水田三喜男
会議録に記録された「水田三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,265 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1972/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金112 件
- 防衛22 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 決算委員会24 件・24%
- 運輸委員会6 件・6%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 本会議 第17号
○国務大臣(水田三喜男君) 私への質問は、いま総理及び厚生大臣がお答えされたとおりでございます。 ただ、そのうちで老人医療の問題でございますが、これは、この制度を決定するときに、政府・与党でいろいろ議論が出まして、やはり六十五歳から実施したいということで骨折りましたが、七十歳から出発しても、初年度千百億円以上の経費を要することでありますので、この平年度化をしばらく見て、実情に応じて目標は、将来六十五歳まで年齢を繰り下げていくという目標を…
第68回 参議院 本会議 第17号
○国務大臣(水田三喜男君) 組合健保あるいは政府管掌健保の間においては、被保険者の所得水準とか年齢の問題、その他に幾多の差異がある。したがって、その差異に即して、給付や負担が不公平にならないような措置が必要であるということについては、全くそのとおりだと思いますが、それならそれを、どうしてその公平さを期したらいいかと申しますと、一つは、いま出ておりますいわゆる抜本対策の問題でございまして、そういう各種の組合のいわゆる財政調整ということが必…
第68回 参議院 本会議 第17号
○国務大臣(水田三喜男君) 政管健保の場合、政府の補助率は二〇%にしたらどうかというお尋ねでございましたが、いまの、今年度にたとえば当てはめてみますというと、二〇%の政府、国費の負担と申しますと、大体千五百億円ということでございまして、そうしますというと、もう保険会計の自主的努力とかなんとかというものは一切要らないということになりますので、そうなりますというと、保険制度そのものの検討を必要とするということでございますので、この問題は、ひ…
第68回 参議院 大蔵委員会 第27号
○国務大臣(水田三喜男君) 開銀の業務運営が、生活優先の方向に移りつつあることはそのとおりだと思います。
第68回 参議院 大蔵委員会 第27号
○国務大臣(水田三喜男君) 私もそう思います。で、いまの参与は単なるその業界代表というのじゃなくて、たとえば経済審議会の会長というような立場で選ばれているということで、それぞれ理由はございますが、しかし、実際には、人そのものはやはり財界人であるというようなことから見ますというと、今後この開銀の業務が、これはどんどん変わっていきますので、その方向に沿って適切な意見を述べ得る参与を求めるということは、これは必要なことだろうと思いますので、そ…
第68回 参議院 大蔵委員会 第27号
○国務大臣(水田三喜男君) これはなわ張りでいくのじゃなくて、政策のほうからの選考というようなことでいきたいと思います。
第68回 参議院 大蔵委員会 第27号
○国務大臣(水田三喜男君) さっき申しましたように、たとえば永野さんの場合は、製鉄会社の会長としてじゃなくて、日本商工会議所の会頭として、非常に幅広い機関の代表でございますので、そういう意味という点で選ばれている。阿部さんにしましても、東洋紡績の関係じゃなくて、関経連の顧問として、やはり幅広い視野を持っておるものでありますから、その立場からというふうに、それぞれ業界の代表という意味で選んだわけではなかったんですが、しかし、選ばれている御…
第68回 参議院 大蔵委員会 第27号
○国務大臣(水田三喜男君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨に沿って十分配慮いたしたいと存じます。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○水田国務大臣 私どもは韓国と一年に一回ずつ定期の閣僚会議を開いておりまして、そこで韓国の経済援助の問題をいままで取り扱っておりますが、金利の問題は確かにそうなっておりますが、御承知のように、韓国はいまのところ国民は非常に勤労意欲が旺盛でございますし、そうして経済は非常に成長している。過去における日本の援助も全部実になって、韓国の工業発展というものは順調に伸びてきておるところでございますので、したがって、非常に働く意欲と工業が伸びている…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○水田国務大臣 発展途上国でなければですが、非常にいま経済発展をしている国でありますので、私は緯国の実情は、欲しいものは金だけではなくて、金と物が非常に欲しいというのがやはり韓国の実情であると思います。したがって、二国間のこの援助においても、この点を私どもは考えておりますが、同時に、アジア開銀という国際機関においても、またそういう面から要請される問題が非常に多いだろうと思いますので、これは内容によって考えていかなければならぬ問題だろうと…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○水田国務大臣 厳格にいえば、おっしゃられるとおり六項目でございまして、この六項目を実施するためには法令の改廃を必要とする事項がございますので、そういうものについては立法の措置を講ずるということを最後につけ加えたということでございます。たとえば外貨の活用につきましては輸銀の融資範囲を広げるとかいうような、いろいろなことについて必要な立法措置をいま検討しておるところでございますが、今日一ぱいくらいでこの検討を終わりたいという予定でございま…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○水田国務大臣 いま私が言いましたのは、立法措置の中の小さい問題について申したのでございます。全体として、たとえば輸出について通産大臣が勧告をすることができるとか、いろいろの権限の規定もございますし、いま申しましたような外貨の活用を中心にした輸銀の問題がございますし、現行法の改正幾つかにわたる問題を、これはばらばらにそれぞれの現行法の改正案で出すか、そうでなくて、これは一つの海外経済関係の調整特別の緊急措置というものである限り、一本の法…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○水田国務大臣 この問題はまだ政府側としてはきめておりませんので、この立法がされましたら、これをどの委員会でどういう形で御審議願うかということは、これは国会に政府がこれから御相談しなければならぬ問題だと思っております。まだその点はきめておりません。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○水田国務大臣 政府はそういう法案を準備しますが、その法案をどこで審議してもらうかということは、当然国会に考えてもらうべき問題でございますので、各国会対策に御相談を願うことになると思いますが、その場合、国会として、これはたとえば大蔵委員会で扱うことにするとか、あるいはこれは通産委員会で扱うとか、あるいは必要によっては合同審議をするとか、あるいは最初から一つの委員会をつくるとか、これはもう私はやり方については国会に御相談してそこはきめてい…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○水田国務大臣 それはまだこれから国会対策そのほかで御相談を願う問題だと思いますが、これが国会の意見で分離されたほうがいいということでしたら、また分離するということも考え得るでしょうし、政府は別にこれにこだわっておるわけではございません。同時に、いままで沖繩の委員会にしましても、各省の管轄にまたがったり、各委員会にまたがることを全然一緒にやってはならぬという先例もございませんし、これは国会の相談によって一本にして、特別委員会でなくとも、…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○水田国務大臣 金利水準を下げることは、日本にとって対外、対内均衡の確保という両面において必要な当面の政策になってきていることは、これは事実でございますので、したがって、いま言われるように、単に企業に奉仕するというだけの政策ではないというふうに私どもは思っております。 御承知のように、国民生活に関係のあるいろいろな社会資本の充実策ということに関連しましても、ずいぶんいろんな特利、政策金融というようなものをやって、複雑多岐になっております…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○水田国務大臣 実は私の家内が円タクに乗りましたら、運転手が、いまの大蔵大臣には困った。なぜ困ったかと聞きましたら、デノミをやったら隠し金がみんな外へ出てしまう、せっかく女房にわからないように働いてためておるのに、これがみんなわかるようなデノミをやられたのではかなわないと言う。これは実際にあった話でございますが、おっしゃられるように、新円切りかえという経験がございますので、どうしてもこれが頭にあってデノミと結びつけやすいと思います。した…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○水田国務大臣 もしデノミを政府がやるときめましたら、たとえばきょうきめたとしますと、昭和五十年なら五十年の何月何日に実施するというようなことで、相当の前広の準備期間を置いて、そしてその間に国民が少しでも混乱しないようないろいろな説明もしますし、宣伝もするというふうに、政府はやるときめたら、それから相当の時間を置いて国民に説明していけば間に合う問題でありまして、これはコインを準備するだけでも何年かかかるのですから、突然やれる問題ではござ…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○水田国務大臣 やるとすれば何年とかなんとかというふうにきめてかかるべき問題ではございませんが、しかし、これは突然政府がきめてすぐに実施するというものではございませんので、政府がやるといっても、少なくとも一年や二年は当然かかるものでございますので、大体、抜き打ち的に国民がどうこうされるという心配は一切ない性質の政策であるというふうに考えます。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○水田国務大臣 当面といっても、やるとすれば責任は私でございますが、もういま私がやるということは考えておりません。