水田正和
会議録に記録された「水田正和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 427 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省生産局長
- 直近の発言日
- 2019/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(水田正和君) お答えいたします。 家畜排せつ物を原料とする堆肥でございますけれども、資源として持続的な土づくりに有効活用していくためには、畜産農家が耕種農家のニーズに応じて高品質な堆肥といったものを供給することが重要であると考えております。 畜産の家畜堆肥の高品質化を進めていくためには、完熟化によりまして水分や臭気、臭いですね、これを低減させるといった品質の向上策、これが有効でございます。これにつきましては、県職員などを通…
第200回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(水田正和君) お答えいたします。 まず、農薬につきましては、全農の価格引下げの取組の中で、メーカーから農業者に直接配送する大容量規格、大きな容量で配送するというものでございますけれども、こういった取組を進めているところでございまして、これによりまして、通常の規格と比べまして約二割から三割の価格引下げを実現したと承知しております。今後これらの品目数や取扱量も拡大していく方針というふうに聞いているところでございます。 また、農…
第200回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(水田正和君) お答えいたします。 我が国におきます農業資材価格の引下げに向けました取組の一環といたしまして、海外における肥料価格などについても調査をしているところでございます。本年八月に公表いたしました調査では、水稲の栽培が盛んなアメリカ、イタリア及び中国を対象といたしまして、日本でも同様のものが使用されている肥料銘柄を選定いたしまして調査を実施したところでございます。 その結果、農業者の経営規模とか生産条件、あるいは肥料…
第200回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(水田正和君) お答えいたします。 今回調査いたしました対象国の肥料価格が安い、逆に日本が高いということでございますけれども、一点目といたしましては、アメリカとかEUは、日本と比べまして肥料の市場規模が非常に大きいということで肥料製造メーカーの集約化も進んでおります。生産規模が大きくなっているというのが一点目でございます。それから二点目といたしましては、製造メーカーから農業者までの流通構造がシンプルであります。それから三点目…
第200回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(水田正和君) お答えいたします。 まず、堆肥でございますけれども、堆肥の生産を継続的に行っていくという上で、委員御指摘の堆肥の広域流通といったものが非常に重要になっておるところでございます。それから、畜産農家が耕種農家のニーズに応じて高品質な堆肥を供給するということも非常に重要なことでございます。 こうした中で、堆肥の広域流通をいかに進めるかということに関連いたしましては、堆肥をペレット化するという取組が非常に有効でござい…
第200回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(水田正和君) 堆肥のペレット化についてのお尋ねでございます。 堆肥につきましては、非常に有効な肥料でございますけれども、水分を多く含むとかかさばるとか運搬が非常に難しいとか、そういったことがございます。 委員御指摘のとおり、畜産農家から遠隔地にある耕種農家は非常に利用しづらいということでございまして、この広域流通をさせるということが非常に大きな課題になっていたところでございます。今回、その堆肥のペレット化を進めるということ…
第200回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(水田正和君) お答えいたします。 我が国は化学肥料の原料のほとんどを海外に依存しているということでございまして、国内の肥料価格は、リン鉱石など原料の国際市況、国際的な価格の影響を受ける構造になっているところでございます。 議員御指摘のとおり、その平成二十年でございますけれども、肥料価格が高騰いたしました。これは、世界的な人口増加などによりまして穀物需要が増大する一方で、肥料原料の生産国が一部に偏在しております。こうした中で…
第200回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(水田正和君) 今御指摘いただきました土づくりの専門家、専門家のリストでございます。 農水省のホームページに平成二十九年の五月から掲載をさせていただいておりましてというところではございますけど、どの程度進んでいるかということにつきまして確定的なものはございませんが、ホームページを見て土づくり専門家に問合せをしたという農業者の方は、その土づくりの専門家の方に聞くと必ずしも多くはないという状況だということでございます。 こうした…
第200回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(水田正和君) お答えいたします。 CSFにつきまして、これまでの殺処分の頭数でございますが、先ほど消費・安全局長から答弁ございましたように、約十五万頭ということでございます。これは全国の豚の飼養頭数約九百万頭の一・七%程度ということでございまして、全国の豚肉の市場価格でございますが、昨年九月以降おおむね安定して推移をしているところでございます。 市場関係者からも、全国的な価格及び需給への影響はないというふうに聞いております…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○水田政府参考人 お答えいたします。 韓国との肥料の価格のお尋ねがございました。 平成二十八年、二十九年度に、韓国の肥料銘柄のうち、我が国の銘柄と比較可能な銘柄につきまして調査をいたしましたが、日本に比べて総じて安い傾向にございました。この要因といたしましては、一つは、原料輸入を前提とした港湾とか大規模工場の整備が進んでいるということ、それから、日本に比べてやはり肥料の銘柄数が少ないということがあったというふうに聞いております。 そうい…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○水田政府参考人 お答えいたします。 肥料の価格についてのお尋ねでございます。 農林水産省におきましては、肥料を始めといたします資材につきまして、資材の販売店における主な銘柄の販売価格を調査いたしまして、その結果を広く農業者の方に提供する取組を行っております。昨年も行いまして、ことしも行いました。ことし八月に公表いたしました調査結果でございます。委員御指摘のとおり、同じ肥料成分、規格の商品でも、販売価格に大きな差が見られたというようなと…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○水田政府参考人 お答えいたします。 事業再編についてでございますけれども、それぞれの企業が、自社の企業戦略あるいは雇用問題などさまざまな視点を踏まえながら検討を重ね、最終的な経営判断に至るまでにやはり一定程度の期間を要するということがあるのではないかというふうに認識をしているところでございます。 委員御指摘の農業競争力強化支援法でございますけれども、その中で、再編計画を認定いたしましたのは、肥料業界におきましては一社だけでございまして…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○水田政府参考人 お答えいたします。 まず、堆肥の施用によります効果でございますけれども、適切な堆肥施用などによりまして土づくりを連続的に行いますと、養分の保持力が高くなり、水はけ、水もちのバランスがよくなるとか、あるいは根の張りがよくなるといった、農地土壌の生産力、いわゆる地力が向上するわけでございます。 委員御指摘の、化学肥料中心の施肥となった場合でございますが、これまでの研究成果によりますと、化学肥料のみで施用した場合に比べまして…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○水田政府参考人 お答えいたします。 畜産農家が生産する家畜堆肥の利用促進ということは非常に重要でございますけれども、先ほど委員からも御指摘ございましたように、水田作の春先の播種の時期などに需要が偏っておりまして、その間、堆肥をどうやって保管するのかというのが大きな課題になっているというふうに認識をしておるところでございます。 もちろん、御指摘のように、共同して堆肥センターみたいなものを設けて、公共事業なり、強い農業づくり交付金などで御…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○水田政府参考人 お答えいたします。 平成二十八年以降、昨年の西日本の豪雨を含めまして、自然災害における土壌への被害に対して、追加的に必要となる肥料の購入、あるいは、災害復旧工事に客土を行った場合の堆肥の追加的な投入や緑肥のすき込み、こういったものにつきましては、昨年の西日本豪雨でも支援をしているというところでございます。
第200回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○水田政府参考人 御指摘の地力増進法でございますけれども、農林水産省、地力の増進を目的とするその地力増進法、昭和五十九年に制定をいたしたところでございます。 そもそも、地力というものをここで定義をいたしまして、土壌の性質に由来する農地の生産力をそういうふうに呼ぶということにしておりまして、その中で、三つの性質でございますが、透水性とか、これは水はけでございます、それからすき間があるかないかみたいな物理的な性質、それからあと栄養がきちんと…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○水田政府参考人 御質問は土壌の調査ということだと思いますけれども、土壌の調査につきましては、全国的な土壌調査を昭和五十四年、一九七九年度から一九九八年度、平成十年度まで、県への補助事業として実施をしてまいりました。その後、一九九九年、平成十一年度からは、調査地点数は若干削減いたしまして、同様に全国的な土壌調査を継続して補助していたところでございますけれども、三位一体改革への対応ということで、二〇〇六年、平成十八年度から、予算措置が都道…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○水田政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、今回の飼料用トウモロコシの前倒し購入の支援でございますが、非常に強い食害性と伝播力を持つツマジロクサヨトウが、本年七月、我が国で初めて確認されたことを受けまして、飼料の安定供給を確保し、農家の不安を解消するために実施することとしたものでございます。 このツマジロクサヨトウでございますが、アフリカにおいてトウモロコシの生産量を約四割減少させると推計されているなど、急激に蔓延して大き…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○水田政府参考人 お答えいたします。 今大臣から答弁がありましたように、台風とかの災害によります被害果実、果実そのものへの被害への備えといたしましては、いわゆる共済があるわけでございまして、収入保険ですとか農業共済がございます。この加入によることが基本でございます。 これに加えまして、果樹の場合、農業保険の、共済の加入、非加入を問わず、十アール当たりでございますが、改植をする場合の改植費用への支援、十七万円でございます。それから、その後…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○水田政府参考人 お答えいたします。 和牛の遺伝資源の海外への流出の関係でございます。 家畜や畜産物の輸出につきましては、家畜伝染病予防法に基づく輸出証明書の発給手続が必要でございまして、その手続を農林水産省の動物検疫所が行っておるところでございまして、これによりまして、輸出先国とか輸出数量等のデータを把握しております。 これによれば、我が国から和牛遺伝資源が輸出されたのは、昭和五十一年、和牛四頭が試験研究用としてアメリカの大学に輸出さ…