水野素子
会議録に記録された「水野素子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 559 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙9 件
- 防衛6 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て3 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会74 件・74%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会21 件・21%
- 憲法審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 内閣委員会 第3号
○水野素子君 最初の高市大臣への質問のところに絡むものでございますけれども、今、事故も含めて大変な状況になっている中でもございますが、基本的には何でもかんでも中核機関のJAXAですと。人員も予算も余り増やさずにということ自体が全体として大きな負担にもなっていて、そして、異なる省庁が絡む中での調整コスト、これも大きな負担になっているということを申し伝えます。 そして、まずこの安保三文書、私自身は、法制局さんのお話もございましたけれども、私…
第211回 参議院 内閣委員会 第3号
○水野素子君 その法制局の見解というものはいただくことができるんでしょうか。いつ確認されましたでしょうか。そして、その内容につきましての開示をお願いしたいんですけれども。
第211回 参議院 内閣委員会 第3号
○水野素子君 後日開示をお願いしたいと思うところですけれども、そうですね、またそれにつきましては御相談をしたいと思います。 それでは……(発言する者あり)その点につきましては委員長にお諮りしたいと思います。
第211回 参議院 内閣委員会 第3号
○水野素子君 失礼いたしました。 それでは最後に、安保三文書関連の最後の質問でございます。 こちら安保三文書、閣議の前に国家安全保障会議設置法で審議、決定をされているということが書かれておりますけれども、国民といたしましては、例えば反撃能力を含むようなそのような形で、もしや政治が暴走したり、あるいは誤発射も含めた対応ミスで戦争に巻き込まれることはないかと心配をしている国民が多くございます。 それでは、岸田総理がいつもおっしゃっている、政…
第211回 参議院 内閣委員会 第3号
○水野素子君 今、最後におっしゃられたところが私は課題であると思っております。 資料七、御覧ください。 ここに書いてある様々な文書、まあ事項と書いておりますけれども、今回も文書名が変更になってございます。本当に大事な安全保障に関わる国家安全保障会議の対象となる事項、不明確ですね。 そして、この三文書に関しましても、私は国会で諮るべきものではないかとも思いますけれども、そのようなことも含めまして、この国家安全保障会議設置法につきまして、現…
第211回 参議院 内閣委員会 第3号
○水野素子君 ありがとうございます。 私は、名称もさることながら、制定過程が不明確であるというふうにも思っております。同じようなことは、武力攻撃事態等及び存立危機事態の法律ですね、こちらにおきましても、基本方針というものを事態が起きたときに国会に初めて付議する。そのことも含めまして、やはり国民は不安を覚えております。基本的な対処方針、ないしはその大本となる防衛安保三文書に関しましては、やはり国会でしっかりとした議論をすべきだと思います。…
第211回 参議院 内閣委員会 第3号
○水野素子君 事態が起きてから直ちに審議、決定というのが不安であるということを申し伝えたわけでございましたが、この点につきましてはまた引き続きの検討をしていきたいと思います。 ここまでで、松野官房長官、そして高市大臣も、済みませんでした、ありがとうございました。 次に、防衛費……
第211回 参議院 内閣委員会 第3号
○水野素子君 防衛費増強に関しまして、続けて御質問させていただきます。 GDP比二%、五年で四十三兆円という数字が躍っていることにつきまして、やはり国民といたしましては、子育て支援や教育、年金、医療、介護など、全体としてのバランスの悪さを訴える方が多くなっております。その観点の規模の問題、そして内容もですね、海外からの武器の購入が目立っている。先端技術を活用したり、国内産業基盤育成、あるいは現場を支える労働環境などへの配慮が十分かという…
第211回 参議院 内閣委員会 第3号
○水野素子君 資料の八を御覧ください。 先般、鈴木財務大臣の国会での御答弁もありましたが、なぜ防衛予算の財源に建設国債を戦後初めて認める必要があるのか。海保と同じだからとかそういう理由ではなくて、どうして初めて建設国債を充てる必要があるのでしょうか、お答えください。
第211回 参議院 内閣委員会 第3号
○水野素子君 資料八の藤井裕久先生の記事ございますけれども、その遺志といたしましても、海上保安庁が使っているから防衛省もではなくて、今回防衛費増強するのであれば、海上保安庁も国債をやめるとか、予備費、国債に頼るような形、非常に危険だと思っております。お伝えいたします。 その次の質問、時間がありませんので進ませていただきます。 今般のコロナ特措法に関しまして、内閣感染症危機管理統括庁が新設されることになります、予定と聞いておりますけれども…
第211回 参議院 内閣委員会 第3号
○水野素子君 国民は大分驚いています。今コロナはまだ大変な中で、今そのような司令塔をつくる、行政コストを掛ける緊急性があるのかという点、国民のニーズお考えいただきたいという点だけ付言いたします。 次に、女子差別撤廃条約の選択的議定書、昨日、国際女性デーでしたが、なぜ日本は批准しないのか、お答えください。
第211回 参議院 内閣委員会 第3号
○水野素子君 資料十、御覧ください。 前回もお尋ねしたので、質問としては省略いたしますけれども、こども家庭庁、これせっかく立ち上げるのに、私たち家庭の中では教育というのが子育ての中で真ん中を占めているわけです。こども基本法、この子供の定義も何だかよく分かりませんけれども、教育ということをしっかりと真ん中入れた形でのこども家庭庁を運用をしていただきたいとだけ申し述べます。 最後にG7サミット、被爆地広島で開催するときになりますけれども、核…
第211回 参議院 内閣委員会 第3号
○水野素子君 それではなぜ、核兵器禁止条約の締約国会合に日本はなぜオブザーバー参加しないんでしょうか。NATO加盟国も複数参加しておりますが、お答えください。
第211回 参議院 内閣委員会 第3号
○水野素子君 はい。 新型コロナ感染症を対象としない司令塔を今立ち上げるとか、あるいは各国が批准している女子差別撤廃条約の選択議定書なども、いろんなところが国民がやってほしいというところからずれているというふうに感じます。また、三月十一日、間もなくやってまいります。悲惨な記憶がさめやらない中で原発の議論が閣議を中心に進んでいく、戦争が起きかねないような文書が閣議で決まっていく、国民は不安を覚えています。 国民、国会軽視、あるいは密室的で…
第211回 参議院 外交・安全保障に関する調査会 第2号
○水野素子君 ありがとうございます。 立憲民主・社民、水野素子です。 本日は大変参考になるお話をありがとうございました。 質問に入る前に一つ宇宙に関して、先ほど佐野参考人の方からお話があったアルテミス合意の活用などにつきまして、実際は残念ながらむしろ対立は深まっているように、JAXAで勤めておりましたので、感じる次第でございます。残念ながら、宇宙ステーション、冷戦の後ですね、ロシアが入って、科学技術外交としては成功したかに見えましたが、…
第211回 参議院 外交・安全保障に関する調査会 第2号
○水野素子君 時間もありますので、最後に、広島サミットにおきまして、やはり広島ですから、日本のリーダーシップ、それは核禁条約オブザーバー参加で橋渡しをすることも含めた踏み込んだリーダーシップを期待しておりますということをお伝えいたしまして、私としてはおしまいといたします。
第210回 参議院 内閣委員会 第8号
○水野素子君 立憲民主・社民、水野素子でございます。本日は質問の機会を賜りまして、誠にありがとうございます。 民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律の改正案、いわゆるPFI法の改正法案でございますが、私自身も、JAXAにいたときにPFIの導入を担当したこともありましたので、そのメリット、あるいは近年少し出てきている課題につきまして問題意識がありまして、本日はお尋ねをさせていただきます。 まずは、PFI制度そのものの評…
第210回 参議院 内閣委員会 第8号
○水野素子君 ありがとうございます。 導入から二十年以上たっておりますこのPFIは、これ自体は新しい制度ではございません。そして、PFIの先駆者でありますイギリスにおいて、英国の会計検査院から、PFIの効果が低く、従来の制度の方が有利だったケースも多くあるという指摘を受け、イギリスでは、二〇一八年、四年前に、既に新規事業に適用しないとしてPFI等が廃止されています。 資料一、御覧ください。 日本でも会計検査院が同様の指摘をしています。こ…
第210回 参議院 内閣委員会 第8号
○水野素子君 御説明ありがとうございます。 一方で、これは、私も調べてみますと、評価は内閣府によるものが多いんですね。推進側ではなく客観的な評価が求められている、これが会計検査院の指摘だと思いますが、この点につきましていかがでしょうか。
第210回 参議院 内閣委員会 第8号
○水野素子君 より良い制度の運営を目指してより客観的な評価を行って改善を進めていくということで、これは、実は企業秘密を理由としてなかなか一般的には情報を取れないものもありますので、内閣府の方で意識的に客観的な評価も行っていただきたいと思います。 さて、資料二を御覧ください。 実は、やはり事業者が破綻する例というのも、タラソ福岡あるいは名古屋港イタリア村など起きております。どのような再発防止策を講じているか、教えてください。