水田三喜男
会議録に記録された「水田三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,265 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1972/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金112 件
- 防衛22 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 決算委員会24 件・24%
- 運輸委員会6 件・6%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○水田国務大臣 問題はないと思いますが、私の聞いた範囲では、ソ連が加盟を希望しない、したがってこの問題は実現しないというふうに聞いております。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○水田国務大臣 その点は同感でございます。協定を変えるということよりも、現行の協定解釈の拡大によってそういう方向への努力をしたいと、過日渡辺総裁も開銀の今後の方向についてそういう抱負を語っておりまして、ただいまのシンガポールの問題もこれは全くの例外というものではなくて、今後やはり教育投資、教育融資というような方面にもこの開発銀行は積極的な態度をとる方針だということを言っておりましたので、そういう方向でいかれると思います。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○水田国務大臣 後進国の教育開発の問題につきましては、これはまず国連の機関のより一歩の活動を私どもは期待しなければならぬ、エカフェその他の活動を期待しなければならぬと思っておりますので、その方面で努力すべき問題があり、また二国間援助の問題におきましても、先ほどから出ておりましたように、わが国としましても、各国の人的資源の開発ということについては特別の努力を私どもはしたいと思っておりますが、そういう各国別の努力というものが加わると同時に、…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○水田国務大臣 いまの点は、ぜひとも必要なこれからの検討課題であると存じますので、関係者においてこの問題とはぜひ取り組みたいと思います。
第68回 参議院 大蔵委員会 第26号
○国務大臣(水田三喜男君) いわゆる需給ギャップの点から見ますというと、鉄鋼とか、あるいは石油化学、いわゆる重化学工業を中心とした需給ギャップは依然として大きい。そうして、そこにはまだ設備投資の動意が見られないというようなことがございますが、しかし、業種別にこの状態はみなまちまちになっておりまして、全体を見ますというと、生産の状態、出荷の状態、それからようやくいままで動かなかった卸売り物価の動勢というようなことから見ますというと、経済指…
第68回 参議院 大蔵委員会 第26号
○国務大臣(水田三喜男君) この軌道修正の型といいますと、結局従来のようなこの収益性の稀薄であるいわゆる福祉的な事業というようなものに、投資が強く行なわれるということによるよりほかしかたがないんじゃないかというふうに思っています。で、それだけ回復力が緩慢であるということが言えると思いますが、そういう福祉関係の公共投資、社会資本の充実ということが行なわれれば、自然に従来の軌道はこれは修正されることになろうと思います。 それからさっき言いま…
第68回 参議院 大蔵委員会 第26号
○国務大臣(水田三喜男君) 産業開発のために、民間金融の補完機関としての開発銀行があるんですから、開発銀行がやはりそういう産業の方向転換や何かを促進する一つの使命を、任務を持つということも言えると思いますし、したがいまして、開発銀行の融資について、いま銀行局長が言いましたように、絶えず見直して、そうして融資対象をそういう方向に指導していくというふうにすることが、産業政策を変えていこうということにこれが役立つということになるだろうと思いま…
第68回 参議院 大蔵委員会 第26号
○国務大臣(水田三喜男君) 大体そういう方向でございます。
第68回 参議院 大蔵委員会 第26号
○国務大臣(水田三喜男君) 外貨の活用対策につきましては、きょうの閣議で一応対外経済緊急対策の推進ということについて、七項目の施策を決定いたしました。その中に、七つの項目のうち第五の項目に、外貨の活用対策ということをきめましたが、これは外国為替公認銀行に対する外貨預託を通じて対外債務の取り入れの抑制等を行なうということ。また資源開発等に資するため、外貨資産の多角的活用をはかるということ。それから国際機関に対する資金協力を行なうということ…
第68回 参議院 大蔵委員会 第26号
○国務大臣(水田三喜男君) 今後はできるだけこの外貨の蓄積する原因についての対策を行なって、対外均衡を確保したいということから、まず第一に、今度の対策のこれは第一項にもございますが、何としてもやはり内需をふやして、そして輸出圧力を減らし、輸入を促進するということが、この外貨をいたずらに蓄積させないことでございますので、この内需を増大する財政政策をさらに一歩進めるというためには、今年きまった予算の、特に公共事業の執行促進ということ。それか…
第68回 参議院 大蔵委員会 第26号
○国務大臣(水田三喜男君) まあ預金が、国民の最も普遍的な貯蓄手段となっておる現状でございますから、預金金利を引き下げることの影響は非常に大きいものでございますので、昨年来この問題は慎重に考えてまいりまして、昨年までは四回にわたる公定歩合の引き下げをやりましても、預金金利の問題とは無関係にこの金利水準の引き下げを遂行してまいりましたが、今回まだ日本の金利水準が対外的、国際的に見て高いことは確かでございますので、国際的なこの関係から、また…
第68回 参議院 大蔵委員会 第26号
○国務大臣(水田三喜男君) やはりこの金利水準を下げることは、国内的にも対外的にも必要であるという必要性に迫られてやる政策でございますから、これを実行する上においては、預金者に対する考慮もいろいろしなければならぬと思っておりますので、これを実現する場合には、いろいろな面においてそういうものの全般的な検討はいたしたいと思います。
第68回 参議院 大蔵委員会 第26号
○国務大臣(水田三喜男君) いまのところ、この開発銀行の増資の必要は、私どもないものと思っております。
第68回 参議院 大蔵委員会 第26号
○国務大臣(水田三喜男君) いまの問題ですが、大企業への融資というようなものは、現在ウエートがどんどん減っておりまして、たとえば電力向けの融資一つとってみますというと、昭和二十九年度が五八・八%という比率であったものが、四十七年度の計画ではもう六・七%へ低下するというふうに、開発銀行の融資は、さっき私が申しました方向に年々対象が動いているということは事実でございますので、いまのこの動向は、政府がさっき申しましたような考えと離れているもの…
第68回 参議院 大蔵委員会 第26号
○国務大臣(水田三喜男君) むつ小川原の計画については、これはできるだけ早くはっきりした計画を立てたいと思います。 それから、地域開発の金利についての御要望がございましたが、これは御承知のように、これ一つの問題ではなくて、政策金利の問題が実に複雑多岐になっております。それというのも、やはり基本的な金利水準というものが過去において高かったためのいろいろな現象であると思われますので、今回この金利水準をもう一段下げるという政府の作業と関連して…
第68回 参議院 大蔵委員会 第26号
○国務大臣(水田三喜男君) 減税の項目はございません。
第68回 参議院 大蔵委員会 第26号
○国務大臣(水田三喜男君) 財政政策については、御承知のように、今度新しい予算の中にこれを実現してございますので、この予算が動き出せば、国が景気対策に対する措置及び国民福祉の向上をはかるという措置がおのずからとられたということになります。で、その中には、大型国債の発行とか、あるいは減税というようなことが盛り込まれておるのが今度の予算でございますので、この予算がいま通ったときでございますから、それを前提として当面何をするかということになり…
第68回 参議院 大蔵委員会 第26号
○国務大臣(水田三喜男君) 財政政策はもちろん今後さらに考えるべき問題でございますが、これは御承知のように、八月に各省の概算要求が出されることになっておりますので、来年度の予算編成をどうしようかということは、今年の八月から始まる問題でございますし、それと付随して、減税政策に国民負担の問題というものも同時に検討されなければならぬ問題でございますので、そういう問題は、当然来年度の予算編成のときに具現すべきものだというふうに私どもは考えており…
第68回 参議院 大蔵委員会 第26号
○国務大臣(水田三喜男君) 減税問題は、当然これは検討いたします。で、低金利政策ということと、減税ということと、それから社会保障給付の拡大ということ、弔ういうものが全部関連して景気浮揚に寄与する問題でございますので、一連の問題としてこれは十分検討するつもりでございますが、ただ、いままでお約束できなかったことは、来年度の問題として検討はしておりますが、これは何カ月繰り上げることが可能になるかというような問題につきましては、これからの経済の…
第68回 参議院 大蔵委員会 第26号
○国務大臣(水田三喜男君) いろいろの声は、要するに現状の見方の相違に私はよるものと思います。素材産業中心の見方をしますというと、需給ギャップが非常に多いので、この際赤字公債を出しても、設備投資を刺激することを考えるべきだというような見方をする人もございますし、そうでなくて、もう需給ギャップは事業別に非常にまちまちであり、業種によっては需給が逼迫している業種もあるんだということを考えますというと、ここで赤字公債を出して、これを減税に充て…