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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,344
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1982/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会88 件・88%
  • 予算委員会公聴会12 件・12%

※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,344 20 を表示
日本社会党1982/03/17

96衆議院 農林水産委員会 第6号

○水田委員 そういう御答弁では、私が言ったように、もっと本当にこれだけの国費をかけてやるのならちゃんとした調査に基づいて、これならやれますよと言ってこの前胸を張ったのですが、今度ももう一遍、あれはこういう点は間違っておったけれども、こういうやり方をやればやれますよという、そういうもので出さなければ——金を使わずに、みんなの精神条項で法律をつくるのなら構わぬですよ。よろしい。では、あとは、これはまた時間の関係がありますから、後のわが党の質…

日本社会党1982/03/17

96衆議院 農林水産委員会 第6号

○水田委員 長官の答弁によりますと、大したことは起こっていないと言われるわけですが、私どもは、これは前にも委員会で言われましたように、たとえば、大阪府の能勢では、井戸水を使っておるところのその水源地へまいてみたり、あるいはこれは兵庫県の川西市になりますが、六カ所、六十ヘクタールに、全く広報をしないで上からばっとまいた。これは人間がおるわけです。そういう問題がある。あるいは効果があったと言われるのですが、これは愛媛県の伊予市と砥部町にまた…

日本社会党1982/03/17

96衆議院 農林水産委員会 第6号

○水田委員 空散は大変気を使ってやっておると言いながら、いま申し上げた例などは、これはミスなのですか、それともそういうずさんなやり方をしておるのか。関係住民からそういう声が上がるというのは、やり方に問題があるのじゃないか。 それからもう一つは、伊予の問題は、一匹も出ないというのは、松の葉っぱにかかって、羽化したものが出てきてその若芽を食うわけですね。そして落ちるわけです。大体二回まくのですよ。そうしたら、少なくとも痕跡もとどめぬというの…

日本社会党1982/03/17

96衆議院 農林水産委員会 第6号

○水田委員 いまの答弁というのは、もう大変な答弁だと思うのですよ。 相当大きな地域、地域では大変なことで、新聞記事もこの程度のものですからね。べたの記事で出ておるのじゃないのです。全国的に起こっているわけですね。長官、全く初耳だと言うのは、こういう状態をちゃんとわきまえて新しい法案づくりをやるべきじゃないのですか。その点が一番問題でしょう。どうなんですか。

日本社会党1982/03/17

96衆議院 農林水産委員会 第6号

○水田委員 長官に行けと言っているのじゃないのですよ。林野庁というのは全国に出先機関があるわけでしょう。そこから上げてくれば、少なくともこれは全部出てくるわけですよ。それをどう評価するかという姿勢がなければ本当に実のある対応策というのは私は出てこないと思うのですね。これも時間の関係で後で詰めてもらいます。いまの長官の姿勢というのは、けしからぬ姿勢だということだけ申し上げておきます。 環境庁、おいでになっていますか。——環境庁にお尋ねしま…

日本社会党1982/03/17

96衆議院 農林水産委員会 第6号

○水田委員 してまいりたいでは困るのですね。これは実際薬をまき出して十年間たつのです。法律ができる前に、五年前から空散を試験的にやっておるわけですね。そしてこの五年間は、法律のもとに空散をやってきたわけです。私がさっき言いましたように、決められた場所、鳥獣保護区とかあるいは国立公園とか国定公園、それはそういうことをやっております。そこの中でも協議をしてまいていますね。そういう中で、あるいはその指定地域外で、調査の行き届いてないところで、…

日本社会党1982/03/17

96衆議院 農林水産委員会 第6号

○水田委員 環境庁、私は怠慢だと思いますよ。そんなことをやっておるから、環境庁は地盤沈下するのですよ。 自然環境保全法というのがありますね。第四条「国は、自然環境を適正に保全するための基本的かつ総合的な施策を策定し、及びこれを実施する責務を有する。」というのがある。五条には、「国は、おおむね五年ごとに地形、地質、植生及び野生動物に関する調査」を行い、「その他自然環境の保全のために講ずべき施策の策定に必要な基礎調査を行なうよう努め」なけれ…

日本社会党1982/03/17

96衆議院 農林水産委員会 第6号

○水田委員 たとえば、限られた部分に空散されるということならいいのですが、いままさに秋田と青森と北海道を除いて全部空散をやると言っているのですよ。しかも、全部じゃないにしても、五年間の試験期間、これは予算補助だけでやっています。そして、この五年間は法律に基づいて空散をやってきたのですね。これは明らかに自然生態系を狂わすことは間違いないのですよ。かつて農薬をたくさん使って、ドジョウがおらなくなった、タニシがおらなくなった、ホタルがおらなく…

日本社会党1982/03/17

96衆議院 農林水産委員会 第6号

○水田委員 改めてまた環境委員会でこれはやります。 それでは、文化庁がせっかくおいでになっておりますので、時間が余りありませんから……。 天然記念物というのは、これは物がはっきりしております。ただ、これだけの空散をやれば、私の地元で言いますと、さっき出ている竜の口の国有林から数百メートル下には、これはアユモドキの生息地があるのですね。この林にまけば流れることはもう間違いないのですね。そういうものが存在しているところもありますし、あるいは…

日本社会党1982/03/17

96衆議院 農林水産委員会 第6号

○水田委員 報告が来ないのは、調査しなかったら報告が来ないのです、被害があったかわからぬのですから。そういう点で、地域を定めてないものについて特に、十分に細心の注意を払って被害の起こらないような詰めをぜひやってもらいたい。これは要望だけ言っておきます。 最後に大臣に。 私はいろいろ申し上げましたけれども、昭和二十一年から二十二年にかけてやったのは伐倒駆除なんです。これが一番いいわけですよ。これは金をかければできるのです。だから、松くいの…

日本社会党1982/03/17

96衆議院 農林水産委員会 第6号

○水田委員 終わります。

日本社会党1982/02/27

96衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○水田分科員 昨年もお伺いしたことなのですが、昨年はまだ木見から以北のルートが決定していなかった段階でありまして、そのために駅の問題もルート決定が先決ということで延びておりたわけですが、昨年の十一月に木見以北のルートが鉄建審で決まりまして、これは従来から私何回も申し上げましたように、いま信号所になっておる新しい児島の駅というのは、地域開発との関連が深いわけでありますから、できるだけ早い時期の駅としての決定が望まれておるわけであります。 …

日本社会党1982/02/27

96衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○水田分科員 それでは計画の中に木見と上の町の駅ですか、これは入っているといういま御答弁がございましたが、そういうぐあいに理解してよろしいですか。

日本社会党1982/02/27

96衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○水田分科員 昨年のこの分科会でお伺いしたときに、ルートが決定するとその後計画を詰めて、申請して、手続上言えば大体一年以内に駅については決定できる、こう御答弁いただいたのですが、そうすると昨年の十月ですか、鉄建審の結論は。それで、十月なら十月とするならば、そのときの答弁から言えば、一年以内ということになれば、ことしの秋までにはこの駅の問題というのは国鉄との協議も終わり、運輸省へ申請して最終的な決定がされる、こういうぐあいに理解してよろし…

日本社会党1982/02/27

96衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○水田分科員 いま私が申し上げましたように、この本四の連絡橋の工事を進めるに当たっては、この問題というのは、もうすでに鉄道の高架も一部は工事にかかっておるような状態ですから、その関連で言えば一日も早い決定が必要なのですが、公団から出たものに対する国鉄の検討というのは、大体いつぐらいに終わって公団から運輸省へ正式の申請ができるようになるのか、その点を伺いたいと思います。

日本社会党1982/02/27

96衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○水田分科員 これはいまのところは大体六十二年度完成という目標ですが、そうなりますと検討してずるずる延びて、いろいろと、たとえば与野党で意見の反対するものでという問題ではないわけですから、公団としても国鉄としても早くやった方がいいだろうと思うのです。ですから、できるだけ早くというのじゃなくて、大体従来のこの程度の問題の検討の期間というのはあると思うのですね。ですから、大体この程度をめどに協議は進めたいというくらいのことはお答えいただきた…

日本社会党1982/02/27

96衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○水田分科員 たとえばとてつもない条件の変化があるという地域じゃないわけですね。ですから、現在あるところというのは、たとえば児島駅のところについてはすでに区画整理なりが進められておるわけですね。それはある程度駅の構想はどの程度のものというものがなければ本当はできぬわけですよ。それならば、まさに区画整理が進むまでに本当は決めてあげて、この程度の規模になりますよということを言ってあげなければならぬ。それは去年も申し上げたのですが、と写るなら…

日本社会党1982/02/27

96衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○水田分科員 時間の関係でこれ以上申し上げませんが、収支の問題といってもこれは人を置いてというところじゃないはずです。上の町近辺は恐らく置かない状態の駅というものが当然考えられるわけですから、最初の投資だけなんですね。そのくらいの目安で済むわけでありますから、いわば国鉄で言えば一番簡単に検討できる、そういう日程でぜひ進めてもらいたいということだけ申し上げておきたいと思うのです。 もう一つ駅の問題で、これは倉敷の一番東になりますから東の玄…

日本社会党1982/02/27

96衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○水田分科員 いまのこと、公団の方に。私は昨年も申し上げたのですが、あの現地の状況を見れば、駅の位置を動かさないけれども、たとえばプラットホームを何百メートルかちょっと南へずらすことによって、いまの倉敷市の、これは幹線道路を入れなければなりませんけれども、そういう点から言えば東の玄関口になるということで、たとえば市の方で新しい計画、新しい駅舎の位置、それから新しい開発というのを持ってくれば、それは検討されるお考えが公団なり国鉄にあります…

日本社会党1982/02/27

96衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○水田分科員 運輸省の方に、いまの駅の問題ですが、たとえば申請されたら純然たる手続でどの程度かかるものか伺いたいと思います。