとこの問題がうやむやになってしまったんじゃないかというふうに思うわけであります。 そういうときにやはり、陳謝をしていないということに対しては、例えばODAの問題などで日本として…
第156回 衆議院 外務委員会 第8号
○水野委員 このSARSの問題は、中国側の、中国共産党とか中国政府の気持ちというのをそんたくすれば、恐らく政権の移行期というような時期に余計な社会不安をあおりたくないというようなことで情報隠しなどをしたのかもしれませんけれども、やはりこれは、中国人は言うまでもなく、さらに全世界の人類の健康に関係をする大問題なわけですから、こういう情報隠ぺいとか初動態勢のおくれというのは強く批判されるべき問題だというふうに考えております。 さて、このSA…
第156回 衆議院 外務委員会 第8号
○水野委員 いや、日本のスタンスが台湾のオブザーバー参加が望ましいということは、それはわかっているんです。わかっているので、問題は、望ましいと口で言っているだけじゃなくて、そのために国際社会の中で働きかけをするのかしないのかということを聞いているんですが、その辺はどうなんでしょうか。
第156回 衆議院 外務委員会 第8号
○水野委員 時間が来たので終了いたしますけれども、私としては、こうした問題、これは日本を含む世界の、全地球の人類の健康に関係する問題でありますから、日本としても積極的にイニシアチブを発揮して、オブザーバー参加ということに大きい役割を果たしていく、積極的に役割を果たしていくというようなことを、そういうリーダーシップを発揮されることを期待して、私の質問を終了させていただきたいと思います。
第156回 衆議院 外務委員会 第3号
○水野委員 自由民主党の水野賢一です。 まず、イラク情勢を取り上げます。 今、文字どおり開戦前夜ともいうべき状況になっておるわけでございます。戦争というのは数多くの悲劇を生みますし、だれしも好むものではございません。その意味で非常に残念だと言わざるを得ないわけですけれども、事ここに至った原因というのはどこにあるのか、そしてその責任はいずれにあるのか。 それを考えるならば、ひとえに、たび重なる国連決議を無視してきた、そして査察に対して拒否…
第156回 衆議院 外務委員会 第3号
○水野委員 大臣の御見解を強く支持したいと思います。 ところが、いわゆる反戦運動というようなもの、世界じゅうに広がっているとされておりますけれども、その多くは、米国の武力行使に対しては絶対反対ということを唱えておりますけれども、この問題の根源であるイラクの大量破壊兵器の問題に対しては、目をつむっているのか見て見ぬふりをしているのか、余り大きい声で言っていないのじゃないかと思うわけでございます。そんなに戦争反対ということを言うのであれば、…
第156回 衆議院 外務委員会 第3号
○水野委員 副大臣の御答弁に対しても、強く支持をいたしたいと思っております。 さて、我々が今一番警戒をしなければいけないのは、国際社会の目がイラク情勢にくぎづけになっているその間隙を縫って、まさに日本にとって近隣の脅威ともいうべき北朝鮮がどのような動きをするかというのが我々にとっての大きい関心事であるべきだというふうに思うわけでございます。 その北朝鮮の生命線になっているのは、人によれば、日本からの送金というもの、金の流れ、物の流れとい…
第156回 衆議院 外務委員会 第3号
○水野委員 今御答弁にあったように、領海とかの場合は、確かに、無害通航権というようなものが国際的にも確立されているから、なかなか通るなというわけにはいかないんでしょうけれども、内水、港に関しては、主権の範囲内で、例えば寄港制限、入港制限ということをやることは可能だということだと思います。また、安倍官房副長官の、おとといですか、参議院予算委員会での答弁でも、そういう前向きな御答弁があったと思うわけです。 さて、安倍副長官に御質問をしたいと…
第156回 衆議院 外務委員会 第3号
○水野委員 時間が来ましたので終了いたしますけれども、最後に、川口大臣も、非常にイラク情勢、多難な折だと思いますけれども、その姿勢を強く支持したいと思いますので、お体に気をつけて頑張っていただきたいと思います。
第155回 衆議院 環境委員会 第6号
○水野委員 おはようございます。自由民主党の水野賢一でございます。 まず、地球温暖化問題について質問をいたしたいと思います。 COP3が京都で開かれて京都議定書が採択されたのが、一九九七年、平成九年の十二月であります。そして、その翌年には地球温暖化対策推進法という法律が成立をした。当時の環境庁は、この法律は地球温暖化という問題に的を絞った世界初の法律だというふうに自画自賛をしていた。自画自賛という言葉がちょっと言い過ぎであれば、盛んにそ…
第155回 衆議院 環境委員会 第6号
○水野委員 今政務官がおっしゃられたように、三年かかってしまっているわけですね。法律の成立というのは九八年の十月です。施行は九九年の四月ですから、これは余りにも遅かったんじゃないかというふうに思うわけです。 では、都道府県の場合と比べてみましょう。 都道府県は、やはりこの同じ地球温暖化対策推進法という法律で、温室効果ガスの排出抑制計画という同じような計画をつくることが義務づけられているわけですけれども、さっき政務官おっしゃられたことしの…
第155回 衆議院 環境委員会 第6号
○水野委員 ということは、四十七都道府県のうち四十五の都道府県が策定をしてから、それから国が策定したというのは、余りにも遅かったんじゃないか、遅きに失したんではないかというふうに思うわけであります。本来なら、国がこういうことは率先垂範すべきだったと思います。恐らく、いろいろな言い分というもの、もしくは言いわけというものもあるかもしれませんけれども、このことは環境省に対して大きい反省をしていただきたいというふうに思います。 さて、この法律…
第155回 衆議院 環境委員会 第6号
○水野委員 こういう問題については、きっちりと今後も策定について、策定の状況を把握することにも努めていただきたいというふうに思います。 さて、続いてPCBの処理の問題について入りたいと思います。 昨年の六月に、PCB処理特別措置法という法律が成立をしたわけであります。同じく時を合わせて、関係する環境事業団法の改正というのも行われたわけです。 法律というのは、制定するときには随分いろいろと議論がなされるんですけれども、制定された後になって…
第155回 衆議院 環境委員会 第6号
○水野委員 PCB処理特別措置法では、この基金に出捐をするのは「製造者等」というふうになっていますけれども、製造者は今の二社でわかりました。「製造者等」という、この「等」というのは具体的に何を指すんでしょうか、政務官。