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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,344
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1982/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会88 件・88%
  • 予算委員会公聴会12 件・12%

※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,344 20 を表示
日本社会党1982/02/27

96衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○水田分科員 それじゃ別の問題で公団にお伺いしたいのですが、環境問題はまた改めて環境委員会でやりたいと思うのですが、調査の数字から言いますと、平均して〇・〇四とか〇・〇八とか稗田の十字路で出ている。そして三十五メーター、非常に高いところを通して、そこから拡散するというようなそういうことをやっておられるのですが、改めてやりたいと思うのですが、これは五十三年の十月に起工式をやる前日に、当時の副総裁が、私が間に入りまして地元の住民と、ルートの…

日本社会党1982/02/27

96衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○水田分科員 私は、五十三年の十月十日に、二建で副総裁がサインをされるとき立ち合っておりますから、そのときの気持ちというのは今後の住民との話し合いの中でもぜひ生かしてやってほしい。いま言われることは流れとして伺っておきますけれども、やはり少なくともあのとき副総裁が公団を代表してサインをしたことは、住民に対する約束であります。公団としての約束ですから、それを守るという立場で今後の話もぜひ進めてもらいたい。時間の関係でこれだけ申し上げておき…

日本社会党1982/02/27

96衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○水田分科員 時間がありませんから、その点につきましては騒音の問題でも単に環境基準が守れたらいいという感覚でなくて、もともとそこへ行った人たちがわざわざ金をかけて、きわめて環境のいいところを選んで行ったということが気持ちの中にみんなあるわけですから、そういうことも十分踏まえた対応をしていただきたいということだけ申し上げておきます。 それから最後に、実はこれは大変な工事がこの地域でやられることについて、県などもそういう要望をいたしまして、…

日本社会党1982/02/27

96衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○水田分科員 終わります。

日本社会党1982/02/24

96衆議院 商工委員会 第4号

○水田委員 すでに予算委員会なりこの委員会でも経済の見通しについては質問されておるわけでありますが、きのうの予算委員会で河本長官が、五十六年度の四・一%、見込みでありますが、どうもそれは落ち込みそうだ、こういう答弁をされておるようであります。まさに五十六年度もそうでありますように、五十七年度についても、五・二%の成長のうち恐らく一・四%くらいは相当程度の政策努力が行われない限り実現の見通しはきわめて困難ではないかと思うのであります。 そ…

日本社会党1982/02/24

96衆議院 商工委員会 第4号

○水田委員 たとえば、具体的に民間設備の問題を考えてみましても、これは輸出産業についてはある程度の設備投資がありますが、大きなものを占めるものとしては電力の設備投資があります。これはいまの電力の需給状況を見て、全体のエネルギーの見通しを見直しをしなければならぬというほどの状況であります。これは省エネなりエネルギーの転換ということで起こったわけでありますが、そういう点から見ますと、民間設備投資が大幅に伸びるということは、具体的な政策努力と…

日本社会党1982/02/24

96衆議院 商工委員会 第4号

○水田委員 一つ景気を左右する大きな要素としては、特に内需の関係でいえば個人消資の問題があると思うのであります。 これは総理府の統計でありますが、これを見てみますと、五十五年度が可処分所得がマイナス一・一%、五十六年度が一月、二月、六月、七月、八月、九月、十月、これは全部マイナスで、三、四、五だけがプラスでありますから、年間を通じて恐らく最終的には二年連続マイナスということで出るだろうと思います。同じく総理府の統計で見てみましても、五十…

日本社会党1982/02/24

96衆議院 商工委員会 第4号

○水田委員 そういう期待をするようなことではなくて、この実態の中から政策努力としてやる場合、何を長官としてはお考えになっておるか。たとえば実質所得をふやすためには賃金を上げるという一つの方法がありましょう。しかし、きのうの清水委員の質問に対する答弁としては、これは労使で決めるものだ、通産の政務次官がそういうお答えをしておる。だから、これは民間で勝手におやりなさい、こういうことになるわけですね。ですから、政府としてやれる努力というのは、一…

日本社会党1982/02/24

96衆議院 商工委員会 第4号

○水田委員 構造不況業種については、後でまた通産大臣にお伺いしたいと思うのですが、まさに長官が言われるとおりだと思うのであります。ですから、やれることは、一つは、GNPの一番大きな部分を占める個人消費については所得をふやすということと減税をすること。減税は当面できない、こう言う。私どもはいまやらなければ、来年になってやったところで、ことしか動かぬと景気というのは動かないだろう、こういうぐあいに思うわけであります。たとえば構造不況業種、中…

日本社会党1982/02/24

96衆議院 商工委員会 第4号

○水田委員 一つは、住宅も景気対策の柱にしておるわけでありますけれども、この住宅は五十七年度、百三十万戸を見込んでおるわけです。しかし、多いときの百五十万から百六十万戸がだんだん下がってまいりまして、五十五年が百二十万戸、五十六年が恐らく百十四万戸だろうというのですが、そうなった状態から百三十万戸ということでありますから、大変な努力がされなければ、この実現は不可能だろうと思うのです。これは単に税制上の土地対策を若干やったところで、土地そ…

日本社会党1982/02/24

96衆議院 商工委員会 第4号

○水田委員 いま長官の言われたように、建てかえあるいはウサギ小屋と言われる住宅の改良というのがいま大きな課題だろうと思うのです。なぜなら、景気回復を考える場合、公共投資でも、土地を買う金といううのはもうそれで終わってしまうわけですが、建物を建てるというのは物が動くわけです。そういう点では、建設省おいでいただいていると思うのですが、いま二千万とか二千五百万というのを返済する場合には、所得の上で大変手を出しにくいという気持ちになる。しかし、…

日本社会党1982/02/24

96衆議院 商工委員会 第4号

○水田委員 ぜひそうお願いしたいのですが、実はむずかしい手続のために、施主とそれから工事を請け負った者、それから地方公共団体のチェックとの関係でトラブルが大変起きるわけですから、そういう点も含めて検討をぜひお願いしたいと思うのです。答弁結構です。 もう一つは、増改築の小さな仕事について大手の業者がどんどん入ってくる。いま倒産会社の中で中小企業の零細な土建業者、建築業者というのが多いわけでありますが、そういう中で、新築が減ったものですから…

日本社会党1982/02/24

96衆議院 商工委員会 第4号

○水田委員 それでは、通産大臣にお伺いしたいと思いますが、長期にわたる不況の状況というのは、まさにエネルギー問題に端を発した——日本は安い原油をエネルギーに使い、原料に使うという形で高度経済成長を果たした。それが二十倍にもなってきたわけですから、そのままの形で産業構造を維持することは困難です。そういう点の対策が大変おくれてきておるのではないか。もちろん民間の企業ですから、どういう方向へ日本の産業構造を持っていくかということは、それぞれの…

日本社会党1982/02/24

96衆議院 商工委員会 第4号

○水田委員 いま大臣が特安法の問題を言われたんですが、特安法は来年六月まででありますけれども、受け付けはもはやいまはやっておりませんから、いま適用されておるものはいいのですけれども、アルミなんかはいいわけでありますけれども、いいと言ってもそれだけで解決する問題じゃないのです。 そこで、この特安法というのはもちろん過剰設備の廃棄というのが中心的なものであったわけですね。いま大臣が言われたように、産業構造転換を迫られておるいまの状態の中で、…

日本社会党1982/02/24

96衆議院 商工委員会 第4号

○水田委員 ぜひそうお願いしたいのです。 ただ、私どもがいま検討の日程を聞いてみますと、来年の六月に特案法が切れる。どうもこれは来年の通常国会ぐらいでというようなことになりそうだという感じがして仕方がないわけです。たとえばアルミにしたって、石油化学にしたって、紙パにしたって——この間のアルミの対策でも、その程度のことで一体来年までこの一年がもつのか、海外物を入れてくるというような政策もあるけれども、その間とにかく本体の国内の企業はもたぬ…

日本社会党1982/02/24

96衆議院 商工委員会 第4号

○水田委員 ぜひそういうぐあいにお願いしたいと思うのであります。 最後ですが、大臣の所信表明で、きわめて簡単に書いてあるのです。「行政改革は、現下の国民的課題であります。」「かかる努力の一環として、日本航空機製造株式会社を解散し、」とある。これはきのう清水委員からも質問いたしまして、私、御答弁、全く不満であるわけです。戦前の日本の航空機産業、輸送機はまだそれほどのあれはありませんけれども、航空機全体でいえば、ある程度国際レベルになってい…

日本社会党1982/02/24

96衆議院 商工委員会 第4号

○水田委員 そうしますと、非常に将来展望を持っておられるとして、一方では簡単に行政改革。行政改革というのは、不要になったあるいは水ぶくれになったところは切るにしても、将来に大きな展望を持つものならもっと積極的な何らかのものが出てこなきゃならぬと思うのですね。そういう点からいって、たとえばいまわが国の技術水準からいって共同開発ということを言われたんですが、YS11というのは、一体飛行機としてどういうぐあいに評価されたのですか。一体失敗の原…

日本社会党1982/02/24

96衆議院 商工委員会 第4号

○水田委員 私は一つは販売ということに対する経験の大変大事な蓄積をここでやったと思いますね。これは解散するということになると、雲散霧消してしまうわけであります。コストの問題を考えてみれば、各国ともに、国策会社としてやるかあるいは国の援助ということで相当の援助がいっておる。開発に対するコストの点では、出資だけでやったという、後補助は出ていますが、その最初の出方のコストの見方というのが間違っておったのではないか。そういう点から、これをこのま…

日本社会党1982/02/24

96衆議院 商工委員会 第4号

○水田委員 ひとつ一貫した、継続した、そして将来展望をちゃんと見通した国の政策、方策というのをちゃんと法律でやるべきだ。 先ほどありましたように、たとえばコストの問題、販売の問題というのは、確かに最初ですからいろいろな試行錯誤があった。そういう反省が次に生きていく。たとえばYXを全体の一五%で機体の一部をつくって、これはYS11で一番頭を悩ましたいわゆる販売というものはどういうぐあいに継続されるのか、販売のノーハウはどういうふうに継続さ…

日本社会党1982/02/24

96衆議院 商工委員会 第4号

○水田委員 時間がありませんから、これは改めて一般質問で十分時間をとって、もっと具体的な点を詰めてまいりたいと思います。 それから最後に、きのうも清水委員から質問しました製造責任の問題です。日本航空機製造株式会社というのは、政府が五三%の出資で、国が十分責任を持つということで諸外国に対する信頼があった。この間の日航の羽田沖の事故のような場合、当然そこには製造責任というものが出てくるわけでありますから、窓口をつくるということでは国際的な信…