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立憲民主・社民・無所属参議院
総発言数
559
直近の所属会派
立憲民主・社民・無所属
直近の役職
直近の発言日
2023/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会74 件・74%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会21 件・21%
  • 憲法審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

559 20 を表示
立憲民主・社民2023/04/11

211参議院 内閣委員会 第7号

○水野素子君 ありがとうございます。 いっとき、かかりつけ医をベースに受診するようなことが一旦あったかと思いまして、私も本会議で申し上げましたけれども、私の子供は逆に小児科ということもあり、その小児科が閉院していたので受けれなかったわけですけれども、受けられなかったわけですけれども、今後、基本的には町のクリニックで受けるような形が想定されるとしたときに、結構、私の周囲では、やはり、体制面とあるいはその財政面におきまして、発熱外来、できれ…

立憲民主・社民2023/04/11

211参議院 内閣委員会 第7号

○水野素子君 もう少しお尋ねさせてください。 本会議では出席停止に関しての法令の改正につきまして大臣の御答弁をいただいたわけで、そこも現場が混乱しているわけでございますが、この三年、例えば、振り返ってみますと、急な出席停止、それに続きまして、それではリモート授業だということでいきなりGIGAスクール構想というのが急に本格化いたしまして、それに伴い、学校ではITの専門家が少ない中で、その支援要員が不足しているとか様々な問題も生じたわけでご…

立憲民主・社民2023/04/11

211参議院 内閣委員会 第7号

○水野素子君 再びのお尋ねで恐縮なんですけれども、結果として、コロナ禍三年間、それだけの理由じゃないかもしれませんが、不登校になっているとか、GIGAスクールの問題があるとか、結果について個別の対応を検討するのも大事ですけれども、やはりこのコロナ禍というもの、学校現場においてどのような問題があったかということを是非とも総括をして、今、今回また五類に移行すると制度が変わりますので、そういったことで学校の現場が再度混乱をしないように是非指針…

立憲民主・社民2023/04/11

211参議院 内閣委員会 第7号

○水野素子君 最初にもう一点お尋ねした自治体との連携ですね、基本的には文部科学省さんは全体的な指針を出したりされると思うんですけれども、結局は、市町村、義務教育だったり、高校、県だったりですね、これ自体も問題だと思うんですけれども、教育行政というのが複数のやっぱり縦割りのような形になっていること自体も私はちょっと問題あるんではないかと思っているんですが、少なくとも、このコロナ禍を超えていく、あるいは、そのための対策について、関係省庁のみ…

立憲民主・社民2023/04/11

211参議院 内閣委員会 第7号

○水野素子君 是非、文部科学省におかれましては、コロナ禍、この三年というのを統括いただいて、あっ、総括いただきまして、そのためには現場からしっかりと情報を自治体も交えて取っていただいて、そして、この混乱、コロナで混乱した三年を越えて、GIGAスクールも更に進んでいくような形で、コロナ禍ということを意識した、まとめた検討をしていただきたいというふうに思います。 最後になりますが、このように、こども家庭庁あるいは感染症統括庁など、近年、内閣…

立憲民主・社民2023/04/07

211参議院 本会議 第13号

○水野素子君 立憲民主・社民の水野素子です。 質問の冒頭に一言申し上げます。 昨日より、陸上自衛隊の第八師団長ら十人の自衛官が搭乗したヘリコプターが宮古島沖で消息を絶っております。御家族の皆様の御心痛いかばかりかとお察し申し上げるとともに、防衛省、海上保安庁ら政府関係機関による引き続きの懸命の捜索をお願い申し上げます。 それでは、会派を代表して、ただいま議題となりました新型インフルエンザ等対策特別措置法及び内閣法の一部を改正する法律案に…

立憲民主・社民2023/03/09

211参議院 内閣委員会 第3号

○水野素子君 立憲民主・社民、水野素子でございます。会派を代表しまして質問をさせていただきます。 私は、JAXA、宇宙機関から政治の方に挑んでまいりましたので、まずは、H3ロケット、この失敗につきまして御質問させていただきます。 私も、そして皆様も御一緒かと思います。本当にショックでたまりませんでした。税金で開発した人工衛星やロケット、そしてそれを活用して行うはずだった国際協力、あるいは技術大国日本の信頼、マーケット、たくさんのものを失…

立憲民主・社民2023/03/09

211参議院 内閣委員会 第3号

○水野素子君 ありがとうございます。 参考資料一、御覧くださいませ。 こちらが、宇宙基本法、二〇〇八年、そして二〇一二年の内閣府設置法及び宇宙航空研究開発機構法改正後の現在の構造でございます。御覧ください、たくさんの府省庁が絡んでおるわけであります。そして、真ん中にあるのが内閣府、上に総理を筆頭とする宇宙開発戦略本部、左側に宇宙政策委員会がある。 その二〇〇八年、二〇一二年の前は、下の方にある文科省を主務省とする、総務省、二省庁体制であ…

立憲民主・社民2023/03/09

211参議院 内閣委員会 第3号

○水野素子君 御説明ありがとうございます。 技術で支える中核的な機関ということで様々な政府の宇宙ミッションが増える中で、例えば出向とか様々なやり方によって現場の負担が増えてございます。予算も、政府が増えている中では、JAXAの伸びは少ないです。 こちらの左側の宇宙政策委員会、見積り方針、予算の見積り方針に関する、方針、バランスを取っていくということでございますので、是非ともそのような形で現場の負担が減るような形での御差配をいただきたいと…

立憲民主・社民2023/03/09

211参議院 内閣委員会 第3号

○水野素子君 今申し述べましたように、現場の負担はもうぎりぎりまで来ておるという点、そして、今まだ、これから究明をして、また再びロケットの開発に向けてやらなければいけないこともあるという点、さらに、後ほど述べますように、JAXA法での位置付けの点にも課題がございますので、その点も検討におきまして是非御留意いただきたいと思います。 今の延長でございますけれども、それでは、安全保障、産業振興、研究開発、これはそれぞれ性質が異なる宇宙活動でご…

立憲民主・社民2023/03/09

211参議院 内閣委員会 第3号

○水野素子君 皆さんも考えていただきたいんですけれども、安全保障、産業振興、研究開発、それぞれリスクに対する考え方などは大きく異なるわけでございます。 安全保障、絶対に失敗やミスがあってはならない、コストが高くなっても失敗が起きてはならないものでございます。そして、産業振興、こちらは売れ筋を考えれば一番じゃなくてもいいかもしれない、マーケットを考えてやらなければいけないものでございます。研究開発、これはリスクを取っても世界で最初、世界で…

立憲民主・社民2023/03/09

211参議院 内閣委員会 第3号

○水野素子君 お尋ねの趣旨は、行政権の範囲とする理由でございます。よろしくお願いいたします。

立憲民主・社民2023/03/09

211参議院 内閣委員会 第3号

○水野素子君 この侵害留保説、資料四、御覧ください。 そもそも、日本の行政法はドイツから明治時代に輸入というか学んだものというふうに伺っております。そのドイツにおきましても、当初の侵害留保説から更に進んで、もう七〇年代には、重要な事項については行政府には任せないということが通説になっているわけでございます。 さて、今官房長官おっしゃられましたこの三文書におきまして、立法化が予定されている法案、どのようなものがあるか御説明ください。

立憲民主・社民2023/03/09

211参議院 内閣委員会 第3号

○水野素子君 資料五、御覧ください。 まだこれは私たちは調査中でございますけれども、様々な内容を含んでおりまして、今の法律の範囲を超えているものもたくさんあるのではないかという疑念を持っております。例えば、資料五の真ん中の辺り、人的情報の扱い、地理空間情報の扱いなど、様々な事項が既存の法律を超えているものも含まれているのではないかと思うんですけれども、今、行政府としては、今予定している法案以外は基本的には既存の法律の中で収まっているとい…

立憲民主・社民2023/03/09

211参議院 内閣委員会 第3号

○水野素子君 これは、こういう文書を定める前に、既存の法律とせめて照合をするということが必要ではないかと思うんですけれども、後ほどお尋ねをしようと思っていましたけど、この文書は法制局の確認は取っているんでしょうか。

立憲民主・社民2023/03/09

211参議院 内閣委員会 第3号

○水野素子君 その上で、既存の法律を超える部分はないというお墨付きが出ているわけでしょうか。

立憲民主・社民2023/03/09

211参議院 内閣委員会 第3号

○水野素子君 おかしいですね。 基本的には、立法権を超えるような内容があるとしたら、それはやはり書いてはならないのではないでしょうか。既存の法律を変えるようなことに至るようなものを先に行政文書として決めることということがいかがなものかと思うんですけれども、具体的にお伺いをしていきたいと思います。 まず、そもそも反撃能力につきましては、同僚議員もお尋ねしているところですけれども、憲法上あるいは日米安保の体制、枠組みの変更になるのではないか…

立憲民主・社民2023/03/09

211参議院 内閣委員会 第3号

○水野素子君 次に、今の件に関しましても、私としては、やはり立法措置、どのようなものが必要になるかということをきちっと確認した上でこのような行政文書に起こすべきであると思いますけれども、次の質問、関連でございますけど、この例示でございますけれども、JAXAと自衛隊の連携の強化との記載がありますが、具体的にJAXAはどのような活動をどのような法制度に基づきまして自衛隊と連携して行うんですか。

立憲民主・社民2023/03/09

211参議院 内閣委員会 第3号

○水野素子君 今、初めて、自衛隊との連携におきまして十八条の中で位置付けをなさっているということでございまして、こちらはまだ、調べた上でまた続きの質問は後日してみたいと思いますけれども、資料六御覧いただきますように、自衛隊とJAXAというのは、そもそも設立の趣旨、目的が大幅に異なるものでございます。その中で、先ほどの機構図も、政府部内の機構図もございましたけれども、基本的な主務省の依頼により自衛隊と協力をするということなんでございましょ…

立憲民主・社民2023/03/09

211参議院 内閣委員会 第3号

○水野素子君 私の方では、自衛隊とJAXAが緊密に連携するということ自体をJAXA法の中で正式に法制局も含めて位置付けをしているかというのはちょっと疑義がありますので、引き続き調べていきたいと思いますが、いずれにしても、このような安全保障という膨らんでいく業務を宇宙機関に任せるということの様々な負担につきましては、是非とも御理解をいただきたいと思います。 そしてさらに、このJAXAには、そういう意味では今後、この安全保障計画とかは調整が…