水野素子
会議録に記録された「水野素子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 559 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙9 件
- 防衛6 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て3 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会74 件・74%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会21 件・21%
- 憲法審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 参議院 行政監視委員会 第1号
○水野素子君 国民の生活に必要な予算も大変逼迫しておりますので、防衛費の膨張につきましては、より厳密な管理が必要であると思いますが、もう一問、資料七を御覧くださいませ。 今、防衛装備品は、FMSと言われるアメリカからの有償援助が大きなところを占めております。これには、基本的には、アメリカ、米国と互恵的な協定を結べば減免を受けることができるとされております。 資料七、御覧ください。 令和元年、会計検査院が、この協定を結んで管理費、契約管理…
第210回 参議院 行政監視委員会 第1号
○水野素子君 早期の締結を願いたいと思います。 続きまして、第三問目の天下りが再び近年悪化しているんではないかという懸念につきまして御質問いたします。 官民の癒着により行政をゆがめるおそれがありますし、受入れ側の財政や事業運営に影響をもたらすおそれもあることから問題視をされておりましたが、最近悪化しているんではないでしょうか。それもそのはずです。平成十九年の国家公務員法の改正で天下りを禁止する条文自体はなくなっているわけです。 資料八、…
第210回 参議院 行政監視委員会 第1号
○水野素子君 最初の二問は大臣にお尋ねしておりました。
第210回 参議院 行政監視委員会 第1号
○水野素子君 はい。 私の御質問は、元々は、この今の天下りの規制が緩くなってしまいましたんで、それに基づく情報の把握が不十分ではないかということでございます。そのために、できましたら、この現役出向も含む、あるいは幹部の二年以降のいろんな転職も含む様々な実態を行政評価局でお調べ、調査いただきまして、必要があれば、今の国家公務員法の、元々ありました、過去五年間、関係先について事前申請にするとか、事前審査にするとか、あるいは、更なる、二年以後…
第210回 参議院 内閣委員会 第3号
○水野素子君 立憲民主・社民、水野素子でございます。本日は、会派を代表して質問をさせていただきます。 おはようございます。まずは、私は、七月の参議院選挙に神奈川の皆様の御支援をいただきながらこの場に立たせていただいております。本日は、委員長を始め皆様のお力添えによりまして質問の機会をいただきましたこと、感謝申し上げます。 質問に先立ちまして、まずは内閣官房、内閣府への業務集中につきまして、懸念について見解を申し上げたいと思います。 資料…
第210回 参議院 内閣委員会 第3号
○水野素子君 御説明ありがとうございました。影響がなかったというふうな御回答をいただきましたので、今後調査をさせていただきまして、また必要に応じて御質問したいと思います。 それでは、子育て、保育環境につきまして御質問いたします。 子供への投資は未来への投資でございます。近年、共働き家庭が増えておりますので、国の支援が重要となっております。 資料五、御覧ください。 保育士の配置基準につきまして、一部を除きまして七十年以上改善がされておりま…
第210回 参議院 内閣委員会 第3号
○水野素子君 ありがとうございます。ただいま大臣から力強いお言葉をいただきましたので、是非とも子ども・子育て予算の増額に向けてお願いしたいと思います。 続きまして、母子家庭の貧困問題、養育費の不払問題につきまして御質問申し上げます。 近年、子供食堂への需要が高まっていて、社会現象にもなっていると思います。この子供食堂への支援は強化が必要と思いますが、一方で、子供の貧困、そして、そもそもの背景である母子家庭貧困問題への対策も急務でございま…
第210回 参議院 内閣委員会 第3号
○水野素子君 ありがとうございます。 養育費につきまして、もう一つ、教育費との関係につきまして御質問申し上げます。 養育費が支払えましても、適正な金額でなければやはり母子家庭の貧困問題は解決されません。現在存在する算定式は裁判のために司法修習所が作成したものでございまして、個別の事案により加算、減算されますので、標準式は、教育費については公立の中学、高校の学費のみをまずは定めています。そのため、教育費は、十四歳未満で年間約十三万、十五歳…
第210回 参議院 内閣委員会 第3号
○水野素子君 コロナ禍で母子家庭の貧困は更に進んでおりますので、養育費が支払われること、そして、それには教育費がしっかりと考慮されることを是非とも念頭に置いていただきたいと思います。 さらに、母子家庭貧困の問題は、養育費のみならず、非正規雇用を始めとする男女の経済格差、さらには、日本ではそもそも高等教育の学費が高いことが背景にもなっています。教育費が家計を圧迫して、母子家庭のみならず、奨学金返済で苦しむ家庭や若者が多くなっております。こ…
第210回 参議院 内閣委員会 第3号
○水野素子君 ありがとうございます。 各国では更に進んでいる取組をしておりますので、是非とも、各政党任せではなく、国としてもどんどんと検討をして実施、改善を進めていただければと思っております。 続きまして、標準世帯の定義につきましてお伺いいたします。 日本でも家族の形態が多様化しておりますが、いまだにいわゆる一九七〇年に総務省が定義をいたしました標準世帯、夫婦と子供が二人、さらに一人だけが働いている、これがいまだに税制度や社会保障の給付…
第210回 参議院 内閣委員会 第3号
○水野素子君 力強いお言葉をありがとうございます。是非とも今の実態に合わせた定義の見直しについて進めていただきたいと思います。 ここまでで小倉大臣への御質問は終わりだと思われますので、退席いただきまして結構でございます。ありがとうございました。
第210回 参議院 内閣委員会 第3号
○水野素子君 委員長、ありがとうございます。 続きまして、宇宙政策につきまして御質問させていただきます。 私、二十八年間宇宙機関で働いておりまして、物づくりを中心に日本の産業に競争力あるいは元気がなくなっていったこと、その原因といたしまして、やはり政治、行政の課題を超えていく必要があると思っております。長期的なビジョンの下に未来の技術あるいは産業を育てる法、政策が必要と考えておりまして、高市大臣のリーダーシップに期待しているところでござ…
第210回 参議院 内閣委員会 第3号
○水野素子君 御答弁ありがとうございます。 例えば、通信衛星など複数の省庁にまたがるものもほかにもございまして、もう一つ申し上げたいのは、今、既に実運用の時代に準天頂も入っているということでございます。 今、政府部内では、年末に防衛三文書を改正をして、防衛予算、大幅な増強を検討されていると伺っています。米国ではGPS、防衛省が運用をしております。今、安全保障の戦略領域には、宇宙も戦略領域となっております。準天頂の位置付けにつきましては、…
第210回 参議院 内閣委員会 第3号
○水野素子君 御説明ありがとうございます。 いずれも大事な未来に向けた研究開発であるということは分かりましたが、宇宙と直接関係する技術であるかというところにおきましては、ほかの研究予算等を活用される、あるいはより宇宙に関係する予算の方を研究開発として宇宙予算に計上するということもあるのかなと感じるところもありますので、今後も少しウオッチ、今後も宇宙予算につきまして効率的な活用を期待しておりますと申し上げて、この質問は終わります。 続きま…
第210回 参議院 内閣委員会 第3号
○水野素子君 御説明ありがとうございます。 宇宙分野に限りませんが、国の重要政策の策定に関わる審議会等の委員の選任、再任、そしてその運営は厳に透明性を確保すべきと思いますので、意見として申し述べます。 続きまして、スペースワン株式会社につきましてお尋ねしたいと思います。 日本から世界を目指す宇宙ベンチャーがどんどん育っていくのは大変喜ばしいと思っております。また、キヤノン電子株式会社を始めとした意識のあるベンチャーが育っていくことを本当…
第210回 参議院 内閣委員会 第3号
○水野素子君 ありがとうございます。 このスペースワン株式会社の初代の社長は、経産省さんを退官した後に複数の民間会社を経由して着任した比較的シニアな方で、現在の二代目も同様の方で、過去に宇宙開発戦略本部事務局長を務めた方でございます。これはいわゆる天下りではないかなというふうに心配もいたしますが、本日のところは、宇宙に限らず全体として天下りと言われるものが悪化しているように、宇宙に限りませんが感じられますので、これにつきましては精査して…
第210回 参議院 内閣委員会 第3号
○水野素子君 資料十七を御覧ください。 年末に向けて、安保関連三文書改正により、トマホークなど敵基地攻撃能力を獲得するようなことを増強されるという報道も伺っております。このような軍拡の競争よりも外交で防ぐ努力を、今宇宙とサイバーなど情報戦が世界の主流となっています。そのためには、武器を買い込むよりも、しっかりとファクトを取れる先端技術、こちらをより重視する方が必要ではないかと私は考えております。そしてさらに、そのファクトを基に外交で、あ…
第210回 参議院 内閣委員会 第3号
○水野素子君 最後に、時間の許す限り日米地位協定につきましてお尋ね申し上げます。 私の地元神奈川は沖縄に並び米軍基地が多く、基地を支えて働く皆様からたくさん相談を受けております。人権侵害ではないかと思われる事案もたくさん発生しており、これは結局は日米地位協定のひずみに突き当たります。米国とより対等なパートナーシップを築くことが、日米両国の健全かつ良好な協力関係のために必要であると考えられます。 資料十八、十九を御覧ください。 今般のコロ…
第210回 参議院 内閣委員会 第3号
○水野素子君 参考資料の最後の二十一、御覧ください。 今、国内法の適用があると伺ったと認識しております。感染症法等あるいは労働法等でございますね。これが沖縄県が作った資料でございますけれども、基本的には、日本は、実態としては原則不適用と現場ではなっていると感じられることが多い。これは、皆さん、海外との比較においてもバランスを逸している、国際法との乖離、さらに海外との実態との乖離がありまして、非常に不合理な状況であると考えます。 また、も…