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農林水産省生産局長衆議院参議院
総発言数
427
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省生産局長
直近の発言日
2020/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会97 件・97%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

427 20 を表示
農林水産省生産局長2020/03/05

201衆議院 農林水産委員会 第3号

○水田政府参考人 お答えいたします。 畜産クラスター事業における中心的な経営体が初の減少という報道があったことは承知をしております。 この報道は、本年一月に農林水産省のホームページで公表いたしました畜産クラスター協議会実態調査の結果(暫定版)というものに基づくものでございまして、この調査によれば、中心的な経営体が平成三十年八月現在、二万八千九百四十七経営体であったものが、令和元年の八月現在、二万八千七百五十三経営体、ほぼ横ばいでございま…

農林水産省生産局長2020/03/05

201衆議院 農林水産委員会 第3号

○水田政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、畜舎の建築基準の見直しでございますけれども、昨年六月の規制改革実施計画におきまして、建築基準法の適用対象から畜舎等を除外する特別法について検討を行う、これの結論を得るというのが令和二年度上期までということになっておりまして、それを踏まえまして、所要の法律案を令和三年度上期に措置をする、提出するというようなことになっているところでございます。それを受けまして、まさに今検討会で、本年…

農林水産省生産局長2020/03/05

201衆議院 農林水産委員会 第3号

○水田政府参考人 お答えいたします。 学校の休校に伴う学校給食の停止を受けまして、先週金曜日に、全国連あるいは指定団体などの生産者団体、乳業メーカーなど関係者に集まっていただき、意見交換をいたしました。 その中で、国内には、学校の長期休暇、夏休み、冬休みなどの飲用需要が減少する時期に備えまして、需給調整のために脱脂粉乳あるいはバターなどの製造を行う乳業工場が、東日本に三カ所、西日本に四カ所ございます。 このため、今回キャンセルとなった学…

農林水産省生産局長2020/03/05

201衆議院 農林水産委員会 第3号

○水田政府参考人 お答えいたします。 和牛についてでございますが、需要の減少で価格が下がっているという状況にございます。 昨年二月の価格よりも、ことしの二月の価格が低下しておりまして、この主な要因でございますけれども、市場関係者からは、新型コロナウイルスの発生、これに伴いますインバウンドの需要の低下、そして消費者が外出を控えている、こういうことによりまして外食需要が減少したためというふうに聞いているところでございます。 こういったことで…

農林水産省生産局長2020/03/05

201衆議院 農林水産委員会 第3号

○水田政府参考人 お答えいたします。 現在、国産野菜が非常に豊作で潤沢に出回っているわけでございますが、一方で、中国からの輸入量が多いタマネギとかネギ、あるいは、国内の供給量に占める中国産のシェアが高いニンニクとかショウガでございますけれども、中国で一次加工された輸入品の使用率が高い一部の外食や中食の業者の中では、新型コロナウイルスの影響による加工や物流の滞りによりまして品薄などの影響が出ているというふうに聞いております。 これらの品目…

農林水産省生産局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○水田政府参考人 お答えいたします。 平成二十八年以降、台風や豪雨といった自然災害における土壌への被害に対しまして、営農再開に向けまして、追加的に必要となる肥料の購入などを支援しているほか、土壌が流出した農地におきまして、災害復旧事業により客土を行った場合、こういった場合には、堆肥の追加的な投入、こういったものも支援をしているということでございます。昨年の台風被害につきましても、これらの取組につきまして支援措置を講じたところでございます…

農林水産省生産局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○水田政府参考人 お答えいたします。 農林水産省といたしましては、これまで、酪農の生産基盤強化のため、さまざまな事業を行ってきたところでございますけれども、今、先生御指摘のとおり、都府県酪農の生産基盤の強化が喫緊の課題となってきている状況でございます。北海道からの移出がふえているというのもそのとおりでございまして、それが限界に近づいてきているというのもおっしゃるとおりでございます。 こうしたことを踏まえまして、令和元年度の補正予算におき…

農林水産省生産局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○水田政府参考人 お答えいたします。 酪農ヘルパー事業でございますが、酪農家の休日確保、傷病時の経営継続を目的としているものでございます。ただ一方で、ヘルパー業務を通じた酪農後継者、新規就農者の育成といった役割も担っているところでございまして、酪農生産基盤の維持にとりまして極めて重要なものと認識をしているところでございます。 農林水産省では、酪農ヘルパー事業によりまして、ヘルパー要員の確保、育成、それから病気やけがのときの、傷病時のヘル…

農林水産省生産局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○水田政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、和牛の増頭を図るためには、規模拡大のために新たな畜舎の整備が必要となる場合もございますけれども、その場合におきまして、低コストで整備可能な簡易牛舎というのが非常に有効であるというふうに考えているところでございます。 農林水産省といたしましては、従来から繁殖雌牛の増頭に取り組む方に対しまして、ALIC事業、農畜産業振興機構の事業で、簡易牛舎の整備、資材導入などへの支援を行ってきたと…

農林水産省生産局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○水田政府参考人 お答えいたします。 トラクターなどの農業機械でございますけれども、今や農業経営になくてはならない資材でございまして、重要な資産でもございます。盗難があれば経営に大きな影響を及ぼすことになると承知しております。 一方で、その盗難でございますけれども、毎年発生している状況にございまして、トラクターなどを含む特殊自動車という分類になりますけれども、令和元年の盗難件数でございますが、御地元の茨城県でございますが、百件を超えてい…

農林水産省生産局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○水田政府参考人 ASFの侵入防止緊急支援事業の繰越しに関するお尋ねでございますが、これは繰越しを認めることとしております。 年度途中から緊急に開始された経緯がございますし、また、台風被害等によりまして工事業者の手配遅延が生じている地域があることに配慮いたしまして、農畜産業振興機構が事業実施主体に対しまして交付決定を行ったものがやむを得ず年度内に完了しなかった場合については来年度への繰越しを認めることを本年一月六日に通知をしたところでご…

農林水産省生産局長2019/12/05

200衆議院 農林水産委員会 第10号

○水田政府参考人 お答えいたします。 和牛遺伝資源の管理につきましては、本年六月に出されました自民党PT、プロジェクトチームの提言や、本年七月に公表いたしました農林水産省の検討会による中間取りまとめにおきまして、精液や受精卵について、譲受け、譲渡しに関する帳簿などへの記録、保管が義務づけられていない、また、受精卵の生産本数などの情報について定期的に確認する仕組みが措置されていないなど、不十分な部分があると指摘を受けたところでございます。…

農林水産省生産局長2019/12/05

200衆議院 農林水産委員会 第10号

○水田政府参考人 お答えいたします。 和牛の遺伝資源でございますが、先人たちが築いた財産でございまして、その知的財産的価値を評価して、和牛遺伝資源の保護の強化を図っていくことが重要であるというふうに考えております。 しかしながら、農水省の検討会の中間取りまとめにおいても指摘をされているように、和牛遺伝資源の知的財産的価値を保護するという考え方がそもそも根づいていないことから、まずは、委員御指摘のような利用許諾契約、これの締結、こういった…

農林水産省生産局長2019/12/05

200衆議院 農林水産委員会 第10号

○水田政府参考人 お答えいたします。 都府県酪農の課題でございますが、委員御指摘のとおり、初妊牛の高騰によるコスト増、あるいは、自給飼料の確保、労働負担の軽減などがあるというふうに認識をしております。 農林水産省といたしましては、都府県の酪農生産基盤を維持するため、今後も都府県で経営が継続できるように支援していくことが重要でございまして、畜産クラスター事業による収益力の強化を始めといたしまして、一つには、性判別精液の利用や育成牛の地域内…

農林水産省生産局長2019/12/05

200衆議院 農林水産委員会 第10号

○水田政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、加工原料乳生産者補給金、そして集送乳調整金につきましては、まず、補給金単価につきましては、加工原料乳の生産地域の再生産が可能となるよう、生産コストの変動や物価動向などを考慮いたしまして、また、集送乳調整金の単価は、指定事業者があまねく集送乳を行えるよう、集送乳に要するコストの変動や物価動向などを考慮いたしまして、いずれも食料・農業・農村政策審議会の意見を聞いて決定することとしてい…

農林水産省生産局長2019/12/05

200衆議院 農林水産委員会 第10号

○水田政府参考人 お答えいたします。 今回、令和二年度の保証基準価格を定めるわけでございますけれども、昨年の末、TPP11の発効に合わせて策定いたしました新たな算定方式に基づき、算定することになっております。 この方式に基づきまして、一定期間、平成二十三年から二十九年度の七年間の生産コストをベースといたしまして、直近の生産コストの変化率等を踏まえて算定することになるわけでございますが、平成三十年度の生産費が公表され次第、直近の経済事情も…

農林水産省生産局長2019/12/05

200衆議院 農林水産委員会 第10号

○水田政府参考人 お答えいたします。 畜産クラスター事業でございますが、これは、総合的なTPP等関連政策大綱に位置づけられた事業でございまして、国際競争力の強化のため、農業者の体質強化を図る事業でございます。 このため、施設整備に係る支援につきましては、原則として、家畜の飼養頭数を、その地域の平均規模以上に拡大するということを要件としているところでございます。 本事業は、平成二十七年度からことしで五年目を迎えておりまして、一定の成果が上…

農林水産省生産局長2019/12/05

200衆議院 農林水産委員会 第10号

○水田政府参考人 お答えいたします。 CSFの発生農家への支援でございますけれども、委員御指摘のとおり、まず家畜伝染病予防法に基づきまして、殺処分されました家畜の評価額の全額を手当金として交付をするということになっているところでございます。 また、その後、経営再開に必要な家畜の導入ですとか、餌とか営農資材の購入などに要する資金につきましては、家畜疾病経営維持資金や農林漁業セーフティネット資金の活用が可能となっております。また、家畜防疫互…

農林水産省生産局長2019/12/05

200衆議院 農林水産委員会 第10号

○水田政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、酪農家への副産物収入でございますぬれ子や乳用の雌子牛の価格でございますけれども、平成二十七年度以降、出荷頭数の減少によりまして大きく高騰いたしました後、最近におきましては、後継牛確保の取組で出荷頭数がふえたということもございまして、低下に転じているという状況でございますが、まだ、以前から比べると、依然として高い水準で推移をしているということでございます。 このような副産物収入の変…

農林水産省生産局長2019/12/05

200衆議院 農林水産委員会 第10号

○水田政府参考人 お答えいたします。 近年、都府県を中心に生乳生産は減少傾向で推移をしている、こういう状況の中で、乳用の雌子牛の生産頭数が更新とか増頭の需要に比べて少なくなってきたということでございまして、こういったため、平成二十六年までは四十万円台であった初妊牛の価格が、平成三十一年四月には八十二万円となるなど高騰してきておりまして、酪農生産基盤の強化、これが喫緊の課題ということでございます。 こうした中で、委員御指摘の性判別精液、こ…