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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,774
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2003/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会80 件・80%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%

※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,774 20 を表示
自由民主党2003/05/16

156衆議院 環境委員会 第8号

○水野委員 大臣のおっしゃられた部分というのは、私もこの法案の非常にすぐれた点だというふうに思っておりますし、それによって産廃の撤去というものが各地域においてますます進んでいくということを私も期待する一人でございます。 さて、この産廃特措法が対象としている産業廃棄物というのは、平成十年六月以前に投棄をされた産業廃棄物なわけですね。何で十年六月というところで区切っているかというと、前の廃棄物処理法の改正が施行されたのが十年六月で、それ以降…

自由民主党2003/05/16

156衆議院 環境委員会 第8号

○水野委員 十四年度の拠出額はどのぐらいでしょうか。

自由民主党2003/05/16

156衆議院 環境委員会 第8号

○水野委員 目標額は四億円だったはずですけれども、間違いないでしょうか。

自由民主党2003/05/16

156衆議院 環境委員会 第8号

○水野委員 つまり、産業界からの拠出というのが目標額を達成できなかったわけですね。その目標額四億円自体がそれで十分なのかという議論がそもそもあると思うんです。つまり、産業廃棄物というのは、一カ所で撤去するだけでも、先ほどの青森、岩手の例などは数百億のオーダーがかかるわけですし、そこまでいかないものでも数十億円ぐらい撤去費用がかかる産廃、ごみの山というのは多くあるわけですから、そもそも四億円でも足りるのかという話があるんですが、しかしなが…

自由民主党2003/05/16

156衆議院 環境委員会 第8号

○水野委員 私も、最近環境省さんが非常に努力していらっしゃるなというのは、それは認めるんです。 それで、例えば事業者等が基金に対して資金を拠出するというときも、その事業者等の「等」の部分に当たるんでしょうけれども、例えば日本医師会ですね、日本医師会なども十四年度はお金を出すようになった。これは僕は一歩は前進だと思うんですけれども、やはり出す額というのが、五十万円なんですね。先ほど来の話で、産廃の撤去というのは何十億とかもしくは百億単位で…

自由民主党2003/05/16

156衆議院 環境委員会 第8号

○水野委員 実は、私は、その自主的な拠出というシステムがやや限界に近づいているんじゃないかなというふうに個人的には思っておるんです。 というのは、同じようなことというのは、この産業廃棄物適正処理推進センターの基金だけじゃなくて、例えばPCBの処理のための基金というのが、これはPCB処理特別措置法が二年前にできて、そういうような基金があるわけですけれども、これなどに対しても自主的な資金の拠出というのは進んでいないんですね。法律上は、PCB…

自由民主党2003/05/16

156衆議院 環境委員会 第8号

○水野委員 それは、いわゆる昔の電気絶縁物処理協会が解散したときに、そのお金が来ただけのことであって、具体的に先ほど申し上げた二社から出捐がありますでしょうか。

自由民主党2003/05/16

156衆議院 環境委員会 第8号

○水野委員 これは、私も昨年十二月六日の国会質問でも取り上げていますけれども、法制定当時の川口環境大臣が、具体的な会社名も挙げて、法律が通った後はそういうところにお金を出捐するようにと要請するということを当時言っているわけですね。 それで、法律が今成立しているわけですから、要請はしていますでしょうか。

自由民主党2003/05/16

156衆議院 環境委員会 第8号

○水野委員 いや、予定ではなくて、この法律は二年前に通っているわけですから、既に要請をしていますでしょうか。

自由民主党2003/05/16

156衆議院 環境委員会 第8号

○水野委員 この法案を審議したときに、これは平成十三年六月五日の参議院の環境委員会ですけれども、当時の岡澤廃棄物・リサイクル対策部長がこういう答弁をしているんですね。「まだ、これは法律が通ってから正式な要請をするということでございますので、正式な要請はしておりませんけれども、今、経団連を通じて内々サウンドしているところでは、」云々云々というふうに言っているんですね。 ですから、内々なサウンドというようなものは法律が通る前からやっていたは…

自由民主党2003/05/16

156衆議院 環境委員会 第8号

○水野委員 時間が来ましたので、最後に一つだけお伺いをしたいと思うんです。 こういうように、産廃にせよPCBにせよ、自主的に資金を拠出してもらうというやり方、これは、今までそういうようにやってきたんですけれども、それは僕は、今までそれによって前進はあったと思うんですけれども、やはり限界があるんじゃないのかな。いわば、これは産廃税を取って、そこにそういうような撤去に充てるとか、税が必ずしもいいのかどうかわかりませんけれども、何か強制的な資…

自由民主党2003/05/16

156衆議院 環境委員会 第8号

○水野委員 ありがとうございました。

自由民主党2003/05/09

156衆議院 外務委員会 第8号

○水野委員 おはようございます。自由民主党の水野賢一です。 まず、国際民間航空条約についてお伺いをいたしたいと思います。 この条約は、一九四四年にシカゴで行われた会議の結果として採択をされたということから、通称シカゴ条約というふうに言われております。 この条約がかなり注目を集めたというのは、三年前の秋、二〇〇〇年の秋の日韓首脳会談のときに、当時は、首脳会談、森首相と金大中大統領の間で行われたんですけれども、そのときに、韓国側の方が日韓シ…

自由民主党2003/05/09

156衆議院 外務委員会 第8号

○水野委員 条約局にお伺いをしたいと思います。 今の日韓シャトルの話からはちょっと離れていいですけれども、一般論として、特定の空港に対して特定の国のみの乗り入れを認めるというようなことは、機会均等をうたっているシカゴ条約の精神に反するんじゃないかというふうに思いますけれども、いかがでしょうか。

自由民主党2003/05/09

156衆議院 外務委員会 第8号

○水野委員 おっしゃるとおりだと思うわけですね。 ところが、そのシカゴ条約の認識について、国土交通省の側の方で、最近、どうもそれは認識不足じゃないのかなというような発言が国土交通省の幹部からもあるわけで、ちょっとその辺をただしたいと思うんです。 例えば、扇大臣の三月十四日の参議院予算委員会での発言。これは、金浦と羽田のシャトル便について、私もまた、そうすることは大変両国の友好関係に寄与するところ大というふうに、かなり肯定的な形で日韓シャ…

自由民主党2003/05/09

156衆議院 外務委員会 第8号

○水野委員 きちっと確認をしておきたいんですけれども、あくまでも日本の国際拠点空港は成田空港であり、羽田はあくまで国内拠点空港だという認識で、この原則は堅持するということでよろしいですか。

自由民主党2003/05/09

156衆議院 外務委員会 第8号

○水野委員 私は、何も羽田から一便たりとも国際線を飛ばすべきじゃないと言っているわけではないんですが、例えば、羽田国際化というような議論というのがある中で、きちっと踏まえていかなきゃいけない問題というのはたくさんあると思うんですね。一つは、今申し上げたようなシカゴ条約との関係。はたまた、騒音問題というのも、これは大いにきちっと考えなきゃいけない。 例えば、成田空港というのは内陸にあるわけですから、これはもう、いや応なく千葉県上空を飛ばな…

自由民主党2003/05/09

156衆議院 外務委員会 第8号

○水野委員 いや、正確な数字は五便なんですけれども。今、一日に約六百便が飛んでいる中の五便だけが東京上空を飛んでいる。要するに、ほとんど飛んでいないんですよ。それも、機材は大型機材がだめとかいうふうに、いろいろな限定があるんですけれども。 要するに、東京上空を飛ばないで千葉県上空だけを飛ぶというような飛行ルートを設定したというのは、私は、これは美濃部時代の遺物だというふうに思っているんです。要するに、住民の声、騒音は嫌だという住民の声、…

自由民主党2003/05/09

156衆議院 外務委員会 第8号

○水野委員 そうなんですよ、これは支払っていないんですよ。おかしいことに、成田空港を利用する人間から二千四十円取っていて、羽田空港を利用する、国際線もですよ、お金を取っていないということによって、旅行会社などは、要するに、成田は遠くて不便な上に施設使用料まで取られるというような宣伝をするわけですね。裏を返せば、羽田は近くて便利な上に施設使用料も取られないから安いというような、そういう宣伝をするわけです。そういうことを考えると、国際化とい…

自由民主党2003/05/09

156衆議院 外務委員会 第8号

○水野委員 それでは続きまして、放射性廃棄物等安全条約について何点かお伺いをしたいと思います。 原子力発電の場合、原子力発電の弱点というのは、大規模事故の危険性ということもあるかもしれませんけれども、やはり安全に操業していても高レベルの放射性廃棄物が必ず出てきてしまう、この点が泣きどころというか、そういうふうによく言われるわけですね。それだけに、この放射性廃棄物の安全を確保するための条約を締結するということは非常に意味があることだという…