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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,774
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2002/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会80 件・80%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%

※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,774 20 を表示
自由民主党2002/12/06

155衆議院 環境委員会 第6号

○水野委員 平成十四年度は、この製造者等からの基金への出捐がないというふうに聞きますけれども、事実でしょうか。

自由民主党2002/12/06

155衆議院 環境委員会 第6号

○水野委員 大臣にお伺いいたします。 PCB処理特別措置法の第十五条では、環境大臣が製造者等に資金の出捐を求めることになっておりますけれども、大臣、九月末に御就任以来、出捐の要請を製造者等にされたことはございますでしょうか。

自由民主党2002/12/06

155衆議院 環境委員会 第6号

○水野委員 非常に前向きの答弁をいただいてありがたいわけなんですが、これは過去の議事録などを見てみても、例えば衆議院の環境委員会の平成十三年、昨年の三月三十日の、当時の川口大臣の答弁ですけれども、「同時に鐘化は、」鐘淵化学ですね、「鐘化は、基金へ出捐をすることなどによりまして、確実かつ適正に処理が行われる、そのことを推進するために、国それから地方公共団体の施策に協力をしなければいけないという義務を負っています。」というふうに、出捐の義務…

自由民主党2002/12/06

155衆議院 環境委員会 第6号

○水野委員 今、政務官が答弁されたように、十九世紀後半になって人工的に初めて合成されたものであり、二十世紀になって商品化されたわけですね。これは、つまり商品なんですよ。ということは、自然界にない有害物質をわざわざ製造して、それによって利潤を得た人がいるわけですから、それはやはりその製造者というものが一定の責任を負うというのは私は至極当然のことだと思いますので、大臣の先ほどの答弁のようにこの問題にも取り組んでいただきたいというふうに思いま…

自由民主党2002/12/06

155衆議院 環境委員会 第6号

○水野委員 その百六十万トンの場合だと、原状回復のためにどのぐらいの費用がかかりますでしょうか。

自由民主党2002/12/06

155衆議院 環境委員会 第6号

○水野委員 明確な数字が出なくても、例えば数十億円ぐらいかかるとか数百億とかかかるということでいえば、数百億ぐらいかかるわけでしょう。

自由民主党2002/12/06

155衆議院 環境委員会 第6号

○水野委員 そういう不法投棄された産廃の処理というのは、本来、原因者がやるべきだということは、これは間違いない、筋なわけであります。 ただ、原因者が不明であるとか、もしくはわかっていても能力がない、財力がないというような場合がありますので、そういう場合は都道府県が代執行するわけですが、そのときに、都道府県だけに任せておくのではやはりまずいというようなことで、その都道府県の代執行などを資金的に支援するために、産業廃棄物適正処理推進センター…

自由民主党2002/12/06

155衆議院 環境委員会 第6号

○水野委員 要するに、十年六月以降に投棄された産廃を全部処理するだけでも百億のオーダーがかかるというのに、それを支援するための基金というのが残り八億ぐらいしかないというのは、僕は、非常に少ない、心もとないというふうに思うわけですね。 である以上、これはやはりこの基金を充実させていくという必要があるわけですが、今お答えにあったように、この基金というのは、国から出てくるものもあるけれども、事業者等から、産業界から出てくるものもある。 大臣に…

自由民主党2002/12/06

155衆議院 環境委員会 第6号

○水野委員 これは歴代大臣も要請していないんですよ。内々の事務的な打診というのはあるのは事実でしょう。しかしながら、要請というものは明確にしていない。 そして、廃棄物処理法の第十三条の十五に明確に書いてあるんです。「環境大臣は、前項に規定する基金への出えんについて、事業者等に対し、必要な協力を求めるよう努めるものとする。」というふうにちゃんと書いてあるわけですね。法律に書いてあることなわけですから、これはやはりきちっと要請というものをし…

自由民主党2002/12/06

155衆議院 環境委員会 第6号

○水野委員 これは今、産業界からの出捐ということを中心に議論をいたしましたけれども、国も一定の資金を出すということがやはり必要だと思うわけですね。 というのは、先ほど申し上げたように、不法投棄の撤去は原因者がやるというのは当然なことなんです。当然ですけれども、なかなかそれが進んでいない。そういうときに、これは被害を受けた近隣の住民とかからすれば、降ってわいたような災難なわけですから、公的な機関がしっかりと責任を負うという必要がある。 恐…

自由民主党2002/12/06

155衆議院 環境委員会 第6号

○水野委員 指定湖沼というのは、それだけ、国が認めるぐらい水質改善の必要性があるということですから、きちっとした対策をとっていただきたいというふうに思います。 時間ですので、最後の質問にいたしますけれども、とりわけ、指定湖沼の十のうちの一つ、千葉県の印旛沼という沼は、飲料水源となっている、つまり水道水源となっている湖沼の中では全国最悪の水質なわけですね。これは、全国最悪ということは、全国で最優先の課題として取り組んでいく必要があると思う…

自由民主党2002/12/06

155衆議院 環境委員会 第6号

○水野委員 ありがとうございます。終わります。

自由民主党2002/11/22

155衆議院 外務委員会 第7号

○水野委員 おはようございます。自由民主党の水野賢一でございます。 きょうは、中国、台湾の問題について幾つか質問をしたいと考えております。 ことしは日中国交正常化三十周年の年ということでありますし、これは逆に言えば、日本と台湾にとっては断交三十年ということになるわけですけれども、節目のときというのはこういう問題を考えるいいきっかけでもあると思うわけでございます。この地域というのは、日本にとって近隣でもあり、最重要な地域でもあるわけですし…

自由民主党2002/11/22

155衆議院 外務委員会 第7号

○水野委員 さて、それだけの人を日本は受け入れているわけですし、現にビザも発給をしているということになるわけですが、そうであれば、李登輝氏の場合は、今は総統をやめて、民間人として私人としてあるわけですから、そういう何十万という方と同様に、淡々とビザ発給の手続をとるべきだというふうに私は考えるわけでございます。 いろいろな経緯の中で、外務省の答弁などを聞いていると、今回私人による私的な訪問と評価することは困難というふうに李登輝氏側に伝えた…

自由民主党2002/11/22

155衆議院 外務委員会 第7号

○水野委員 適時適切に判断というふうにおっしゃいましたけれども、何らかの判断基準に照らして判断をするはずなわけですね。まさか勝手に裁量行政を行ったり、勝手に恣意的に判断をするということがあってはいけないわけですから、どういう場合に私人であり私的な訪問だというふうに考えるのか、その判断基準をちょっと示していただきたいと思います。

自由民主党2002/11/22

155衆議院 外務委員会 第7号

○水野委員 例えば、台湾の要人であった方というのでいうと、連戦さんという、これは国民党の主席でもあり、なおかつ、かつては副総統を務めていたことがある行政院長、日本でいえば首相です、行政院長を務めていた方、この方なんかは昨年の十二月には来日しているわけですね。 ですから、なぜ連戦氏の場合はよくて李登輝氏の場合は悪いのかとか、これは判断基準というものが、ケース・バイ・ケースだというふうにおっしゃいますけれども、そこは明確なものを示していただ…

自由民主党2002/11/22

155衆議院 外務委員会 第7号

○水野委員 お伺いをしたいわけですが、台湾からの要人が日本に訪日するときに、先ほどから判断基準のことをお伺いしているんですが、外には出さないけれども、何らかの内規というか内部的な取り決めというか、そういうガイドラインみたいなものというのはあるんでしょうか。

自由民主党2002/11/22

155衆議院 外務委員会 第7号

○水野委員 これは大臣にお伺いをしたいんですけれども、先ほど茂木副大臣の方から、李登輝氏だからだめということはないという御答弁をいただいて、その点私は評価するんですけれども、大臣にもちょっとその同じ質問を、つまり李登輝氏だからだめということはないわけですねということを確認していただきたいと思います。

自由民主党2002/11/22

155衆議院 外務委員会 第7号

○水野委員 であれば、だめだという結論先にありきではなくて、今後、もし申請があった場合には、私人、私目的ということであれば、私は別に李登輝氏は政治活動しても何でも構わないと思いますけれども、外務省としてもきちっと、法治国家として粛々と入国、査証の発給手続というものをしていただきたいというふうに思うわけでございます。 きょうは内閣府の米田建三副大臣もお招きさせていただいたんですけれども、というのは、この問題は政府の中でもいろいろな意見とい…

自由民主党2002/11/22

155衆議院 外務委員会 第7号

○水野委員 今の米田副大臣のお調べになった経緯などはちょっと外務省の御説明と微妙な違いというのもあると思うんですが、そこら辺、外務省としてもきちっと、重要な問題ですから、調べ直していただくということは、これは要望をしていただきたいと思いますが、答弁は結構です。——答弁しますか。