水田三喜男
会議録に記録された「水田三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,265 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1971/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金112 件
- 防衛22 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 決算委員会24 件・24%
- 運輸委員会6 件・6%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 予算委員会 第5号
○水田国務大臣 ほんとうは、今年度は行ないましたので、来年度は来年度の減税をやるつもりでおりましたが、景気対策もございまして、それを年内に繰り上げたというようなことでございますので、一応この税制は来年度も考えた税制というふうに私どもは思っております。しかし、来年度の税制は税制として、いずれ税制調査会には諮問いたすつもりでございますので、それによって、来年度の減税がどういうふうになるか考えたいと思っております。
第67回 衆議院 予算委員会 第5号
○水田国務大臣 私は意思がないということはないのではないかと思いますが、事実上この交換を回復するということはむずかしいんじゃないかと思っております。
第67回 衆議院 予算委員会 第5号
○水田国務大臣 いままでの各国の希望を総合いたしましても、過去二十何年というものはこの固定相場を中心として世界経済の円満な発達をしてきましたことから顧みましても、やはりこれは各国の協調によって平価の調整を行ない、早く固定相場に復帰したいというのが各国の希望のように私どもは思っております。
第67回 衆議院 予算委員会 第5号
○水田国務大臣 アメリカ自身の今回とったニクソン政策、あの国内政策はやはり国際収支の改善になる部分が相当多うございますので、これは有効な国内政策であると思っております。それに加える問題は、今度はいまアメリカがやっております二国間交渉によって、各国別にいろいろアメリカの赤字を消すための協力を求めておる、これが全体としてどの程度の効果をあげることになるかわかりませんが、これがうまくいき、そうして最後に国際協調によって、平価の調整ということで…
第67回 衆議院 予算委員会 第5号
○水田国務大臣 それは日本だけではなくて各国がそうなるために、この通貨制度を現状のままに放置しておけないということから、いまいろんな相談が始まっておるということでございます。
第67回 衆議院 予算委員会 第5号
○水田国務大臣 財政政策の転換をするというようなことは、政府はすでにきめておりますし、それは結局成長第一主義じゃなくて、いままでの国際収支のゆとりと成長の成果を今度は社会資本の充実に結びつけるという政策でございます。その政策を実際にやるためには国際収支のゆとりというものを持たなければこの政策はやれない。過去の日本がやれなかったのは、このゆとりがなかったために実際はできなかったという面がございますので、今度はこのゆとりを持たなければいかぬ…
第67回 衆議院 予算委員会 第5号
○水田国務大臣 県民の要望も十分わかりますし、いろいろ研究いたしましたが、先ほど総務長官からお答えのとおりに、いかなる通貨を流通させるかということは施政権者のきめるところでございまして、これは沖繩が復帰前に円貨を通用させるということは、自分は非常にむずかしい問題だと考えております。したがって、最初に、県民の期待に沿うように、給付金というものをもって次善策をとるよりほかしかたがないというふうに、いまのところは考えております。
第67回 衆議院 予算委員会 第5号
○水田国務大臣 いまのお話は、復帰前にすでにドルと円の交換をするということは、沖繩に円貨を流通させるということだろうと思いましたので答弁いたしましたが、そうでなくて、一時的の交換ということになりますと、これは御承知のようなむずかしい問題が起きますので、したがって、ある一定の時点をとらえて、そのときに持っておった債権債務の関係を整理したものを復帰のときに三百六十円の比率で交換するということを保証するために、差額の給付金を支給するという措置…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○水田国務大臣 政府は、不況対策として、公共事業費の繰り上げ及び公共事業費のさらに事業量の増加というような措置をとっておりますが、それにあわせて、国民の可処分所得をこの際増して景気に刺激を与えるという減税政策が、やはり不況対策として非常に有効であるということを考えまして、来年度に予定されておった所得税減税を繰り上げて年内に実施するということを最後にきめたわけでございます。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○水田国務大臣 可処分所得をふやすという方法は他にもたくさんございますが、しかし、これが補正予算をもって対処することがいいか、もうすぐに来年度の予算編成が迫っておりますので、その際に考えるのがいいかということを考えた結果、今回は所得税だけに限るという方針をとったわけであります。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○水田国務大臣 それは需要につながることが最も望ましいことだろうと思います。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○水田国務大臣 私も景気対策ということだけから考えましたら、そういう考慮も必要だろうと思います。そこで、一番最初に考えましたことは、この際、いままでのような所得税の改正ではなくて、臨時の減税として、たとえば二百万以下が何割、幾らから上は何%というふうに、差をつけた一回きりの臨時の減税が、むしろその目的に沿うのではないかということを考えて、いろいろ研究いたしました。ところがむずかしいことは、一ぺん臨時の減税をやりますと、今度は現行の所得税…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○水田国務大臣 これだけ歳入欠陥が出ておるときに年内減税という処置はけっこう思い切ったものでございまして、通常ならこれはやることではないだろうと私は思います。したがって、これは来年度の問題として考えておりましたが、こういう経済情勢でございますので、これを本年度繰り上げてやるという考えで今度の減税案をつくったことでございますから、これは当然来年度適用される減税案だというふうに私は考えております。 じゃ、来年減税をするつもりはないかと言われ…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○水田国務大臣 大体そのつもりで提出したわけでございます。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○水田国務大臣 まず今後の予算の伸び率の問題でございますが、いままで成長時代に毎年相当大きい伸び率をもって予算が編成されておりましたが、もう予算全体の絶対額が非常に大きくなっているんですから、根っこが大きくなったときに同じような率で今後伸びるということは考えられません。同様に、いままで公共事業も二割ずつ伸びておったから今後もずっと二割続けるかというと、そうではなくて、大もとが非常に大きい数字になっておるのですから、率としては今後その率の…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○水田国務大臣 償還期限の来た国債は、従来もそうでございますが、必要な限りは借りかえという措置を講ずる考えでおりますので、それはそう心配はないんだろうと思いますが、しかし、今後の発行余力というものが縮まってきた場合に増税という問題が起こるかということについては、私は起こるというふうに思っております。 直接税はもうあと四、五年で行き詰まるのじゃないか、直接税による財源の調達というものは行き詰まるのじゃないかと思いますので、そうしますと、国…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○水田国務大臣 まだ四十八年度のその問題までは、私ども具体的なことは考えておりません。
第67回 衆議院 予算委員会 第4号
○水田国務大臣 四十年のときの大蔵大臣のお答えは私も見ました。同時に、四十年のとき、政府委員からの答弁の中にもございましたし、また公聴会における公述人の陳述の中にもこの問題について触れておられますが、当時においても、これはやはり政府部内でも公述人のほうにも問題があって、財政法第四条一項のただし書きの公債を出していいのではないか、それでいいのだという議論もあったのですが、それに対してやはり大蔵大臣がすっきりした形でいこうという——すっきり…
第67回 衆議院 予算委員会 第4号
○水田国務大臣 これはもう私がしばしば申し上げましたとおりでございまして、日本は西欧諸国と違って、日本の対外取引のほとんど大部分がドル建てになっておりますので、したがって、為替市場を締めるということは対外取引に大きい支障を来たす。その支障がいろいろ波及して経済の混乱を起こす可能性も、当時私は見られたというふうに判断いたしました。同時に、もしこれを続行した場合に大きい障害が起こるか、たとえば投機的な短資が流入して為替市場を混乱させるという…
第67回 衆議院 予算委員会 第4号
○水田国務大臣 これは企業の秘密の問題がございますので、私のほうでは、どこの会社という名前を出すことだけはひとつあれしていただくことにしまして、A、B、Cというようなことで、私は、やはり国会からもたびたびそういう御要求がございましたので一応調査しましたから、銀行についても商社についてもA、B、Cということで……(「なぜ悪いのだ」と呼ぶ者あり)悪いことじゃございませんので、一応その数字はお出ししようと思います。