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農林水産省生産局長衆議院参議院
総発言数
427
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省生産局長
直近の発言日
2019/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会97 件・97%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

427 20 を表示
農林水産省生産局長2019/12/05

200衆議院 農林水産委員会 第10号

○水田政府参考人 お答えいたします。 近年、飲用の需要が堅調に推移する中で、都府県の生乳生産が減少しておりまして、北海道から生乳を都府県に移出する、これの量が増加をしております。御指摘のとおりでございます。 その生乳取引の価格の決め方でございますが、これは乳業者と生産者団体との間の民間同士の契約で決まっているところでございまして、生乳の移送体制、送る体制とその費用負担のあり方などにつきましても、生産者団体と乳業者の間でしっかり議論をして…

農林水産省生産局長2019/12/05

200衆議院 農林水産委員会 第10号

○水田政府参考人 お答えいたします。 酪農の経営安定ということでございますけれども、そのためには、委員御指摘のとおり、輸入飼料への過度の依存から脱却いたしまして、御指摘の自給飼料の視点で、飼料生産基盤に立脚した足腰の強い経営を実現することということが非常に重要だというふうに考えております。このため、各般の事業を実施しているところでございまして、畜産生産力、生産体制、強化対策事業あるいは自給飼料生産拡大のための事業をさまざま実施していると…

農林水産省生産局長2019/12/05

200衆議院 農林水産委員会 第10号

○水田政府参考人 委員御指摘のヘルパーでございますけれども、酪農家にとりまして、労働負担の軽減、あるいは、けがをしたり病気になったときの経営継続のために極めて重要な制度であるというふうに認識をしております。 一方で、酪農家の方々のライフスタイルの変化、あるいは傷病時医療ですね、高齢化に伴いまして需要がふえてきておりますし、一方で、人不足の中で、全国的に酪農ヘルパー要員が不足しているという問題があるということも承知をしているところでござい…

農林水産省生産局長2019/12/05

200衆議院 農林水産委員会 第10号

○水田政府参考人 野生イノシシの防護柵の早期設置について御質問いただきました。 この事業につきましては、国が二分の一を補助することとしておりますけれども、その残りの二分の一の部分について、地方自治体が上乗せ措置をする場合、その負担分の八割に対しまして特別交付税の措置というものを措置いたしました。さらには、各県の要望どおり満額の限度額通知を行うために予算を増額をするといった取組もさせていただいておりまして、防護柵の早期の整備を目指して取り…

農林水産省生産局長2019/12/05

200参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(水田正和君) お答えいたします。 酪農、肉用牛の動向ということでございます。まず、最新の平成三十一年二月一日現在の飼養戸数、飼養頭数等々、最近の動向につきまして御説明をさせていただきます。 肉用牛のうち繁殖雌牛の関係につきましては、平成三十一年二月一日現在、飼養戸数は四万二百戸でございまして、年四%程度の割合で減少しているところでございます。また、飼養頭数は六十二万五千九百頭でございまして、平成二十七年を底に、四年連続で年…

農林水産省生産局長2019/12/05

200参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(水田正和君) お答えいたします。 家畜排せつ物の処理の施設の整備ということでございますけれども、委員御指摘のとおり、平成十一年の家畜排せつ物法によりまして、その後、施設整備がどんどん行われてきたところでございます。そういったものの老朽化が進んできているというのは十分承知をしているところでございます。 ただ、家畜排せつ物は、排せつ物処理法で畜産農家が自らの責任において適正に処理をしなければならないということになっておるところ…

農林水産省生産局長2019/12/05

200参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(水田正和君) お答えいたします。 畜産クラスター事業でございますが、この事業は総合的なTPP等関連政策大綱に位置付けられた事業でございまして、国際競争力の強化のため農業者の体質強化を図る事業であります。このため、施設整備に係る支援につきましては、原則として家畜の飼養頭数を地域の平均規模以上へ拡大することを要件としているところでございます。 本事業は、平成二十七年から今年で五年目を迎えておりまして、一定の成果が上がってきてい…

農林水産省生産局長2019/12/05

200参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(水田正和君) お答えいたします。 畜産クラスター事業の実施に当たりまして、現場の方で年度内の工事完了が厳しいといった声があることは承知しておりまして、円滑に事業を実施するための工夫が必要ではないかというふうに考えているところでございます。 委員御指摘のように、そのための手段の一つとして、複数年での実施が可能な基金化というものがあるわけでございますが、これにつきましては、これまでも機械の導入事業などにつきましてはこういう基金…

農林水産省生産局長2019/12/05

200参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(水田正和君) お答えいたします。 牛肉の輸出でございますけれども、直近五年間で約三倍に伸びております。二〇一八年二百四十七億でございまして、今年の一から十月の輸出額も対前年比一二五%ということでございますが、委員御指摘のように、オールジャパンの体制で取り組んでいくということが非常に重要だと思っております。 その中で、私どもといたしましては、和牛の統一マークというのを活用いたしまして、見本市でのプロモーションなどによりまして…

農林水産省生産局長2019/12/05

200参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(水田正和君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、生乳の生産につきましては、北海道では増加傾向で推移する一方で、都府県では減少傾向で推移しております。都府県の需要に対応するために、北海道から都府県に向けまして、生乳や産地でパックをした、北海道でパックをした牛乳の移出、こういったものが増加をしているという状況にございます。 このため、台風とか地震とか、こういった災害に対するリスクがあるだけでなく、近年輸送環境が非常に厳し…

農林水産省生産局長2019/12/05

200参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(水田正和君) お答えいたします。 法律改正によりまして新たな加工原料乳補給金制度ができたわけでございますけれども、この補給金制度におきましては、一つ目に、補給金の申請に当たりまして月ごと、用途ごとの年間販売計画の提出を求めるなど、需給調整の実効性が担保できるような仕組みとしたところでございます。また、二点目といたしまして、補給金の交付対象につきましても指定団体以外に出荷される加工原料乳にも拡大をいたしまして、酪農家の出荷先…

農林水産省生産局長2019/12/05

200参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(水田正和君) お答えいたします。 現在、五年に一度の酪肉基本方針の改定に向けました議論を進めてきているところでございます。そういった中で、まず一つは、補給金を通じまして飲用向けと乳製品向けの需給調整の実効性をきちっと担保していかなければいけないとか、あるいは条件不利地域を含めて地域全体の収入をしっかりとやっていかなければいけないですとか、あるいは集送乳の合理化を図って輸送コストを削減する等の取組とか、こういったものもしっか…

農林水産省生産局長2019/12/05

200参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(水田正和君) お答えいたします。 今年九月末現在の豚肉の国内在庫の量でございますけれども、約二十一万八千トンでございます。この中で輸入品が約十九万七千トンでございまして、在庫全体の九一%を占めておるところでございます。在庫の中で九割が輸入品でございます。この輸入品の豚肉の国内在庫でございますが、通常は三か月分ぐらいが通常でございますが、現在の在庫は約五か月分となっておりまして、そういう意味ではだぶついているという状況にござ…

農林水産省生産局長2019/12/05

200参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(水田正和君) 先ほど大臣から御説明させていただきました搾乳ロボットとかの関係につきましては、非常に労働時間の削減、生産性向上に大きく寄与するということでございまして、畜産クラスター事業などで導入費の二分の一を助成しておりまして、生産現場への実装を強く推進をしているところでございます。 そのほかの様々な、発情発見器ですとか様々な機器につきましても支援の対象としているところでございます。

農林水産省生産局長2019/12/05

200参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(水田正和君) お答えいたします。 畜産業を営むために、非常に様々な知識が求められております。飼料の生産ですとか家畜の飼養管理、家畜の排せつ物の処理とか様々、多様な知識が求められている中で、熟練された方はそういう知識を持っておられるんですが、そういう経験の浅い畜産農家の経営改善を支援していくためには、データに基づいて経営上の経営判断を適切に行える環境を整えるということが重要でございまして、こういうデータを全国的に集約をいたし…

農林水産省生産局長2019/12/05

200参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(水田正和君) お答えいたします。 和牛の遺伝資源の財産的価値の保護ということでございます。 非常に知的財産的価値を評価をして和牛の遺伝資源の保護の強化を図っていくことが必要でございますけれども、農林水産省の検討会の中間取りまとめでも指摘されているように、和牛の遺伝資源の知的財産的価値を保護するという考え方がまだまだ農業者の方々の中にもそもそも根付いていないというところがございました。 そこで、まずは、利用許諾契約の締結の慣…

農林水産省生産局長2019/12/05

200参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(水田正和君) お答えいたします。 和牛遺伝資源の管理の点についてでございます。 本年七月に公表いたしました農林水産省の検討会によります中間取りまとめにおきまして、一つは、精液とか受精卵の譲受け、譲渡しに関する帳簿などへの記録、保管が義務付けられていないという点、それから、受精卵の生産本数などの情報について定期的に確認する仕組みが措置されていないといったことなど、現行の家畜改良増殖法では不十分な部分があるという指摘を受けてい…

農林水産省生産局長2019/12/05

200参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(水田正和君) お答えいたします。 委員御指摘の新たな加工原料乳補給金制度でございますけれども、これは、補給金の申請に当たりまして月ごと、用途ごとの年間の販売計画の提出を求めております。つまり、年間契約を生産者の方と指定団体の方でしていただくという形になっているところでございます。ところが、一部の酪農家において、この契約に反して、年度の途中で生産者が一方的に、今出している事業者とは別の事業者に数量を変更するといったいわゆるい…

農林水産省生産局長2019/11/26

200参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(水田正和君) お答えいたします。 農業物価統計調査というものがございまして、これによりまして資材価格の調査を行っております。 最近の情勢でございますが、資材価格の引下げの議論が開始される前の平成二十七年と直近の平成三十年の資材価格を比較いたしますと、肥料につきましては五・七%下がっております。それから、農薬につきましては〇・六%下がっております。農業機械については〇・三%上がっていると、こういった状況になっております。

農林水産省生産局長2019/11/26

200参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(水田正和君) お答えいたします。 肥料につきましては、まず、土壌の状況や作物などにより必要とする成分が異なるため、各産地において様々な銘柄が開発、利用されてきたところでございます。ただ、効果が同じであればできる限り銘柄を集約化するということで、肥料製造に係るコストを抑えることが可能となっております。 このため、全農においては、購買事業の見直しを進める中で、汎用性が高い化成肥料銘柄を中心に集約化を進めておるところでございまし…