水田正和
会議録に記録された「水田正和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 427 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省生産局長
- 直近の発言日
- 2019/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○水田政府参考人 お答えいたします。 中国のトウモロコシの輸入状況についてでございますが、年によって大きな変動が見られるわけでございますけれども、二〇一〇年から二〇一三年までは、アメリカからの輸入がほとんどでございました。しかし、二〇一四年からはウクライナからの割合が増加しておりまして、二〇一六年にはウクライナからの輸入が八四%と大部分を占めている状況にございます。
第200回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○水田政府参考人 お答えいたします。 日米交渉の結果を踏まえた対策についてのお尋ねでございますけれども、現在、TPP11や日・EU・EPA、こういった国際交渉の結果を踏まえて、国内対策といたしまして、総合的なTPP等関連政策大綱に基づきまして、畜産クラスター事業などの体質強化策を講じているほか、牛マルキンの補填率の引上げなどの経営安定対策を実施しております。 これらによりまして、繁殖雌牛の飼養頭数でございますが、平成二十八年以降四年連続…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○水田政府参考人 お答えいたします。 まず、ツマジロクサヨトウの発生状況、被害状況でございますけれども、非常に強い食害性と伝播力を持つ害虫でございますツマジロクサヨトウでございますが、本年七月、我が国で初めてその発生が確認されまして、十一月七日の時点で、九州、沖縄から東北までの二十一府県、百十一市町村に発生地域が拡大しております。 現在、その防除や蔓延防止対策に全力を挙げている段階でございまして、総被害量を見通すことは困難でございますが…
第200回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(水田正和君) お答えいたします。 今お尋ねのありました果樹の対策におきます代替農地の確保でございますけれども、今後具体的な調整を進めていくこととなるわけでございますが、現時点で大規模な改植が見込まれる長野県と福島県に聞いてみたところでございますが、農業者の高齢化などによりまして管理できなくなっている農地、あるいは水田で裏作を行っていないところもございます。こういった被災園地の周辺にございます未利用の農地をマッチングしていく…
第200回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(水田正和君) お答えいたします。 レタスとコマツナということでございますが、レタスにつきましては、産出額が一千十八億円、輸入額が二十億円となっております。コマツナにつきましては、産出額三百二十二億円、輸入額が一億円でございます。 産地パワーアップ事業の支援対象品目でございますが、これにつきましては、この事業の趣旨が、国際環境が変化する中でも意欲ある農業者が安心して経営に取り組めるようにするとともに、農業の国際競争力の強化に…
第200回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(水田正和君) お答えいたします。 台風十九号による果樹の被害対策でございますが、委員御指摘のとおり、十月二十五日に公表いたしました支援対策におきまして、被害を受けました果樹の植え替えや果実が実るまでの未収益期間に係る経費などを支援することとしているところでございます。 しかしながら、また、委員が御指摘のとおり、今回の災害では河川の氾濫により広範囲で浸水被害が発生したため、被災した果樹農家は経営面積の大部分を植え替えざるを得…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○水田政府参考人 お答えいたします。 関東地方、一都六県でございます。茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、この一都六県におきます豚の産出額でございますが、平成二十九年で一千八百一億円となっているところでございます。これは、我が国全体の豚の産出額六千五百七十五億円の二七%を占めているところでございます。
第200回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○水田政府参考人 お答えいたします。 非常に強い食害性と伝播力を持つ害虫でございますツマジロクサヨトウでございます。本年七月、我が国で初めてその発生が確認されたわけでございますが、十月十日時点で、九州、沖縄から東北までの十九府県の百四市町村に発生地域が拡大をしているところでございます。 防除対策の一環として生育途上の飼料用トウモロコシをすき込んでいる圃場では、収穫ができなくなっているというところもございますし、こういった中で、現在、その…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○水田政府参考人 お答えいたします。 この飼料用トウモロコシの前倒し購入への支援でございますが、先ほど申し上げましたツマジロクサヨトウの発生地域が拡大する中で、飼料の安定供給を確保いたしまして、農家の不安を解消するため実施することとしたものでございます。 二百七十五万トンというお話がございますが、これは、飼料用トウモロコシの購入は三カ月単位での購入契約を締結する例があることを踏まえまして、最大で、年間需要の三カ月分に相当する二百七十五万…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○水田政府参考人 農林水産省では、昨年の豪雨、台風などにより農業用ハウスに甚大な被害が発生したことを踏まえまして、ハウスは野菜の安定供給のための重要なインフラであるという認識に立ちまして、委員御指摘の、十分な耐候性のない可能性があるハウスの緊急点検というものを行ったところでございます。 その結果、全国のハウスのうち、耐候性が十分でなく補強などが必要なハウスは約九千ヘクタールあることが判明をしたところでございます。
第200回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○水田政府参考人 お答えいたします。 日本における農業用ハウスの設置面積でございます。農業用ハウス全体で四万三千二百二十ヘクタールございまして、そのうち鉄骨のハウスが九千七百三ヘクタールというものでございます。パイプハウスが三万三千五百十八ヘクタールというものでございます。 全体として、先ほど申し上げました、四万三千二百二十というのが全体のハウスの数量ということになっております。
第200回 衆議院 予算委員会 第2号
○水田政府参考人 この事業について、誰がつくったかということでございますけれども、農水省で検討いたしまして、農水省でつくったものでございます。
第200回 衆議院 予算委員会 第2号
○水田政府参考人 お答えいたします。 今回のトウモロコシの前倒し購入の支援でございますけれども、畜産農家のために農水省が実施をしたものでございまして、どこからか指示が、ほかのどこからか指示があったというものではございません。
第200回 衆議院 予算委員会 第2号
○水田政府参考人 お答えいたします。 ツマジロクサヨトウの被害でございますけれども、先ほど申し上げたように、多くの県で害虫が発生しておりまして、被害が確認されております。防除対策の一環として、生育途上の飼料用トウモロコシをすき込んでいる圃場では収穫ができなくなっておりますので、既に被害がそういう意味で確認されております。 確認されたから本事業を実施するものでございまして、被害がないという仮定でやっているものではございません。
第198回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府参考人(水田正和君) お答え申し上げます。 委員御指摘のいわゆる在京当番でございますけれども、二〇〇三年、平成十五年十一月の閣議了解におきまして、緊急事態への備えといたしまして、大臣が東京を離れる場合には、あらかじめ副大臣又は政務官が代理で対応できるよう態勢を整えておくということとされているところでございます。 これを受けまして、当省におきましても、この閣議了解にのっとりまして、大臣が東京を離れる場合には、副大臣及び大臣政務官室と…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○水田政府参考人 お答えいたします。 補助金の不正受給を防ぐための対策ということでございますけれども、農林水産省といたしましては、補助事業などの厳正かつ効率的な実施を図るため、施策目的との適合性、事業の確実性、こういった観点から、交付決定に当たりまして厳正な審査を行っているところでございます。 具体的には、一点目といたしましては、交付決定の審査に当たりまして、交付の対象となる事業内容及び経費の範囲、こういったものについて、補助金交付要綱…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○水田政府参考人 失礼いたします。 不正な補助金受給が判明した場合の対応等のお尋ねでございますが、補助金の目的外使用ですとか補助事業が達成されなかったなど、不適切な事業の実施が明らかになった場合には、関係する都道府県などと連携いたしまして実態を把握した上で、補助金などの返還あるいは改善指導その他必要な措置を迅速かつ確実に講じることとしておりまして、しっかりと取り組んでまいりたいというふうに考えております。
第197回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(水田正和君) お答えいたします。 TPP、それから日EU対策について取りまとめをいたしました総合的なTPP等関連政策大綱におきまして、農林水産分野の対策の財源につきましては、TPPが発効いたしまして関税削減プロセスが実施されていく中で将来的に麦のマークアップや牛肉の関税が減少することにも鑑み、既存の農林水産予算に支障を来さないよう政府全体で責任を持って毎年の予算編成過程で確保するものとするというふうにされているところでござ…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○水田政府参考人 お答えいたします。 平成二十六年七月に閣議決定されました、国の行政機関の機構・定員管理に関する方針というものがございまして、これに基づきまして、平成二十七年度以降の五年間の実質的な定員合理化数が定められております。 政府全体では一万七千八百三十六人ということでございますが、そのうち農林水産省につきましては二千二百九十一人と決定されているところでございます。 これを受けまして、五年間でございますので、当省におきましては毎…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○水田政府参考人 お答えいたします。失礼いたしました。 先ほど申し上げました平成二十七年度以降の五年間の実質的な定員合理化の数でございますが、これを率にいたしますと、政府全体では六・〇一%でございます。農林水産省につきましては一〇・二四%ということになってございます。