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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1972/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1972/05/24

68衆議院 大蔵委員会 第31号

○水田国務大臣 一応いまの事態に対する緊急の措置としてこういうことを実施しようとするわけでございますから、この特別の措置を中心として、今後、いまおっしゃられたようないろいろな問題を含めて、総合的な検討、対策、これは当然いたしたい、こう思っております。

自由民主党大蔵大臣1972/05/24

68衆議院 大蔵委員会 第31号

○水田国務大臣 そうじゃないでしょう。

自由民主党大蔵大臣1972/05/24

68衆議院 大蔵委員会 第31号

○水田国務大臣 まず、外貨活用の方式について道を開くということを中心にいままで検討しておりましたが、御承知のように、最初輸銀に預託するという、預託方式をとるならせいぜい輸銀までというふうなことできましたが、それではこの資源開発とかあるいはもう一方の資材の輸入促進ということについては必ずしも輸銀ということに限定をしなくてもいいといういろいろな意見も出てまいりました。そうなりますと、この預託という方式ではなくて、もう円の準備によって外貨を売…

自由民主党大蔵大臣1972/05/24

68衆議院 大蔵委員会 第31号

○水田国務大臣 長いことかかって検討した問題でございますから、できるだけ合理的な対策にしたいと考えてまだ現在でもいろいろ研究中でございます。したがって、いまおっしゃられた利子というような問題も、三分七厘五毛というようなことも、これはいま外貨の活用ということから見たら、収益性から見たら一番低い運用でございましょうが、必ずしもそれでなければならぬということはございませんし、こういう問題もまだ全部これから一つ一つ詰めをしようという問題でもござ…

自由民主党大蔵大臣1972/05/24

68衆議院 大蔵委員会 第31号

○水田国務大臣 利子補給方式は、結局いまのところ大体腹を固めた問題でございます。

自由民主党大蔵大臣1972/05/24

68衆議院 大蔵委員会 第31号

○水田国務大臣 十分御意見は参考にいたします。

自由民主党大蔵大臣1972/05/24

68衆議院 大蔵委員会 第31号

○水田国務大臣 いま言われたことと、もう一つはやはりこの一の金利政策ということは相当に影響があると思います。

自由民主党大蔵大臣1972/05/24

68衆議院 大蔵委員会 第31号

○水田国務大臣 対米ということだけ言いますなら、この六項目の対策全体で効果があるということでございまして、法律だけの問題では……

自由民主党大蔵大臣1972/05/24

68衆議院 大蔵委員会 第31号

○水田国務大臣 あまり効果がないともいえないのですが、これはやはりたまった外貨の活用と、そしてそれをどう輸入の促進その他に充てるかというようなことに重点が置かれた法案であることは間違いございません。

自由民主党大蔵大臣1972/05/24

68衆議院 大蔵委員会 第31号

○水田国務大臣 諸外国、先進諸国に比べて、日本の金利がまだ高いということは御承知のとおりでございます。これは国際金利水準にやはり日本の水準を合わせるということをしないと、いまの国際経済の中において問題になっておるいろいろな対策をすることはできないということで、現実の必要性に迫られておることは、もう御承知のとおりでございます。いま日本の金利が高いために、日本にはまだ短資の流入圧力というものが非常にある。これは為替管理で押えておる実情でござ…

自由民主党大蔵大臣1972/05/24

68衆議院 大蔵委員会 第31号

○水田国務大臣 物価が上がっても、国民の所得がそれ以上にふえるのでしたら国民生活は決して悪くなることではございません。したがって、預貯金の金利が下がるということによって経済が立ち直り、そして国民所得が増大するということでございましたら、金利の引き下げは決して国民にとって悪いことではないということが言えようと思いますが、預金金利と物価を比較するということが、私はそう意味のあることではないのじゃないかと思います。それが比較されるくらいの大き…

自由民主党大蔵大臣1972/05/24

68衆議院 大蔵委員会 第31号

○水田国務大臣 一連の総合政策の一つとして減税も十分ただいま検討しているところでございます。

自由民主党大蔵大臣1972/05/24

68衆議院 大蔵委員会 第31号

○水田国務大臣 健保は、要するに保険制度で運営されている問題でございます。過去この制度がうまく運営されなくて、非常な赤字になって財政難におちいっているということでございますので、これをどう立て直すかということを中心に研究されているのがいまのこの対策でございます。したがって、過去における二千億円の累積赤字はこの際一般会計で見て、これをきれいにあと始末をしよう。今後は、保険会計であります以上は、赤字を出さぬように保険会計としての運営をしたい…

自由民主党大蔵大臣1972/05/24

68衆議院 大蔵委員会 第31号

○水田国務大臣 これは赤字という問題ではなくて、国の対外政策ということから見ましても、またいまの現状から考えましても、これだけ蓄積している外貨ですから、これをどう活用して日本の経済にこれを貢献させようかということから出ている問題でございますので、そこで考えられたのが、必要な資材を国の手で買う。そして必要な資源開発も国の負担においてやるというようなことを踏み切って、特別の会計をつくったらどうかという構想が出ておったことは、これは御承知のと…

自由民主党大蔵大臣1972/05/24

68衆議院 大蔵委員会 第31号

○水田国務大臣 私もそのとおりに思います。同感でございます。どろなわ式と言われましたが、私どもはむしろゆるなわと申しますか、もう少し早く総合対策をまとめたいと思っておりましたが、とにかくなかなか各省関係することでございますし、国会中は関係閣僚のみならず事務当局もみな縛られておりまして、なかなかこういう問題と連絡を密にして取り組めないというような事情がございまして、むしろ非常におくれたわけでございますが、まあおくればせながら一応対策をまと…

自由民主党大蔵大臣1972/05/24

68衆議院 大蔵委員会 第31号

○水田国務大臣 いつもお答えしていますとおり、依然として黒字基調が続くということに対外摩擦そのほかの問題が生じておるのでございますから、したがってそうならないことが望ましいという、これがむしろ一番の目的でございます。

自由民主党大蔵大臣1972/05/24

68衆議院 大蔵委員会 第31号

○水田国務大臣 この通貨調整があってもすぐに効果が出るものではございませんが、ドルがふえるということは、これはもうやむを得ないことである。これは各国でも認められておることでございますが、これがいつになっても均衡がとれなくて減らないというところに問題がありますので、それを避けることは、この経済政策としてはやはり重点でございます。

自由民主党大蔵大臣1972/05/24

68衆議院 大蔵委員会 第31号

○水田国務大臣 対内、対外均衡の回復という目的のために、やはり一番基本的な政策は財政政策であろうと思います。この財政政策を織り込んだものが今度の予算編成でございますので、この予算編成と同時に、いま政府がきめた一連の対策は、ほんとうならこれは補完的なものとして、あわせて実施しなければならぬ性質のものであろうと私は考えます。ですから、さっきも申しましたように、これは、いま急の必要が出てあわててばたばたどろなわ式にやったというものではなくて、…

自由民主党大蔵大臣1972/05/24

68衆議院 大蔵委員会 第31号

○水田国務大臣 円の再切り上げということを理由にして、下請企業に対し二百七十円とか二百八十円の相場でたたくということが行なわれているというふうな話を聞きましたので、これはすぐに警告しなければならないということで通産省とも相談いたしましたし、私どものほうでもこれを考えて、いろいろな機会にそういうことのないように警告をしてきましたが、そういう事実はないという反発が非常にあると同時に、また実際はそういうものがあるのだということを裏から訴えてく…

自由民主党大蔵大臣1972/05/24

68衆議院 大蔵委員会 第31号

○水田国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても御趣旨に沿って十分配慮いたしたいと存じます。 —————————————