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立憲民主・社民・無所属参議院
総発言数
559
直近の所属会派
立憲民主・社民・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会74 件・74%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会21 件・21%
  • 憲法審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

559 20 を表示
立憲民主・社民2022/12/08

210参議院 内閣委員会 第8号

○水野素子君 これらの事業は税金で運営されている公共事業というものでありますから、一般の事業と違いますので、是非、破綻が起きないように、よりしっかりと対応いただきたいと思います。 さて、資料三、御覧ください。 水道などのライフラインに近い公共事業もPFIの対象として法に掲げられております。しかし、海外では水道の再公営化が進むなど、そういう状況にある中で、なぜ日本では今、水道事業のPFI、推進しているのでしょうか。また、この水道などライフ…

立憲民主・社民2022/12/08

210参議院 内閣委員会 第8号

○水野素子君 引き続きまして、PFIの適用、どのような事業に適用するのが適切なのかという観点から、次の質問に移ってまいります。 大臣にお尋ねしたいと思います。このPFI、これが義務か任意かというところでございます。 もちろん、官民連携を進めることは意義があります。そして、PFIにもメリットはあります。しかし、先ほど見てきましたように、海外では廃止されているなど課題もあり、PFIは万全な制度ではありません。そのため、具体的な事業ごとにPF…

立憲民主・社民2022/12/08

210参議院 内閣委員会 第8号

○水野素子君 ありがとうございます。PFIの適用は任意であり強制ではない、そのようなことは起こり得ないという力強い御答弁いただきました。 それでは、続けて同じことを聞いてまいりますけれども、このPFIは適切な場合には実施するようにということでございますが、法文上はそうでございますが、しかし、二〇一五年辺り、いわゆる骨太方針、経済財政運営と改革の基本方針以降辺りから、PPP、PFI制度の促進、優先的適用自体が目的となって、趣旨がずれてきて…

立憲民主・社民2022/12/08

210参議院 内閣委員会 第8号

○水野素子君 私も、たくさん自治体の皆様等の現場のお声、この件は本当に負担が多いという御意見をいただいています。この手引等、基本的にはPFIの事業全体を対象にしながら、額あるいは対象の一部を例外にしているのであって、その他については、基本的には全てPFIを優先的に検討した上で、導入しない場合にはそれをこのような算定根拠も含めて示せということなのでございますので、本当に現場においては負担が大きいので、是非とも是正を、運用の是正をお願いした…

立憲民主・社民2022/12/08

210参議院 内閣委員会 第8号

○水野素子君 そういたしましたら、要請という書きぶりではさすがにちょっと強いのではないでしょうか。 そういったことも含めまして、PFI法の本来の趣旨、適切なときにPFIを実施をすることで国民に低廉でより良いサービスを提供したい、それが適切な場合にはPFIを活用しましょうということが目的でございますので、自治体に無理にPFIを実施あるいは検討させるというような乖離を生むような運用、関連する指針、手引等の行政文書の見直しを求めたいと思います…

立憲民主・社民2022/12/08

210参議院 内閣委員会 第8号

○水野素子君 ありがとうございます。地域の現場の声を聞きながら不断の改善を進めていくという力強いお言葉、ありがとうございます。 もう一点だけ、地元企業、中小企業等への配慮につきまして、大臣にお尋ねしたいと思います。 自治体の公共事業、水道などのライフラインを始め、例えば本当に緊急対応のとき、地域に密着した企業さんによるきめ細やかな対応が期待できる地元企業に発注する一定のメリットがあります。あるいは、地域産業の発展のためには、やっぱり地域…

立憲民主・社民2022/12/08

210参議院 内閣委員会 第8号

○水野素子君 ありがとうございます。 資料の七を御覧ください。 今、逆にこちらの御答弁いただいたのかもしれないんですけれども、この資料七の表の特に下ですね、地域企業が代表企業として参画しているかどうか。先ほども委員から別の質問もあったと思いますけれども、やっぱり大きな規模のものでは少なくて、中間規模でも少なくて、ということはどういうことかというと、やっぱり地元の企業さん、まだまだPFI、PPP、慣れていません。 自治体も慣れていない中で…

立憲民主・社民2022/12/08

210参議院 内閣委員会 第8号

○水野素子君 先ほど私も、選定基準における加点のような形である程度制度的な保障をした方がいいのではないかという御提案を今日しようと思っておりまして、やっぱり大規模事業であっても地域の企業が受けていくことができる、その成長を促すことも必要だと思うんですね。なので、だんだんと地元の企業さんが大きな事業もPPP、PFIで受けていくことができる、それを促す、そして、そのためにも何らかの、地元企業については先ほどのような違った価値がありますので、…

立憲民主・社民2022/12/08

210参議院 内閣委員会 第8号

○水野素子君 是非客観的にもう少ししっかりと評価して、改善を施していただきたいと思うんですが、外部要因だけが主な原因かというだけではやっぱり難しいところもありますから、是非、今後、この延長を受けてしっかりとイグジットしていくということで、次にお尋ねしたいのは解散に向けたロードマップでございます。 PFIの本来の趣旨は、民間金融が参入して、その民間金融の資金とあるいはノウハウの活用が求められているものでございます。そのため、民業圧迫となら…

立憲民主・社民2022/12/08

210参議院 内閣委員会 第8号

○水野素子君 地域の金融機関等にPFI、PPPのノウハウが多い事業体も多うございますので、是非とも、民業圧迫とならないように、早期に本来の意味でのPFI、プライベート・ファイナンシャル・イニシアチブに移行していただきたいと思います。 それでは、資料の十、御覧ください。 こちらが内閣府の資料でございますけれども、内閣府においてPFI推進機構が出した資料だったかと思いますけれども、こちらにおきまして、機構の役割ということでございます。 業務…

立憲民主・社民2022/12/08

210参議院 内閣委員会 第8号

○水野素子君 逆に、今の御説明を聞いて、やっぱりもっと心配になってしまったというのが実態でございまして、こちらの資料十にある民間事業者のビフォーですね、公募前にアドバイスする者と公募後のアドバイスする者はやっぱり同一であるとちょっとまずいとか、民間事業者と公共事業に接触する者は別に分けるのが少なくとも必要ではないかとか、あるいは社内でもその情報がしっかりと遮断できるシステムが保障されているんでしょうか。

立憲民主・社民2022/12/08

210参議院 内閣委員会 第8号

○水野素子君 これ、本当に大事な点ですので、自治体側も大事な税金で運営する公共事業なわけで、それを民営化するときに、民営化じゃないですね、PPP、PFIをやるときにも税金が基になっている事業であり、さらに、片やこの推進機構が運用するお金も七五%は公的な部分のお金でございますね。そういったことがもし特定企業の有利になるような運用に回ってしまうようであれば本当に重篤なことでございますので、是非ともよく、よくよくしっかりと、情報がしっかりと分…

立憲民主・社民2022/12/08

210参議院 内閣委員会 第8号

○水野素子君 もう少し確認したいんですが、逆に心配になったんですけれども、変更提案というのは自治体等の事業主体側の事情あるいは天変地異のようなものではなくて、運用者側の事情による変更の提案ということを今おっしゃったかと思うんですけれども、それにより自治体側の負担が増える可能性も残ってしまうのではないかと思うんですけれど、その辺り、もう一度お答えいただきたいです。

立憲民主・社民2022/12/08

210参議院 内閣委員会 第8号

○水野素子君 元々長いスパンでPPP、PFIというのはやるものですから、本来的にはライフサイクルコストの中でメンテナンスというのも積んでくるわけでございますね。そういった中で、よほどの事情がない限りは、やはり変更を、特に自治体、その実施、事業主体者側が費用を更に積み増さなければならないような変更は本来は認めない、そのようなことを、法文上は難しくても、是非、指針や手引などの運用上の文書、関連文書の中で行っていただきたいと思います。 一度始…

立憲民主・社民2022/11/14

210参議院 行政監視委員会 第1号

○水野素子君 立憲民主・社民、水野素子でございます。会派を代表いたしまして、あっ、失礼いたします。

立憲民主・社民2022/11/14

210参議院 行政監視委員会 第1号

○水野素子君 立憲民主・社民、水野素子でございます。引き続き、会派を代表いたしまして御質問させていただきます。 まず、質問に先立ちまして、私の方からも一言申し上げます。 寺田総務大臣は、政治資金規正法をつかさどる総務省のトップでございます。大臣、李下に冠を正さずではないでしょうか。疑惑がたくさん出ていること自体が大きな責任であると思います。さらに、情報通信、放送行政をつかさどるべき総務省の杉田政務官自身も、LGBTQやセクハラ被害者など…

立憲民主・社民2022/11/14

210参議院 行政監視委員会 第1号

○水野素子君 努力はいただいているようでございますけれども、十年たってもまだ改善されていないところにも大きな課題があると存じます。 資料二と三、御覧くださいませ。 まずは、日本国の国内法令の基地内への適用ということが地位協定上明確ではないこと、そしてさらに、基地の管理権につきまして、諸外国と比べて著しく不利となっております。ほかの国におきましては、より容易に日本国の政府関係者が、この当該国の政府関係者が立ち入ることができるようになってお…

立憲民主・社民2022/11/14

210参議院 行政監視委員会 第1号

○水野素子君 今、参考資料にございますように、ほかの国と比べて著しく不平等な状況にある日米地位協定、この改正ないしはほかの協定を行うことを是非とも検討いただきたいと思います。 続きまして、公務員全般の労働環境改善につきまして御質問申し上げます。 公務員には、御案内のように、労働基準法は適用されません。労働基準監督署の監督も及びません。そのため、現場次第の努力により働き方改革が進められるということが実態ではないでしょうか。 人事院は調査権…

立憲民主・社民2022/11/14

210参議院 行政監視委員会 第1号

○水野素子君 力強いお言葉をいただきました。是非とも、早急に改善につきまして政府全体となって取り組んでいただきますよう、よろしくお願いいたします。 二つ目の、防衛予算の膨張への懸念につきまして御質問させていただきます。 資料四、御覧ください。 年末の防衛三文書改定に向けまして、政府部内での議論が活発化していると報道されております。この防衛文書、防衛三文書の改定にひも付く予算に敵基地攻撃能力につながり得る攻撃用兵器の導入が含まれる可能性も…

立憲民主・社民2022/11/14

210参議院 行政監視委員会 第1号

○水野素子君 これまで先人がずっと積み重ねてまいりました憲法の解釈につきまして破ることはないというお話があられたかと思いますが、具体的な計画、そしてその予算につきまして事前にしっかりと国会で議論がなされるべきと思いますので、申し添えます。 次に移ります。 防衛装備品等の調達予算膨張の対策につきまして、資料五を御覧ください。 これまでのところ、防衛省の維持費の見積りの甘さが多く指摘されております。今般の防衛三文書の改定により、更なる防衛費…