水田稔
会議録に記録された「水田稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,344 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体11 件
- 労働・賃金3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会88 件・88%
- 予算委員会公聴会12 件・12%
※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 法務委員会 第9号
○水田委員 現行法でも営業報告は義務ではないのですが、これは必ずどこでもつけておるわけです。実は私も会社の中におって実態を知っておって、株主に対するその営業報告を読むのですが、実際は作文だけなんです。ですから、何と何というのはこれから検討するのじゃなくて、ある程度の腹案は私はおありになると思う。そうでなければ、今度の場合は貸借対照表、損益計算書は会計監査人が認め、監査役が認めたら株主総会の承認は要らないことになるわけですね。ですから、逆…
第94回 衆議院 法務委員会 第9号
○水田委員 一般株主の権利を保障するという点から、最近の事件で、片倉工業が新外為法の例外規定企業に決定した問題があるのです。私は、絹の国内業者あるいは農家の養蚕を守ることについては異論のないところなんです。ただ、一般株主をもう少し保護していくという立場からいけば、このことはいわゆる商法なり今度の商法の改正案で一体どう考えたらいいのか。これは外国との関係、いわゆる外人の投資の関係ですが、それは論外にして、たとえばこういう事態が一般株主の権…
第94回 衆議院 法務委員会 第9号
○水田委員 これはちょっと別なことになりますから、以上でやめておきます。 次は、いわゆる総会屋対策であります。今回の改正でも大きな一つの柱として取り組まれた条項でありますが、今度の改正案では、会社は何人に対しても株主の権利の行使に関して財産上の利益を供与することを禁止し、これに反して財産上の利益を供与した取締役は弁済の義務を負う、この供与を受けた総会屋等の者はこれを返還しなければならない、こういうぐあいに改正しようというものであります。…
第94回 衆議院 法務委員会 第9号
○水田委員 実際問題として会社の実態、先ほどからも言いましたように、法人株主が七〇%を占める状態の中で、その法人株主がやらぬです。やはり恐ろしいですからね。出てきたところで暴力団もおるわけですから。そういう形で出てくるだろうということが心配で、一般株主がなかなかそこまでやれるかどうかというのは、法律規定ができても実際にはなかなかできないのではないか、そういう気がして仕方がないのです。 もう一つは、これは株主でなくても、会社に法違反で、ゆ…
第94回 衆議院 法務委員会 第9号
○水田委員 実際のこれまでの長い年月の総会屋対会社の関係というものが、一朝一夕に断ち切れるものではないだろう。恐らくこういう法律ができるということはもう向こうも知っておるわけですから、その間に、その資金源がどれだけ減るかは別として、確保のための最大限の脱法の方法を検討しておるだろうと私は思いますね。ですから、そういう点では、法律の具体的な条項で「何人ニ対シテモ」と言ったところで、これは株を持ってない、株を買うということと関係ない人との関…
第94回 衆議院 商工委員会 第13号
○水田委員 与えられた時間がわずかでありますので、まとめて質問したいと思います。 参考人にお伺いしたいのですが、オーバーフローした廃液の全体の量がどのくらいだったのか。 それから、これに五十六人、下請四十八人、原電の職員八人ですか、というような大量の人員を動員して除去、除染作業をやっておるわけですね。一人一人の名前は結構ですが、たとえば番号で一から五十六まででいいんですが、そういう人たちが、人によって違うと思うが、どれだけの時間作業した…
第94回 衆議院 商工委員会 第13号
○水田委員 時間の関係がありますので、いただければいただいて……
第94回 衆議院 商工委員会 第13号
○水田委員 最も長い時間除染作業に従事したのは何時間しておるかということを聞いたのですが……。
第94回 衆議院 商工委員会 第13号
○水田委員 それは持ってきてないということですか。それはちゃんと調べておるわけですか。 それからもう一つ、時間がありませんから申し上げます、これはポケット線量計だけで見たものですね。作業する者は当然フィルムバッジをつけていますね。
第94回 衆議院 商工委員会 第13号
○水田委員 これは、たとえば三月八日の事故なら、三月一日から三月三十一日のものはこれで見るわけですね、きちっと一カ月分を。
第94回 衆議院 商工委員会 第13号
○水田委員 被曝線量管理というのはそういうことですね。
第94回 衆議院 商工委員会 第13号
○水田委員 その現物は出していただけますか。
第94回 衆議院 商工委員会 第13号
○水田委員 フィルムによって確認した……
第94回 衆議院 商工委員会 第13号
○水田委員 フィルム自体を提出していただけますかと、こう言っているのです。
第94回 衆議院 商工委員会 第13号
○水田委員 被曝線量というのは、それが一番正確ですから、ぜひ提出するように。会社の方は提出できないという理由はあるのですか。ないですね。なければ、委員長、ぜひ。会社は見ておるのでしょう、それは。見なければ被曝管理はできないでしょう。それらが出ないで、一般的に幾らの被曝線量という発表は、これは事実かどうかはわからぬということになるわけでしょう。
第94回 衆議院 商工委員会 第13号
○水田委員 今回の場合は、ことにその点が、いろんな水漏れにしたところで、これだけの汚染廃液を流しながら全部を隠してきたわけですから、そういう点では、そこで働いている労働者の健康という点からも正確な事実を把握することは私ども必要だと思うわけです。これは会社が提出するものですから、その機関が会社へ返さないということはないと思うのですね。ですから、よそのものをとってこいというのじゃないですからね。会社が出せないというなら、委員長、これは大事な…
第94回 衆議院 商工委員会 第13号
○水田委員 といいますのは、検査官が、こちらから行った人でしょうが、十九日の立ち入り、十九日というのは三月八日からすれば四十日経過した中で、わずか二十秒から三十秒その中におっただけで三十ミリレムのいわゆる被曝をしている、こういうのですね。そうすると、三月の八日の時点というのは大変な放射性物質がそこに存在しておった。これは、たとえばその状態、いまの状態、十九日の状態で、五分間おったって三百ミリレム、この検査官の場合はそうなるわけですから、…
第94回 衆議院 商工委員会 第13号
○水田委員 よくわからぬです。たとえば今度の場合ですね、会社が軽微と判断して通報しなかったわけですね。いわゆる内部告発により、あるいは県の調査によっておかしいということでわかった。たとえばそういう基準はないのですか。会社のいまの報告を聞きましても、これはそれぞれの課長の判断あるいは所長の判断——判断になる基準がないところに軽微だという判断を勝手にしておるんじゃないですか、会社が。それは通産省として、これは報告しなくてもいい、これは報告を…
第94回 衆議院 商工委員会 第13号
○水田委員 時間がありませんから、これ以上これは申し上げませんが、実はその判断になるものが、常に会社が軽微と言う安易な運転の方向へ行っておるという事態がありますから、明確に今後の問題としては次の機会にもう一遍質問するか、あるいは明確でないんなら内部的に詰めた作業をやっていただきたい、こういうぐあいに申し上げておきます。 時間がありませんから、あと一つだけにします。 実は、敦賀では増設工事というのは五回にわたってやられておるわけですね。最…
第94回 衆議院 商工委員会 第13号
○水田委員 終わります。